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英進アカデミー「勝利のブログ」

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定期試験のヤマ

定期試験で確実に得点するためには
提出物(プリント、ノート、補助教材の問題集)を徹底的に熟すことです。
試験問題の多くはこれらの中から出題されるからです。

試験前には毎回やり終えてしっかり提出しているよ。けど点が取れない・・・
という生徒は多いです。

それは期限内提出のために『課題を仕上げる事が目的になっている』からです。

よって期限までの課題提出は可能ですが、肝心の『内容理解』がほぼ皆無!
とてもではないけれど得点には結びつきません。

再度! 『定期試験の問題の多くは提出課題の中から出題されます!!』

では課題のどこが出題されるか分かりますか?
これが分かれば得点アップは間違いなし。試験準備前に、まずは自分で考えてみましょう。
あまりにも単純すぎて笑ってしまうかもしれませんよ。


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三者面談

もしも今度の三者面談で担任の先生から『このままいけば大丈夫!』
と言われた生徒は要注意!

そんなことある訳がない、と思うかもしれませんが事実です。
受験生のみんなは不安な時期です。そこに『大丈夫』と言われて
安心しないわけがありません。

不安→(大丈夫と言われて)安心→少しの気の緩み→学習リズムが徐々に崩れる
→模試結果がダウン→焦る→パニック→強い不安・・・

現時点で合格ラインに余裕があるのなら何とか合格できるでしょうが
ぎりぎりの得点力なら結果は悲惨です。

模試の結果も同様です。コンスタントに得点できていれば
さほど心配はありませんが、偏差値の乱高下がある生徒なら
上がった偏差値をうのみにし、同じ現象が起こります。

周囲や模試の評価はあくまで参考程度に留めましょう。
『合格を信じて日々全力で取り組む姿勢』が合格をもたらします。


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試験

この時期中間試験、学校の学力試験、模試が多くなります。

同じ5教科の試験でも、その結果が全く異なる事もあるでしょう。
どれも生徒自身の現状での学力ですから、そこは真摯に受け止めることです。
概して中間試験の得点は高く、学力試験や模擬試験の得点は低くなります。

1)中間試験(定期試験)の結果は学校の授業の理解度がわかる。
2)学力試験や模擬試験は、中1からこれまでの学力の定着度 がわかります。

1)は内申点を大きく左右するので、できる限り高得点を心がけて勉強する。
2)は入試時の得点予想が可能で、志望校選びの基準になります。

よって定期試験の得点が高くても、模試の得点(偏差値)が低ければ
志望校選びは慎重にならざるをえません。

今年度以降の入試では『入試当日の得点』が合否を大きく左右します。
期末試験までは学校の授業を第一に、自己ベスト達成を目標に取り組むこと。
期末試験以降は、入試得点のための勉強に切り替えて取り組むことです。

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忘れかけの途中

得点アップには「解答スピードと正確さが重要」だと前述している
ので詳細は省きます。
正答できればその問題はクリアか、といえば必ずしもそうではありません。
解答に時間が掛かるのは、単に問題が難しいからとは言えないからです。

解答に時間が掛かる=思い出すのに時間が掛かる、という事が多く、
何度か解いたことのある問題ならば、それは『忘れかけの途中』
である可能性も高いわけです。

よってこの時復習が不十分だと次回これらの問題は解けなくなります。

人は興味のない(意識レベルが低い)ことはすぐに忘れます。
折角わかるようになったのに、忘れてしまっては大変勿体ないことですね。

英進アカデミーでは解答時間を3秒以内と指導しています。それ以上に
時間が掛かればかかるほど「記憶が曖昧=すぐに忘れてしまう問題」
ということです。

すべての問題を覚えることは時間的にも難しいです。
「できるところから可能な限りやってみること!」
勉強方法の改善も学力アップの秘訣です。

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入試で成功するために!

11月に入ると期末試験の準備も始めなければなりません。
中間試験が終わったこの時期に、学校見学や資料を見て
もう一度志望校を確認し、徐々に気持ちを固めましょう。

志望校は決まっていて時間的に余裕があるのなら
公開模擬試験を受験するのも良いでしょう。勿論そのための
準備をして臨むこと。また自分なりの『受験ルール』創りは
以降の試験結果に大きな成果となるでしょう。例えば

1教科50分を自分なりにより良く使うか使えるか?
問題点は何か(時間配分に失敗するとか)、
自分の弱点は何か?(案外漢字が書けないとか)

学力の有る無しに関わらず、試験時間を有効に時間配分
すること、試験に対する取り組み方の改善も得点アップに
つながります。

単に受験するのはもったいない!『戦略的に臨む意識』を
この時期に養っておきましょう。

『入試で成功するために、今は失敗を改善し続けること』です。     
      
      7C's教育研究所



『癖』を直せば

これから中間試験を迎える生徒たちにアドバイスです。
以前も頑張ったのに試験結果にあまり変化がみられなかった、
そんなキミは試験で『問題の読み違い、思い込み』で得点
できなかった可能性があります。

数学なら、答えは何個ですか?を答えは何ですか?と思い込んだり
英語なら、~しましたか?を~していましたか?と読み違えてしまったり。

家庭学習の際、自分がよく間違える『癖』をあらかじめ書き出しておきましょう。
問題の度に『癖』を確認しながら解く練習を徹底する!

この時期多くの生徒の解答スピードはついているものの、
『正確さ』は相変わらず欠けている傾向があります。

そしてその『癖』は自分にしかわかりません!
100点を目指していてもなかなか達成できない理由はそこかも知れませんよ。

自然にできるようになるのに多少時間がかかりますが、
後悔はしたくないですよね?是非中間試験準備をきっかけに
取り組んでみましょう。必ず上手くいきますから。

         7C’s教育研究所

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