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英進アカデミー「勝利のブログ」

中2生、2学期末試験

ある程度の学力を身につけている生徒は、
定期試験前でも余り動じる様子がない。

一方で、試験前からガムシャラに試験準備を
するタイプの生徒もいるが、思った程の成果を
残せない。

中学2年生にもなると、わずか1年の積み上げの
差にも大きな学力差となることが伺える。

早い時期から『正しい勉強法』を身に付けておく
ことの重要性を毎年実感させられる。

さてこの差、如何にして埋めていくか?

生徒の目標設定(志望校)にもよるので一概には
言えないが、日々の学習習慣を『本人の意思による改善』
により変えていくしか無い。

勿論そのためのアドバイスは適時行う。
年度も残り半分。期末試験での最善の準備とその結果
をもとに、来るべき入試を意識しつつ取り組もう。

    (by  英  一  )




勉強の第一関門(中1生)

小学生時は感覚的に問題が解けて、勉強しなくても
100点や高得点を取ってきたという生徒は多い。

その自信と余裕があるために、中学の定期試験を
甘くみる傾向もある。中学では問題数も多い。よって
多少の試験準備だけでは到底高得点は厳しくなる。

「中1ギャップ」と言われる勉強の第一関門だ。

『試験準備の重要性』に気づいた生徒は、以降の試験でも
ある程度の学力(得点)を残すことができる。

気づいて自分なりに考えて学習習慣をパターン化し
部活動との両立が出来るようになれば、もっと中学校生活
は充実するだろう。

同時に『試験慣れ』も必要である。中学の問題は
『問題を正確に読み取る力』が必要だ。

国語力が・・・というが、問題を理解する以前に
問題を読んでいないケースも多い。これではこれ以上の
得点力アップは難しい。

問題をしっかりと読んで理解する練習が必要だ。
一日も早く正しい勉強方法をみにつけて欲しい。中1生の課題だ。

     (by 英  一  )



『伸ばす』のか『つぶす』のか

入塾当初は得点できなかった生徒も
学習習慣や試験前の準備の仕方、時間管理、試験中の注意の仕方
等々を、修正と実践を繰り返しながら徐々に身につける。

個人差はあるが、定期試験で得点できるようになると、
徐々に模試の得点も上がるようになる。最終的には志望校の
入試問題にも対応できるようになる。

得点目標や志望校をどこに設定するかによっても変わってくるが
お子様の成長(学力アップ)には段階があり、相当の時間も要する。

模試の成績が上下するのも、その理由は単に問題が解ける解けない
の差とは言えない。その時々の『精神状態に大きく左右される』からだ。

(子供にだってスランプはある。友人や家族関係の影響も大きい)

中学生は成長期にあたる。成績の上下は、成長する自分を十分に
コントロールできないから起こる現象とも言えるわけだ。

周囲の大人(親)が成績に一喜一憂しては子供も不安になる。
当然悪い試験結果でも問い詰めてはいけない。必ず悪いなりの理由がある。

常にこどもの声を聴き(傾聴)理解を示すこと、共に考え学んでいくことが
結果的に以降のお子様の学力(能力)を飛躍的に伸ばすことになる。

お子様を『伸ばす』のか『つぶす』のか、周囲の大人の責任は大きい。

         (by  英  一  )

        








わかるとできるの違い

定期試験準備では、各教科単元ごとに『穴』を探していきます。
数学では単なる計算ミス、英語では単語を覚えていないこともありますが
多くの場合『穴』は面倒な問題だったりします。

面倒だから後回し、あるいは(上辺だけ)やり直して大丈夫
と思い込んで先に進めてしまいます。

『やったこと』と『問題を解けること』は違います。
解ける問題をいかにして増やしていくかが得点のカギになります。

その点をしっかり理解したうえで試験準備をすすめましょう。

        英進アカデミー

定期試験のヤマ

定期試験で確実に得点するためには
提出物(プリント、ノート、補助教材の問題集)を徹底的に熟すことです。
試験問題の多くはこれらの中から出題されるからです。

試験前には毎回やり終えてしっかり提出しているよ。けど点が取れない・・・
という生徒は多いです。

それは期限内提出のために『課題を仕上げる事が目的になっている』からです。

よって期限までの課題提出は可能ですが、肝心の『内容理解』がほぼ皆無!
とてもではないけれど得点には結びつきません。

再度! 『定期試験の問題の多くは提出課題の中から出題されます!!』

では課題のどこが出題されるか分かりますか?
これが分かれば得点アップは間違いなし。試験準備前に、まずは自分で考えてみましょう。
あまりにも単純すぎて笑ってしまうかもしれませんよ。


       7C’s教育研究所  英進アカデミー


定期試験と模試結果の差

模試の結果と定期試験の結果の差に悩む生徒は多い。

定期試験は試験範囲があるが、模試は過去(中2,1生時から現時点まで)の
学習範囲から総合的に出題される。よって範囲の狭い定期試験
の得点の方が得点は高くなる。

入試は模試の延長上にあるといえる。だから模試の結果が良い分
志望校合格に近くなる。

問題は模試の得点が低すぎて・・・という場合。

すでに学習塾で季節講習等を受講してきた生徒なら、講習用のテキスト
を十分に活用することで、模試結果も徐々に上がるだろう。

①定期試験は入試のための準備試験と捉え、十分な準備と練習を重ねて臨むこと!
試験内容を覚えておく努力をする(市販の薄い問題集や塾の教材を定期的に復習するだけ)
③最低限試験結果(得点や偏差値)は記憶しておく。(次回の目標設定がしやすくなる)

これだけだ。
定期試験が終わったら終わり!もう関係ない・・・となるのが普通だ。
上記①~③のことを今すぐ始めよう。
最初はきついが次第に慣れてくる。その頃から結果も良くなるだろう。
まだまだこれから。新たな自分との戦いだ! 健闘を祈る。

          (by  英  一  )


下げ止まりは上がり始め

毎月模擬試験を受験している生徒にとっては
その成績の上下に一喜一憂してしまうだろう。
その度に合否予想も大きく変わるので、家族も気が気ではない。

しかし夏期講習受講後の模試結果で大幅に偏差値を上げて
いるならば、以降下がっていてもあまり心配する必要はない。

成績の上下がありつつも、11月12月の模試結果が多少なりとも
プラスに転じている(下げ止まっている)ならば
今後の取り組み次第でいくらでも挽回できる!

今まで通り自信を持って受験勉強に取り組むことだ。
同時に親御様にも模試結果を冷静に受け止め、あれこれ
口出しすることなくお子様の学力挽回を信じて見守って欲しい。

夏に上げた偏差値。受験までには十分に届くはずだ。
その前に期末試験、全力で取り組み結果を残そう。

     (by  英  一  )

三者面談

もしも今度の三者面談で担任の先生から『このままいけば大丈夫!』
と言われた生徒は要注意!

そんなことある訳がない、と思うかもしれませんが事実です。
受験生のみんなは不安な時期です。そこに『大丈夫』と言われて
安心しないわけがありません。

不安→(大丈夫と言われて)安心→少しの気の緩み→学習リズムが徐々に崩れる
→模試結果がダウン→焦る→パニック→強い不安・・・

現時点で合格ラインに余裕があるのなら何とか合格できるでしょうが
ぎりぎりの得点力なら結果は悲惨です。

模試の結果も同様です。コンスタントに得点できていれば
さほど心配はありませんが、偏差値の乱高下がある生徒なら
上がった偏差値をうのみにし、同じ現象が起こります。

周囲や模試の評価はあくまで参考程度に留めましょう。
『合格を信じて日々全力で取り組む姿勢』が合格をもたらします。


     7C's教育研究所  英進アカデミー

期末目前!

期末試験目前です。
この試験範囲も入試に必出の内容です。よって最大限得点
するために全力を尽くすことが、結局は受験勉強になります。
そして『内容をしっかりと覚えておくこと!』

期末試験が終わって落ち着いたら、公開模擬試験を受験
してみましょう。結果に一喜一憂することなく現状の自分の学力を
知ることです。

自分の弱点を把握し、以降の授業や冬期講習で補強しましょう。

         まつお

11月 中1生

中学校生活にはもう十分に慣れた頃だと思います。

① 十分な準備ができてはじめて試験で得点できること。
② 中3生の先輩が部活動を引退して、一段と練習が
  大変になったこと・・・

それでもきっちり『自分ルール』を作って
取り組むことが出来るようになれば、今後の定期試験も
怖くはないでしょう。

将来の自分のイメージがなかなかできないと感じているなら
『目の前のやるべきこと』に全力で取り組むことです。

勉強と部活動の両立も、最初は少し大変ですが
『ケジメを意識』することで徐々に慣れてくるでしょう。
これからが中学校生活の本番ですよ。

      英進アカデミー


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