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英進アカデミー「勝利のブログ」 2015年12月アーカイブ

正月特訓!

冬期講習の前半も終わり、早くも正月特訓2日目の授業。
そして2015年の大晦日です。

特訓授業にふさわしく、本日も内容盛りだくさんの授業でした。
毎度のことですが授業内での学力定着は難しいです。
その日の授業内容をしっかり復習することが、学力アップの近道です。

分かってはいても、なかなかできる事ではありません。
それ以外にも、日々の学習の中で多くの反省点にも気づいたことでしょう。
でも受験を控えた今、少しずつできるようになってきた感はありますよ。

そしてそれができるようになる頃には受験に必要な学力はついているはずです。

さて、年明け1月末からはいよいよ高校入試が始まります。
今日は『新年の抱負』でも考えてみるのも良いかもしれません。

         
          まつお




大晦日と受験生

なんだかんだ言いながらも勉強に取り組む受験生たちを
見ていると微笑ましい。本日、2015年最後の授業が終了したばかりだ。

勉強について細かいことを言えばキリがないが、
『生徒それぞれが、生徒たちなりに頑張っているのだな』
と理解してあげるなら、生徒たちにとっても一番嬉しいことなのだろう。

確かに、上を目指せばきりがない。問題は『いかに生徒が最善を尽くしたか』
であり、その点をもっと評価するべきだろう。

大晦日は夜更かししすぎて体調を崩しやすい。
無理をしてきたのだから尚更だ。その点を踏まえて楽しい
年末年始にしてもらいたい。

何度も言うが、受験生の春はまだまだ先だ。
一時の解放感に心のリズムまで乱すことの無いよう願うばかりだ。

引き続き明日元日も『正月特訓』。
最低限やるべきことはやったうえで臨んでほしい。

      (by  英  一  )



まだ足りない・・・

生徒たちの家庭学習の時間は以前より増えている様子だが
まだ足りない。結局のところ、足りない家庭学習が本番でミスを引き起こす!

学力を維持しようと思えば、個人差はあるが一定時間の勉強時間
で賄えるだろう。しかし、学力を上げようとすれば家庭学習の
量と時間を増やすしかない。必然的に時間は不足するはずだ。

第一、その志望校は学力を維持すれば合格できる学校なのか?
そんな余裕はないはずだ。なぜならば他の同じ受験生はもっと
勉強しているに違いないのだから。

いや、睡眠時間を削ることの方がミスの発生率を上げてしまうから
そこは譲れない。とすれば、生徒自身の勉強への取り組みに方に
相当の工夫が必要になる・・・が、実際にはできているのか?

学力レベルが高かろうが低かろうがそこは同じだろう。
要は『学力付けたもん勝ち!』『無心で臨んだ者が勝つ』ということだ。

受験生は年末年始も授業が組まれている。正月気分はシャットアウトだ!
笑顔で迎えられるよう頑張ろう、受験生の正月はまだ先だ。

         (by  英  一  )

         









気分の波

人には気分の波があります。この波はある程度コントロール
が可能ですが、自然と全体の士気が高まることがあります。

皆が同じ目標を自覚した時、その頻度は高くなります。
今日のクラスはそういう日でした。受験意識が高くなったから、
と言ってしまえばそれまでですが、今日の皆の取り組みに
『更なる飛躍と限りない可能性』を感じたのも事実です。

*単純に『できた気になる勉強』ではなく『確実に何かをつかんだ様子』
 を感じた授業だった、ということです。
 その場限りの勉強とは明らかに異なる、生徒たちの成長を感じる
 授業でした。

授業終了時には皆へとへとになりながらも感謝の念を忘れることなく、
笑顔で帰宅していった生徒たちがとても印象的でした。

課題を済ませたらゆっくり休んで下さい。
明日はいよいよ、今年最後の授業です。

        まつお



冷静に、大胆に・・・

冬講習4日目。一番ハードな3日目は上手く乗り越えたようだ。
生徒たちの表情にもある種の余裕が見受けられる。
勉強に自信がついてきたことの表れだ。

明日までに一通りの問題点の洗い出しを終える。
あとは生徒たちの復習の程度にゆだねられる。そういう時期だ。

学力に自信がつけば試したくなるのが心理だ。
その意味でも、公開模試の受験予約もしているようで心強い。

徐々に勉強のリズムができてきている。生活リズムも定着してきたのかもしれない。
後は体調管理だ。疲れの溜まる頃でもある。年末年始の
家族行事で体調を崩すことも多い。気を引き締めておこう。

以降は時間との戦いだ。『冷静に、大胆に勉強すること!』
そしてこの冬休みの間で、一気に合格ラインに近づくだけだ。

        (by  英  一  )



予習復習の重要さ

今更ながらにして、予復習の重要さに気づく生徒もいるだろう。
予習(とはいえ全て復習なのだが)することで心理的余裕が持てる。
『わかるを実感できる』『授業の理解が深まる』・・・。

何よりも『授業に積極的になる』ことが大きい。
復習にしてもそうだ。次回の授業は必ず前回の復習から始まる。

前回できなかった問題が今回はできるようになった。
生徒にしてみれば、これほど自分の学力アップを、試験以外で
実感できることもそうはないだろう。

予復習の重要性に身を以て気づいた生徒たちの学力アップには
目覚ましいものがある。同時に進学後『学力の後伸びする』生徒が多い。

冬講習3日目。今までよりも一歩も二歩も前進してほしい。
次の一歩を踏み出すのは君かもしれない。全力で応援していく!

        (by  英  一  )




慌てず騒がず・・・

杞憂だったか?
冬講習3日目だが、生徒に疲れはあまり見られない。
課題(家庭学習)における正答率も比較的高い。

最近学校で習った内容が多いこともあるが、ある程度の
定着が認められるのは有難い。定着度合が高まれば
応用、発展問題への移行がスムーズだからだ。

問題が初見でも、時間を与えれば自力で解けるようになる。
解けるようになれば解答スピードを上げるための演習に注力すればいい。

日一日入試日が近づくいているが、ここは落ち着いて
『慌てず騒がず、じっくりと取り組むことに徹する』べきだろう。

親御様にはご心配をかけるが、しっかりも守ってもらいたい。
お子様は確実に成長している。

      (by  英  一  )

工夫して仕上げる!

少しずつ夏休みの感が戻ってきたか?
授業中の反応が良くなりつつあるのでわかる。
とはいえ現状では宿題の消化にやや難がある。

長時間の授業で家庭学習の時間が少なくなってしまうこともわかるが、
『工夫して仕上げる』ことを考えて欲しい思いもある。

そうならないよう、講習2w前より準備しておくよう指示は出してある。
さて、この難局を乗り越えることができれば、更に生徒たちは成長する。

体調管理も踏まえ、いかにして自分を創っていくか!
受験生に課せられた試練だ。大いに考えて取り組んで欲しい。

       (by  英  一  )

『宿題終われば勉強終わり』

英進アカデミーの模擬試験は5教科で実施するので、
講習期間は確認程度ではあるが理科社会の授業も実施する。

薄い教材で形式的には一問一答問題に近い。

模試の準備だから前学年時に学んだ内容も含まれるのだが
その出来は壊滅的。一部の理科や社会が得意な生徒以外は
ほとんど得点できない現実。一年後の入試が不安になるほどだ。

とはいえ、通常の授業でも社会は定期試験を除いては扱わない。
人は興味関心がなければ、即忘却するので尚更だ。

この冬、一つでも多くのことを学んで身につけて欲しい。
『ああ、そうか』と思えれば、記憶は自動的に長期に保たれる。
学校の課題も有効に使って勉強しよう。

『宿題終われば勉強終わり』的な学習習慣は卒業だ。

       (by  英  一  )





冬休み

中2、中1生の授業。
復習のため中2生に中1内容(英語)を実施。
基本文法は押さえてあるので、真価が問われる
英作文を中心に試験です。

さすがに中1生は最近やったばかりなのでまずまずの解答。
驚いたのは中2生。簡単な英作文ができなかったりしました。

英検3級合格者の中2生たちです。やはり忘却は免れませんね。
再度明日からやり直しです。

        まつお




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