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英進アカデミー「勝利のブログ」
中2、1学年末試験準備
で、証明問題が出来ないという生徒が多いです。
出来ないという生徒に共通していることは、
1)公式を覚えていない
2)覚えても使えない
3)問題の文章を理解できない・・・です。
確かに理解するには時間がかかります。
まずは上記1)~3)について、今のうちにじっくり時間をかけて
ゆっくりでも理解を深めるしかありません。
証明問題は、部分証明(カッコ内に適語を入れる)問題か
全証明(途中経過を自力で解いていく)で出題されます。
部分証明が出来ても全証明はできない生徒が多いことから
練習は、部分証明の問題を使って『全証明の練習を繰り返す』
方法が良いでしょう。
入試必出の単元です。また苦手とする生徒が多いところでもあります。
何度も練習し、1日も早く解法を身に付けておきましょう。
これがきっかけで数学が得意教科になるかもしれません。
まつお
(英進アカデミー)
2016年1月22日 15:19
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脳は忘れるようにできている
『一問一答式に家庭学習した。問題数30問題。
教室指示通り100%出来るまで繰り返し覚えた。
1週間後再度確認。テスト形式で解答していく。
結果は100%・・・ではなく95%だった。』
昨日勉強したのに試験で得点できなかった(分からなかった)
という生徒は多い。根本的に勉強の仕方がわかっていない。
『脳は忘れるようにできている!』
たったこれだけのことに気づくか否かで勉強はかわる。
『反復練習が大事』という理由はまさにこのことだ。
中学生くらいの生徒たちは、一度覚えた事はずっと覚えている
ものと勘違いする。だから復習しない。また宿題をすれば
得点できると思っている生徒も多い。
特に中2,1生、学年末試験で結果を残すべく取り組もう。
(by 英 一 )
(英進アカデミー)
2016年1月22日 14:12
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負のサイクルを断つ
よくあるのが『後で考えたらできた(簡単だった)』ということ。
学力はある程度ついているので自信を持っていい。
問題は、『時間内に答えを導き出さなければならない』
ということだ。それが試験!
注意点は『後で出来た』=『自分は解ける』=『勉強の必要なし』
多くの生徒がこのサイクルに陥りやすいということ。
指導者は、その悪循環を断ち切る指導、『時間内に仕上げる工夫』
を生徒たち身に付けさせる必要がある。
あとは試験慣れさせるということ。慣れておけば
十分に力は発揮される。多少出題傾向が変わったところで
試される学力に相異はない。慌てる必要のないことも気づける。
入試時も臨機応変に対応できるだろう。まずは私立高校入試だ!
(by 英 一 )
(英進アカデミー)
2016年1月21日 14:52
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家庭学習を検証する!
『(覚えようとする)意識』のもとに取り組むことで
徐々に強化されていくものである。だから継続が大切。
多くの中学生は宿題を面倒なもの、と考える。
仕方なく取り組むから面倒なのであり、提出日直前に
まとめて仕上げることになる。時間との戦いだ、考える余裕はない。
思考が伴って初めて理解が深まる。宿題の意味を成す。
そして継続することで知識が定着し学力になっていく。
もっと学校や学習塾の課題や宿題を活用しよう。
最初は面倒でも、しっかり考えることが大切だ。
自分の勉強が身についているかどうかを、学校や塾で
『検証』出来るようになれば、相当の学力が付いているといえる。
(by 英 一 )
(英進アカデミー)
2016年1月20日 15:30
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何事も余裕を持って・・・
宿題はその日のうちに仕上げるようにすること。
特に数学は計算、英語は単語。
しかも中1内容を忘れる頃でもある。計算方法や単語を
忘れてしまっては、これから学ぶ新しいことがどんどん
積み上がって、結果途端に成績が低迷してしまう。
一度低迷すると、遡って学習のし直しになるので時間もかかる。
やり直しの勉強の間は得点も上がりづらい。
定期試験の期日は待ってはくれないから通知票も現状維持、
つまり志望校合格も遠くなるということだ。
中3生になって慌てて始める位なら、今のうちから少しずつ
理解を深めておくほうが入試前でも学力は付く!
何事も余裕を持って取り組んでおくことだ。
(by 英 一 )
(英進アカデミー)
2016年1月19日 21:52
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笑顔の練習
既に自己PR カードは作成済みでしょうが、余程の自信がない限り
時間をみつけて予め練習しておく必要があります。
志望校により、面接時の面接官の人数、受験生の人数、
また面接時間は異なりますので併せて調べておくことも重要です。
1)志望校に提出したPRカードの内容と試験時の発言内容は同じにすること
2)他の受験生と発言内容が重なる事もある。表現を変えて発言出来るように
3)挨拶、視線、姿勢、声の大小、ジェスチャー等面接官に好印象を残すこと
本番はゆっくりと落ち着いて発言することで緊張がとけてきます。
何事も練習が大切です。
『毎日鏡の前で笑顔のレッスン』
笑顔は自分の良い印象をアピールするために
大きな威力を発揮しますよ。
7C's 教育研究所
(英進アカデミー)
2016年1月18日 16:16
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公開模試受験は
受験する回数が少ないならなおさらだ。
入試前に同じ会社の模試を複数回を受験することで
『総合的な学力』の判断材料になるからだ。
少ない回数(例えば2回)で異なる会社の模試を受験すると
正確な学力判断ができなくなる他『学力の推移』の評価が
難しくなる。
模試結果の判定が異なれば、学習意欲にも影響するし
学習内容が絞れず混乱してしまう可能性もある。
また、偏差値が高く出た方の成績を自分の学力と思いたくなる
のも当然の生徒心理であり、安心から『以降の学習の詰め』
が甘くなる可能性が出る。
藁にもすがりたい思いの受験生だ。良い模試結果が欲しいだろう。
正しい学習法ならば自信を以て取り組めば必ず結果は出る!
一問入魂で取り組もう。
(by 英 一 )
(英進アカデミー)
2016年1月17日 13:16
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得点までの段階
復習したのに得点できなかったB君
2者ともに復習したのに、全く異なる結果になるのには理由がある。
『復習の精度の違い』だ。つまり、
わかった(B君のレベル)=できる(Aさんのレベル)ではない、ということ。
そう考えると、復習の意味は深い。
得点にするためには『段階』があるといえる。
復習を欠かさずしているのに学力(成績)が上がらない
状態が続いているお子様は、もう一度復習の在り方を
考えなおす必要がある。
精度はトレーニング量で徐々に上がる。
1)最初は出来るまで何度も解いていく
2)何度も解くうちに無駄を削れるように成る
3)短時間で効率よく解けるようになる
4)毎日継続する
慣れるまで最初は大変だ。徐々に慣れていく。
2016年!気持も新たに挑戦してみよう。
(by 英 一 )
(英進アカデミー)
2016年1月16日 13:08
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講師(教師)の口頭説明・・・
もちろん講師(教師)は、生徒の理解が深まるよう、また自宅学習がし易いよう
工夫している。そして授業中は板書に説明を加えながら授業を進めていく。
大切なのは、板書と同様『講師(教師)の口頭での説明』をメモするだけで
取ったノートのわかり易さが格段に上がるということ。
当然理解も深まり、復習の効率も上がる。
講師の口頭説明には、板書されていない重要な内容も含まれるからだ。
これを逃す手はない、徹底的に授業を盗んで吸収していこう。
受験生に限らない。むしろ中2,1生にとって有効である。
少数の学力レベルの高い生徒は無意識にこれをやっている。
そしてこの差が後々大きな学力差となって表れるわけだ。
講師の口頭説明を極力メモしよう。大変な労力だが、続けるうちに
要領よくまとめることができるようになる。集中力がつくので授業が
あっという間に終わってしまう感覚だ。
塾でも学校でもやろう。慣れる頃には、当然学力は上がっている。
(by 英 一 )
(英進アカデミー)
2016年1月16日 09:20
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通過儀礼
しかしむしろお子様の方が不安は大きい。
何しろ初めて受験する当の本人なのだから。
お子様の不安が受験に対する恐怖心をもたらす。
少しでも不安から逃れたくて、無意識に勉強を避けることもあるだろう。
その様子を親御様がご覧になれば、さらに心配が大きくなり
小言へと発展する・・・悪循環だ。
受験は誰もが通る道。乗り越えなければならない試練だ。
大人になるための通過儀礼ともいえる。
それゆえ大人が手出しをするわけにもいかない。
ならば、お子様の頑張りを認め、励ましながら最後まで見守るしかない。
大人が不安になれば、間違いなくお子様は途方に暮れる。
再度親子間の在り方を見直し改善することで状況は一変する。
(by 英 一 )
(英進アカデミー)
2016年1月15日 16:51
| コメント(0)




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