月別 アーカイブ

受講システム
教室で学ぶ
生徒さん・親御様専用ページ
英進アカデミー 紹介ムービー

HOME > 英進アカデミー「勝利のブログ」

英進アカデミー「勝利のブログ」

歴史の年号

日本の、あるいは世界の歴史を学ぶとき、年号を
記憶する難しさがあります。同じ年号にいくつもの
事柄が重なると、もうパニックです。

英進アカデミーの歴史の授業では、ポイントになる
とても重要な歴史事項のうち、試験に良く狙われて、
しかも過去の卒業生たちが苦手とした時代を物語化し
「一連の歌」にして覚えさせています。

とても奇妙なメロディーなので覚えやすく、
忘れにくい歌になっています。

先日、もうすっかり社会人になっている教室の卒業生
が訪問してくれました。今でもその時に一緒に覚えた
「歴史の歌」を覚えていてくれました。

生徒たちの記憶に長く残る授業創りは、教室の今後
の課題でもあります。今年の受験生も一生懸命
覚えようと頑張っています。

       英進アカデミー  7C's教育研究所





壁を超えるとき・・・

さて、夏期講習前半終了まであと数日。
生徒たちは日増しに取り組みが良くなっている。
まるで勉強以外することがないようだ(笑)

知識の点と点が少しずつつながり始めたか?
そういう印象だ。生徒たちも、もう一息で
「ものに出来る感」を感じているのかもしれない。

あるいは「分かる、出来る」が面白くなってきた
のかもしれない。長時間の学習にも「抵抗感」
もすっかりなくなった様子だ。

この壁は一気に越えることで結果につながる。
今日の帰宅後の過ごし方」が明暗を分ける。

数少ない学力アップのチャンスが到来した!

          (by  英  一  )


大学受験マーク模試

自己採点を終えた生徒達が結果報告。
前回(二か月前)の模試よりは得点できている。
平均点が出るまで何とも言えないが、学習した
分の成果はあるだろう。

試験内容が広範囲で奥が深い分、得点は簡単には
上がらない。要は、諦めずに取り組めるか否かだ。

この時期は、メンタル面でのダメージをいかに軽減
するかにかかっている。焦っていても仕方がない。
よって落ち込む必要も全くない!

学習計画表の見直(修正)は必要だが、「平常心」
も大切だ。煮詰まったら、そんな日は勉強しなくても
いい。

暑さも考慮し、生活のリズムと勉強のリズムがバランス
よく継続できるスケジュールで乗り切るのがベストだ!

               (by  英  一  )


理科と社会

「理科社会くらい、自分で勉強できる」
確かに我々大人世代は、中学生当時そう思って
取り組んだし、その分の結果は出してきた(笑)

学習塾でも、当然英進アカデミーでも、10年前位
前までは「理社は中3から、しかも夏期講習から」
の受験勉強で十分入試に間に合った。

しかし意外にも、特に理科(物理化学系の1分野)
が出来ないからと親御様よりご相談を頂き、個別で
指導することになった生徒がいた。

それまで平均点を大きく下回る得点が、90点を
上回る結果に。以降英進アカデミーでは、中学2年時
より、理科の授業(特に1分野)をご受講頂いている。

そしてこれが、定期試験の結果に大きく影響する
だけでなく、入試準備の時間的負担を軽減し、入試
時には「得点源」になっている。

都立(公立)受験なら、早めの「理科社会対策」が必要だ。

                (by  英  一  )

数学アレルギー

中3受験生の数学の授業。あら、その単元。夏期講習前から、
超重要単元で入試にも必ず出るからって「何度もできるまで
やった」ところだ。    一体何度目だ、その問題やるのは!

 「できるまでやった」⇒「次回復習した、宿題も出来ていた。」
⇒「講習でまたやった。断片的な記憶で答えにたどり着けず。」
⇒「本日4度目のトライ!完全に忘却・・・」

特に難しい問題を解いている訳ではない。基本どころか
基礎的な問題だ。確かに毎年、この単元が苦手な生徒は多い。
例年最終的には概ねクリアするのであまり心配はしないが、

基礎力の欠如は「数学アレルギーの元凶」だ。まずはしっかりと
時間をかけて基礎を固め。「数学アレルギー退治!」だな。

「前半終了模試」まで時間がない。今週は特に集中して勉強だ。

                (by  英  一  )

                    




ある意味正しいとは思いますが・・・

英語の早期教育。確かに急務でしょうね。
しかし、なんだか危険な感じ(違和感)もあります。

それは何か。

日本人に限らない事だとは思いますが、授業を
通して中学生の「日本語に対する知識が浅い」
と感じることです。年齢相応の語学力でしょうが。

もっと日本語の勉強が必要で、十分な理解を得て
からの「英語学習」でも良いような気もします。
国語学習が軽んじられている傾向も問題ですが。

仮に多少英語が話せるようになったとして、日本語
の意味を十分に理解していなければ、結局のところ
コミュニケーションは成立しない、と思うのは私だけ
でしょうか?
               (by まつお)

英語の勉強

以前、留学生(欧米、アジアの高校生)に「日本語」を教え
ていたことがある。来日時、彼らは殆ど日本語が話せない。

しかし留学が終わる一年後、彼らはペラペラの、しかも
一般的な「丁寧語」から、「日本の若者言葉」まで上手
に使う程の語学力を身に付ける。感動だ!一年で・・・

ホームステイ先の日本人家族、都立や私立高校等で、
四六時中日本語に関わっていれば当然のことかも知れ
ないが、彼らは「話すだけ」でなく「書くこと」も出来る。

中学、高校大学と、英語を勉強している我々日本人が
片言の英語さえ話せない現状は、グローバル化が進む
現在、やはり大きなハンデ。諸外国になめられる訳だ。

様々な問題はあるが、英語の早期教育が急務である。

                  (by  英  一 )

指導後は、テストテストテスト

「分かる」と「解ける」は違います。多くの中学生は、
理解力の差はあれ当日の授業内容はほぼ理解します。

しかし悲しいかな、記憶は1時間もすると約半分を、
一日経つとほぼ忘れてしまいます。

英進アカデミーでは、授業の冒頭で解説を、理解した
理解したところで演習を。授業の終わりに再度その日
の授業のおさらいをします。

家庭学習は授業の流れに沿って復習し、学習内容
が定着するように「宿題」として課しています。

2度目以降の授業は解説を減らし、テストテストの応酬
で、基礎を固めていきます。時間はかかりますが、
いわゆる「あと伸び」に大きく影響します。

      英進アカデミー  7C's教育研究所

夏講、前半戦のツメ作業!

英進アカデミーでは、毎年8月10日頃に前年度の
中3生(現高1生)が8月30日に実施した模試を使って
夏期講習前半の成果を可視化しています。

夏期講習の途中で、生徒の学力の進捗状況
を知ることができます。よって後半以降の授業
を修正できるメリットもあります。

生徒たちにしても、家庭学習の在り方を
再確認できるいい機会です。

果たして、夏期講習半分時点で先輩達の学力に
及ぶのか?皆一生懸命に取り組んでいます。
前半戦のツメ作業、本日スタートです。
              (まつお)



英語のリスニング力

リスニングで得点できない高3受験生も多い。

幼少から英会話に慣れている受験生なら得点源になるが
そうでない学生にとって、リスニングは苦痛以外の何物
でもないだろう。

予備校では、英語検定の準2級や2級程度のCDで耳を
慣らすようアドバイスをするが、現代文同様、これも積み重ね
がものをいう。いきなり準2級や2級のCDを聴いたところで、
また訳や、英文を見ながら聴いたところで、あまり成果には
ならない。(要は聴きかたの問題である)

まずは英検3級のリスニングを100%聴き取れるレベルを
目指すこと!100%のレベルで準2級、更に2級へと「積み上げ」
て行くことだ。楽をして高得点などありえない。

高得点を取る受験生ならもうとっくにやっていることだ。

ラジオやTV、インターネットでもできるが、まずは英検の
CDを毎日(仮に時間を10分と決めて集中して行う)、
まずは今すぐ、この夏の間だけでもやってみることだ!

                (by  英  一)

<<前のページへ200201202203204205206207208209210

アーカイブ

このページのトップへ