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英進アカデミー「勝利のブログ」

バランスよく仕上げる

受験準備のムラを極力減らし、学習の効率を上げるために
再度学習計画表(一覧表)を作ると良いでしょう。

今日はどの教科のどの単元をどれくらいやる。
それらがひと目で分かるようにしておくと時間の
ロスを減らすことができます。

『1問の出来不出来が合否を分ける』ことが考えられます。
過去問題の練習では出題傾向が分かるようになりますが、

同じような問題は出題されることはあっても、
同じ問題が出題されることはありません。

いかに類似の問題を数多く解いているかでその差はでます。
まだまだ得点に繋がる取りこぼしの単元や問題、教科が
あるはずです。

いずれにしても『後悔の残らない勉強』を最後まで続けて下さい。
明日は私立高校受験日。受験生諸君の健闘を祈っています。

     7C's教育研究所  英進アカデミー

     

受験、最後の詰め

都立(公立)高校受験は、数学、英語、国語、理科、社会
の5教科です。帰宅後の時間で5教科をこなすには、
仮に1科目1時間と見積もっても5時間はかかります。

しかし実際には2教科位しか出来ないでしょうし
そういう受験生がほとんどだと思います。

問題は、教科に片寄りが出てしまうこと。
2~3日どころか1週間手を付けていない教科もあるかも
知れません。得意な教科ならまだ何とかなりそうですが

特に不得意教科では覚えるより忘却しがちなので
注意が必要です。問題集やテキストには必ず

①日付をつける
②解答所要時間の記録
③正答率

は必ず記し、学習内容がバランスよく取り組めるように工夫
しましょう。単元のやり残しは命取り!1日の時間配分を考えて
1問でも多くの問題が解けるようにしましょう。

     7C's教育研究所   英進アカデミー



最後の詰め!

入試当日の得点が、おおよそ何点で合格ライン・・・
というように、受験生は志望校受験に際し目標得点を掲げている
と思います。

この時期、この目標点を取るための受験準備に追われていることでしょう。
過去問題にも慣れ、まあ、だいたいこれ位は取れるのではないか、と。

さて、時期的に『最後の詰め段階』です。自分が取れそうな大体の得点
が把握できたところで気をつけたいことがあります。

①この得点が取れれば入試では安全だ、と思っている受験生。
②過去問題に慣れてきて、得点出来るようになった受験生。

それぞれに共通して『もう、そんなに頑張らなくても得点できる』
と勘違いしてしまっている受験生、黄色信号ですよ。

ちなみに過去に解いた問題をいくつか解いてみるとわかります。
そう、以前解けた問題に案外手こずることに気づくでしょう?

もう既に『油断からくる忘却』が始まっています。
忘却は細かい所(扱う頻度が低い問題)から忘れていきます。
入試までの僅か2週間もあれば、すっかり忘れてしまう程。

本番ではきっちり得点できるよう、再度記憶の確認を行いましょう。

       7C's教育研究所   英進アカデミー

都立入試目前


東京都立高校一般入試日(2月24日)まであと2週間です。
最後まで気を抜くことなく乗り切りましょう。

ほとんどの都立高校受験生の皆さんは過去問題を解いている
と思います。問題の出題傾向にもすっかり慣れた頃でしょう?

内申点との兼ね合いもありますので一概には言えませんが、
過去問題を解くにあたり、必ず目標点を定めてから解きましょう。

当日、どんなアクシデントが起こるかわかりません。
目標点の2割増しを目指してみましょう。当日は緊張
や、出題傾向の変更(記述を除きマークシートになります)
で、仮に1割をミスすることになったとしても、まだ合格ラインです。

まだ2週間の猶予がありますから、慌てず騒がず
一つずつ丁寧に見直しておきましょう。

   7C's教育研究所  英進アカデミー


後悔の無い勉強

受験生は、何度くらい過去問を解いているだろうか?
1度か2度か・・・

現段階で余裕で合格できる学力を持っている受験生を除き、
過去問を解く頻度が高い受験生程合格に近いと言える。
基礎基本を徹底的にこなしてきた受験生なら尚更だ!

特に『解きにくく、時間を要する問題』ほど時間を掛け、
目標時間内に解けるようにしておくことだ。

過去問は単に何度も解けばいいとは言えない。
過去問の『解答解説』を十分に活用し、『自分の学力にする!』ことだ。

慣れるために類似問題を数多く解いて自信をつけておこう。
都立入試まであと2週間だ。

『後悔のない勉強』を心がけて取り組もう。

     (by  英  一  )

アップか維持か落ちるのか!

受験2週間前。受験生の学力はまだまだ上昇する。
そのためには徹底した自己管理が必要だ!

現在学校や通っている塾で教わることは『必ず入試にでる!』
それが分かっている受験生ならば、帰宅後の自宅学習での
優先順位は自ずと分かるはずだ。

出来る限り100%に近づく理解が得られるか否かが
入試までに更に得点力が付くか、維持で終わるかに別れる。

勉強はやればやるほど時間が足りなく感じるものだ!
だからこそ慌て、パニックになる=何をすべきかわからなくなる。

自己管理が大切だと言った。

自己管理は『日々の綿密な計画によって可能になる!』
目的地に最短でたどり着くにはやはり地図は必要だ。

今更ではない。
入試直前の今だからこそ、再度学習計画表を見なおそう。

       (by  英  一  )


より真剣に・・・

不安からか、自信がないからなのか併願校の
準備が足りないケースがある。

併願校は余程のことがない限り合格できる、との
思いからか、言動が甘くなりがちだから注意が必要だ。

併願校受験は、第一志望に合格するための貴重な試験である。
最低限の準備は最後まで心がけて欲しい。

その準備が、結果として第一志望校合格をより強くするからだ。
併願校を舐めてかかるようだと、第一志望校の入試でミスが出る。

わずか1問のために第一志望校に不合格だと
後悔してもしきれない!この先入試が終わるまで、
すべてに対してより真剣に取り組んで欲しい。

     (by  英  一  )

最後の踏ん張り

何年分かの過去問題を解いていると、
おおよそ『どれくらいの得点力』があるか分かるだろう。

その得点が志望校に対し余裕の得点ならば、受験準備
はラストまでその調子で頑張れば余程のことが無い限り
当日の得点も同様の結果になるだろう。

緊張するタイプならば、得点を1割程度低く見積もり、
それでも合格圏なら相当の自信を持って試験に臨もう。

これまでやってきた勉強によりまだまだ得点力アップは
期待できる。いよいよ最後の踏ん張り時だ!

      (by  英  一  )

気持ちを書き出してみる!

都立(公立)一般受験の最終倍率がでたら、
もう一度自分の気持ちを整理しておくと良い。

1)志望校の倍率に自分の学力が対応できているかどうか
2)倍率が高く、学力的にもう少しの頑張りを要する場合

考えればきりがないが、いずれにしても最終的には自分の
判断が要求される。また自分の気持ちを中心に、家族の意見も
取り入れて総合的な決断を導こう。

同時に、入試だけではなく入学後、その先の進路も意識する
ことでより具体的な決断が導き出せるだろう。

果たして自分が志望校に対しどれほど真剣で前向きかを知る方法がある。

『志望校に対する熱意』というタイトルで、現時点の自分の思い
を書けるだけ書き出してみることだ。

この『気持ちを書き出してみる事』は入試準備の最終段階
に入る時、様々な意味で心理的なプラスの効果があるので試してみよう。

気持ちがすっきりしてやる気が湧き、一段と合格に近づける!

       (by  英  一  )

受験倍率が発表されたら

東京都立高校の一般受験倍率が発表された時、

①予定通り志望校を受験するか
②安全を狙い志望校を変更するか、悩むところだろう。
(*都立高校では1度、志望校の取り下げができる)

予定通り志望校を受験するのなら、限り有る時間を
最大限有効に取り組むしかない。

再三言っているが、『安全狙いの受験校の変更』は
勉強のモチベーションが大きく崩れやすいので細心の注意が必要だ。
安全狙いが辛うじて合格、ということにもなりかねない。

受験生本人が『変更を受け入れられるか否か』が
大きなカギになる。親子での十分な対話が必要であり
お子様が『自発的に志望校変更を受け入れる状態』になることが望ましい。
少なくとも『親が無理やり説得すること』は避けたい。

万一の志望校変更に備え、今のうちに親子で話し合い、
発表とともに『素早い行動』に移れるよう準備が必要だ。

       (by  英  一  )










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