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英進アカデミー「勝利のブログ」

してはいけない ③都立(公立)から私立単願受験へ

第44講座    「私立単願受験への変更」

正確には期末試験前と後で全く異なってきます。
もともと都立(公立)志望の生徒が期末試験前に
私立の単願受験に切り替えることがあります。

この場合志望校のランクを上げるケースがほとんどです。
学力も上昇傾向にあり、模試の偏差値も上昇しています。
過去の実績をみると、まず合格しています。

逆に期末試験後に私立単願受験に志望校を変更
する場合は要注意です。単純に期末試験の結果も
模擬試験の結果も低迷していることが多いです。

志望校も、行きたい学校から今の成績でいける学校
に変わっています。さて、いける学校を探すわけですから
進学はできるでしょう。しかし進学後は・・・

残念ながら現段階では先行き不安です。
この状況を脱出するには、一つ大きなヤマを
越えなければなりません。それについてこれるならば
まだまだ復活の可能性はあります。

                     (7C's教育研究所)


してはいけない ②受験科目を減らす

第43講座     「受験科目を減らす」

この時期なかなか成果が出てこない生徒は苦しいでしょう。
この苦しみから逃れるために、受験教科の少ない学校を
選びたくなるのは当然の心理です。でもそれは・・・

単なる逃げ口上! 楽になりたいだけ。そして発する言葉は
「教科を絞ればその分集中できる!」・・・本当でしょうか?

一見まともな意見に思えますが、要するに勉強が面倒くさい。
このタイプが教科を絞ったところで、勉強時間は増えません。
むしろ減ります。本人は楽をしたいのですから、減らした教科
分の勉強時間が減るだけです。

教科を絞って志望校のランクを上げるのなら納得できますが
結局志望校のランクを下げるのもこのタイプです。

やはり志望校の変更は親として受け入るべきではありません。
初心忘るべからず、です。きっと自分の実力に気づいてのこと
でしょう。ならばこそ、「今こそ最後まで粘る力を身につける時期」
です。
                        (by7C's教育研究所)


してはいけない ①志望校の変更

第42講座   「志望校の変更」

入試直前の、安全確保のための戦略的志望校の変更ならば可。
しかし、この時期の志望校変更(ランク下げ)は極力避けましょう。
早くに目標を定めるのは良いでしょ?志望校変更の何がいけないの?

上のお子様で受験をご経験の親御様ならきっとお判りでしょう。
志望校を、特にこの時期にランクを下げた場合、その分余裕で
合格するはずが、意外にもギリギリ合格だった!なぜか?

志望校のランクを下げると精神的に余裕ができます。リラックスした
状態で受験勉強ができます。が、この場合「リラックス」=「意識の低下」
=「集中力の欠如」=「身につかない(かろうじて維持)」だということ。

人の気持ちは恐ろしいものです。余裕が油断を生む!
親御様にはお子様の様子がよくわかると思います。

「この時期の安易な志望校の変更は許してはいけません!!」
むしろ「ランクを上げてください(無理目くらいがちょうどいいです)」

第一子のお子様が今回受験をなさる場合、特に慎重なご判断が必要です。

                           (7C's教育研究所)


この時期やったら怖い・・・(受験生)

第41講座   「この時期やったら怖い3つのことⅠ(受験生)」

受験生がこの時期、絶対にやってはいけないことがあります。
入試が近づき、最後の追い込み時期ですから尚更です。

志望校の変更・・・この時期志望校の変更は勧めません。
  
 1 志望校のランクを落とす=勉強の量を減らす
 2 受験教科を減らす   =勉強の量を減らす
 3 私立単願受験にする =勉強の量を減らす

*受験校のランクを下げる、あるいは受験教科を絞る事は
一見、集中した効率の良い学習ができそうですが案外そうは
いきません。

 確かに、生徒の精神的負担は減りますが、その分余裕が
でき「安心」を招きます。のみならず「油断」を生じますので
結果として学力は低下します。

                      (by7C's教育研究所)

 


父母面談で調整、修正。

毎年教室では内申が出るころから面談が始まります。
今年もそんな時期になりました。

面談では12月、冬休み、年明けから入試にかけての
指導内容や受験アドバイスを中心に行います。

どんな生徒も「大丈夫、合格」ということはありません。
だからと言って不安になる必要も全くありません。

今まで以上に勉強の「無理、無駄」を省き、生徒それぞれ
に最適な指導を適時実践していきます。

                       (まつお)


もう1点・・・

内申1つで志望校が変わってしまう。
内申が取れなければ「当日点」で取ればいいじゃないか。
確かに模試の偏差値70程だが内申オール3、の生徒はいる。

学力的には申し分ない生徒であり、指導で合格率は上がる。
いわゆる「地頭ができている生徒」しかしそんな生徒は稀である。

問題は内申オール3で偏差値40台前後の生徒。しかし志望校の
偏差値が60を超える場合だ。この生徒に当日点を取らせるのは
なかなか厳しいものがある。

まずは本人のやる気がない。そもそも自分自身で志望校を
決めていないケースだ。これでは周囲がいくら頑張っても結果
をだすのは厳しくなる。

少なくとも日々の学校生活において、「課題の提出日を守る」
「小テストで得点する」「授業中の態度が良好」ならばある程度
の内申点は獲得できるはずである。が、それも出来ていない。

志望校には、自分と大体同じ学力を持つ生徒が受験しにくる。
よって当日の試験は「同点の生徒(数人~数十人)が集中して並ぶ」
そこで内申点。もう一点あれば「その集団から抜け出せて合格」
かもしれない。

結局日頃の頑張りが「最後に効いてくる!」
定期試験や日常生活をなめてはいけない!
                            (by 英  一)








公開模試を受験しよう。結果は気にせず挑戦だ!

公開模擬試験(V模擬、W模擬、そっくり試験等・・・)を受験してみよう。
12月の上旬までに・・・。複数の試験を毎週受験する必要はない。
一度受験した模試と同じ模試を受験する方が学力推移がわかる。

とはいえ何度も受験する必要はない。お金と時間の無駄だ。
この時期に受験する理由は、「場の雰囲気」を知るため「場馴れ、試験慣れ」
のためである。よって

試験結果は参考程度に留める。この時期の試験結果は、良くても悪くても
受験生にいい影響を与えない。むしろ油断の材料になるので注意が必要だ。
(*高校受験の場合。大学受験ではこの時期、B判定は欲しいところ)
そして試験結果は、必ず塾の担当講師に見せて勉強のアドバイスをもらおう。

受験は目標を持ち最後まで粘った者が勝つ。そして結果は最後までわからない!
悩む暇があるのならまだ勉強が足りない。「能力と体力の限界に挑戦する時期だ」

                               (by 英  一)





大学、中学受験

大学受験(高校3年生)の授業は11月で終了です。
最近は指定校推薦なるもので大体この時期に決まって
しまうんですね。今年は一般受験の高校3年生は
いませんでした。何にしろ、進路が決まって嬉しい限りです。

中学受験生ももう少し。中学生よりも早くラストスパート!
今後は算国の授業レベルを入試内容に合わせ、集中力や
精神力も同時に養成していきます。中学受験は強者揃い。
最後まで気が抜けません。

                               (yamauchi)

12月の勉強法(追記。過去問について)

第40講座    「12月の勉強法(追記、過去問について)」

私立受験生は12月上旬より、受験校のレベルに応じ順次
始めていきます。それまでの間は、これまでに習った内容
を、基礎から応用まで一気に復習します。

理科や社会に使っていた時間を数英国の時間に充て、同時に
志望校の出題傾向に合わせた授業に変えていきます。

都立(公立)高校受験生は、理社の勉強を強化します。
都立(公立)入試の「得点源」です。合否を左右するのは
理科社会の得点力にかかっているとも言えます。
面倒だとか苦手だからといつまでも逃げている場合では
ありません。徹底的に固めていきます。

都立(公立)高校受験生の過去問を始める時期は少し後になります。
一回目の過去問は例年「冬期講習直前」に実施しています。
それまでは決して解かないようにしてください。

*学校で友人に驚かれるかもしれません。「遅すぎるよ」って。
 でもそんなことで不安になることはありません。過去卒業生たちも
 同様に準備を進め、無事に志望校合格を果たしています。

                       (7C's 教育研究所)

12月の勉強法

第39講座    「12月の勉強法」

中3受験生にとって、事実上最後の定期試験が終了しました。
多少燃え尽きた感はありますが、勉強のリズムを高位に維持
できる状態です。今回の試験範囲は「入試必出」の内容です。
担当講師の指示に従い、11月中に完全にマスターしておきましょう。

さて12月の勉強法(冬期講習前まで)についてお話しておきます。
12月の勉強で大切な事は以下の3つ。

①帰宅後すぐに学校の課題と復習を済ませる。
②登塾日は前回授業の復習ののち宿題を完成させて臨む
③毎日規則正しい生活のリズムを整える。   です。

<その他>12月上旬までに、1回 「公開模試」を受験する。

なんだかんだで12月はすぐに終わります。
冬期講習に期待しているようじゃ目標達成は厳しいですよ。
とにかく、担当講師の指示をしっかり聞いて取り組みましょう。

<NG> 毎週のように模試を受けに行く。無計画な勉強。
     過去問題を勝手に解くこと。

                       (7C's教育研究所)


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