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英進アカデミー「勝利のブログ」 2019年11月アーカイブ

受験『ねばり』・・・

受験生、試験範囲が広すぎて、
何から始めればいいのかわからないこともあるだろう。

入試までの学習計画表を創るべきだが、
だとしても 『全体の学習の流れ』 は記憶にとどめておくことだ。

冬休みまで、冬休み中、3学期(入試まで)というふうに期間を区切り

 『何(教科、単元)を、どのくらい(量、内容、時間)』 ・・・と決めることで
より効率のいい受験準備ができる。

また取り組んだ勉強の成果は、通っている塾や公開模試で測定する。

そして模試受験時の雰囲気や手応えから
自分の学力の弱点や反省点を絞り出し、補強に務めること。

志望校には、自分と同等の学力を有するライバルが集まるから
合否ライン上には、自分を含め相当数の受験生の得点が集中するわけだ。

よってわずか1問の差が合否の分かれ目になる。

一方、ライバルたちよりわずか1問多く正答するだけで出し抜くこともあるわけだ。

さて、以降は 『粘り』 が肝になる。勝負はこれからだ。


健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ


志望校合否を分けるもの・・・

生徒たちの期末試験の答案を見ると

漢字や英単語のスペルミス、単純な計算ミスが多いことがわかる。
そのせいで、みすみす満点を逃すケースもちらほらだ。

単純なミスは単純なだけに案外修正が難しい。

単純なこと=わかっていること=面倒なこと・無駄なこと=復習の必要なし 
となるからだ。
だから毎回同様の減点が発生するわけだが

この点を改善するだけでも得点アップができる。
そのことをわかっていない中高生が案外多いということだ。

これが入試ならば 『合否を分ける』 ほどの重要点になる。

学期の変わる今のうちに、取り組んでみよう。
意識一つで、3学期は予想以上に得点できる可能性があるということだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所     はなぶさ





都立(公立)高校推薦・・・

都立高校の推薦試験を受験する中3生は多いだろう。

志望校合格のチャンスが広がる。是非受験したいところだ。

推薦受験で不合格になり、
そのショックを引きずり一般試験も失敗した・・・と時々聞くが受け止め方だろう。

仮に受験して不合格になったとしても
『実力』 ではなく 『倍率』 に負けただけ。

一般試験で挽回すればいいだけのこと。つまり落ちこむ必要はない!ということだ。

ただし、

『推薦合格を目標』 に頑張ってしまうと、不合格はショックが大きくなる。

あくまで 『目標は一般試験合格』 を目指して受験準備するべきだろう。

さて、受験間近の中高生はこの時期、
学力面でも精神面でも急激な成長を遂げる。

そんな彼らの成長を見守ることも周囲の大人の大切な役割だ。


       7C's教育研究所    はなぶさ









2019年、冬休みまで(受験生)

2学期末試験が終わり、
内申点の発表を待つ中3受験生。気が抜けていないか?

内申点が発表されると必然的に志望校も決まってくる。
場合によっては
志望校合格の可能性が絶たれてしまうこともあるから落ち着かないかもしれない。

現時点で、内申点の結果は受験勉強に集中できない不安要素だろうが
やるべきことは案外多い。

入試に必要な教科と単元を書き出してみると良い。

相当な広さに気づくだろう。それに対し入試までの 『残された時間』 はどうか?

その残された時間で入試範囲を終えることができるだろうか?

そう考えると、

『気を抜いている時間、勉強を休む時間は無い』 ということに気づくはず。

志望校のレベルに関わらず、
『自分にできることはできるかぎりやる』 しかないだろう。

冬休みまでの比較的穏やかな日々(笑)

この期間を 志望校合格に向けた 『追い込み勉強の助走期間』 にすること。
一日も早いスタートが、志望校合格をもたらすということだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

冬休みの学習計画・・・

中学生、
キミが中2生で思う通りの成績(学力)を維持できているのならば
思う通りの冬休みの計画を立てよう。受験は長期戦。英気を養うことも必要だからだ。

一方、思う通りの学力が身についていないならば
この冬休みは 『学力アップの時間』 を計画に組み込む必要があるだろう。

3学期の学習内容は一段と難しくなり、得点がより難しくなる。
できれば中1やそれ以前の学習範囲まで遡って復習するべきだろう。

キミが中1生ならば、おおよそ中学校生活にも慣れ、
定期試験にも慣れてくる頃だろう。

今よりもう1段学力アップを目指すなら、2学期の復習を中心に 『学び直す』 ことだ。

勉強は、単元が終われば勉強も終わり・・・ではない。

入試では全範囲が満遍なく出題されるから、『覚えておく(記憶維持)』 必要があるからだ。

定期試験の問題を中心に復習することで、
『記憶と実力を維持する』 ことができる。

その分、受験勉強では負担が軽く入試での得点がしやすくなるわけだ。

年明けの漢検、数検、英検合格を目標にすると
学習のモチベーションも維持しやすくなるからお勧めだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

英検2次・・・

英検1次試験の準備で 『英単語や表現、文法事項』 を学ぶ。
英検2次試験の準備で、1次試験で学んだ内容を使って 『会話力』 を身につける。

十分な試験準備で、試験当日のより良い手応えと
英語に対する大きな自信を手に入れるわけだ。

当然定期試験や模試でも得点となって帰ってくることになる。

英語に限らず勉強は、『習うより慣れろ』 の気持ちで取り組むと良いということだ。

1次試験の準備勉強は大変だが、
その分2次試験では、対する試験管に緊張することもなく
むしろ 『会話を楽しむ余裕』 がうまれるようだ。

英検受験(準2級、3級)の教室の生徒たち。今回も全員が合格した。おめでとう。

次はいよいよ 『志望校合格』 を目指して準備の再開だ。

健闘を祈っている。


         7C's教育研究所    はなぶさ






理科社会苦手②・・・

都立(公立)高校第一志望の受験生、

理科社会が苦手だと
入試本番では苦戦を強いられることになるのはわかっていることだろう。

都立(公立)高校受験において

『理科社会は得点源』 だからだ。

塾に通って数学英語、国語を受講し、学力をつけている中学生は多い。

しかしその分、理科社会の試験準備が手薄になる傾向もあり、
十分な受験勉強が足りず、入試本番で苦戦する受験生は案外多いわけだ。

私自身を含め周囲の大人たちも

『理科社会は暗記でなんとかなるから、自分で勉強できる』 と思っているし、たしかに昔はそうだった(笑)

現在、理科社会の入試問題は
『覚えれば(暗記すれば)解ける』 レベルではない。

出題する問題文も長くなり、より 『思考力』 を求める問題になっている。
問題文の意図の読み違えは命とりになるわけだ。

暗記は大切だが暗記した程度で解ける問題ではない。

内容をしっかりと理解し、問題に解き慣れておく必要があるということだ。

入試まで100日を切った。 『志望校、合否の鍵は理社』 かもしれない。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ




理科社会苦手・・・

理科社会が好きな生徒は(理科社会に限らないが)
その授業を楽しんでいる。

授業で自分の知っていることが取り上げられると嬉しいし
知らないことがあれば興味関心をもって耳を傾ける。

好きなことが知識になることが嬉しいから、自然と記憶にも留められる・・・

一方、理社を苦手とする生徒たちにとって、それらの授業は苦痛だろう。
興味も関心もわかない。しかし定期試験や入学試験では出題される。

いやいや勉強することになるから集中できず、かけた勉強時間の割に得点に結びつかない・・・

一度頑張って取り組んで、
小テストや定期試験で得点することを経験できれば、多少なりとも興味がわき、
その分勉強の苦痛も軽減できるかもしれない。

が、その得点を取るまでの過程ですでに挫折を経験することも多いようだ。

もしキミが、理社が苦手だけど中2,1生ならば、
次の定期試験では意識して取り組んでみよう。

理社好きの友達なら、良いアドバイスがもらえるかもしれない。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ


中学2学期末試験結果・・・

地元中学では2学期末試験も終わり
答案が返却されている。

目標とした教科の得点が自己記録、5教科あるいは9教科での
合計点が自己記録等々、生徒たちにとっては良好な結果だったのは喜ばしい。

十分な試験準備が功を奏したわけだ。
よく頑張った!

とはいえ、単純なミスが無ければもっと得点できた答案も多い。

実に勿体ないことだが、今回の試験準備も、ミスを極力減らす目標を持って取り組んだ。

そして前回(2学期中間試験) の自己記録を更新している。

中3受験生にとっては事実上中学最後の定期試験だが、
中2,1生にとっては、これからの得点アップにつながる結果だ。

さて、2学期末試験の結果がいくら良くても、今後の学校での取り組み
(授業中の態度や提出物)によっては内申点(通知表)は上がらない。

内申点アップのために最後まできっちり取り組もう。
本当に喜べる日まで、だ。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ

学校の授業を・・・

受験生、
この期末試験で内申点が決まり、いよいよ志望校を絞る時期になる。

一方、学校の授業内容はというと
まだ入試範囲を終えていないことも多い。

しかし今後学校で教わる内容は入試にも出題されるから
事実上中学での定期試験が終わったとはいえ油断できないわけだ。

しかも内容は難しい。

・・・学校の授業の1限1限を、すべて学び取るつもりで集中して臨もう。
それが同時に受験勉強になるわけだ。

帰宅したらまとめて、覚えること。

1回2回の練習で覚えるのは難しいから、身につく実感が持てるまで
毎日繰り返し覚えていくことだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ



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