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英進アカデミー「勝利のブログ」 2019年12月アーカイブ

もっと勉強したくなる・・・

受験生
これまでの勉強が、少しずつ学力(得点力)になっていることを
実感していることだろう。

今までできなかった問題が解けるようになることほど嬉しいことはない。
嬉しさを経験すると、もっとそれが欲しくなる。

『もっと勉強したくなる』 ということだ。

この時期、多くの受験生が感じることだ。
当然この時期の受験生の成長ぶりは目覚ましいものがある。

教える方にも力が入るわけだ笑。

さて、勉強の勢いをつけると 『波』 に乗りやすくなる。

波に乗れれば学力アップは案外簡単にできる。
志望校にだって余裕で合格できるというわけだ。

あとは 規則正しい生活を送ること。

モチベーションと健康管理を維持することだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ


受験、体調管理・・・

この冬休みは1日中受験準備に追われている受験生も多いだろう。

志望校合格に向け、気力や集中力が高まるのもこの時期だ。
最初の数日間は苦しいだけかもしれない。

学力のつき具合が実感できないからだ。

そこを踏ん張るか諦めるかが、休み明け以降の学力差となる。

ここは多少無理をしてでも乗り越えたいところだ。

ただし、あくまで1日の生活のリズムは守った上でだ。

時間が足りないからと、睡眠時間を削っているようだとそのうちバテる。

バテるときは大抵、発熱や風邪だったりする。
結局は数日間、何もできずに寝ることになる。

どんなに頑張っても、無理がたたればそのしわ寄せがあるということだ。

生活のリズムや体調管理も、受験準備には大切なこと。
まだまだこれから。

健闘を祈っている。



       7C's教育研究所    はなぶさ


過去問題・・・

受験生、
今のうちに志望校の過去問題を数年分、解いておこう。

『できるできない』 がわかるだけでなく、試験の形式がわかるからだ。
わかれば試験時の 『時間配分』 の参考になる。

比較的簡単に解ける問題(単元)で確実に得点する練習を積むことだ。
どうしても時間のかかる問題も、今ならある程度クリアできるだろう。

志望校の合格ラインを割り出し、
余裕で合格できる得点を目標に掲げると、より集中力も上げることができる。

過去問題は 『情報の宝庫』 であり 『合否の鍵』 でもあるわけだ。

だからこそ過去問は貴重な情報源。

解答、分析、復習定着・・・と、1つでも多くの問題に触れることだ。

『覚えれば得点になる問題』 ならば覚えるしか無い!

有意義な冬休みにしよう。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ

新年の抱負を考える・・・

『勉強は苦痛でしか無い。』

そう思いながら勉強している中高生は多い。

ところが、中には楽しそうに勉強する中高生もいる。
『知ること、学ぶことが楽しい』 ようだ。

しかしだからといって、彼らは勉強ばかりしているわけではない。

他の中高生と同様、部活動や委員会活動、習い事もしている。
睡眠時間を削っているわけでもない・・・。

更にいうと、必ずしもずっと成績良好だったわけではない・・・。

そんな彼らと 『勉強嫌いの自分』 の違いは何なのか。
考えてみるのも良いかもしれない。

ときは年末。じっくり考えて
新年の抱負にしてみてはどうだろう。

新しい自分を発見できるかもしれない。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ




いよいよ冬休み突入・・・

受験生、
何をどう勉強していいかわからず
気づいたら得意教科の勉強ばかりしていたり、
不得意教科の底上げに終始していないか?

いずれにしても、
学習計画をたて、極力忠実に取り組むことから始めよう。

取り組んだ日付と正答率は必ず記し、
試験教科が満遍なく消化できているかを 『可視化』 することだ。

これだけでも 『無駄な時間を意味のある時間』 にできる。

学習教科や理解度にばらつきが出てきたら、計画を修正すればいい。

さらに、 『実際に取り組んだ学習内容』 を追加記載することで、
学習計画との 『ズレ』 も知ることができる。

ぼおっとしていたら時間だけが過ぎていく。

以降は、常に緊張感とモチベーション維持に努めたい。

いよいよ冬休みだ。

健闘を祈っている。


        7C’s教育研究所    はなぶさ

 


中1生の冬休み・・・

1学期の成績は抜群だったのに
2学期になったら定期試験の得点や内申点も下がってしまった・・・

多くの中1生が、
中学の勉強や定期試験の難しさを実感した学期になっただろう。

小学生の時にはさほど必要でなかった 『予習、復習。定期試験準備』 の必要性を
身を持って学んだはずだ。

中1生の学習内容は、当然のことながら
次の学年の自分自身の学力を左右することになる。

特に2学期の内容は 『完全に理解する』 必要がある。
記憶が曖昧だと、以降教わる学習内容と混同してしまう危険性があるからだ。

中2生になって得点力がつかない場合、
この2学期の学習内容で 『消化不良』 が起きている可能性が高い。

・・・阻止しよう。今のうちに・・・。

それができれば3学期(学年末試験)での得点は再び息を吹き返すはずだ。

そのきっかけは、この冬休み。

ほんの少しの意識と努力の継続が、キミの学力を支えることになる。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

中2生の冬休み・・・

この2学期で、数学英語の得点が下降してしまった中2生、
ひょっとしたらその原因、中1生時の学習内容でつまづきがあるかもしれない。

中2で教わる1次関数、
中1生で教わった比例反比例の内容理解が不十分だったり

英語の単語は覚えていても、
文法事項があやふやで、いつの間にか混同してしまっていたり・・・

本人はわかっているつもりだから気づかないままやり過ごし、
『次の試験(学年末試験)では取り戻す』 つもりでいても、

結局は予想と反し・・・となりかねない。

中2生、3学期は 『受験0学期』 だ。

この冬休みはその準備期間ということを念頭に取り組むことだ。

2学期に教わった内容を復習すること。
わからない問題は 『中1内容』 に遡って原因を突き止め
理解を深めること。

本気で3学期(学年末試験)で得点したいならば
本気でこの冬休みに取り組むしかない。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ



冬休み直前の受験生・・・

受験生、
入試当日何点取れば志望校の 『合格ライン』 を超えるのか。

換算内申と合わせ、とっくに計算済みだと思う。

すでに内申点は変えられない。
変えられるのは入試当日得点だけだ。

志望校合格のために如何に当日点を確保するか。
多くの受験生が悩むところだろう。

そしてそのために、
膨大な時間をかけて受験準備に取り組んでいることだろう。

できることならば合格ラインを大きく上回り
志望校合格を果たしたいところだ。

冬休みまで1週間。

『覚えればできる』 の範囲を広げること。
できる単元を確実に得点できるようにすること。

最初は苦痛だけで、学力アップはなかなか実感が持てないものだ。
そこで立ち止まるのか、信じて最後まで取り組むか。

志望校合否は 『今の過ごし方』 で決まるということだ。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ


過去問を解く・・・

受験生、
志望校の過去問題を初めて解いた感想はどうだろう。

予想通り得点できた。予想以上に得点できた、あるいは得点できなかった・・・

結果の感想は様々だろうが、現時点で良し悪しはあまり関係ない。
良ければ油断しがちだし、悪ければ何とかしようとなるはずだ。

入試までに状況は変わる。

結果はあくまで現時点での、ということだ。

これまでも受験準備勉強をしてきているキミなら、
今後の取り組み次第で合格点に達することができる。

今までの勉強は 『点』 だった。
これからは 『点と点を結ぶ』 勉強に切り替えることだ。

結果は 『試験慣れ』 も大きい。
今後志望校の過去問題を数年分、復習と検証の積み重ねを入試直前まで続けることだ。

解きづらい問題は何度も解き直して身につけること。
計算、漢字、英単語は最低毎日継続すること、だ。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ

冬休みまでに・・・

受験生、
今回が初めての受験という生徒も多いだろう。
試験範囲が広すぎて、何から受験勉強を始めればいいのか・・・

まずは、
学校や通っている学習塾で教わることをしっかり身につけること。

理解しようとすればするほど 『疑問点が湧く』 ものだ。

それらを解決しようと思えば、
中2,1生のときに教わった内容を理解し直す必要性を感じるはずだ。

大丈夫。

今までだって学校の勉強に取り組んできたのだから
『ゼロ』 からのスタートではない。

自信を持って取り組めば良い。

さて、冬休みには冬休みにやるべきことが待っている。
今は今やるべきことに集中することだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

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