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英進アカデミー「勝利のブログ」

志望校、ほぼ決まり...

受験生のみんな、概ね志望校も決まった様子です。
これで照準が定まり受験勉強に集中できると思います。
言い換えるならば、これからが「受験勉強の本番」といった
ところです。これまで何度も何度も、繰り返し繰り返し復習
してきた事柄を、より受験に照準を合わせた勉強ができます。

冬休みはあっという間です。学校の予定も少ないこの時期に
しっかりと復習です。1日の勉強内容をしっかりと計画し
確実に身に付けていきます。冬期講習では既に予習が完了し
(とはいえ復習ですが)疑問点だけに絞って勉強できるように
しておきましょう。

入試(都立)までおよそ2か月。助走開始のイメージです。

                   (yamauchi)


あまい!甘すぎる!!

夏期講習で使ったテキストを自宅学習(受験勉強のため)
として11月末に伝達。はや2週間が過ぎようとしている。

さて、みんな順調に消化できているのだろうか?
各教科の担当講師より情報を吸い上げて驚いた。

確かに、講師たちの指導内容や家庭学習のアドバイス
は的確だ。よくやっている。また生徒達も、そんな講師たち
にがんばってついてきてくれている・・・

が状況が今一つだ。出来不出来に個人差はあるが、
納得のできるレベルにない!

私個人の要求が厳しいのもわからんではないが、
そんなものではないだろう。「結果がすべてだ!!」からだ。

講師であれ生徒であれ、「何を」「どうやって」「いつまでに」
だ。この時期「甘え」や「妥協」は命取りだ。
一丸になって、冬休み前までには目標予定に達してほしい。
                       (by 英  一)








12月(冬講習前まで)の勉強法

この時期受験生の(勉強の)悩みといえば学校の勉強、
入試のための勉強(1,2年時の復習)をどう両立させるか。
(入塾前までの内容は、やはり記憶が薄く復習が必要)

もっとも有効な勉強法は「学校の勉強(入試に出る!)
は学校で済ませてしまうこと」と帰宅時に学校の課題
を済ませてしまうこと。

塾のある日は塾の予習。ない日を1,2年時の復習日
とするのがいいだろう。その時の注意点は2つ。

①塾の勉強も塾内で済ます。
②1,2年時の勉強は「夏休みに塾で使ったテキスト」
 を「冬休み前日までの期間で割り振り、復習すること」
 
 もしくは学校で使っている補助テキストを同様に復習。

*やればいいってもんじゃないよ!あやふや問題は
 徹底的に潰すつもりで取り組むこと!それが果たせたか
 どうかは冬期講習で判明する。しっかりできていれば
 講習の内容がよくわかり、偏差値もぐっと上がります。

*今日から、今すぐ始めなさい!戦いはすでに始まっている!

                    (by 英  一)
 

鋭気を養う

受験生はこの週末、学校見学や公開模擬試験
の受験に出掛けていることと思います。

期末試験の結果や学校によっては内申点が発表
されていることでしょう。

いずれにしても「志望校に対する意思決定」をする
時期です。また本格的な受験勉強を始めるための
鋭気を養う時期でもあります(短い期間ですが)

有意義な時間になるといいですね。

                 (by まつお)

買ってはいけない(都立、公立受験生)

この時期、入試準備や仕上げのために
新しい問題集が、どうしても欲しくなるくなる。

確かに市販の問題集は入試を良く分析していて
解けるとその分学力が付いた気になる・・・

そう、その気になってしまう(これが恐ろしい)
だから新しい問題集を買ってはいけない!

買って満足してしまう。あるいは結局最初の
数ページを解いて終わり、となる!
だから新しい問題集を買ってはいけない!

学校や塾でもらった問題集やプリントは全部
できるのか?できるようになった受験生のみ
それが許される。

今後は時間との闘いになる!無駄な時間は
命取りだ。
            (by 英  一)

してはいけない・・・じゃ、どうする?

第46講座     「してはいけない・・・じゃ、どうする?」

前講座までで、現時点で「志望校の変更」や「受験教科を
絞る(私立単願受験に切り替える)」は避けるべきだと述べました。
では今後どうするべきか?

もう一度お子様の学力の推移を調べなおしましょう。その結果
①学力上昇傾向にある
②学力維持傾向にある
③学力低下傾向にある・・・のいずれかに属するでしょう。

①なら問題ありません。今の勉強を継続してください。
②なら、学力相応の志望校選択、ないしは少しランクを上げる。
③は要注意。勉強に対する意識が徐々に低下しています。
 仮にランクを下げて合格したとしても、進学後の学力低下が
 懸念されます。

大部分の生徒が②ないし③に属します。そして安易な方向に
流れてしまうのもこれらのグループに多い傾向があります。

さて、効率の良い学習を進めるのに今後は必要最小限に絞って
集中した勉強をすることは大切です。が、時期尚早です。

「何としても行きたい学校を受験する!」その気持ちを維持する為
にも「ぎりぎりまで粘ること!」最終決断は「出願変更ができる時期」
がいいでしょう。(都立、公立受験の場合)
                        (7C's教育研究所)

志望校合格への「最短距離」

試験にプレッシャーはつきものです。「良い点を取ろう」と思えば思うほど
プレッシャーが強くなり、また緊張度も高まります。すると実力が発揮できない。

今回の期末試験、みんな相当のプレッシャーを感じた様子でしたね。
準備を入念に重ねてきたからこそだと思います。とすれば、次回は微妙な
「力の入れ加減」が上手くコントロールできるでしょう。まだまだこれからです。

とはいえ、受験生は本格的な受験準備に入ります。今後受験生にとって
一番大事なことは「講師のアドバイスをしっかり聞くこと!」なぜなら
「それぞれの入試に必要な事のみ」を「重点的に指導する」からです。

皆の志望校合格への「最短距離」を「一気に駆け抜ける」指導です。
大変だけどしっかりついてきてください。道は開けますから。
                                           
                               (yamauchi)

学力2極化のなぜ?

定期試験の結果表には、生徒本人の成績のほか
平均点や分布も記されています。それをながめ
ていて気づいたことがありました。(中2、中1)

成績上位と下位のグループにはっきりと分かれています。
これまでの試験結果では、ほとんど見られなかった曲線です。

また、平均点が極端に低い(40点台)教科があるということです。
問題をみてみると、確かに難しい問題はあるものの、果たして
それだけでこんなに低くなるものか?と思います。

恐らく担当教科の先生の意図した出題であり、その通りの結果
であったと思えますが、この成績の2極化はなぜなのでしょうか?

「うちの子は競争意識がありません。」 最近御入塾頂いた
数名の親御様との、面談時に伺った共通の内容です。

ではその生徒達の成績は・・・あまり芳しくない。
すると授業中の態度(集中力、意識)が悪いのか、というと
むしろ良い。よく質問し、難しい問題にも何度も果敢に挑戦する。

なるほど。皆本当は成績を上げたい。
ただ自信がないだけなんですね。

少し安心しました。みんなならきっとできますよ。
                          (by まつお)

受けるべき?都立(公立)推薦試験 

生徒にどうか?と聞かれる前に、私は「受けろ」と指導する。
なぜか=受験のチャンスが1回増えるから。チャンスだよ。

都立(公立)高校の推薦試験は競争率が高い。だから
確かに合格率は低くなる。だから受験しないって?

もったいない。受かるかもしれないのに。
合格率が低い=落ちたらショックを受ける=一般試験に悪影響
そんなばかなことはありません!

むしろ良い経験(面接で思い切り自分をアピールするとか)
ができたことが、後に人生のどんなに良い勉強になるか。
落ちたのは「競争率」のせいであり、自分の実力ではない。

そう思えればこそ、次の一般試験で「リベンジだ!」と生徒たちは
最後の最後まで頑張れるのであり、生徒たちにそういう気持ち
を経験させ、学ばせる「指導力」が学習塾には必要だと考える。

「痛みを知る人ほど強い!」=(推薦で失敗でも一般で合格する力)

受験生だってやっていることは大人社会の縮図。成功も失敗もある。
やらなければ何にも残らない。

担任の先生の許可があるのなら推薦試験ぜひ受けなさい。

                          (by 英  一)


してはいけない ④結論

第45講座   「してはいけない、結論」

受験生は多感な年頃です。精神的に不安定な年頃です。
そして志望校の「合否」は最大のプレッシャーです。

やはり、できることならば避けて通りたい。できること
ならば楽してやり過ごし、きつくて大変な高校生活を
送るくらいなら、明るく楽しい高校生活を送りたい・・・

大部分の受験生がそう思っているようです。
(ゆとり教育がどうこういう以前の問題です)

残念ながら私たち大人はそう思っていないことが
多いようです。やはり我が子にはしっかりとした
教育を受けてしっかりと自分の生きる道をみつけて
幸せになってもらいたい・・・

しかし随分、大人とこどもで意識の差がありますね。
ありすぎです。当然のことですけれど・・・

では一体我々大人は成長過程の子供たちにどう
接するべきなのでしょうか?

今の、これからの世の中をイメージすると一つの答えが
出てきます。それは・・・

「今目の前にある課題に、全力で挑む力を身に付けること!」
「逃げない」「くじけない」「あきらめない」・・・
その結果が今ある世界です。
                    (by 7C's教育研究所)




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