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英進アカデミー「勝利のブログ」

2学期末試験の心得...

今日もダメだった。今日もさぼった。今日も寝ちゃった…

試験日が迫り、やらなければならないことはたくさんあるのに。

毎日試験準備しているから、今日くらい勉強しなくてもいいよね。

前回の試験結果、そんなに勉強したとは思えないけど得点できた。
だから今回、そんなに勉強しなくてもまた得点できるんじゃないかな…

試験勉強が大切なことは分かるけれど
なかなか勉強の波に乗れない中高生は多い。

大切なのは、試験の失敗と成功の繰り返しの中での 『学び』 だ。

前回の試験が 『どういう取り組みでどんな結果だったか』 で、
だから次回の試験ではその反省をもとに 『如何に改善し、如何に取り組むか』 を
考えて取り組むしかない。

学力アップしたいならば当然、
自分の行動を変えなければならないわけだ。

まずは今までの 『自分の、自分自身に対する甘え』 を反省する必要がある。

反省して考えて、行動に移し継続するだけだ。

2学期末試験までおよそ10日。最善を尽くしてほしい。

健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ

 



高校見学...

この時期志望校選びに悩む受験生は多い。
より自分に合う高校を選ぶことは案外難しいからだ。


しかし行きたい学校でも、自分の学力が伴わなければ合格は難しい。
結果 『行きたい学校選び』 が、 『行ける学校選び』 になるわけだ。

何としてでもそうなる前に手を打ちたいところ。
自分の学力を、行きたい学校の学力(合格)レベルに見合うよう引き上げるしかない。

そのために
1日も早く志望校(目標)を決めること。
決めたら、1日も早く準備に取り掛かること、だ。

キミの志望校のレベルにもよるが、

① 模試や定期試験の出題内容を復習し直す
② 検定試験の準備勉強をする
③ 一足先に期末試験の準備を始める…

挙げればきりがないが、まずは始めることだ。
検定に合格すれば、受験勉強に弾みがつく。

期末試験の結果が良ければ内申点が上がり、無理目な志望校合格の可能性も上がる。
何よりも、これらの取り組みで受験に必要な学力が身につくということだ。

すべては、キミが行きたい高校に余裕で合格するために…。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ






 


分析、反省、実践、継続...

中間試験の結果、
教室では生徒それぞれが目標得点に達していたので一安心だ。

だが、①予想以上にいい結果だった生徒。
   ②予想通りだった生徒。
   ③不本意な結果だった生徒     と様々だろう。

今回の試験結果が目標得点に達していたから次回も大丈夫…とはならないことは分かっているだろう。
油断すれば次回の試験では上記③の結果になる可能性は高い。

だからこそ、結果が良くてもそうでなくても反省は大切だ。

反省したことは改善し、必ず次回の試験で生かす取り組みを!
これができれば学力はいずれ向上する。

しかし試験のたびに毎度分析し、反省したところで
実践しなければ次回以降の結果は変わらない。

分析結果を基に日々の地道な努力が必要で、継続の大切さを身につけて欲しい。

さて、高校生はこれから中間試験準備。
さらに英検数検、漢検等の検定試験の受験準備だ。

疲れが癒えない状態での忙しい日々だがもうひと踏ん張りだ。
健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ




試験で気づくか見逃すか...

試験を経験するうちに
自分のミスやその原因、また自身の勉強の取り組みや詰めの甘さに気づく時が来る。

急に成績が上がった。また、以降学力を維持しつつ更に上がり続ける…
そんな中高生は、『気づき』の後に必ず『行動』に移っている。

つまり、気づきを基にした行動は、自身を大きく成長させる糧でもあるわけだ。

一方、気づきはあるのに行動に移せない中高生は案外多い。
多くは我流の勉強法から抜け出せないためだ。

周囲からアドバイスを受けるが続かない。
自分にもできそうだと思って取り組んではみるものの、『継続』できない。

そもそも 『継続』の経験がなかったりする。
成果は直ぐに得られるものではないから、余計に苦痛を感じて継続できないわけだ。

まずは簡単な内容から
自分にできることから一歩ずつ始めるしかない。

1回の勉強時間が短くても、
まずは『継続』を身につけることから始めよう。慣れると『新しい気づき』もあるはずだ。

健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ







2学期中間試験結果から...

地元中学の中間試験の結果が出たようだ。

教室では、それぞれ教科ごとに良し悪しはあるものの
受験生はじめおおよそ目標通りの結果を得ることができた。

受験生にしてみれば、また一歩、受験意識を高める結果だったといえる。

さて、2学期の試験内容はどの学年においても重要な単元が並ぶ。

言い換えれば
2学期の得点力(成績)が、以降のお子様の学力を左右するということだ。

キミが受験生だろうがなかろうが、
試験結果は、キミの取り組み如何に関わっている。

次の試験でもより良い結果を出すために、
キミの志望校合格が確実に実現できるように、

今できること、今しかできないことに集中しよう。

健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ

中間試験終了後...

定期試験が終わると
英検、公開模擬試験、それが終わると期末試験…

キミが受験生ならば 休んでいる時間はないということだ。

とはいえ、詰めすぎる勉強はいずれ破綻する。
以降は受験準備勉強と休息の時間をバランスよく取りながら進めるしかない。

この取り組み、
志望校進学後の学校生活を左右するから侮れない。

高校の授業は(学校にもよるが)進度も速く、内容も一段と難しくなる。
日頃の勉強の取り組みが成績を左右することになるからだ。

大学受験を考えている受験生ならば尚更。

その基になるキミの勉強スタイルを、この受験準備勉強で確立したいところだ。

中学で、徐々に成績を上げてきたキミならばできるはずだ。

すべてはキミの志望校合格のために…

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所   はなぶさ

何かを手に入れるには...

何かを手に入れるには、
何かを犠牲にする必要がある!

物を買うにはお金が必要なように、手に入れるための対価が必要ということだ。

受験生にとってのそれは 『時間』 ということになる。

自分の学力より高めの志望校を選ぶ受験生は多い。
志望校のレベルに自分の学力レベルを合わせるための 『学習時間』 が必要ということだ。

自分の学力より高いレベルの学校を目指すならば
目標が高ければ高いほど、合格に必要な勉強時間の確保は絶対条件となる。

『何とかなるは無い』 

キミに勉強のやる気があろうがなかろうが、試験日は必ずやってくる。
ならばその準備に取り掛かるのは1日でも早いほうがいい。

今すぐに取り掛かるのはもっといい。
そしてそれを 『継続』 することだ。


     7C's教育研究所    はなぶさ

中間試験3日前...

中学生、
中間試験3日前だ。折角の連休だが、直後の試験に備えるべきだろう。

この時期、試験範囲は一通り終えているだろうから、
現段階で既に、期限付きの提出物は完了していると思う。
これで期日を守って提出できる。まずは一安心だ。

試験までの3日間は、提出課題の徹底復習に終始すること。

① 提出課題中の間違いや疑問点を総ざらいする。
② 学校や通っている塾や友人に質問し、理解を深める。
③ 正確に、短時間で思い出せるようになるまで練習する。

試験前日は、翌日の試験教科の準備に集中することとして
それまでは上記①~③の反復練習

中3受験生は、
この試験が、キミの向こう3年間の生活(学習)拠点を決める大切な試験になることを肝に銘じよう。

何よりも 『志望校合格のために』 だ。

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所    はなぶさ









中間試験1週間前...

地元中学の2学期中間試験まで1週間。

週末から試験直前まで4連休だ。中間試験は5教科だから
試験準備はその間やればいい… 

と思っていると、連休中不測の予定が発生し、試験準備の学習計画は総崩れとなる可能性がある。

結局試験勉強は残された時間での『処理』となり、
辛うじて提出課題の準備に終始することになる…。当然試験結果が上がることも無い! 

残念ながら、案外多くの中高生が、毎度同じ状況を経験し同じ反省を繰り返しているわけだ。

キミが受験生ならば、
その状況がいかに自分の首を絞めることになるのかは薄々感づいているだろう。

まずは試験までの『学習計画表』を立ててみるといい。
試験前1週間が、いつもより得点するための時間としては案外短いことに気づくはずだ。

無理目な学習計画だろうがなかろうが、キミの今回の試験結果は

『自分の立てた学習計画をどの程度消化し継続できるか…』に左右される!

目標を立てて計画を練る。そして最後まで実行するのみだ。

すべてはキミの志望校合格のために…だ。

健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ





中間試験2週間前...

今すぐ
2学期以降学校で教わった学習内容の復習を始めること。

<取り組む範囲>
覚えるのに時間がかかる教科単元から始める。
学校や塾の提出課題を確実に消化する。

<取り組むレベル>
覚えた内容を 『短時間で正確に思い出せるレベル』に仕上げる。
提出物を試験代わりに使い『思い出すレベル』をチェックする。
*できない問題はできるまで繰り返す。
その日の計画を終えるまで続ける。

<その他>
提出課題は1週間前までに終え
3日前までには一通り解ける(できる)ように仕上げる。
試験直前3日間は、うろ覚えを確実な記憶に変える(維持するレベルで記憶は定着する)

今まで思うような成果が出なかったキミも
今度ばかりは自分の限界に挑戦してみよう。どの学年の中高生にとっても
2学期の得点(成績)は今後のキミの学力を左右する、最も大切な試験の一つだ。

今回の試験準備とその結果で、案外できる自分を発見するかもしれない。

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所    はなぶさ


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