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英進アカデミー「勝利のブログ」

英検結果がもたらすもの...

2022年度 (英検第2回、3級)の結果がでた。
教室では今回も中2生の受験者全員が合格した。安堵・・。

毎度のことだが、英検合格者の定期試験の英語の得点が上がる傾向が強い。
生徒によっては他の教科の得点まで上がることもある。
教室ではこれを英検効果とよんでいる。そしてその効果は比較的長く続く。

効果が薄くなる頃(中3生の夏前後)
第1回または秋の第2回の準2級を受験することで、英語力を回復、増強できる。
この結果は当然高校入試で相当の威力を発揮することになる。

検定の準備勉強は大変だが、早期に始めて合格を勝ち取る分、
受験勉強において精神的に、時間的にも余裕が生まれるというわけだ。

成長期の中高生にとって、
定期試験にしろ検定試験にしろ具体的な目標を定めて取り組み結果を出すことの意義は大きい。
そして結果が良くても悪くても反省し、改善して心新たに取り組むことが成長を促すわけだ。

勝ちパターンを身につけることで自信がつき、
いつか振り返ると大きな成果にたどり着いていることに気づくだろう。

さて、受験生はいよいよ受験の大詰めだ。
受験勉強最後の山(冬休み)目前。しっかりと助走をつけて飛躍して欲しい。
キミにならできる!

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所    はなぶさ



英検2次試験...

毎度受験生に英検2次試験の感想を聞くと『楽しかった』という反応が多いのは興味深い。

そう言える受験生ほど1次試験を余裕で合格している。
つまり、身についた英語力を2次試験で実際に十分に試すことができたということだ。

さらに受験以降、それらの受験生たちの定期試験(特に英語)の得点アップも目覚ましい。
もともと英語を高得点できる受験生は、模擬試験の英語の偏差値も軒並み上昇している。

英検は四択だから何となく答えた解答が合っていたりする。
しかし何となくのレベルでは2次試験合格は厳しい。英単語や表現が十分に身についていないと自信をもって発話できないからだ。
(とはいえ英検2次試験の合格率はおおよそ9割。余程のことがない限り合格しそうだが)

英検に限った事ではない。

物事にしっかりじっくり時間をかけて取り組むからこそ自分の血肉になり成果になる。
そして成果が合否として示されるから、合格は受験者本人に相当の自信をもたらすわけだ。

さて、2022年度第二回の英検2次試験(B日程)が終了した。
全力を出し切った受験生。人事を尽くして天命を待つ だな。

吉報を待っている。


     7C's教育研究所     はなぶさ

2学期末直前...何回繰り返したか

期末試験は実技4教科の試験準備も加わるので
中間試験より綿密な時間管理(配分)が難しくなる。

そんな中で中間試験と同等あるいはそれ以上の試験結果を残したい中学生は
数日早めに試験の準備勉強をスタートさせていたことだろう。

そして早くも試験数日前。
学校の提出課題はどれくらい消化できているだろうか。
当然試験にも出題される内容だから単なる消化で終わらせるにはもったいない。

繰り返し学習(解きなおし)して確実に得点に結び付けよう。

間違えた問題のみならず、1度取り組んだ問題を解き直す意味が分からないという中高生は多い。
しかし考えて欲しい。その取り組みでこれまでの試験結果はどうだったろう。納得いく結果だったろうか。
記憶力の高い一部の生徒は別として、多くの中学生は思うような結果ではなかったはずだ。

せっかく取り組む課題なら、
試験で解答できる程度には繰り返し練習しておきたいところだ。

これまで『単なる凡ミス』で片づけていた問題を解けるようにするだけ。
これだけでも数点は上がる。

5教科なら数十点は上がる計算だ。

今まで1回しか解かなかったなら2回、3回に増やす。間違えた問題ならできるまで…
時間はかかるが予想以上の結果が期待できる。

さて2学期末試験直前。せめて間違えた問題だけでも(できそうな問題から)できるかぎり解き直そう。
予想以上の結果に勉強が好きになるかもしれない。

健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ











2学期末試験 1週間前...

2022年度の2学期末試験まで1週間程度。
試験準備勉強の進捗状況はいかがなものだろう。

英検(2次試験)の準備や部活動との両立を余儀なくされている生徒も多いだろう。
定期試験までの限られた時間内でいかに効率よく学習を進めるかがポイントになる。

まずは最低学校の提出課題は早期に仕上げることだ。
それにより試験範囲の学習範囲と学習するべき内容が明確になるからだ。

特に課題をこなす中で、自分が間違えた単元や問題、うろ覚えの公式や英単語や漢字はきっちり覚えておきたい。
それだけでもキミにとっての最低限の得点は確保できるはずだ。

今回の試験結果でさらに得点アップを目指す中高生は少々覚悟が必要。
限られた時間の中で如何に効率よく学習を進めていくかがカギになるからだ。

大変な時期だが過去の先輩たちも同様の条件を自力でクリアし成果を上げている。
ならばキミにだってできるはずだ。

英検に合格し、定期試験の結果を上げ、部活動でも成果を残すこと!

今一番の頑張り時だ。
健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ


英検(1次結果)...

10月24日(月)2022年度第2回、英語検定(1次試験)の合否発表。
11月実施の2次試験の合格をもって受験級合格となる。
ちなみに英検3級の合格率は全国的に例年50%前後だ。

最近では英語教育(学習)の前倒しの影響か、3級、準2級を受験する小学生も増えている様子。

さて教室では今回英検3級を受験した中2生全員が1次試験に合格した。(中3生は準2級合格済み)
発表と同時に2週間後の2次試験準備を始めたところだ。

例年第2回試験は2学期末試験の準備勉強期間と重なる。
よって英検2次試験準備の時間確保が厳しくなるが、教室では1次試験の対策時に2次試験の準備も始めているから
さほど気にせず取り組めるはずだ。自信をもって試験に臨めばいい。

英検3級は中学卒業レベル。中2,1あるいは小学生が受験するとなると
中学3年生の英語学習内容を終えておく必要があるレベルだ。

それに合格するということは、相応の英語力を有するということ。
定期試験(英語)の得点力、受験時の得点を含め『学力の武器』となりうるから侮れない。
また合否判定の結果が受験生本人に『けじめと自覚』をつけ、大きな自信をもたらすことも多い。

『英検に合格すること』が受験生の成長を促すきっかけにもなるわけだ。

2週間後には英検2次試験、2学期末試験だ。

再度気を引き締めてそれらの準備にとりかかろう。
健闘を祈っている。


      7C's教育研究所   はなぶさ





模試(実力テスト)...

『模試(実力テスト)は実力を試すものだから試験準備はいらない…』
そういう中高生は案外多い。

定期試験が出題範囲が狭い(学期の学習範囲)のに対し、模試(実力試験)は入学から今までが試験範囲。
より入試に近い試験になるということだ。確かに試験範囲が広すぎて十分な試験準備が確保できない側面もある。

問題は試験結果で、定期試験の結果と模試の結果の得点差にある。

①定期試験は高得点なのに模試の結果が低すぎる。
②定期試験と模試の結果が同等。
③定期試験に結果より、模試の得点の方が高い。

②に関しては相応の学力が身についているといえる。あとは志望校のレベルまで学力アップできれば志望校合格の可能性も上がる。
③は重要単元に関する得点力が身についている。定期試験の準備勉強を詳細まで広げることで得点でき、以降内申点も上がるだろう。

多くの中高生が①に該当するだろう。
人間は忘れる生き物。終わった事には関心が薄れ、いやな出来事は記憶から消し去るものだ。模試の得点が低いのも頷けるだろう。

ではどうするか。
定期試験で頑張って取り組んだ事を覚えておくこと。そのために日々少しずつでも『記憶の確認』を心がける事。それだけだ。
日々のわずかな努力が学びを定着させ、学力を高位に維持できるというわけだ。

さあ受験生、今からでも遅くはない。志望校合格に向け今日から始めよう。
他の学年の中高生も同様。今日学校で学んだことを確実に身につけよう。そのためにどう取り組むべきか
考えながら取り組み、自分の勉強法を確立することだ。

いずれにしても1か月後には2学期末試験だ。得点アップはキミの取り組み方にかかっている。

検討を祈っている。


     7C's教育研究所    はなぶさ



せっかくの英検準備勉強なんだから...

英検受験。
合格するための勉強方法は色々あるが、小中学生にはじっくり取り組んで受験準備して欲しい。
英検(3級以下)に合格したからといって英語力があるとは言えないからだ。

例えば英検(3級)に合格したから学校の定期試験の英語が良いとも限らない…。

英検の解答は四択だから『なんとなく』でも解けてしまう。
おぼろげでも英単語の意味が把握できれば合格ラインを超えることもある。

極端にいえば、試験準備無しで合格する英検受験生もいるということだ。(それはそれで素晴らしいことだとは思うが)

単に英検合格が目的ならばそれもいいだろうが、
さらに今後、高校大学社会人と成長するにつれ英語の必要性が問われる時代だ。

今後の英語の土台に成りうる勉強が特に小中学生には必要だろう。

英検を受験するのなら
英検の準備勉強を通して学校の英語の勉強や定期試験、
模試や受験の偏差値にも良好な結果を残せるような取り組みに挑戦してはどうだろう?

今取り組んでいる英語学習(英検受験準備の勉強)が、将来の自分の武器に成るよう意識して取り組んで欲しい。

健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ





英検取得のすすめ...

多くの中高生にとって英検受験は面倒なことなのかも知れない。
学校の英語の勉強で一杯いっぱいで、追加で英単語や文法を学ぶ余裕もないからだ。

英進アカデミーでは『英検対策』を実施している。
過去の受講生の様子を観ていると、確かに受講初期段階では辛そうだ。
英語が苦手な生徒ならばなおのこと、『読めない、書けない、訳出来ない』からのスタートだからだ。

必ずしも英検受験生だから英語が好きとか得意教科だということはない…。

さて英検受験の準備勉強スタートからしばらくすると少しずつ英語に慣れてくる。
たどたどしかった和訳や読みも、少しずつ(個人差はあるが)できるようになる。

この少しずつ…は非常に大切。英語力の向上とともに正答率も上昇するからだ。
正答率が上がると徐々に自信もついて積極的に英語に関われるようになる。

教室の目標は『余裕で合格点を超えて合格する事』だ。
余裕で合格することで上級受験に余裕ができるからだ。
のみならず学校の英語の授業の取り組みや定期試験の結果も改善される。

さらに模擬試験の偏差値の上昇や、志望校合格のための得点源にもなるから侮れない。

また定期試験間(中間試験と期末試験の間)に英検合格の目標を掲げ取り組むことで
勉強のモチベーションを維持でき、気持ちの中だるみを回避できるのもメリットだ。

そして『英検合格』が生徒たちに大きな自信を与えることになる。 

教室では中2生2学期で英検3級、中3生で準2級の受験を勧めている(任意受験)
前倒しの英検受験が、中高生(最近は小学生)の英語力を高める1つの良い方法だといえる。

間もなく英検。受験生がんばれ、もう少しだ。
健闘を祈っている。


     7C's教育研究所     はなぶさ



英検対策...

2学期の中間試験を終えると直ぐに英検受験の生徒も多いだろう。

一山超えたらまた一山… 英検受験のキミはうんざりしているかもしれない(笑)

しかし見方を変えれば受験教科は『英語の1教科のみ』
試験準備勉強より気持ちは幾分楽だろう。

また英語は言葉。何年生でどのレベルまで勉強する、という制限はない。
やればやるだけキミの力になるし、以降の英語の勉強が楽しくもなるだろう。

ただ英検は定期試験と違って検定試験だから合否がある。できることならば合格したいものだが
万一だめでも試験準備に取り組んできたことは事実。英語力がついているのも事実だ。

だから自信をもって英検準備に取り組むと良い結果になる。

そして、できることなら英検受験の目標を『合格』にするよりも
『合格基準をどれだけ超えて合格できるか』に挑戦するといい。(合格基準を超えた分だけ上級検定に合格しやすくなる)

検定受験に関わらず、どの教科の勉強も『キミの今後の学力につながる』ことを意識して取り組むことだ。

検定受験は過去の多くの先輩たちも通った道。キミにならできる!

健闘を祈っている。



       7C's教育研究所    はなぶさ



中間試験、走り抜けろ...

試験5教科が1日で終わるならまだいいが、定期試験が数日になることもあるだろう。

試験日が数日だと初日の出来(手応え)が後日の試験の出来を左右することもあるから注意が必要だ。
得意不得意教科の差はあるが
初日の出来(手応え)が良いと『油断』が生じることが多いから注意しよう。
試験準備は『最後の詰め』が大切だが、油断が詰めを甘くし試験でのミスが起こりやすくなるからだ。

ミスの分だけ後悔も増えるが後の祭り。それまでの頑張りが勿体ない結果を招いてしまう。
初日の出来(手応え)が良ければ、再度気を引き締めて翌日の試験準備に取り組むことだ。

それができれば過去得点の自己記録達成は目の前だ。

一方初日の試験の出来に多少の不安が残ることもあるだろう。
その際結果が気になって翌日の試験準備に集中できなくなることも案外多い。

当日の試験に一喜一憂している暇はない。

気持ちを切り替えて『明日は挽回』の気持ちで試験準備の詰めに専念しよう。
試験は終わるまでが勝負だ。最後まで走り抜けろ!

試験では自分の間違える傾向を強く意識し、取り組んできたことに慎重に丁寧に対応しよう。
『ミスを減らすだけで得点アップできる』ことに気づければ、今回の試験結果や以降の試験もうまくいくようになる。

試験準備の計画をたてて取り組んできたキミにならできる!

検討を祈っている。

     7C's教育研究所    はなぶさ



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