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英進アカデミー「勝利のブログ」

中2、1生のがんばりに◎


この夏休み、受験勉強で忙しい中学3年生や受験生達。
そんな中で、中2生や中1生も負けてはいませんでした。

中学2,1年生がこの夏乗り越えるべきことは、「とことん~」でした。
とことん部活でも、とことん勉強でも、もちろんとことん遊ぶでも良かった。
中2生、中1生のみんな、「とことん~」は達成できましたか?

できたのなら大丈夫。2学期もその調子でがんばれます。
しかも、中間試験と期末試験、英検漢検とうの検定試験も
部活動だって、きっといい結果がだせるはずですよ。

すでに、受験生に負けない位模試の得点も上がっていますから。
この夏のみんなのがんばりに◎!です。

さて、2学期。自信を持って迎えてください。

                              (by まつお)

地元中学は明日から修学旅行

地元中学校の中学3年生は、明日から修学旅行です。

夏休みはいろんなことを我慢してきましたからね。
ここぞとばかりに羽を伸ばしてきてください。
とはいえ訪問する寺社と日本の歴史は、しっかり学んできてください。
みんなの見聞する歴史が、将来活きる日が必ずきますから。

国際社会といわれる現代、日本人が日本の歴史を知らないと
恥ずかしいですよ。
   「歴史を学ぶことは、将来を学ぶこと」です。

たくさんの土産話を楽しみにしています。いってらっしゃい。

                           (by yamauchi)

夏講習反省会


受験生全体として、学力がつき得点に結びついたことは嬉しい。
しかし油断はできない。

短期間で結果を出したということは、短期間で忘れる(元に戻る)
ということだからだ。「成績が上がった」=「ずっと良い」ではない。

また、生徒個々の得点分析の結果から、
①生徒個々に学力が不安定な単元を確実に押さえていく。
②生徒個々に理系、文系の得手不得手の改善。
③生徒個々の志望校の出題傾向に合わせた指導と学習アドバイスを加味。
④継続して学習の精度を上げていく、等も今後の課題だ。

7C's教育研究所のデータにも記されているが、
「講習後の学力維持」は、「講習同様の取り組みを継続」することでのみ果たせる。
よって、今後「いかに効率よく学習を進めていくか」がもっと重要になる。

この時期の学力アップを喜んでいる場合ではない!
今後は増々、時間との戦いになることは間違いない。

皆で一丸となって、次のステップを一歩一歩確実に乗り越えていく。
みんな、もっと自信を持っていい。そのための準備は概ね整った。

「いま泣け! 本気で泣け!! 半年後に笑いたければ・・・」
                                  (by 英  一)






2013 夏期講習会終了

2013夏期講習が終わりました。
講習最終日の模擬試験。みんな良く頑張ったね。
8月9日に実施した模試(2012夏期講習8月30日実施分。)
よりはるかに上回った結果に一安心です。みんな、学力ついているよ!

さて2学期、受験生には大変な時期になります。
でも大丈夫。厳しい夏を乗り越えたみんななら、志望校にもっと近づける!!

                            (by yamauchi)


この方法で試験を振り返る!

第22講座  「この方法で試験を振り返る」

お子様は、定期試験や小テスト、模試の復習をしていますか?
受験生はともかくとして、大抵の中学生にはなかなか出来ないことかもしれません。
試験終了と同時に部活動も再開します。それが復習できない理由になったりします。

「試験の復習は本当に重要です。」

しかし、中学生にとって試験はもはや「過去」の出来事。
やる気が無くなってしまうのは当然の事かもしれません。
また、「試験の復習をしなさい」と言われても、その仕方が解らない場合もあります。

まず講師(大人)は、そうした中学生の心理的状況を理解するべきです。
そして、しっかりと復習の仕方を教える必要があります。

試験の復習は、単に間違えた問題を解けば良いという事ではありません。
せめて以下の点に焦点を絞り、実践してみましょう。

1)試験前に予想した問題がどのくらいの割合出題されたか。
2)試験直前まで粘った問題は解けたか。
3)苦手な問題が得点出来たか。
4)「凡ミス」が減ったか。
5)手つかず(予想外)の問題が出題されたか。そして解けたか。

「できた」「できなかった」をしっかりと把握することから始めましょう。
できなかった問題を解き直し、解らないところは必ず質問しましょう。

目的は、「試験結果を自分なりに分析」し「反省点を明確にする」こと。その結果
「試験内容が印象に残る」ようになり、積み重ねる毎に徐々に成果になります。

                                (by 7C's教育研究所)


10点アップの受験法

第21講座  「10点アップの受験法」

毎度「凡ミスで点数落とした。」「わかっていたのに・・・」
という言葉を聞きます。本当にそうでしょうか?

「凡ミス」は「勉強の精度の低さ」が原因です。少し厳しい言い方ですが、
少なくとも生徒がこの言葉を発する間は、成績(得点力)の向上は難しいです。
自分の甘えを許すことになるからです。

まずはもう一度、「わかる」と「できる」の違いをはっきりさせましょう。
その上で以下の項目を試験中に実践してみましょう。

1)試験直前まで「あやふやな点」をおさらいする。
2)試験開始と同時に、忘れないよう問題の空白にメモをする。
3)問題全体を見渡し、時間配分する。
4)問題をよく読んで、出来る問題から取り掛かる。
5)試験終了5分前には完了し、見直す(英単語の綴り、計算間違い)

1問2~5点。以前の試験より、たった2問正答数が増えるだけで4~10点のアップ!

*数英国理社の各教科で20~50点もアップすることになります。
*また、79点と81点、89点と91点。点差は2点でもその意味は大きく違いますね。

 ほんの少しの「意識の差」で思い切り学力(得点力)アップが可能です。

もうこれからは「凡ミス」という言葉は使わないこと!  ではどうするか?

本講座を参考にして、早速準備に取り掛かりましょう。
  「とにかくやってみる!」
そして、自分なりの勉強の法則を見つけてください。

                              (7C's教育研究所)











試験前の勉強法

第20講座 「試験前の勉強法」

 定期試験前1週間は部活動が休みになりますね。
とはいえ、十分な準備が出来ている生徒は案外少ないです。
時間が出来た分、部屋でゴロゴロしたり、雑誌やテレビを観たり。
なかなか勉強には取り掛かれないものです。

英進アカデミーでは、定期試験のおよそ2週間前から徐々に試験準備
を始めます。最初の1週間で試験範囲の英単語や計算問題、重要語句等の
「試験に出る最低限の下ごしらえ」を済ませます。

同時に、試験当日に回収される「課題」を十分にこなせるよう、一通り
やり終えます(出来る問題とできない問題をはっきりさせる目的)。

試験1週間前からは、本格的に試験準備に取り掛かります。
学校の副教材、課題、プリント、授業中の小テスト等に、教室での指導
内容を絡めて確実に仕上げていきます。

単元にもよりますが、一つの単元(問題)を平均5回以上、最低3回
をやり直します。「繰り返し学習」における細かい注意点は省きますが、
基本は「制限時間内における正答率を意識すること」です。

*回数毎に制限時間を短縮。常に100%になるまで復習、が基本です。

「何事も準備と練習!」です。 「自分の勉強法」を編み出すチャンス。
まずは試してみましょう。
                         (by7C's教育研究所)

脱力注意!

受験生は、このおよそ1か月間ハードな日々を送りました。
お疲れ様、みんなよくがんばりましたね。
新学期が始まりますが、ひとつ気を付けてほしいことがあります。

大変な日々から解放されて、極端に注意力が落ちることがある
からです。

登塾時間や宿題を忘れたり、提出物の期限が守れなかったり・・・
せっかく頑張って学力をつけたのに、基本的なところで評価を
落としてしまうのはもったいない。

今年は、学校によっては9月に修学旅行もあります。どうしても
「浮かれてしまう」ので、気を付けたいところです。
しかも修学旅行直後に「中間試験」。

心のけじめをしっかりとつけておきましょう。

                         (by まつお)


新学期の心構え

第19講座  「新学期の心構え」

この夏期講習はどうでしたか?きつかった?辛かった?楽しかった?・・・

いずれにしても夏も終わり。これから学校でも、
少しずつ受験勉強の雰囲気になっていきます。

2学期になると同時に、友人やクラスの中で「心理戦」
が繰り広げられます。「夏 どれくらい勉強した?」
「偏差値いくつ上がった?」「志望校どこにするの?」

そして一様に安堵。「なんだ、みんな勉強していないんだ・・・」

大変な思いで勉強した夏からの解放感からか、自信がないのか、
周囲の発言は、生徒個人のモチベーションに大きく影響します。
そして、勉強のリズムが一気に壊れてしまいます。
まだ志望校が決まっていない生徒ならなおさらです。

勉強のリズムの崩れを、最小限に最小限に留めるために・・・。

①出来る限り、他人の夏の勉強の様子は聞かないこと。
②出来る限り、自分の夏の勉強の様子は話さないこと。
③志望校を決めてしまうこと。
④机の前に「目標」を書いて貼る。
⑤定期試験、通知表(内申点)、模試(偏差値)の目標を具体的に決める

基本的に、頑張った分だけ反動も大きくなります。例えば勉強しなくなったり
しますので、ご家庭では心配になることもあるかと思います。
しかし一過性ですから、しばらくは何も言わず、ご家族で見守り頂いた方が
立ち直りは早い傾向があります。

お子様自身に「立ち直り」の兆候がなかなか見られない場合にはご相談ください。
英進アカデミーでは、お子様のタイプに合わせた「学習指導」も同時に行っています。

                              (by 7C's教育研究所)






ついに講習最終日


みんな良く頑張った! 特に受験生は、部活動や高校見学等を
上手く両立させながらの勉強。大変な思いをしたと思う。

この大変な思いが、入試前の取り組みに大いに影響する。
最後の踏ん張りが効く、というわけだ。

今回の模試結果では個人差があるだろうけど、
それぞれが精一杯やった結果は必ずでる!
自信をもって二学期を迎えて欲しい。

2学期始めは、「大変な思い」から解放されて勉強のリズムが崩れがち。
目標(志望校)をしっかり見定めて取り組み、夏のリズムを維持しよう!!
キミならできる。

                                (by 英  一)

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