月別 アーカイブ

受講システム
教室で学ぶ
生徒さん・親御様専用ページ
英進アカデミー 紹介ムービー

HOME > 英進アカデミー「勝利のブログ」

英進アカデミー「勝利のブログ」

正確さ、とスピード

計算には、「正確さ」と「スピード」が必要!
時間をかければ「誰だってできる」んだから・・・
要は、試験という限られた時間の中で戦わなければならないということ。

どう、訓練するか-
最初、問題のレベルは低くてもいい。キミが中学生なら小学校(高学年)
の教科書レベルでかまわない。10題なり20題なり、自分で決めた数を
いかに「正確に」「速く」解答できるか。

1日に20分程度、実行してみよう。計算力が格段につきます。

                          (by 英  一)

つかの間の・・・

お盆特訓が終わりました。
土日の二日間は、彼らにとってつかの間のオフ日。
少しは休めたでしょうか。

本日より、授業は仕上げに入ります。
学習内容(記憶)の定着は今後の学力を大きく左右します。
全力で取り組みましょう。     (by yamauchi)


お盆特訓

こんにちは。
お盆特訓も終盤に差し掛かりました。
みんな疲労もある中最後まで頑張ってくれています。
英語は英作と長文に重点を置いてやっています、長文にも少しづつ慣れている様子で和訳の質も日々進歩しています。
この調子で頑張りましょう!
                                  (田中)

講師の力量             


趣味やスポーツ。やればやるほど好きになる。出来るようになるほど楽しくなる。
そんな経験、みなさんもあるでしょう。

同様に、「勉強にも終わりがありません!」

以前、恩師に「掃除と勉強(仕事)に終わりはない!」と言われたことがあります。
当時中学生の私には「何の事だかさっぱり解らない」と思った記憶があります。
疑問のまま成人し、社会に出た時初めてその意味の深さを実感したものです。

大人には「当たり前の言葉」でも中学生には解らない言葉は案外多い。
大人が「大人の感覚」で子どもと接するからだと思います。

だからコミュニケーションは大事。子供の成長度合を把握したうえで、一人ひとりに
適切な言葉を投げかけて成長を促す力量が、講師(周囲の大人)には必要です

「スパルタ授業(個人的には良い指導法だと思います)」は効果に即効性があるので有効です。
昨今は、コミュニケーション能力は勿論、「コーチング能力」を兼ね備えた講師(大人)の存在が重要です。
                              
                                     
                                        (by まつお)
 







学校の課題がまだ・・・

「去年の失敗は繰り返さない」と大抵の中学生は思うんだけど、
8月も半ば。夏休みも後半だよ。しかも学校の課題がまだ終わっていない君。

仕方ない。改めて計画を立て直そう。まず、学校の課題を机の上に並べる。

①各教科の量(ページ数)を紙に書き出す。
②18日(日)までの3~4日で割る。(1日の勉強時間が増えるのは仕方がない)
③18日までに全ての課題終わらせよう。

<注意点>①「3日で終わらせる計画」 ②「終わるまで遊ばない、予定も入れない」
        ③できない問題には必ず印をつけて、「自分ノート」に書き出しておこう。

君が受験生なら確実にできるはずだ。何事も始めの頃は大変なんだ。
この「大変を経験して目標を達成」することが、受験に勝つ第一条件なんだ。

まだ間に合う。 一気にけりをつけよう。    (by 英  一)





日常は教材だらけ

第14講座  「日常は教材だらけ」・・・自然に吸収、基礎力アップ

テレビを観る、雑誌を見る、電車に乗る・・・等々
当たり前の日常は教材だらけなんですね。当たり前過ぎて何も感じない。
観ているようで、実は何も観ていない。

道端の看板、「この漢字こう書くのか、こう読むのか・・・」とか
今日の商品3割引き。定価に〇をかけたら値段がわかるとか。
まあ雑学的ですけどね、これが「意識を高める良い訓練」になります。

天気予報を観ていると、日本の地理、地名、が自ずと「刷り込まれる」
はずですし、低気圧が近づいている事を知れば、低気圧と高気圧の違い
が気になるし、数日同じ天気予報を観ていると、天気は西から変わっていく
こともわかります。

「わかる」「気になる」頻度を上げましょう。もっともっと身の回りの出来事を
意識して観てみましょう。自然に知識が増えますよ。

「学校の勉強って、日常の事なんだな」って気づけば勉強も楽しくなるでしょう。

                               (7C's教育研究所)

自己暗示

第13講座 「自己暗示」で乗り切る。

やはり、今でも「自分は勉強できない、わからない」と言う生徒はいます。
難しい問題にぶつかると、また周囲が出来て自分が出来ないと口に出してしまいます。
教室では、極力その発言は撤回させ「前向きな発言」に言い換えさせています。

「出来ない」の「ない」は否定の言葉。科学的にも「脳の活動(思考)を停止する」
ことが、証明されています。脳の活動にブレーキをかけてしまうんですね。
部活の試合でも、「勝てない」とおもった試合にはやっぱり勝てない。

同様に、「疲れた」という言葉も周囲の空気を一気に冷めさせます。
一度集中力が途切れると、立て直すのも一苦労です。
有名人で「みのもんた」さんをご存じだと思います。
やはり、「疲れた」「暑い」「寒い」等の言葉は決して使わないそうです。

さて、前回「実は数学が好きだ」と言いながら勉強すると良い・・・話をしました。
発言が「前向き」になれば行動も「前向き」に自然となってくるので不思議です。

余談ですが、携帯電話を買ってもらった子供をイメージしてみてください。
きっと嬉しくて、四六時中使うのではないでしょうか。
何でもそうですが、新しいものは気分が新鮮になりますね。

これを勉強に取り入れるとすれば、
①部屋の掃除(配置換え)をしてみる。
②インテリアを変えてみる。
③新しいノートや小物にかえてみるのも効果があります。

<結論> 意識して「~できる」という「前向きな言葉」をつかうこと。

       自己暗示で学力アップ。一流選手も成績の良いお友達も
      「~できる」発言が多いはずですよ。良いことはどんどん吸収
      して、たった今から始めましょう。キミなら「デキル!」

                               (7C's教育研究所)
       





お盆特訓 3日目

教室のみんな、
案外バテずに頑張っている様子。
まだ笑顔もみられます。

さて、この講義は「特訓」です。英進アカデミーでは
教室間を通信で繋ぎ、より活気が出るように工夫しています。

少しずつ相乗効果がみられるようになった気がします。
あとは「いかに結果につなげるか」ですね。

                      (by まつお)



みんな、一日にどれ位勉強しているんだろう?

夏休みだから、きっと受験勉強していることに違いない。
でも、ほかのみんなは「一体どれくらい勉強してるんだろう?」

そう考えると不安になりますね。「あいつは、ものすごく勉強しているんじゃないか?」
「ライバルのあの子に、2学期の試験では負けてしまうかもしれない・・・」とか。

結論から言うと、「勉強している子は、そんな心配していない」 です。
「ただひたすらに、志望校、受験、合格のみを信じて突き進んでいるはずです。」
だから、時間が経つのも忘れて取り組んでいます。

もし、キミが不安を感じながら勉強しているとしたら・・・

まずは「不安を消すためにひたすら勉強する」ところから始めましょう。
方法は構わない。自分で出来る事だけでも構わない。

「時間を忘れて」取り組んでみよう。       (by まつお)





旅行に勉強道具はいりません!

第11講座

お盆で帰省する予定の御家族も多いかと思います。
ここで必ず、「勉強道具を持っていくか否か」という問題が生じます。

結論から言うと、「勉強道具は持っていくな!」 です。持って行ってもまず勉強することはありません。

勉強道具を持っていくことで「いつでも勉強できるという安心感」が生まれます。
これがいけません。これでは、旅行から帰った後も状況は変わらず「勉強しないまま」で、
結局夏休み最後の数日で課題を消化することになります。

勉強道具は「持っていかない」ことで「不安な気持ち」になった方が、以後の取組が良くなる傾向があります。

*定期試験や検定(英検など)の前に修学旅行や帰省旅行をすることがあるかもしれません。
 7C's教育研究所の調査では、旅行に「勉強道具を持って行った生徒」より、「持っていかなかった生徒」
 の方が旅行後の勉強に対する取り組みがよくなり、得点アップや検定の合格率が上がるようです。

親御様としては、旅行(帰省)先での時間を、ただ遊ぶだけの時間にするのはもったいないと思うかもしれません。
また、「遊び癖(怠け癖)がついてしまう」とご心配になるかもしれません。がそんなことはありません。

せっかくの旅行なのですから、勉強のことは一切触れず、むしろ「精一杯遊べ」とおっしゃった方が、その後
良い結果に結びつくでしょう。 今の子供たち世代は、親世代より「忙しい日々」を送っています。
旅行が心と体をゆっくり休めるいい機会なのかもしれませんね。

いずれにしても中途半端が一番いけません。
周囲の大人がしっかりと、有意義な時間の使い方を教える必要があります。  (7C's教育研究所)



<<前のページへ217218219220221222223224225226227

アーカイブ

このページのトップへ