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英進アカデミー「勝利のブログ」

都立一般試験終了

本日、都立高校一般入学試験日

教室の受験生が受験終了の報告に来てくれた。
昨日までの最終調整も本番で発揮できたとのこと。

明らかにホッとしたような、精魂尽き果てたような
それでいてさわやかな笑顔での来塾に、講師一同安心した。

明日は自己採点でおおよその得点を知ることに成るだろう。
やるべきことは全てやったと言わんばかりの自信顔だ。

心配はしていない、きっとうまくいくだろう。
お疲れ様。今夜はゆっくり休みなさい。

      (by  英  一  )

入試当日

入試当日の心構え
今まで頑張ってきたことを思い切りぶつけましょう。

1)当日は時間に余裕をもって試験会場に入りましょう。

2)不安な気持ちは試験管の『始め!』の掛け声で
  吹き飛ぶでしょう。そして『終了!』の合図まで
  集中することです。

3)試験後ミスに気づいても、次の試験で取り戻す気持ちで。
  試験ごとに頭を切り替え問題に集中しましょう。

自信をもって試験に臨むこと。1問でも多く正解を導き出す
ことに集中しましょう。時間配分に気をつけましょう。

    英進アカデミー   7C's教育研究所




明日都立一般入試

ここまでよく頑張ってついて来てくれた。
1日も欠かすことなく授業に参加したことも評価に値する。

学力も気力も、皆が感じている以上に充実している。

自信を持って『平常心』で入試に臨んで欲しい。
多少緊張もあるが、最高のパフォーマンスを発揮できる!

明日は東京都立高校の一般入学試験だ。
健闘を祈っている。

      (by  英  一  )

      

気付きと実践の積み重ね

学年末試験試験準備も大詰めです。
前回(2学期末試験)での反省が活かされています。

1)試験準備期間の設定
2)学習教科の優先順位
3)学習の進め方
4)学習の程度(どれだけ取り組めば得点になるか)
5)得点アップに対する意識

細かい点を挙げればキリがありませんが、
それぞれが自覚を持って取り組んでいる様子です。

中2、1生にしてみればイメージしにくい入試より
目前の試験に如何に取り組むかを考えるほうが
やはり現実的なのかもしれません。

定期試験ごとの『気付きと実践の積み重ね』が
生徒自身を大きく成長に結びつけます。

『目前の目標に全力で臨む』ことで学力も成績も自ずとついてきます。

       まつお

無理が無理でなくなる時

試験だろうがなかろうが、毎日規則正しい勉強や生活
習慣ができているのが理想ですが、なかなかそうはなりません。

勉強といえば学校や塾の課題が中心で、試験前に慌てて
試験勉強にとりかかる中学生がほとんどでしょう。

とは言え、日頃の勉強不足で家庭学習の習慣ができていない
生徒は、試験前でも結局は『普段の生活の流れ』に留まり、
そのため良好な試験結果には残念ながら至れません。

学年末試験前は1年を締めくくる大切な試験です。
以降の家庭学習に弾みをつける意味でも無理をしてみましょう。

『無理が無理でなくあたりまえになる時、自ずと学力も向上します。』

但し、受験生はこの時期、無理な勉強がかえって仇になることが
あります。あくまで日常の生活リズムの中で確実に消化することを
心がけましょう。ゴールはもうすぐです。

     英進アカデミー  7C's教育研修所

緊張

入試直前の緊張は誰もが経験するものだ。
『万一・・・』を意識するほどプレッシャーがかかるから
尚更だろう。

プレッシャーから更に勉強の追い込みをかけてしまう。
追い込みがプレッシャーをより強くする悪循環に陥る。

緊張で体調を崩したり、緊張で腹痛が起こる受験生も多い。

過去の自分の経験から、入試当日の状況も予想できるだろう。
当日は最高のパフォーマンスで臨みたいところだ。

極力『平常心』を心がけ、入試までの数日間を過ごして欲しい。

        (by  英  一  )



最終調整は基礎を・・・

受験準備の最終調整は『基礎』が中心になる。

生徒が発展応用問題ができるようになったから
『基礎は十分理解している』と思ってしまう傾向があるが間違いだ。

学習段階で学力がついてくると、必然的に授業内容のレベルも上げるが、
いつの間にか『基礎』があやふやになっていることもあるからだ。
特に『急激に学力をつけている生徒』にその傾向が強い。

気づかず受験すると、入試本番では『単純な計算ミス』や『簡単な英単語が思い出せない』
結果、できる問題を落としてしまう現象も多々起こる。

いくら発展応用問題ができるようになっても、基礎で落としては意味がない。
『入試では極力ミスを無くし、できる問題を1問でも多く正解することだ!』

十分な調整で、最高の結果を残して欲しい。

       (by  英  一  )






縦横無尽に解く。解けるようにする!

過去問題を入試直前に入試形式で解くのは勇気がいる。
万一得点できなかった時のダメージが案外大きいからだ。

教室では毎年、最後の過去問題を入試10日前頃から2週間前
までに済ませるようにしているが、今年の受験生たちは例年になく
『詰め』が良く仕上がっている様子。よって『自信をつけてもらうために』
本日追加で試験を実施した。

予想通り年末の第一回目から順調に合計得点を上げてきている。

しかし、教室では過去問題は『勉強時間にカウントしない』
過去問題は『自分のできるとできないを知るための試験』だからだ。

勉強になるのは試験後の見直しだ!
見直しの徹底さ加減が、得点力になる。

過去問題は徹底的に『縦横無尽に解く。解けるようにする』だ。
自分の弱点に関連する単元は参考書や教科書、ノートで補強する。

最後の調整時期だがまだまだ得点に結びつくことも多い。
この先『一分一秒が明暗を分ける!』 週末の貴重な時間を有意義に使おう。


         (by  英  一  )

最後の調整

今ひとつ入学試験に自信が持てない受験生へ。
悩む時間があるのならば、その分問題を解きましょう。
その方が当日のミスを減らすだけでなく、やってよかった
と思える事も多分に出てくるはずです。

『今まで自分が取り組んできた勉強は正しい!』
『誰よりも自分は受験準備勉強をやってきた。』

そう。志望校に合格出来るだけの学力は既についています。
あとは自分の気持ち一つなんです。

『自信を持って最後の調整に全力を注いで下さい!』

        まつお


我流の勉強はいずれ・・・

学力が中位レベルの中学2,1年生が入塾後まずやるべきことは
『正しい勉強法を身につける事』だ。
勉強法は教科により多少違いはあるが、基本的には変わらない。

しかしこの勉強法、いくら教わってもそう簡単に身につくものではない。
何度も何度も繰り返し実践していくことで、徐々に身についていくものだ。
新入部員が初めてのスポーツを体得していくのと同じだ。

見よう見まねでやるのも良いが、『我流だといずれ壁にぶち当たる!』

だから入塾時が一番大事! 分かるまで勉強は当たり前、として
できるまで、解けるまで更には『時間内に解けるまで』の一連の流れを
身を以て習得する必要がある。

学年末試験の準備期間は、徹底的に『勉強法を身につけよう』
少しでも結果が出せたらOKだ。以降は改良を重ねて安定した得点が
取れるようにしていこう。

         (by  英  一  )

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