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英進アカデミー「勝利のブログ」

部活動引退まで・・・

受験生。
1学期末試験が終わると、部活動の仕上げだ。
受験勉強同様、『勝てるところまで勝つ』 つもりで全力で臨もう。

その頑張りが、入試に活きるからだ。

自分の強み、チームの強み・・・。さらに
対戦相手の分析と試合の戦略戦術まで考えることができれば
より充実した練習と試合ができるだろう。

がんばった分、後悔はないはずだ。
気持ちよく部活動を引退できる。

その間、受験勉強は最低限度の取り組みになるかも知れないが、
『全く何もしない』 のは受験のリスクを高めることになる。

学校の課題を仕上げるのは当然として、
計算、漢字と英単語は短時間でも毎日取り組んでおくことだ。

全ては志望校合格のため。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ

学力の程度を知る・・・

中学生の学力を知る一つに
『試験範囲の英単語と漢字の読み書きの程度』 がある。

安定的に高得点を取る生徒がほぼ満点なのに対し
得点が安定しない、あるいは得点が低い生徒の 『読み書き英単語』 の正答率は
学力相応の得点であることが多い(勿論例外もある)

覚えれば得点になる 『読み書き』 でさえ覚えていない。
これではいつまで経っても得点アップは難しいということだ。

高得点を取る生徒でさえ、
わかるはずの問題を間違え満点を逃すことになる。
簡単で単純なことこそ疎かにしてはいけないということだ。

さて、学力(得点力)アップ勉強のための勉強を始めるなら
基礎基本をしっかりと積み上げ直すことだ。

基礎基本(学力の土台)なくして学力アップは難しいということ。

期末試験の答案が返されたら、
すぐに 『結果(得点)の理由を分析』 することから始めよう。

自分の勉強の取り組みの弱点に気づくことができれば、
次回以降の試験の得点は大幅に改善されるはずだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ




学ぶ、遊ぶ、運動する・・・

部活動にしろ定期試験にしろ
『全力で取り組むこと』 で見えてくる世界がある。

がんばった分、発見や気づきがあるということだ。
発見や気づきは必ず次に活きる。

中高生の成長には欠かせない経験だ。そして
全力で頑張ったら十分な休息をとることも大切な経験。

入試までの長期間を全力で走り抜けるのは無理があるからだ。

日常のメリハリがお子様の成長を促すということ。

学ぶ、遊ぶ、運動する・・・

勉強のベースと学力アップは、日常生活に宿れかしだ。
1学期末試験お疲れ様。
人事を尽くして天命を待つ、だ。


       7C’s教育研究所    はなぶさ





勉強の取り組み方・・・

試験直前は 『詰め』 だ。
勉強というよりは作業に近い。

覚えた内容が、短時間で正確に解答できるか・・・
理解が甘かったり、記憶が曖昧な単元の見直し。

安定的に高得点を維持する生徒でさえ、
『詰め』 が甘ければミスが出る。

自分の前回までの得点以上の結果を出したければ
『詰め』 は最も重要な勉強、というわけだ。

受験学年以外の生徒でも 『詰めの意識』 を高める勉強を
ぜひ身につけたい。

部活動(特に運動部)の大会(試合)前の練習内容を考えるとわかりやすい。
試合前の練習は、いつもの練習とは違うはずだ。

自分の勉強の 『取り組み方を考えること』 も学力アップになるということだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ




1学期末試験終了・・・

定期試験準備の学習計画表。
教室では授業の度に進捗状況を確認しアドバイスを加える。

それぞれの学習計画表を観ていると
個性が如実にあらわれていて興味深い。

ぎっしりと細かく記載し、極力忠実に消化するタイプ。
細かいが、教科や時間配分の記載が曖昧な生徒。
勉強終了時に、実行した内容をまとめるタイプ。
数日分をまとめて記入するタイプ。
全く記録しないタイプ・・・

生徒の性格的側面もあるので、どのタイプの生徒の学力(得点)
が良いとも言えないが、

最終的には 『詰めの程度の差』 が結果になるのは間違いない。

教わって理解したことを放おっておけば忘れてしまう。
出来ると思っていた内容(問題)が、試験本番では解けなかったり・・・

成績(得点)アップは 『できるを増やす』 に限る。
そのための学習計画表だ。

学習計画表の重要性に気づいてほしい。

さて地元中学では1学期末試験が終わり(答案返却は来週ころ)
生徒たちもホット一息だろうが、受験を控える中3生は気が気ではないだろう。

何しろ志望校合格がかかっているのだから。
頑張りの成果がでることを願っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ




出来るを増やす・・・

1学期の中間試験がなかった中学生、
その分期末試験は試験範囲が広くなる。

試験範囲が広くなれば当然準備に時間を要する。
いつもどおりの試験準備では、苦手な範囲を中心に 
取り組みが 『手薄』 になるから気をつけることだ。

特に、覚えるのに時間がかかるタイプの生徒ならばなおさらだ。
できるところは確実にできるようにしておきたい。

その上で 『出来るを増やす』 ようにするしかない。

計算や単語や漢字等、覚えれば得点になるところは確実に得点できるように。

週明けはいよいよ1学期末試験だ。

自己記録目指して取り組もう。
健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

試験準備時間の確保・・・

学校や通っている学習塾から帰宅後。
つまり家庭学習の時間と内容(密度)が、定期試験の得点差になる。

勉強は学校や通っている学習塾でやったから。
帰宅時間が遅くなるから勉強時間が取れない・・・。

(試験)勉強できない理由を探すのは簡単だ。

しかし、得点する中高生は帰宅が遅くても
その日にやるべきこと(計画)を必ず終える。
『やりたいこと、好きなことも我慢』 している・・・。

1日ではわずかな時間の差だが、試験結果を大きく左右する。
予想以上に大きな得点差になるわけだ。

勉強法を身につける前に、『時間活用』 を身につける必要があるということだ。

期末試験までの短時間で最大の成果を出すために
やるべきことは案外多い。単に勉強すればいいというわけでもないわけだ。

自分を変えるのは難しい。
でもきっかけさえあれば案外うまくいくことも多い。

この期末試験の準備勉強が 『自分が変わるきっかけ』 になるよう取り組んでほしい。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ





2019年、1学期末試験1週間前・・・

新入塾生や塾替えし、
初めての定期試験を迎える中高生も多いだろう。

しかし入塾(転塾)して 『いきなり結果を出すのは無理』
と思っていないか?

勉強に対して不安があるから 入塾なり転塾を決めたはず。
ならば今回(1学期末試験)で結果を出す必要がある。

『鉄は熱いうちに・・・』 の言葉通りだ。
気持ちが引き締まっている今こそ結果を出すべき。またそのチャンスだ。

しかし、いきなりすべての教科で得点しようとするとうんざりするかもしれない。
(全教科得点アップできれば嬉しいことだが)

まずは得意教科で得点を上げる。具体的な目標点を定めると結果につながる。
勉強時間を得意教科に集中させればいい。

次に入塾(転塾)して自信がついてきた教科に集中する。

他の教科は今までと同じ取り組みで、『得点維持を心がける』 こと。

仮に1教科、集中した分得点できれば、
それだけでも合計点は上がる。上がればさらに自信がつき、
次の試験につなげることができるわけだ。

地元中学では1学期末試験1周間前。
いよいよ追い込みだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

中1生、1学期末準備・・・

中学1年生。

1学期の中間試験の結果は忘れよう(良くても悪くても)。
1学期の期末試験は中間試験とは 『別物』 だからだ。

まあ、実際に期末試験を受けて 『その差』 に驚く(気づく)ことも勉強ではある。

その経験が以降の試験に活きることも多いから、
思う通りに勉強(試験準備)してみるのもいいだろう。

さらに期末試験では実技教科の試験も加わる。
それこそ初めての試験だ。出題内容の予想どころか
イメージさえ湧かないかも知れない。

中学1年生は、この1年で中学校生活に慣れることに専念すること。
勉強にしても部活動にしても・・・だ。

徐々に慣れ、慣れる頃から 実力が発揮できるようになるものだ。

定期試験に準備は必要だが、志望校がどうであれ
あまり得点の良し悪しにこだわる必要はない。(ダラダラしていいという意味ではない)

『お子様の思う通りに取り組ませ、聞かれればアドバイスする』

お子様との距離感を維持し、見守る姿勢が大切だ。



       7C's教育研究所    はなぶさ










試験勉強の優先順位・・・

自宅学習に慣れていない中高生は
学校や通っている学習塾での勉強のアドバイスの意味が
理解できないこともあるかも知れない。

言われたとおりに取り組むうちに
自分が何をしようとしていたかがわからなくなる。
・・・学習計画(目標や目的)がウヤムヤになるからだ。

勉強中は必ず、立てた学習計画表を確認しながら取り組むこと。
出来るできないにかかわらず、計画の流れ(消化)は理解できるようになる。

理解できて初めて、次のステップ(インプット)、
さらに深めてアウトプット(思い出す)が出来るようになるわけだ。

また、慣れていない分、いきなり全ての教科を消化するのは難しい。
あまりストレスを感じない教科から 『優先順位』 をつけて取り組み
確実に消化することを目指すことだ。

それだけでも十分得点アップが可能だということ。
志望校のレベルにもよるが、できることから確実に身につける方法が一番だろう。

時間的に余裕があるならば他の教科も同様に取り組んでみる。

あれもこれもと取り組んで、
すべての勉強が中途半端ならば得点は共倒れに終わるだろうが
優先順位をつけて取り組むことで 精神的なプレッシャーは軽減できる。

期末試験の範囲を一通り終えているなら、優先順位はつけやすいだろう。
間もなく1学期末試験だ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

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