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英進アカデミー「勝利のブログ」

結果を焦らない・・・

学力(得点力)の上昇には個人差がある。
本格的な勉強を始めて、いきなり定期試験で高得点を出す生徒。
定期試験の度に自己記録を更新し続ける生徒・・・

それぞれに過去の勉強の経緯があるので一概には言えないが、
『地道に自己記録を塗り替えていく生徒』は総合力(模試の結果)も
着実に身につけていく傾向がある。

また、得点のブレが少ないので、入試得点も予想しやすく志望校合格
の可能性は最も高い。

一方、いきなり高得点の結果を出す生徒は、次回の定期試験が
以降の得点の分かれ目になる。維持できるか否か・・・多くは得点を落とす。
しかし、自分の学力の程度を実感すれば、以降の得点は上がる。

このタイプ、勉強(気分)の波も大きい傾向が強いので、
『一気に蹴りをつけて得点したい思い』も強い。
『結果を焦るタイプ』でもある。

何でもそうだが、『物事は一朝一夕には成らない!』
時間はかかるが『面倒でも積み上げていく意識と行動』を持つことで、
学力を高位安定することが出来るようになる。

入試までの時間は決まっている。取り組みは1日でも早いほうが良い。
期末試験が終わるのをきっかけに試みるのも良いだろう。

        (by  英  一  )



受験勉強の出遅れ原因・・・

期末試験から夏休みまでは、部活動の試合が目白押しだ。
定期試験(2学期中間試験)もおよそ3ヶ月間先までない。

とくれば、生徒たちにとっては、大いに開放感に浸れる時期でもある。
しかし、受験生は部活動を引退すれば直ぐに受験準備だ。
『この間は部活動に専念しよう』、と思っている生徒も多いはず。

そうだとすると少々不安だ。『部活動から受験勉強への切り替え』が
うまくいかない可能性がある。部活動を引退してもなかなか受験準備に
移れずに、ずるずると『貴重な夏』を浪費することもあるからだ。

『部活動で燃え尽きてしまう』ことも懸念材料!
『夏の勉強の波』に乗り損ねてしまう。結局のところ
『2学期から頑張ろう・・・』と、自分を許してしまう。

受験勉強への切り替えが上手く行かないのは、『部活動』という大きな目標
を達成するからだ。誰だって目標を達成したら、途端に気が抜けるものだ。

『上手く受験勉強に移行できるように』 7月8月~2学期中間試験までの『予定表』
をしっかり立っておくことだ。部活動の試合の日程は分かっているはず!
それに受験勉強の予定もしっかりと組み込むことだ。

『常に新たな目標を立てておくこと』で、上手に受験勉強に移る事ができる。
受験準備の出遅れは、結局のところ自分を苦しめることになる。

          (by  英  一  )

定期試験後・・・

1学期末試験が終わると、いよいよ夏休みだ。
とは言え、夏休みまでのおよそ1ヶ月間を如何に過ごすか。
有意義な時間にするために『計画』を立てておくべきだろう。

生徒(受験生)によっては部活動の引退試合がある。
全力で取り組んで、『自分なりの成果を出すこと』も貴重な体験だ。
試験同様、後悔を残さないよう最後までやり遂げよう。

受験生だけでなく他の学年の生徒も、『高校見学』をしておくと
受験に対する意識を芽生えさせるきっかけにもなる。

秋に実施される検定試験の準備を始めるのにもいいタイミングだ。 
『学力は定着して初めて得点になる!』

そのための準備を毎回の授業で実行しているわけだ。
期末試験の結果が出たら、次の目標へ向かう。
それまでは充分な休養を取り、体力と気力の回復に努めよう。

1学期末試験対策、皆本当に良く頑張った。お疲れ様。

       (by  英  一  )





1点を争う入試なら・・・

教室で模擬試験を実施する時、
最後の試験が終わるまでは答えを教えない。
試験の出来不出来が、次の教科の試験結果に影響するからだ。

定期試験は2~3日間実施される。
例えば初日の試験が終わっても、『正答を調べない(自己採点しない)』こと。
でないと、2日目の試験の得点に影響する(悪くなる)。

試験直後に、友人との答え合わせもしない方が良い。後の試験に影響する・・・。

答え合わせで安心すると、次の試験で油断しミスを招く。
間違えて不安になると、モチベーションが下がり、次の試験で集中力を欠きミスを招く。

いずれにしても良い結果にはならないからだ!

これが『1点を争う入試なら・・・』だ。志望校合格は一気に遠のく。
定期試験を軽く考えてはいけない。単に得点の上下や、内申点のために
あるのではない。

定期試験への取り組みは、貴重な入試のための準備試験でもあるわけだ。
もし、お子様が『今回の試験は捨てた(諦めた)・・・』という言動があるならば
早期に改めさせる必要がある。

          (by  英  一  )





いつもと同じ生活に徹する・・・

『試験前日は早く寝よう』と思う生徒もいるだろう。
しかし、実際には眠れないことが多い。生活のリズムが習慣化
しているからだ。

十分な睡眠時間を確保し、万全のために起床時間を設定するには、
せめて数日前から調整しておくべきだろう。

試験前日、景気付けにと食事のグレードを上げたり、
リラックスしようと長風呂してみたり・・・。

これらも、試験当日の体調を崩す原因だったりする!
慣れないことに体が驚くわけだ。

せっかく頑張ってきたことを活かすために、
『いつもと同じ生活に徹すること』で、試験当日に実力を発揮できる。

          (by  英  一  )

成長を感じる時

生徒たちの定期試験前の勉強の様子をみていると、
みんな、本当はもっと勉強(得点)できるようになりたいと思っているのだな
と感じます。

通常の授業よりも質問に『熱』を感じます。『できたわかった』発言
からも生徒たちの『勢い』を感じます。いつもそうだと嬉しいですが・・・。

今回の定期試験対策は期末試験ということもあり、早めに準備を開始しています。
『余裕をもって・・・』の目標通り、生徒たちが自宅で
おのおの準備を続けてきたであろうことも、授業の様子からわかります。

英進アカデミーの試験対策は『自主学習』ではありません。
問題を解いて、分からない問題を質問する・・・ではありません。

『授業』です。より理解を深めるため『授業』です。
更に、学習目標(計画)、所要時間、解答問題数、正答率、家庭学習の内容等、
試験範囲の内容を根幹に、各々が綿密な自己管理のもと
『アウトプット(即座に考え、正確に答えを導き出す)の特訓』を繰り返していきます。

最初は勉強に自信が持てなかった生徒でも、学力をつけることができます。
『競争は悪』という見方もありますが、
この時ほど『生徒たちの成長を感じる時』はありません。

『笑いながら(生き生きと)勉強する生徒たち』
『勉強はスパルタ方式の塾』で教わった我々大人世代では考えられないことです。
もう少し柔軟に、お子様の成長を見守る姿勢も大切なのかもしれません。

             まつお




対策プリント・・・?

学習塾の講師が、各中学校の定期試験の出題傾向を分析し
解かせる。または前年度の実際の定期試験問題のコピー問題を
塾生に配布して解かせる。

それ自体は悪いことだとは思わない(むしろ塾講師が生徒のために出題傾向を分析し
問題を作成することは大いにやるべきだろう。ただし定期試験の過去問を配布する
やり方には賛同しかねるが・・・)が、『使うのには注意必要!』だ。

『勉強の効率を追求する生徒』にはラッキーなことかもしれないが、
1)本来出題傾向は生徒自身が『考えて分析』するべき。
2)自宅学習がプリント中心(だけの勉強)になってしまう。
結果、それ以上の勉強をしない傾向がある。

同様の問題の出題はあるだろうが、当然『同じ問題が出題されることはない!』
学習量(復習量)も自然と減る。よって『分かるけど解けない現象』が起こる。
3)その場しのぎの勉強になるため『記憶が定着しない。』よって、受験勉強
は再度やり直す必要がある。

しかしもらえるのならば有効に活用しよう。プリントをもらう生徒が
①試験勉強最後の仕上げに利用する。
②間違えた問題の類題を他のテキストで解いて『身につける』
③プリントを基にして、学習内容を広げていく。
最低これらの約束を守れるようでなければプリントの価値はない!

もらったプリントはきっちりと活用することだ。それができれば得点できる。

         (by  英  一  )




戦略的な視点・・・

試験期間中、帰宅後(午前中で試験終了の場合)は
当日の試験の感触(出来不出来)を確認することだ。

出題が予想通りだったか、意外な問題があったか等々。
また、自分のモチベーションの状態の変化も確認しておくこと。

『昨夜は頑張りすぎて、試験に集中できなかった。』とか
『気合が入っていれば多少の無理はできる。』とか・・・
それが翌日の試験に活きるヒントになる。

今までは考えもしなかった『定期試験に対する視点』を変えてみる
ことも、今後の試験の取り組みをより良くし、『実力』をつけることにつながる!

概して、コンスタントに比較的高得点を取る生徒たちは、
その感覚(習慣)を身につけているようだが、さらに『戦略的な視点』を加えると
それ以上に高得点を叩き出す可能性がでてくるから試してみよう。

地元中学校、明日は1学期末試験最終日だ。

      (by  英  一  )

どこまで詰められるか・・・

本日より、地元中学校では1学期末試験だ。
勉強した分得点できるのは間違いないが、『前回以上の結果を残すこと』が目標だ。
今日の試験の手応えに、安心してはいられない。

昨夜も遅くまで頑張った様子。だからといって、帰宅後は寝ない(仮眠を取らない)こと
も、約束通り守ってくれた。

本日の試験で多少失敗した、と思っても、明日以降の試験で
挽回は十分に可能だ。諦めずに最後まで取り組むことが重要だ。
今日の手応えに、油断しては明日は失敗する。同様に最後まで粘ることだ。

最終的には『どこまで詰められるか』が試験結果を大きく左右する。
入試も同様だ。定期試験、検定試験で『詰めの感覚』を磨くことだ。

なにはともあれ、初日を上手く乗り越えられたのは良かった。
勢いそのままに明日も全力で臨んで欲しい。

        (by  英  一  )




問題解決の意識・・・

授業中、『わからない』『だめだ』『ついていけない・・・』
そしてすべてを投げ出すポーズをとる生徒もいる。
同時に話(解説、説明)を聞かずに思考を止める。

勉強に慣れていない、または入塾後まだ日の浅い生徒に多くみられる
傾向がある。基本的に『苦手意識』が先行するために起こる現象だ。
『問題を読む前に、考える前に』分かろうとする意識が低い。

分かろうとする生徒はより冷静になる。冷静に状況を整理し
乗り越えようとするので、多少時間はかかっても自力で乗り越える。

自力度乗り越えると『達成感』がある。自信が持てる。
以降は自ら積極的に問題に挑戦するようになる。

勉強の取り掛かりは『まとまった時間を十分に与え、とことん付き合うこと!』
それが一番だ。共に考え悩むことで『生徒の、問題解決の意識』が高まり
少しずつ『自立』していく。

定期試験対策や検定、入試前の対策は、生徒にとって一番の成長
のチャンスだ!地元中学では明日から期末試験。
全力で臨むことだ。きっとできる!

          (by  英  一  )





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