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英進アカデミー「勝利のブログ」

数学の文章題克服

文章題が解けない生徒達を見ていると、ある共通点に気づきます。
それは生徒たちが「問題の意味を理解できない」ということ。
更にいうと、「問題に出てくる言葉の意味自体」がわからない。

そういう場合、言葉の意味を教えるとあっさり解けたりします。
文章全体の意味が根本的に理解できていない場合、
文章をかみ砕いて教えてみると解けたりします。

計算式を導き出せない場合、低学年で学んだ関連単元を
ゆっくり復習すると、当時の状況を思い出して解けたりします。

要は「学習内容が定着していない」ことが原因です。
諦めず、時間をかけてじっくりと、自ら説明できるようになるまで
取り組むことで必ず解消できます。
                      (by まつお)

中間試験対策

学校の試験予定日と週末の如何にもよりますが、
英進アカデミ-では中間試験のおよそ10日前頃より
対策授業を行います。

試験範囲を徹底的に復習していきます。
その間、教室の受験準備勉強は一時お休み。とはいえ
結局は試験範囲も入試に出題されることもありますので
同じことです。むしろ詳細が学べて内申点にも反映されて
受験には好都合です。

夏の勢いをそのままに、更に「自己記録の更新」目指して
共に頑張りましょう。

                    (by まつお)


9月は無理しなさい

第26講座   「9月は無理しなさい」

 人は大きな物事を達成すると、例外なく大なり小なり「必ず油断します。」
 たなぼた的にラッキーな結果を得た人ならなおさらです。
 油断するので、次は大概失敗します。周囲の大人は、この理解が必要です。
 
 
 子供は次回の失敗で初めて気づきます。「自分が甘かった」と。
 本当に学力が上がるのはそこから先なのだと周囲の大人は理解しましょう。
 
 大人でも子供でも、この「気づき」を学ぶことで成長します。
 今回の模試結果を「褒めること」は大事ですが、同様に次回失敗したときに
 決して「責めないこと」です。むしろ一緒に悩んでください。

 この講座に目を通した講師(周囲の大人)なら、その時に適切なアドバイスが
 できるでしょう。その結果、必ず子供は「自発的な行動(姿勢)」をとります。

 今回のケースでは、次回の「ヤマ」は2学期の中間試験ということになります。
 中学3年生にとっては、決して失敗できない入試の合否に影響する試験です。
 上記の流れ通りならば中間試験は失敗の可能性が大です。
 (補足:入塾後成績を上げ、次回失敗した経験のある生徒にはあてはまりません。)

 失敗を最小限でくい止めるために、教室では以下の点に細心の注意を払います。
 ① 試験日までの間、授業のペースを徐々に上げていきます。
 ② 生徒の集中力のピークを試験日に合わせます。
 ③ 生徒の言動には特に注意し、意識を試験のみに集中させる授業に徹する。

 例年この時期、きつめの指導で何とか結果を残しています。
 今年は2学期に修学旅行もあり、リフレッシュされている感もあります。
 また、1学期末試験で結果を残し、試験準備に自信がついているのが救いです。

 いずれにしても「9月は無理をさせる」のが、最良の方法です。
 講師にも生徒にも、今回「最善の努力」と「最高の結果」を期待しています。 

                                (by 7C's教育研究所)

偏差値が平均で8.2アップ?

中学3年生、夏期講習最終日に実施する模擬試験。
その結果、偏差値が平均で8.2アップした・・・
みんなすごいんだね。夏講習のはじめの頃は、まだ部活動があったじゃない?

確かに、お盆前頃から皆少しずつペースアップしていたっけ。
教室長にハッパかけられながら・・・笑
何はともあれ、皆が最後まで授業についてきてくれたことに感謝です。
そして予想以上の結果を残してくれたことも・・・

しかしなんだかな。2学期の中間試験まで、もう2週間程度です。
今回の模試同様、しっかり準備して試験に臨みましょう。
大丈夫、結果は必ずついてくる。          
                          (yamauchi)





理想の学習塾

第25講座   「理想の学習塾」

わが子の成績を上げ、わが子が望む学校に進学させて欲しい。
出来る事ならば、わが子の将来のために最低○○レベル以上の
学校に合格させてほしい。きっと皆さん、そうお思いでしょう。

理想の学習塾の定義は難しいです。 
親、子供・・・そせぞれ立場によってもその評価が異なるからです。
今回は、子供目線の「理想の学習塾」について考えます。

①心を許せる友人がいること
②心を許せる講師がいること
③授業がわかりやすいこと
④定期試験で結果がでること
⑤なんだか頑張れる・・・等々様々な要望が浮かび上がります。

両親家族も忙しい、友人達も、部活や塾や習い事で時間が合わない。
よって「一人の時間」が増え、雑誌やTV、インターネットで時間を潰す事になります。
このような状況では、なかなか勉強は手につきません。
まずは、お子様の日常環境を整えてあげる必要があります。

ポイントは、お子様に「寂しい思いをさせない」こと。

しかし簡単に改善は難しいでしょう。そこで改めて「理想の学習塾」とは、

①生徒それぞれの生活環境を把握し
②十二分なコミュニケーションをとり「生徒の居場所」を作ってくれる
③生徒にリラックスできる環境を整えて、学習意識を高めてくれる。
④わかりやすく、生徒の好奇心を喚起する授業の提供ができる。
⑤共に助け合い、相乗効果を喚起する環境の提供ができる・・・塾が望ましい。

学力の高さに関係なく、この年頃の子供達が求めている環境を提供出来る塾は
しっかりと結果を残すだけでなく、生徒の学力の「あと伸び」も違います。
                                   (7C's教育研究所)










8月模試の結果が出ました!

こんにちは。ついに8月模試の結果が出ました。
夏休みに必死に努力したおかげで3年生の英語の偏差値は5月模試に比べて8.2上がりました!
5教科の偏差値は5月模試と比べて平均で8.1上がりました!
多くの生徒が第1志望可能圏、合格圏に達しています。
講師としては模試の結果が出るまで緊張感は続いていましたがひとまずホッとしています。
しかし今月末には定期試験を控えておりまたすぐに気持ちを切り替えて試験対策を行っていきます。
この調子で入試まで頑張っていきましょう!
                                 (田中)

新学期

こんばんは。
いよいよ新学期が始まりましたね。
夏休みを経てみな体も心も学力も変化があったはずです。
新学期は夏休みの努力を生かして頑張っていきましょう!
                   田中

中2 数学「一次関数」

一次関数。毎年苦手な生徒が多い単元です。
中1の時の比例反比例の復習から始めますが、ほとんど忘れていますね。

教室ではしっかり復習して一次関数に入りますが、やはり理解には時間を要します。
公式とグラフの関係が上手く理解できた時に「ああ、そうか」となります。
前の単元(連立方程式)がしっかりできていると、途中の計算も速くなります。

「関数は苦手だな」と思ったら、まずは1年生時にやった比例反比例の復習。
そして、連立方程式の計算練習を毎日20分やってみましょう。
グラフの書き方、式の読み方も時間をかけた分だけできるようになりますよ。

この単元、高校入試には毎回登場します。決して急ぐことはありません。
何度も繰り返してきっちり理解してしまいましょう。

また、来年の同じ時期には「二次関数」をやります。今頑張れば、来年の関数は
あっという間に出来るようになります。
                              (by まつお)


2学期からの塾選びⅡ

第24講座  「2学期からの塾選びⅡ」

大手塾に引き続き、中小の学習塾について記します。
中小の学習塾は、地元に根付いた展開が魅力です。
自宅から近いのも魅力。学力はもとより、お子様の適性や性格を見極め、
的確な指導を提供します。その点めんどうみの良さでは大手をしのぎます。
                              (7C's教育研究所)

-2学期からの塾選びー

地元(個人)学習塾  ①地元小中学校の生徒が中心。成績は幅広く対応。
               ②定期試験(内申点)確保に十分な配慮がある。
               ③一クラスの人数が少ないので志望校別に対応が可能。
               ④通塾に便利(時間のロスが少ない。安全)
               ⑤競争意識が芽生えやすく、学習の相乗効果も大きい。

  <注意点>    講師の指導レベルが低いと、ただの仲良し教室になる。
             また、甘えが生じ学校の延長になる傾向もある。

地元個別指導塾    ①地元小中学校の生徒が中心。成績は幅広く対応。
               ②個別対応で理解が得やすい。
               ③お子様の学力や志望校のレベルに合わせてくれる。
               ④通塾に便利(時間のロスが少ない。安全)

  <注意点>    講師との相性、講師の指導レベルに学力は左右される。
             理解は得やすいが、得点力がつくには時間を要する。
             費用が割高。理科社会の勉強をどうするか、が問題。 

お子様に最適な学習塾を選ぶことが、最良の結果をもたらします。
「選ぶべき学習塾」に共通するのは、「高い指導力を持つ講師の割合が高い塾」です。
その塾に、お子様をしっかり見守り、学力をつけてくれる技術があるか否か。
しっかりと見極める必要があります。   次回予定。「理想の学習塾について」 
  
             
             

2学期からの塾選びⅠ

第23講座  「2学期からの塾選びⅠ」

塾選びに関するご要望が多いので、改めてここで記しておきます。
ここ数年、本当に学習塾の数が増えました。特にフランチャイズ塾が増えており、
ご家族の皆様は、お子様に合う学習塾探しで大変な思いをされていることでしょう。
ご家族の皆様に、少しでも塾探しの参考になれば幸いです。 
                                                (7C's教育研究所)
―2学期以降の塾探しⅠ―

大手進学塾・・・ 現段階で偏差値50台後半~60台前後のお子様であれば最適。
           (学校の定期試験で常に85点前後以上が目安)
           周囲の環境にもまれて成長し、上位高校がねらえます。

<注意点>   ①偏差値が高くても、学校での内申点が低いと厳しい。
           ②クラス人数が多いので、学力低迷から抜けるのに時間がかかる傾向がある。
           ③途中入塾だと、入塾以前の学習内容はわからないまま勉強することになる。
           ④複数の学校から生徒が集まるので、定期試験の対策が不十分。
        

大手個別指導塾・・・5教科の中で、極端な不得意科目がある場合単科で受講。
             また、学校の授業についていけない生徒に有効です。

<注意点>   ①生徒に合わせた指導では、入試に間に合わなくなる恐れがある。
          ②都立(公立)受験の場合、5科を希望すると費用が高くなる。
            
          ③競争意識が芽生えにくいため、成果が出るのに時間がかかる傾向がある。
           ④定期試験の対策は十分だが、時間制限があるので学力の定着が難しい。
          ⑤担当講師との相性が、学習効果を大きく左右してしまう。

どちらがお子様に合うか。多くの塾は無料体験授業を実施していますので活用しましょう。
注意点は、入塾の勧誘(強引な勧誘や良いことばかり言う等)や雰囲気に惑わされないこと。
貴重な時間と授業料を払うのですから、塾に対する疑問点はすべて解決しておきましょう。
必ずしも、広告の良し悪しが内容の良し悪しと同じとは限りません。
口コミは参考程度に。(よそ様に良くてもお子様に良いとは限りません。目で見て、聞いて体験し、納得してから決めましょう。)
                                              


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