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英進アカデミー「勝利のブログ」

中2,1生、冬休み明け試験・・・

どの学年にとっても
3学期の成績は重要だ。

新年度の学力を左右するカギになるからだ。

特に冬休み明けに実施される試験結果は
冬休みに取り組んだ 『勉強の程度』 が反映される。

冬休みにサボったら、サボった分得点できないわけだ。

一方、がんばった分得点できたはず。

得点(学力)は維持して初めて本当の学力になる。

休み明け試験の内容は1,2年後の高校入試でも重要な単元だ。

『いつでも解ける』 を 『継続』 しよう。

それがいずれ、キミの大きな武器になる。

健闘を祈っている。


        7C's教育研究所    はなぶさ

最後のヤマをむかえる・・・

都立(公立)高校受験生
受験は5教科だ。

どうしても不得意教科が足を引っ張ることもあるだろう。

しかし限りはあるが、まだまだ巻き返しの時間はある。
もう少し粘ってみてもいいだろう。

得意教科の得点力を上げることが最優先だが、
得意教科が満点に近いほど総合得点は上げにくい。

ならば伸びしろの大きい教科に集中するしかない。

なにしろ1問当たりの配点が大きい。
不得意教科でも1問多く解ける(正解)だけで、合否順位も大きく変わるからだ。

志望校の合否ライン上ならなおさらだ。

これまで受験準備を頑張ってきたキミ。

本当の得点力はこれから身につく。
受験最後のヤマということだ。

最後まで全力で取り組んだ受験生だけに、勝利の女神は微笑む。

健闘を祈っている。



      7C's教育研究所    はなぶさ


入試直前、自信は力・・・

私立高校を単願受験する受験生、
入試直前だ。

これまでの受験準備を仕上げている最中か。
志望校には、同じような志と同じような学力を有する同級生が集まる。

入試直前のこの時期、
同じような取り組みで受験準備を進めているということだ。

入試得点も合否ラインに集中するから
より一層、1問1問を慎重に丁寧に解き進めるしかない。

緊張するのは練習が足りていないから。

不安がある分、まだ気持ちに余裕があるということだ。

1問、さらに1問と解き進めることで 『緊張する余裕』 を勉強時間に変える。

計画的に受験準備を進めることで
緊張から開放されるだけでなく、大きな自信を持つことができる。

『自信は力』 だ。

ここまできたら最後まで全力で取り組むしか無い。

健闘を祈っている。


      7C’s教育研究所    はなぶさ


受験前・・・

受験準備の大変さから
早く開放されたいと思っている受験生も多いだろう。

適度な休息は必要だが、
受験準備のリズムも崩れやすくなるから気をつけよう。

一方で、この時期メキメキと学力をつけ、得点力をつけている受験生も多い。

彼らは決して諦めない。受験準備の手を緩めない。
例え担任に志望校合格は厳しい、と言われても諦めない。

自分の取り組みと志望校合格を信じ、最善の方法で取り組んでいるわけだ。

また模試や過去問を解いて、
志望校の合格ラインに乗ったからOKとも思わない。

合格ラインに乗ったら、次は 『何位で合格するか』 を考える。

目標をクリアした時点で直ぐに次の目標を設定する・・・。

物事を継続できるか否かは 『より具体的な目標の有無』 でも変わるということだ。

入試までわずか。

最後まで走り抜けることだ。

健闘を祈っている。


        7C’s教育研究所    はなぶさ









最後まで・・・

大学のAO入試や指定校推薦、

高校入試もそうだが、
周囲の受験生より一足先に志望校が確定するわけだ。
これ以上の喜びと安心感はないだろう。

しかし・・・
気づいている人も多い(本人を含め)だろうが
合格の瞬間から、喜びや開放感がそれまでの勉強意識を容赦なく奪う。

入学までの数ヶ月で、
これまでの学習の積み上げや貯金は底をつく。

どんなに頑張った勉強でさえも 『忘却』 するからだ。

いやいや自分だけは大丈夫、学力ぐらい維持するさ。
という受験生で最後まで受験勉強を続けた受験生は皆無(笑)。

『春からの新天地で頑張る!』

そういう受験生でさえ、学力は新学期から出遅れる。挫かれる・・・。

忘却のみならず、『目標の喪失(目標を達成したから)』 が拍車をかけるわけだ。

そして数ヶ月のブランクでさえ学力復帰には時間を要する。
その間、学校の授業は広く深く進度も速いから

『必然的に取り残される』 というわけだ。

受験当時は周囲より成績が良かったことで、めでたく志望校に合格したにもかかわらず、だ。

推薦合格の中高生、
自分の状況を冷静に判断し、やるべきことは最後まで取り組もう。

健闘を祈っている。



       7C's教育研究所    はなぶさ








推薦入試に絶対は・・・

受験生、
できることならば推薦受験しよう。

ただし注意点もある。
『推薦受験にすべてを掛ける』 と不測の事態に慌てることになるからだ。

推薦受験は倍率が高い。
余程の内申点でも上には上がいる可能性が高い。

絶対はないということだ。

また、期待しすぎると一般受験の試験準備が疎かになる傾向もある。
自覚はなくても取り組みに甘さが生じるわけだ。

万一不測の事態が起これば、その分学力の巻き返しに時間を要する。

大変な思いをすることになるわけだ。

いかなる状況にも対応できる受験準備が必要ということだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ


推薦受験・・・

受験生、推薦入試を受験しよう。

推薦入試は入試の機会が増えるだけではない。
そのための準備で 『自分を知るいい機会』 でもある。

試験管とのやり取りや集団討論では、緊張するだろうが良い経験になる。

周知の通り、推薦試験は高倍率だ。
万一不合格でも 『落ち込む必要はない!』

実力(学力)で負けているわけではないからだ。
*推薦試験で不合格でも、一般試験で合格した受験生は本当に多い。

不合格で落ち込んで、一般入試でも実力を発揮できなくなることがこわい・・・

そういう受験生も中にはいるが、
案外そうでもない。

むしろ推薦試験での不合格で 『最後の追い込みに火がつく』 ことのほうが多い。

自分に与えられたチャンスだ。

チャンスは自ら取りに行く!  全ては志望校合格のために、だ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ





中1生3学期(聞いて、やってみて)・・・

中1生、
中学校生活にもすっかり慣れたことだろう。

部活動のレベルの高さにも驚いただろうが、勉強面でも
試験準備なしで定期試験の得点は難しいこともわかったろう。

そして、いかに試験準備に取り組むべきかも考えた1年でもあったろう。

上手にコツを掴んだ中1生は、一足先に得点アップを果たしている。

そんなクラスの友人や部活動の先輩たちに
勉強のアドバイスを貰うのも大切だ。

聞いて、やってみて、自分なりの勉強法を確立していく・・・

中1生3学期の課題だ。

今まで得点できそうでできなかった教科でも
得点できるように今からしっかりと準備を始めておこう。

ヒントは毎日の学校の授業の中にある。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

中2生3学期・・・

中2生、
3学期は 『受験0学期』 だ。
志望校合格に向け最後の取り組みに入る先輩たちをよく観ておくことだ。

明日は我が身。

否応なくその日はやってくる(笑)

この3学期、結果を出すならまずは 『休み明けテスト』 だ。

この試験で弾みをつけ、学年末試験で目標点をクリアすること。
その結果内申点に良い変化があれば、中3生1学期の成績にも期待ができる。

上位校受験を希望するならばなおさらだ。

健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ


冬講習終了、3学期・・・

受験生、
冬休みが終わった。受験準備は順調か?

学力アップの判定は、冬休み前後に受験した模試結果で比べると良い。

① 偏差値アップの結果なら、そのまま突き進む
② 偏差値維持なら 『覚えればできそうな単元』 をやり直す
③ 偏差値ダウンでも大丈夫だ。模試結果の復習アドバイス欄を参考にしよう。

結果が良くても悪くても一喜一憂することはない。
キミの今後の準備次第で、まだまだ得点アップは可能だからだ。

学力(得点力)は、最後の最後まで上がり続ける!ということだ。

むしろ現時点で偏差値アップに油断し、
入試で思うような得点ができなくなることの方が怖い。

気持ち一つで入試結果は大きく変わるということだ。

そして新学期。改めて学校の授業は真剣に臨むこと。
学校の授業内容が、そのまま入試に出題されることだってあるからだ。

何よりも志望校合格のために・・・

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ








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