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英進アカデミー「勝利のブログ」

春講習最終日 『常に準備を・・・』

2020年、春講習が終わった。

学力的には一応の成果があったと思われるが、
このご時世だ。勉強は大切だが 『身を守ること』 はもっと重要。

新学期が始まるまでは、
自宅で自分にできる限りの取り組みで臨んでもらう他ない。

状況は刻一刻と変わる。

いつ、どんな状況でも新しい生活(学期)が迎えられるよう
準備だけは心がけておくことだ。

健闘を祈っている。



      7C's教育研究所     はなぶさ


春講習 6日目 『状況が変わっても・・・』

長期になった春休みだが、

その間の勉強の取り組み方で、学力差が広がる感は否めない。

学校や通っている学習塾からの課題もあるが

とっくに終えた生徒がいる中で、これから課題を始めるまたは途中の生徒、
更には課題にはまだ全く手を付けていない生徒・・・様々だろう。

課題の内容は 『総復習』 だ。
上手に使えばこんなにも有益な課題はない!

数日中(できれば明日までに)に課題を仕上げて自己採点し

①間違い問題 ②難しい問題 ③わからない問題・・・等々に印をつけ

新学期までに更に総復習すること。

それだけでも相当な知識(得点力)になる。

それでも足りなければ英検、数検、漢検等 『検定合格』 を目標にすると良いだろう。

この先の学校の状況が未だ不透明なこの時期だ。

特に受験生は、
状況がいずれに転んでも 慌てず騒がず勉強に取り組む姿勢が必要。

状況に応じ 『学習計画の変更』 が出来るように調整しよう。

健闘を祈っている。



       7C’s教育研究所    はなぶさ


春講習 5日目 『学校の課題』

休校中の課題が学校から出されている。

内容はこれまでに教わった内容の 『総復習』 だ。

① これを単なる課題として消化するか
② 自分の弱点を知り補強するか、が、以降の学力を左右する。

当然のことだが、取り組みが①ならば 以降の学力はさほど変わらない。
しかし入試や模試の総合問題での得点力アップにはならないだろう。

② の取り組みは理想だが、これも『取り組みの程度』 による。
間違えた問題が解けるようになったら、過去のテキストの類似問題まで取り組んで
解法を身につける・・・。

得点出来るようになるためには 『段階』 があるということだ。

せっかくの課題だ。有効に活用しよう。

取り組んだ分だけ理解が深まり得点力もつくから
新学期以降の新しい学習内容の理解が数段アップする!

常に 『程度』 を意識して取り組むことだ。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ


春講習 4日目

教室の授業は1回120分の講習なのだが
それよりも早く、
あるいは居残りで予習復習する生徒たちの様子を見ていると

いつになく真剣なのが微笑ましい。
特に新受験生はなおさらだ。

志望校合格のために
あるいは志望校の幅を広げるために

『今のうちに、自分の勉強の遅れを取り戻すべき』

そんな気持ちが伝わってくる。

学校が休校なのも彼らの気持ちに拍車をかけている様子だ。

たまりがちなストレスを、(ぶつけるものがないために)勉強にぶつけている。

この勉強、身につけば、定着すれば相当の成果になるだろう。

春休みが終わる頃に模試だ。

相応の結果が出ると良い新学期を迎えることが出来るだろう。

健闘を祈っている。



       7C's教育研究所    はなぶさ

春講習 3日目 『準備期間。時間をかけて・・・』

外出が難しいご時世だ。
とはいえ、行動力旺盛な中高生に自宅待機はストレスだろう。

教室では予定通りの春講習に、学習時間の上乗せを提供している。
授業前後の時間帯で、自分の勉強時間を確保できるということだ。

授業時間外の学習内容は生徒各自に任せている。
授業の予習復習でも、学校の課題でもOKとしているが。

『学習計画表』 の作成は義務付けている。

せっかくの時間を効率よく消化するため、
また新学期以降も、学習計画表に基づいた自主(家庭)学習に生かせるようになるため、だ。

この講習は、これから入試までの受験勉強を
効率よく取り組むことが出来るようになるための 『準備期間』 でもあるわけだ。

授業はこれまでの総復習をはじめ、新学期内容にも触れていく。

1学期の内申点が、
受験できる志望校の範囲を決定づけるからだ。

時間のある今だからこそ、じっくりと時間をかけて取り組んでいく。

まずは春講習で、自分なりの目標を達成することからだ。

健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ

2020年 春講習(2日目)

教室では昨日より春期講習に突入した。

3月学習内容分は終えているが、学校での授業は休校に伴い保留だ。

しかし新受験生にとっては入試必出の重要な単元でもある。
新年度からの授業がスムーズに吸収できるよう、

今のうちにたっぷりと時間を取って理解を深めておきたいところだ。

学校の休校期間で 
勉強の遅れを取り戻そうと思っている新受験生も多いだろう。

真剣に臨めば相当の成果も得られるだろうが
感染しては元も子もない。

細心の注意を払いながら今講習に臨んでほしい。

健闘を祈っている。



       7C's教育研究所    はなぶさ




学校閉鎖・・・

全国的に学校閉鎖。

生徒たちにとって良いことなのかどうなのか?

状況が状況だけにやむを得ず、油断も禁物なのだが。

過ごし方如何で、
閉鎖解除以降の生徒心理に影響が多少なりともありそうだ。

学校閉鎖でも外出はするだろうし、
むしろ外界との接触が増えることになれば感染の可能性は免れない。

一方、家にこもりっぱなしなら生徒も気も沈む。

子供はそんなにヤワではない。
自分なりに解決策を見出すだろうから過剰な心配は無用だとも思うが・・・

予期せぬトラブルの発生も予想されるが

未然に防ぐよう、周囲の大人たちの見守りが必要だ。


     7C’s教育研究所    はなぶさ






迷うのも勉強・・・

学年末試験直前の中学生、

自分の勉強スタイルに自信を持ち、徐々に学力をつけている生徒

取り組んだ分、試験の得点になることに気づいたら勉強も楽しいだろう。
やらされる勉強や、嫌々ながら取り組む勉強ではなく、

自ら積極的に勉強に取り組むことができるから煮詰まることも無い。

一方、
学校や部活動、日常生活に迷いを感じ、
なかなか勉強が手に付かない生徒は苦しい思いをしているだろう。

年齢的に誰もが経験することだ。
周囲は彼らの成長を見守るしかない。

そして彼らの成長の見守りいかんで、その後の学力の伸びは変わる。
決して無理強いしないこと。

周囲は慌てず騒がず・・・だ。

そんなときの勉強法は 『自分にできること』 に絞って取り組むと良い。

得意教科や、暗記、単なる作業的勉強から始めるのも良い。

後は 『試験結果で自分がどう感じるか』 だ。

高校入試。次は自分の番。

今、この経験が高校受験に役に立つということだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ








入試終了(学力の値べり)・・・

高校入試を終え、
学年末試験を迎える中3受験生。

『入試は終わったから』 と油断していると大変なことになる。

これまで受験準備に追われる日々だったことを考えれば
なかなか勉強する気にならないのも無理もないが

中学最後の定期試験。
最低限の試験準備は整えて臨むことだ。

できることならば 『自己記録』 の得点で有終の美を飾りたい。

その意識、気持ちが
志望校進学後の自分のモチベーションにもなりうるからだ。

何度も言うが
進学後は、今ある学力の上に築いていくことになる。

進学までに今ある学力が 『値減り』 すると、
いきなり学力(成績)の低迷に悩まされることになるわけだ。

進学する高校のレベルにもよるが
進学はゴールではなくスタートだということを肝に銘じよう。

志望校の合否発表は間もなく。

それまでに取り組むべきことがまだあるということだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ



気持ち一つ・・・

受験生、
入試前日、当日は緊張するだろうが、
いつも通りに過ごすことで緊張は和らぐ。

最後の頑張りは大切だが、深追いすると睡眠時間に影響する。
だからといって、早く床についたところで眠れるものでもない。

最後の仕上げはあれもこれもと手を出さず、計画通りの取り組みに終止しよう。

そして取り組んだ教科、内容は自信を持って答えられるようにする。

計算、漢字、英単語等、基礎基本に立ち返るのも良い。

いつも通りが一番だ。ただし、
受験会場へは時間的に余裕を持たせよう。

万一公共の交通機関にトラブルが発生しても、十分間に合うように設定することだ。

入試当日は1教科1教科最後まで、集中して取り組むことで
いつもと同等、あるいはそれ以上の手応えを感じることができる。

『あとは気持ち!』  絶対に志望校に合格するんだと気を引き締める!

為せば成る・・・だ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ


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