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英進アカデミー「勝利のブログ」

冬期講習 正月特訓

 こんばんは。
クリスマスも終わりいよいよ年末になりました。
と、いうことは冬期講習&正月特訓の時期です!(笑)
いよいよ入試に向けて実践的な問題に取り組み始め過去問も解き始めています。
英語は長文が苦手な人も長文なんて短文が並べてあるだけなので、今まで練習してきた文法と単語を抑えればしっかりと読めるようになります。
あとは話の流れをしっかり掴み時間配分に気をつけていけばちゃんと解けます。
もちろん慣れが必要です。
また、分からない文も出てくると思います。その時はしっかりと文の構造(文型)を理解することが大切です。
そうすればおのずと忘れていた文法も見えてきて思い出せる確率も上がるでしょう。

私達講師は大晦日も元旦も関係なしで頑張ることができます。
なぜなら生徒が付いて来てくれるから、そんな生徒に努力してよかったと思ってもらいたいからです。
最後の最後まで諦めず行きましょう。

話は変わりますが、通知表で英語が5だったよ!と言われた時はおめでとうという気持ちと同時に頑張ってくれてありがとうという気持ちになりますね。
次このような気持ちになるのは先生合格したよ!と言われた時でしょう、その時のために講師も全力で取り組みます。
今年もありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。
 

                                                      by田中



私立単願受験生に物申す!(続けてこそ勉強!)

そろそろ私立単願受験(推薦)生の結果が出始めた。
おめでとう!これまで頑張ってきた成果だ。堂々と行きなさい。

このブログでは、「学力による推薦受験」について述べたい。

*果たしてその学校は「自分の学力相応校か?」
 私立高校では、内申点の基準を設けている。単願受験(貴校に進学)
 の場合、一定の内申基準をクリアしていれば合格(内定)を手にする
 ことができる。

 生徒にとっても家族にとっても、いち早く合否の不安から解放される。
 大学の付属高校であれば、おおよそ「大学進学も可能」なわけだから
 なおさらだ。しかし・・・ちょっと待って欲しい。

 果たしてその学校は「キミにとって学力相応か?」
 
 つまり、もし一般試験を受験しても合格できるレベルの学校か?

 一般受験でも合格する自信があるのなら「学力相応校」だ。
 しかし、自信がないのなら「勉強は継続しなさい!」せめて一般試験
 でも合格できるレベルにはしておきなさい。

 でないと、高校進学後の成績低迷は明白であり、大学進学に「赤信号」
 がついてしまう。「勉強は、続けてこそ勉強なんだから・・・」

                   (by 英  一)
 

 



結果をどう受け止めるか。

第48講座    「結果をどう受け止めるか」

12月の3連休で都立(公立)の過去問題を、入試さながらに
実施しました。生徒それぞれ、その結果の良しあしに一喜一憂
の様子です。例年、たとえ結果が悪くても「落ち込まない」のが
英進アカデミーの生徒たちの特徴です(日頃の指導が活きる時)

過去問題を解く時の注意点を改めて記しておきます。

①過去問題を解くことは「勉強とは違います。」
②時間、採点は「厳密に行います。」
③初回の結果に「絶望することはありません。」

*試験結果から次のステップへの方向性が見えてきます。

①予想以上の高得点を取った場合。
 実は志望校合格の可能性が「一番低い!」
 メンタル面が強ければ問題ありません。
②予想通りの得点だった場合。
 今後も安定的に得点できる可能性が高い。
 自分なりの勉強のリズムが出来ています。
③予想通りの得点以下だった場合。
 大幅に下回ったとしても合格の可能性は十分です。

③でも合格の可能性が高い理由はなんでしょう?
各教科の担当講師が、生徒状況を把握しているからに他なりません。

ご家庭でなら、上記と同様の結果に十分対応可能かと思います。
                   (by 7C's教育研究所)
 



12月21~23日(3日間の集中特訓)

今年は、曜日の配列により教室が5連休になった。
しかし、受験生がこの時期に5連休は「自殺行為だ!」

勉強の仕方がきっちり身についている生徒なら時間を有効に
活用できるだろうが、そんな生徒の割合は案外少ない。
自主学習できる生徒は甘く見積もっても2割程度だろう。
つまり、大半の生徒が「貴重な時間をつぶしてしまう」

そこで英進アカデミーでは、12月21日(土)~23日(月)
にかけて集中特訓を実施した。

①例年この時期に、都立(公立)過去問題を1年分試験
②これまでに叩き込んできた学力を「復活(思いだし)」
③まだ時間のあるこの時期にじっくりと取り組ませる
④解答、解法、時間配分、勉強法を改めて身につける
⑤初日理数の試験。残り時間を解説演習に時間配分
 2日目英社国試験。3日目弱点補強。全最低20時間!

「試験慣れすること」も重要である。出題傾向を知るいい機会。

                 (by 7C's教育研究所)







成っちゃいない!

プレ冬期講習、とはいえ単なる補講だ。
今までの授業がしっかり消化できていれば補講なんていらない。
既に模試や定期試験にもきっちり成果が出ているはずだ。

全くを持って「成っちゃいない!」

どんなに志望校のレベルが高かろうが関係ない。
今まで何のために勉強してきたのか?「結果がすべてだぞ!」

ある意味、日本の教育システムはよくできていると思う。
「年齢相応に学ぶべきことをしっかり準備している」からだ。
これらを年齢相応にしっかりと経験した者が勝者と成り得る。

*たとえばプロのスポーツ選手が「一生懸命頑張りました。
 でも負けました。」と言ったらどうだろう?そんな選手を好きになるか?

途中経過をしっかりと踏まえてきた人間なら、いつか必ず結果をだす。
結果がでないのは「どこかに甘えがあるからだ!」
まずは「自分の心の中のそいつを排除だ」 そして今こそ徹底的に
勉強方法を学びなさい。いつか必ず「君の宝」になる。

                       (by 英  一)


いかに吸収し、吐き出せるか

第47講座    「いかに吸収し、吐き出せるか」

英進アカデミーでは本日都立高校の過去問を解きました。
教室でもいよいよ受験の重要な時期にさしかかった様子。
まるで本番さながらの緊張感が漂っていました。

さて、この過去問題ですが、以前に「過去問題を解く時の注意点」
を述べています。詳細は避けますが、冬休み期間中の受験生
の勉強の仕方について重要な点だけを簡単にまとめておきます。

A「意識の問題」として。
*過去問題を解くこと自体は「勉強とはみなさない!」
 

B「取り組み」として。
*できる限り「入試と同じ時間帯」に「同じ時間」をかけて解く。
*採点は厳密に行う。
*解答解説を熟読(インプット)し、再度ノートに解き直す(アウトプット)

以上です。そんな簡単な事・・・と思う生徒もいるでしょう。
でも、やってみると案外難しいものです。この学習のポイント
は、「どこまで精度を高められるか。しかも時間内に」です。

   やるだけだったら「誰にだってできる!」
   問題は「いかに吸収し、吐き出せるか」です。

                    (by 7C's教育研究所)

勉強のバランス

やはり、できる子はできる。そうでない子もがんばる。
自分の約束や予定を変更してまで参加してくれて嬉しいです。

今日は都立の過去問題に挑戦しました。志望校のレベルに
達している生徒やもう少しの生徒。様々ですが、まだまだ
これからです。きっと皆も冬期講習前の授業がきっかけで

「今自分がやるべき勉強」がはっきり見えたのではないでしょうか?
それに気づけば、冬期講習はもっと有意義な時間になりますよ。
そして、もっともっと学力がつくでしょう。そのための3日間です。

    大切なことは、「勉強のバランス!」ですよ。

あと2日、存分に勉強しましょう。         (yamauchi)



プレ冬期講習・・・

今、英進アカデミーでは「プレ冬期講習」を実施中です(12月23日まで)
受験生を対象に、午前10時から午後5時までの時間帯です。
本日は、結局7時半まで延長しました。その結果、気づいた点がありました。

やはり、みんな本当に真剣に取り組んでくれました。短い休憩時間も
みんなで教え合い。誰一人として「帰りたい」と泣き言もありませんでした。

出来ない問題ができるようになる!こんなに素晴らしいことはありません。
さて、明日もこの調子で頑張りましょう。もっとできるようになりますよ。

                           (by まつお)


「落ちる...は禁句?」

馬鹿を言っちゃ困るよ!「あ、落ちる(た)・・・」言われてなんだっていうの?
友達や、家族や周囲の人間が、受験生を気遣って言わないようにする。

う~ん、気遣いがあって良いんだけど。だから何?キミはそんなこと
言われて(仮に偶然でも)落ち込んでしまうのかい?

むしろ、気遣われていることに「プレッシャー」を感じてしまうことの方が
多いんじゃないかな?

毎年この時期、教室で必ずある受験生との会話だ。
教室では、そんな周囲の言葉に動揺しないように「訓練」している(笑)

まず、しっかり勉強していればそんな言葉に動揺などしない。
必要もない。言われて動揺するようでは、到底本番ではそれこそ
「勝てない」からだ。

ご家族の皆様も、この「奇妙な気遣い」はなさらない方がよろしい。
「余計な気遣い」は我が子に「余計なプレッシャーをもたらす」と考えた
方がいい。むしろこれらの「マイナス発言」を「笑いで吹き飛ばす」
心構えが必要だ。
                       (by 英  一)

逆転満塁・・・

それができるもできないも、本当に気持ち次第。
絶対に志望校に合格する!という気持ちが幸運を
招きます。

仮に現段階で合格が厳しい状況の生徒でも
気持ち一つで志望校合格の可能性は一気に上がります。

卒業した先輩たちがそうであったように「最後まで諦めない」
そして逆転満塁ホームランです。

                    (by まつお)

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