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英進アカデミー「勝利のブログ」

正答率にこだわる・・・

ある程度の学習経験を積んできた高校生(特に高校3年生)
に比べると、中学生の学習経験は、少なくとも年齢分の差がある。

『勉強した分がどれだけ定着しているか』は高校生には理解できても
中学生にはまだ十分に理解できないようだ。

中学生では『勉強したからできるはず。』そう思って疑わない。
また十分に勉強できた生徒でさえ、その程度を測れない。

ではどうするか?

勉強の程度を知るには、翌日の同じ時間に前日勉強した
内容を『試験形式』でやり直してみると一目瞭然だ。

正答率は100%どころか、かなり低い値だろう。
得点できる生徒とそうでない生徒の得点差はここにある!
記憶力の個人差はあれど、『正答率にこだわる勉強』に切り替える
ことで、得点力は明らかにつく!

毎日必ず『前日の学習を復習することから始める』ことが大切な理由だ。
せめて試験までの期間、毎日続けてみよう。

         (by  英  一  )

暗算に絶対的な自信・・・?

中3生、1学期末試験対策数学。
平方根だ。この単元は、中間試験で出題されることも多いが、
この期末試験でも、計算問題中心に出題され高得点を取りやすい。

中間試験同様、『いかにミスを減らせるか』が得点差になる。
現段階で要求するのは、『計算スピードをつけるための練習』に尽きる。

が、『できるから練習の必要はない』と思っていると、計算ミスや時間切れ
による『予想外の低い得点』にもなり得る。
内申点獲得のサービス単元ともいえる。100点を狙わない手はない!

中間試験同様、高得点が狙える単元だ。できるだけ数多くの問題を
最短時間で解く練習だけは継続することだ!

*教室では必ず計算問題とその途中式を書くよう指導している。
 しかし、今後『暗算に絶対的な自信が持てるようになる頃』からは
 途中式の省略を認めていく。(本当の意味での効率アップだ)
 ただし、暗算でミスが続くようでは認められない。生徒の学力状況により
 指導法は変更する。

いくら数学(計算)に自信があっても、まだまだこちらの望むレベルには達していない!
点が取れる単元だと言っている!自信があるのなら100点を連発することだ。
担当講師をぎゃふんと言わせてやろう。

       (by  英  一  )


ポイントは、途中で「?」と思ったところ・・・

期末試験対策『数学、理科』を実施した。
中学2年生は連立方程式とその利用(文章題)

この単元は、中学2年生数学の一つの大きな山になる。
文章題も『基本パターン』をいかにしっかりと理解できるか、にかかっている。

『教わる』→『即座に取り組む』→『式の組み立て』→『解く』

疑問が湧いた時点で即質問し解決することがポイントだ。
また、分かったつもりでも帰宅後にはできなかったりする。

帰宅後すぐに確認することだ。『途中、?と思ったところ』を
できるようにすると、以降簡単に解けるようになる。

今回期末試験(中2数学)で、『得点差になる問題』だ。
クリアできれば高得点。通知表の成績も上がるだろう。
初めて教わる問題だ。今なら十分にクリアできる!

時間のある今のうちに何度も質問し、100%できるようにしておこう。

       (by  英  一  )

準備に協力・・・

勉強慣れしていない生徒にとって、定期試験の対策を
早期に始めるのは苦痛でしかないだろう。

『何をどういう手順で始めればいいのかわからない』からだ。
しかも、試験の準備勉強を早めに始める周囲の友人は少ない。
『自分だけ、何で?』という疑問が生じれば、折角の気持ちも
くじけてしまう。

学習塾に通っているならば、試験準備にとりかかっている友人
も比較的多いと思われるが、そうでなければご家族が協力するのも
良いだろう。

『お子様が立てた学習計画表』を、試験までの毎日、決まった時間に
親子でチェックしていく。あくまでお子様が主役であり、ご家族は
最小限のアドバイスに留めておくのがポイントだ。

難しい年頃である。声の掛け方一つでお子様の言動も変わってしまう。
お子様の声をよく聞く(傾聴)の姿勢で接することだ。

         (by  英  一  )

もとのもとから・・・

問題が簡単だから・・・、分かっているから・・・

勉強しない理由をつけるのは簡単だ。しかし試験結果は
嘘をつかない! 結局やらなかった問題を間違えて『凡ミス』というわけだ。

個人的に『凡ミス』という言葉がきらいだ。
反省がなく、自分の練習不足を肯定する言葉だからだ。

これまでの自分の得点を上回りたいと思うならば、
今後『凡ミス』という言葉を使わないことだ。

明らかにこの発言が減った時を境に、学力は向上する。
少なくともこの『ミスが無くなる』ことで、定期試験で5教科20~50点!
模試なら偏差値が上がるだろう。

そして以降は、上がった状態を『維持する取り組みを継続』することで
安定した学力にかわる。『模試の偏差値』も徐々に上がる!

学力アップの始めは『意識を変えること』から。
『言動を変えることから』を意識するのでもいい。

長期間学力を上げるには『元の元』を正していくのも一考だ。

       (by  英  一  )

地元は期末2週間前!

地元中学校では、1学期末試験2週間前です。
期末試験は実技教科の試験も加わりますから、準備に時間が
かかります。余裕を持って取り組みましょう。

教室では今日から期末試験対策期間です。
まだ部活動もあり、試験範囲も発表されていませんが、
大体の予想は立てられます。(学校の授業の復習が試験準備になります)

覚えるのに時間がかかるところから始めます。
特に、英単語や熟語、英語の独特な表現と文法事項。
数学の計算問題と、基礎的な文章題。国語の漢字、語句の意味。

理科社会は公式や語句。地図や年表も早期に覚えてしまいます。
これらを学校の補助教材や配布されたプリント類を中心に復習します。

特に受験生は、全教科、満遍なく取り組むことの他に、
内申点を上げるための『学習教科の優先順位』をつけて
取り組むと効果的です。

         まつお

今日、決別のチャンス日・・・

部活動の練習や試合で、この土日を過ごした生徒も多いだろう。
明日は月曜日。そろそろ1学期末試験の準備に取り掛かろう。

今日は、『疲れた自分と、それを許す自分の甘さと決別するチャンスの日』だ。

まずは学校の課題を仕上げる。次に予想試験範囲の英単語、漢字と語句の意味
そして数学の計算練習だ。余裕があれば、英語国語の本文を読む!覚える!
これが出来ればスタートは準備完了だ。但し、終えるまで勉強だ。

明日以降は今日の勉強の継続だが、『間違い、できない』ところの
確認(覚えているか否か)を試験日まで毎日やること。
やる回数が増えるので、すぐに少ない時間でできるようになる。

次に学校のプリント類やワーク。初回は書き込みではなくノートに解く。
(当然、日付と間違いには✔をつけておくと、翌日にやり直しがし易い)

今日から始めると、『短時間により多くの勉強ができるようになる!』
さて今回、『キミは本当に変わることができるだろうか!』

吉報を待っている。

         (by  英  一  )

改善無くば・・・

反省し、改善しなければこれ以上の学力アップは望めない。
これは、現在の学力の高い低いにはあまり関係がない。

間違える問題は、再度必ず間違える。それは、たかだか1度2度
指摘された程度で改善されるものでもない。改善した記憶が薄れれば
いつの間にか『元の記憶』がよみがえり、結果同じ間違いを繰り返す。

いつまでたっても学力がつかない(得点できない)理由がそこにある。

今以上の学力を手に入れようとすれば、『過去の間違った記憶』を
正しい記憶に、完全に塗り替えなければならない!

そのために『相当の時間を要する』ことになる。
我流の勉強が行き詰り、学力の伸び悩みに直面するのも同じ理由だ。

スポーツは『正しいフォーム』を身につける事で技術が上がる。
そのうえでの我流は『本当の個性』と言えるだろう。

勉強もおなじ。
フォームの修正が遅れれば遅れるほど時間が掛かるということだ。

          (by  英  一  )







決定的な違い・・・

常に安定して高得点を維持している生徒は、
しっかりした自分の勉強のリズムを持っている。
学校の年間予定(行事)も記憶しており、試験時期が近づくと
気持ちが自然と試験勉準備に切り替わるようだ。

試験結果が不安定な生徒の多くは、『気分』が大きく作用している
きらいもある。両者の決定的な違いは、『行動に移せるか否か』だ。

嫌でも行動に移すことで、次第に慣れてくるものだ。
また、その行動を決定づける『学習計画表』をつくることで
『自分ルール』がしだいにできてくる。

直ぐにでも取り掛かろう。最初は欲張らず(欲張ると三日坊主!)
できるところから始めていけばいい。

TVやゲームの時間を制限し、机に向かう、でもいいだろう。
急には変われない。『今までとは違う、少し無理めな自分のペース』
で取り組んでみよう。

       (by  英  一  )

ひとはひと・・・

この週末は、学校の課題を済ませたら、期末試験の
準備に取り掛かろう。中間試験の後に学校で教わった
『英単語、漢字、計算』だけでも今から始めることだ。

期末試験は実技教科の試験も追加されるだろう。
時々『実技教科の試験は捨てた・・・』という声を聞くが、それは
試験前、ギリギリに準備を始めるからだろう。

時間がないから実技試験の勉強ができない・・・ということだ。
ならば実技試験の準備時間を確保できるよう、この土日を活用だ。

『覚えるべきは覚えてしまっておく!』すると試験前に実技試験のための
十分な準備時間が確保できるだろう。

実技試験で内申点を確保することは、高校受験ではアドバンテージだ。
『実技は捨てる・・・』という友人が多ければ、頑張って得点すること
が、如何に意味のあることかがわかる。

『人がやらないことをする・・・』という言葉があるが、
勉強にもあてはまる!ひとはひと、自分は自分だ!

        (by  英  一  )


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