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英進アカデミー「勝利のブログ」

勉強の習慣をつける...

勉強の習慣がついていない中高生は多い。
その状況で、いくら勉強の習慣をつけろと言ったところで直ぐに身につくのは難しい。

難しいが今後、
勉強の習慣がある生徒とそうでない生徒では、以降の学力の伸びに差が生じる。
やはり早期に学習習慣を身につけておく必要があるということだ。

習慣を身につけるには『きっかけ』が必要。
中学生になると定期試験が実施され、その結果が成績に反映するわけだから試験準備が必要になる。
とはいえ試験準備で何をすればいいのか分からないという中学生も案外多い。

そんなキミならまずは、
学校の小テストで満点を取る練習から始めるといいだろう。
小テストは問題数も少なく試験時間も短い。試験準備慣れしていないキミでもできるだろう。
間違えた問題はしっかり復習すること。
そして次の試験では常に満点を意識して準備することだ。

定期試験はそれら小テストの延長上にある。
小テストの内容が記憶に留まるよう、時々は復習しておく。

そうすることが定期試験の準備勉強にもなり、試験前に慌てて勉強する必要もなくなる。

結局は毎日の取り組みが、得点(成績アップ)のカギになるわけだ。
①小テストでは満点を意識して準備する事 ②間違えを含め、時々の復習で記憶を確認する

以上だ。 キミにならできるだろう。健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ

新学期...

2023年度の新学期が始まった。
新しい環境に新たな決意を固めた中高生は多いだろう。

高校中学3年生は、受験生として志望校合格に向け気を引き締め
新入生は、不安と希望を胸に1日も早く新しい環境に慣れるよう取り組むことだろう。

高校中学2年生は学校生活にもすっかり慣れ、
心機一転、より充実した学校生活を送ろうと思っていることだろう。

さて春休みを終え、休み明け試験結果も出た頃か。
休み明け試験の結果に、冒頭の志を打ち砕かれた中高生もいたかもしれない。

もしキミがそうなら、再度気持ちを引き締めて取り組むしかない。

学校の授業もまだ始まったばかり。
しかも間近にゴールデンウイークが迫っている。

色々と予定もあるだろうが、できる限り勉強時間を確保し本格的に始まる授業に備えよう。
まずは今から学習計画を立てることだ。

春休み期間中の課題や、定期試験の間違えた問題を中心に復習するといいだろう。
理解が進めばこれから学ぶ内容も理解しやすくなる。必然的に学力がつくようになるというわけだ。

『今年度の学習目標』が達成できるかどうかは今にかかっている!
キミにならできるだろう。

健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ







春休みまで(新たなスタート)...

先輩方の受験と学年末試験が終わった。
中高生たちはほっと一息といったところか。

最近の陽気に誘われて、気分も一層晴れやかだろう。

さて、時間的精神的に余裕があるこの時期だが、取り組んでおきたいことがある。
最低限の日々の学習だ。学校や塾の課題もあるだろうが、それはそれとしてだ。

『計算と英単語、漢字』だ。たったそれだけ。

1日○○ページと自分で決め、期限を新学期までと決めて取り組むと達成しやすいだろう。
またテキスト(問題集)は適度な厚さが良いだろう。学校の教科書や補助教材を使うのも良い。

1日のほんのわずかな取り組みだが、積み重ねることで数か月後の実力差は相当なものになるわけだ。

実際に実践し、驚くべき効果を発揮した先輩方は案外多い。

問題は継続できるか否か、だ。
志望校合格を余裕で果たすための取り組みを今から始めておこう。

キミにならばできる。健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ




入試終了...

高校入試もほぼ終わり、在校生の学年末試験も終わった。

教室の高校受験生や在学生たちも学年最後の大きなヤマを越えて安堵の表情だ。

特に受験生は志望校合格が決まり、新たな目標を掲げ巣立ちを心待ちにしている様子。
また受験生の先輩方の勢いに刺激を受けた在校生たちも、
受験生さながらに、負けじと学年末試験に取り組んだ様子は感動的でもあった。

さて、明日は我が身の中2生、次はキミたちの番。

この3月の過ごし方如何が1年後のキミたちの志望校を左右することもあるから
学年末試験が終わったからといって気を緩め過ぎることのないように。
部活動に専念するのも良いが、文武両道を心がけて日々過ごすことだ。

新年度を気持ちよくスタートできるように。今できることを…

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所    はなぶさ



学年末試験直前『受験0学期』...

学年末試験を控えている中学生、試験準備は進んでいるだろうか。
実技教科も実施されるから、準備は早めの方がいいだろう。

また中2生にとっては『受験0学期』の試験ともいえる。
今回の試験で勉強に弾みをつけ、いつでも受験勉強が始められるよう意識して取り組もう。

現中1生もそろそろ中学校生活に慣れてきたところだろう。
十分な試験準備があって結果が伴うことに気づいた頃でもある。

今までの試験の経験をもとに、自身の勉強のどこをどう改善するか
いかに無理無駄を省き、集中して試験準備を進めるべきかもわかってきただろう。

学年が上がれば当然、学ぶ内容も難しくなる。

学力(得点力)を上げるには、それに応じた試験準備学習に『進化』する必要があるということだ。
いつまでも中学入学当時の勉強法やかける時間のままでは、いずれ得点は下降線をたどることになる…。

今回の試験で今までの自分の勉強の弱点の改善に挑戦してみよう。
何かの『気づき』が得られれば、以降キミの学力(得点力)は飛躍的に伸びるはずだ。

キミにならできる。健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ



推薦合格したキミへ...

周囲の友人たちよりも一足先に志望校合格を果たしたキミ。
推薦合格は、キミが学力とその成果を積み上げてきた結果だ。
だから誇らしくすばらしい。

きっとキミは自分のその先の将来を見据えて頑張ってきたのだと思う。
この合格にあぐらをかくことなく、キミの夢の実現のために頑張ってほしい。

気を付けたいのは、いつの間にか志望校合格が目的になってしまったキミの場合…。

確かに今まで頑張ってきたから休息も必要だ。
しかし目標(目的)が達成された今、無意識のうちに油断を招き、
やる気まで無くしてしまうこともあるから注意が必要だ。

一方、一般入試で合格するライバルたちは最後まで真剣に取り組み実力(学力)をつけている。
と同時に気持ちの勢いもついているから、進学後の勢いもあるからだ。

進学までの学力維持に大切なことは、毎日最低限の取り組みは必要だということ。

せめて周囲の友達たちの受験が終わるまでは共に真剣に学習に取り組むことだ。
そして進学後のキミの新しい目標を設定しよう。

目標が定まれば新たなモチベーションも生まれる。
進学までの時間は『新しい目標設定の時間』だ。 キミにならできる。

健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ


私立併願、単願受験...

私立併願、単願受験が終了した。
受験生たちにも安堵の表情が伺える。おめでとう、よく頑張った!

さて第一志望が都立高校の受験生は、これからが最後のヤマだ。
受験生によっては、もう併願校に決めてしまおうかな、なんて弱気になることもあるかもしれない。

が、もう少しだ。

志望校を決めた日のことをもう一度思い出してみよう。

なぜその高校を受験することを決めたのか…

安心していい。今まで積み上げてきた学力が一気に身になるのが入試までのこの2週間!
走り抜けるつもりで取り組むことで、志望校合格を余裕でクリアできるはずだ。

再度気持ちを引き締めて最後のヤマに臨もう! キミにならできる。

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所    はなぶさ


私立高校一般入試...

間もなく私立高校一般入試だ。
受験生は最後の追い込みに余念がないだろう。

志望校の過去問題を十分に分析し、出題形式にも慣れてきた頃か。
解いた問題は何度も繰り返して解き、時間配分を考え試験時間内に
より早く正解を出せるよう取り組むしかない。

初めて受験を経験する受験生は緊張や不安も多いだろうが、
緊張不安をとるためにとコミックやスマホゲームに頼らないこと。

緊張不安を感じたら過去問題を解くことだ。
そんな時こそ問題を解き続ける事で、それらの感情を振り払うことができる。
さらに学力もつくということだ。

何よりも今までキミが取り組んできたことを信じて走り抜けよう。
『最後の詰め』でキミの学力はまだまだ極まる!

キミにならできる!

健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ



都立推薦~発表日まで...

東京都立高校を推薦受験した受験生。
気が抜けてしまって合格発表まで勉強が手につかないこともあるだろう。
推薦試験の感触が良ければ良いほど合格を期待してしまうからだ。

しかし冷静になってほしい。
志望校にはキミと同じような学力レベルの受験生が集まる。
よって学力は志望校相応でも倍率に負けてしまうことも多いわけだ。

だから、不本意な結果だったとしても、決して実力がないから合格できないということはない…。

大切なことは
推薦試験で合格しようがしまいが、受験準備勉強は続ける必要があるということ。
推薦試験の合格発表までの数日間で、それに気づいて準備勉強を継続した受験生と
そうでない受験生とでは、一般試験当日の得点に差が生じるからだ。

キミと同じ志望校を受験するライバルたちの学力は、キミの学力と同レベルだ。

ならば限られた時間をより有効に活用することが志望校合格の最短距離だといえる。

一般受験日まで3週間弱。推薦試験を終えたこれからが本当の勝負だ。
健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ






推薦受験...

推薦受験は、志望校の受験チャンスが増えるいい機会だ。

また、試験中の『自己アピール』の準備は自分自身を良く知る機会でもある。
これまで頑張ってきた学習の成果(内申点)を持って、自信をもって受験して欲しい。

万一不本意な結果だったとしても、一般受験で逆転合格の可能性もある。

あくまで一般受験に照準を合わせて受験準備をしておくことが大切だ。

健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ


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