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英進アカデミー「勝利のブログ」 2017年4月アーカイブ

定期試験までの学習の流れ・・・

中間試験の準備を始めるにあたり、
①試験範囲
②教科書、ノート、副教材、プリントを準備する。

試験日と試験範囲を確認し、
学習計画表に部活動の予定等を書き込む(家族行事も)
それ以外の空いた時間が試験準備の時間になる。

試験準備は『試験前日分から今日』の順に記入していく。
この時、配布された試験範囲表を参考に、出来る限り具体的に記入する。
*今日は数学と英語・・・ではなく
 数学のワークP◯◯~P△△、英語プリント№1~№5

試験教科の計画が出来たら取り掛かる。
試験準備期間前半は、『できるできないを区別』すること。

<中盤=練習>
絞り出した『できない問題(単元)』と覚えるのに時間を要する内容、
また提出課題も同時に始めると記憶に残りやすい。

<後半=仕上げ>
『できるできない』 ⇒ 『できるできる』にすること。
教科書、ワーク、プリント等の『まとめ問題』で模擬テストを実施する。
間違いを覚え直す。

<試験当日>
①問題をよく読む ②時間を意識する ③ミスを最小限にする

以上だ。

       (by  Hanabusa  )

集中空間を創る・・・

<部屋絡みで追記>
お子様の部屋が汚い(散らかっている)としても
お子様にしてみれば『居心地の良い空間』だったりする。

だから、基本的に親は干渉を控えたほうが良い。
ある意味、それがお子様の存在(主張)を受け入れることにもなるからだ。

散らかり具合にもよるが
部屋は自己責任で維持させる方が良いだろう。

さて、お子様の部屋は『自分の居場所(リラックス出来る場所)』
であるとともに、『勉強する場所(仕事場)』でもある。

ある意味『リラックスと仕事場』という矛盾した空間だ。
親御様はまず、その事を理解するべきだろう。

自室内に『勉強する空間』と『リラックスする空間』を設ける。
机に座った状態で、机上と周辺(視界にはいる場所)を学習空間とし、
勉強道具や教材だけを置く。

それ以外の空間をリラックス空間(ベッドや寝具等)とし、
雑誌や私物(勉強道具以外のもの)を置く。

配置が決まれば掃除もしやすく、
自室内での勉強と休息にもメリハリがうまれる。

試験も近い。時間に余裕のあるこの連休を利用して
部屋の模様替えをするのも良いだろう。

      (by  Hanabusa  )

慌てず騒がず気長に待つ・・・

思春期の、特に男の子の部屋が散らかるのは仕方がない。

しかし床や棚のみならず、勉強机までゴミやプリント類が山積みに
なっているとすると少々心配ではある。

机での勉強ができない他、学校からのお知らせや提出物
の期限が守れないことが出てくるからだ。

とは言え、親が『ああしろこうしろ』と言ったところで
改善されることはほぼ無いだろう。

最低限度のルールを家族で決めるのも一考だ。
自室の机の上には物を置かない。ゴミや洗濯物はかごに、
共有スペースに私物は置かない等々だ。

お子様は思春期真っ只中で聞く耳を持たず、勉強以外に
意識が向いているのかもしれない。

お子様の声に耳を傾けることだ。そして必要以上に小言は言わないこと。
時期がくれば後片付けもするようになるだろう。しばらくの辛抱だ。

       (by  Hanabusa  )

『作業』で終わるから得点できない・・・

現在お子様が中2で、中1生時の成績がオール3程度。
定期試験(5教科)の得点が平均点前後ならば、
この1年間でどこまで成績(学力)を上げるか、その目標は
『より具体的に掲げる』必要がある。

志望校が偏差値が60前後の学校で、そこが第一志望ならばなおさらだ。
現状では厳しい志望校の選択だが、不可能でもない!

過去1年間の、お子様の勉強方法を思い出すとどうだろう。
試験数日前には一生懸命、試験準備に取り組んでいたはずだけど・・・。
とお感じの親御様も多いはずだ。

しかし得点できない。学期が進むにつれ、その傾向は強くなる。

多くの学校は、試験時に提出課題を課す。
お子様の、試験前の勉強の中身は、
この提出課題を仕上げるための時間だった可能性が高い!

残念ながら『試験勉強』ではなく『作業』だったということだ。
お子様には『提出物が出せれば、最低限の成績はつく』という思いもあったろう。

さて、間もなく1学期の中間試験が近い。
『学校の課題は有効な得点源!』だ。 
『作業』をやめて『勉強』にすること! 飛躍的な得点アップが期待できる。

       (by  Hanabusa  )





周囲の友人に惑わされないこと・・・

特に受験生は、今回の中間試験結果が
『1年後の自分の進路決定のカギになる!』ことを念頭に
その準備に取り組むことだ。

2学期の学校の3者面談(進路決定)で『後悔する生徒』もいるからだ。

とは言え初めての受験だ。
1年後の自分をイメージすることは案外難しい。
連休中、試験準備に疲れたら学校のパンフレットや
学校見学をするといいだろう。
興味の湧く学校なら、意外にモチベーションが上がる。

連休中は部活動(大会)続きで勉強どころではない、という
受験生も多い。

そうした周囲の友人の言葉に惑わされることなかれ!
そういう友人に限って、『試験準備は万全』だったりするからだ。

試験後、友人に『お前は嘘つきだ!』といったところで
あとの祭りだ。 『受験戦争』は既に始まっている!

      (by  Hanabusa  )





初めての定期試験・・・

新中学1年生は初めての定期試験だ。

試験問題は比較的易しいから、狙えるなら
『全教科満点』を目指すと良いだろう。
ただし、多くの同級生が高得点を狙うから油断は禁物だ。

『ここまで勉強すれば大丈夫』と思うかもしれない。

そう思った途端、『やること(勉強すること)がない』という気持ちになる。
それが試験数日前ならば、試験までの勉強に集中できず、試験でミスをする!

折角頑張ったのに、勉強のブランクが『忘却』を招くからだ。

試験の前日までに『勉強の仕上がりと記憶のピークをつくる!』ことだ。
そして、『勉強に終わりはない』ということも覚えておこう。

今回の試験、やればやるだけ得点できる!健闘を祈っている。

      (by  Hanabusa  )

1学期中間試験準備・・・

地元中学では5月の連休明けに1学期中間試験が実施される。

今回の試験範囲はどの学年も狭い。範囲が狭いということは、
前学年3学期の内容も含まれることもあるから注意が必要だ。
試験範囲はしっかり確認しておこう。

前学年3学期の学習内容が試験範囲ではない場合は、範囲は狭い。
平均点が高くなるから、自分自身も高得点を取る必要がある。

『徹底してミスを減らす』ことで100点が狙えるチャンスだ。

『出来るから大丈夫・・・』で油断するから満点を逃す。
どんなに簡単な問題でも、100点を取るのは難しい。

そこで100点を取った自分をイメージしてみると良い。
過去の試験の得点が、良かれ悪かれ『相当の自信が持てる』はずだ。

しかも内申点を上げる可能性も圧倒的に高くなる。
チャンスを活かすか逃すか、すべてはキミの『試験準備の程度』次第だ。

       (by  Hanabusa  )

学力(得点力)は工夫次第・・・

新年度に入ったばかりのこのタイミング。
自分の気持の切り替えにはもってこいだ。

ただ、多くの中学生(とは限らないが)は、年度初めこそ
『頑張るぞ!』という気持ちをみせるが、中間試験が終わる頃には
すっかり落ちつく。

中間試験がいつもと変わらない結果に終わるからだ。

中間試験の結果が以前と変わらないし、
試験の取り組みや手応えも以前と同じなら、この1年間の成績は『黄色信号』だ。

幸い中間試験までまだ時間がある。
本気で成績(得点)を上げたいのならば
もう一度計画(気持ち)を整え直すしかない!

キミが塾に通っているのならば、学校で学んだ事を塾で確認する(個別指導)。
通っている塾が集団塾(進学塾)なら、塾で学んだことを学校の授業で再確認する。

当たり前のことだが、『当たり前にできないから得点できない』わけだ!

キミが塾に通っていないならば、学校の授業に集中すること。
少なくとも『授業中に教わる内容は、授業中に覚えること!』

何れにせよ、『学力(得点力)アップは工夫次第』ということだ。

       (by  Hanabusa  )
 

負の連鎖・・・

英語の点数が悪いのは、英単語を覚えていないから
数学の点数が悪いのは、計算(公式を含め)が出来ないから
国語の点数が悪いのは、漢字や語句を覚えていないから・・・

いずれも単純で簡単なこと。
しかし、単純で簡単なことだから舐めてかかる。
そんなことは『いつでも直ぐにできる(覚える事ができる)』と。

そう思うから直ぐにはやらない。結局試験前に覚える。
覚えたつもりで試験を受けるが、身についていないから当然出来ない。

昨日あんなに勉強したのに・・・、と落胆する。
⇒結局、『自分は頭が悪い』で結論付ける。

毎度毎度、試験の度に繰り返してしまう『負の連鎖』だ。
早いうちに断ち切りたい。
塾に行こうが行くまいが、成績(学力)を上げるには断つしかない!

基礎の基礎、その積上げの大切さに気づけば自ずと学力は付く!

中学1年生、気づきのチャンスはたくさんある。
早いうちに気づいて欲しい。

       (by  Hanabusa  )

将来を見据えて志望校を決める・・・

上位レベルの高校に通っているのならば
入学時より『大学進学』を意識した取り組みの重要性は
分かっているだろう。

中堅以下の高校(都立、公立)であれば
大学進学、専門学校、就職等の選択をする生徒も増える。

問題は、大学受験を、高校受験の時の感覚で捉えている場合。
大学受験の試験範囲は高校受験のそれと比べ『広く深い』

『高1から受験準備するべきだった』と言う高3受験生も多い。
必然的に己の学力と大学受験の厳しさを知ることになるわけだ。

さて、高校受験を控える親御様、
『お子様の近い将来(大学受験、就職)』を考えるならば
安易に高校を決めるべきではない、ということだ。

      (by  Hanabusa  )


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