月別 アーカイブ

受講システム
教室で学ぶ
生徒さん・親御様専用ページ
英進アカデミー 紹介ムービー

HOME > 英進アカデミー「勝利のブログ」

英進アカデミー「勝利のブログ」

自分の気づかない『穴』・・・

地元中学では期末試験1週間前。(高幡教室は2週間前)
教科によっては4度目5度目の復習を完了。格段に正答率
も上がっている。

それでも自分が気づかない『穴』はないか、入念にチェックし
実力を固めてもらいたい。

『穴』は自分の『間違える癖』だ。癖は1回2回の修正では治らない。
癖は意識的に、半ば強制的に改善するしかない。

また、月曜からは実技教科の準備も始めており、
過去の定期試験対策より余裕を持った取り組みだ。

個人的には『早く始めれば良い』とも『時間を掛けさえすれば良い』
とも思わないが、やる気になっている生徒たちの勢いは本物だと感じる。
頑張っているからこそ、結果に繋げたいところだ。

特に受験生は、入試の内申点に直結する。中間試験同様
気持ちを引き締めて取り組んでもらいたい。

       (by  英  一  )




強いこだわりが・・・

我流の勉強法にこだわるタイプのお子様もいるだろう。
いわゆる『地頭は良い』のに『強いこだわり』があり、結局のところ
自分の首をしめている。つまり得点が上がらない、どころか、日増しに
難しくなる学習内容に、徐々に対応できなくなってきている。

こうなると得点は下がり始める。本人は勉強しているつもりなので
得点ダウンが納得出来ないだろう。やっても下がるなら勉強する意味が無い・・・
そう思ってしまったら志望校も危うい。

頑固と言ってしまえばそれまでだが、恐らく、これまでも周囲に
指摘されても(むしろ指摘されると)頑なに拒んできたと思われる。
自分なりに『効率を追求してきた最善の方法』だからだ。よって周囲の自分に対する
勉強の改善要求は『自己否定』を受け入れることだ。プライドが許さないだろう。

しかし1日も早く、修正が必要だ。プライドを認めながら・・・だ。
過去の経緯を考えれば時間を要するだろうが、入試は待ってくれない。

変わるきっかけは定期試験や検定試験。
『やり方を変える』のではなく『改善した方がいい』ことを『自覚』させることだ。
恐らくお子様本人は、『変化するべき時期』に気づいている。

『どうすれば良いのかもがいている』だけで、
『きっかけ』が欲しいだけかもしれない。誰だって取り組んだ分の評価は
欲しいものだ。この『大きな壁』を乗り越えるか、突き破るか。

できると信じている!底力を見せて欲しい。

         (by  英  一  )

本末転倒・・・

試験勉強に一生懸命取り組むことは良いことだ。が、
睡眠時間を削るほど毎夜頑張りすぎて、学校の授業中
眠くなってしまっては『本末転倒』だ。

特に試験前は、部活動も試験休みだろう。
帰宅後はすぐに試験勉強を始めること!
部活動分の空いた時間をすべて、試験勉強に充てればいい。

生活のリズムを崩すこと無く、時間を有効に使えるはずだ。

間違っても『昼寝』しないこと。気持よく眠れるだろうが
その分夜眠れなくなる。日増しに生活リズムが崩れてしまう。

帰宅後、どうしても睡眠を取りたいならば『20分程度』に抑える。
起きたらすぐに勉強に取り掛かろう。

1学期末試験まで1~2週間。極力計画表通りに進めてみよう。

         (by  英  一  )




指示待ち状態・・・

『次に何をやればいいですか?』
テスト前、生徒によく言われる言葉だ。殆どが入塾間もない生徒
である。今までは自分でどうしてきたのか気になるところだが、
『学習の流れを自ら学ぼうとする姿勢』と捉えている。

何をするのか(するべきなのか)は少し考えればわかるだろう・・・
というのは大人の考えだろう。事実、通塾期間が長い生徒ほど
自分の考えで自主的に行動する(次は〇〇の理由でこの教科をやる)
ことができるようになる。

『知識(経験)のないところに発想は生まれない』典型だろう。

前回はどうした。帰宅して何をした。だから今日は何から・・・という風に、
できるだけ生徒に考えさせ、取り組めるように
根気よく指導する必要がある。

さて、期末試験対策が始まって1週間ほどが過ぎた。
日を追うごとに、経験を重ねるごとに思考を深め、
1日でも早く『指示待ち状態』を抜けて欲しい。

その頃にはある程度の学力(得点力)もつき、『自律勉強の第2段階』
へと進むことになる。

        (by  英  一  )




勉強の旬・・・

『旬』という言葉がある。『この時期はたけのこの旬だ・・・』、の旬。
お子様にとっても『勉強の旬』は必ずある。

そのタイミングやきっかけは様々だが、こと勉強に関して
お子様のご家庭での勉強の様子が変わったな、とお感じになったとしたら、
それはお子様が『旬』を迎えたのかもしれない。

その時は是非暖かく見守って頂きたい。
やはり『旬』というだけに、『勢い』が感じられる。勢いは時間通りに
一日を終えることはない。だから時には、1日中机に向かったり
大好きなゲームやコミックに全く手を付けなくなったり・・・と
生活態度が大きく変化することもある。

中学高校までにこの『旬』を経験することが、彼らの以降の人生
にとって非常に大切なことだと思う。

『旬』は人を成長させる。また『旬』は自分自信を知るビッグチャンス!

お子様の変化に周囲が気づくこと。
そしてサポーターに徹して見守る姿勢が大切だ。

       (by  英  一  )




帰宅後の様子

塾から帰宅後のお子様はどんな様子でしょうか?
多くは疲れて帰宅、お腹をすかせて帰宅でしょう。

さて、問題はその後です。塾から帰宅したお子様が、
疲れて寝るのか、それとも塾の復習や勉強をするのか。

当然、勉強するお子様のほうが試験結果は良いです。
また、個人個人に記憶力の差はありますが、帰宅後復習する生徒は、
学習内容の『定着度』が高い傾向にあります。
それを自発的に取り組む生徒ならば尚更です。

しかし、復習にも時間がかかります。毎夜毎夜夜中まで勉強
するようでも心配。学校の授業に『睡眠不足のつけ』がでます。

こうなってしまっては『本末転倒』です。

規則正しい生活のリズムを守ることも、勉強には大切です。

           まつお








裏ワザ・・・(あたりまえなのだが)

試験前の土日曜日は、まとめて勉強する時間であるとともに
遅れが生じた教科単元勉強の調整日でもある。
試験科目の多い期末試験なら尚更だ。

とは言え、部活動の大会やその練習と重なることも多いので大変な思いをしているだろう。
大変な思いは疲れを伴うから、帰宅後は疲れて勉強どころではなくなるかもしれない。

そんな中で、もっと効率よく勉強しようとするならば、いつも以上に
『学校の授業を大切にすること』だ。『試験前の学校の授業内容は試験に出る』からだ。
先生方の『口頭でのアドバイス』まできっちりメモしておこう。

そして『授業のすべてを授業中に覚えてしまうこと!』だ。
これだけでも家庭学習の負担を相当軽減できる。

確かに『授業中に内容を全部覚えて理解する』ことは大変だ。
しかし、試験情報や、重要な発言が得点になることも多い。

部活動も一生懸命にやりたいのなら、やりたいからこそ
せめて試験前だけでもやってみよう。
クラスの、いつも高得点を取る友人が『とっくにやっている裏ワザ』だ。

         (by  英  一  )

繰り返し学習の威力

数学に関しては、火曜日から3日連続授業です。
初日より昨日、昨日より今日の出来は格段に違いました。

正答率のアップ、所要時間の大幅な短縮は立派です。言われた自分の課題に
しっかりと取り組んでいることが授業を通して分かります。
また、同時に自信が持てた様子です。この機会に『繰り返し学習の威力』を実感し
是非身につけて欲しいと思います。

英語(文法事項)は十分です。その分語句の知識不足が明らかです。
やはり徹底して単語、連語を身につけましょう。できれば今回も高得点が狙えそうです。

さて、テスト対策の期間を利用して、入塾の体験授業に参加している
生徒たち。最初は要領がつかめず大変だと思います。でも大丈夫。
すぐに慣れてきますから、今は与えられた課題にしっかりと取り組むことに
集中して下さい。

いきなり数時間、休憩無しの授業で驚いたでしょうね。
期末試験までまだ時間がありますから、じっくり取り組んで
しっかり疑問を解決しておきましょう。

         まつお

甘く見るなよ!学習計画表・・・

各学校では、定期試験前に、試験範囲と学習計画表の
作成をさせているはずだ。が、計画表が日記になっている事が多い。
また、計画表は作成するも、その通りに実行できていない生徒も多い。

計画表の無い勉強は、『地図を持たずに見知らぬ土地を歩くようなものだ。』
これではなかなか得点できないだろう。

多くの学習塾では、試験期間を設け計画を立てて指導する。だから塾に通っている生徒なら、
ある意味『計画に沿った勉強』をしていることにはなるのだが、問題は登塾日以外の自宅学習。

ここがあやふやになるので成果が出にくい、ともいえる。

確実に実行できる学習計画表。実行したくなる学習計画表を作成することだ。
試験範囲を教科毎に並べてみると、『やるべきことの意外な多さに気づくだろう。』
試験前は、のんびりする時間は無い!

まずは『試験前日は初日の試験教科をやる』と決める。そして
2日前、3日前・・・10日前、という風にやるべき教科を入れていく。
土日はたっぷりと時間を取って、計画遅れの課題に取り組むこと!

期末は、せめて10日位前までには試験範囲を一通り終え、
できるできないを『絞りだす!』 試験日まではそこに集中すればいいわけだ。

『学習計画表の出来が試験結果に反映する!』 ともいえる。
実は計画表を作成することも、キミにとっては大切な勉強、ということだ。

        (by  英  一  )






『忘れる』を前提に・・・

昨日の授業は数学理科。試験範囲の復習授業だった。
本日、宿題は良く出来ていた。が、試験必出の問題(昨日と同じ問題)を
解かせてみると・・・できない。

「式の途中までは・・・」、あるいは「なんとなく・・・」、「昨夜はできたのに・・・」

そんなものだ。彼らの名誉のために言っておくが、彼らの定期試験の
5教科の合計得点は400点を超える。それでもそんなものだ。
昨日の授業でも、帰宅後の復習でもできたのに・・・だ。

『学習計画表は、忘れることを前提に立てること!』
そうすれば、勉強したから・・・とか勉強したのに・・・という台詞はない!

試験準備の前半の出来具合は、概して皆同様だ。
試験範囲を一通り終えるまではこの状況が続く。以降、試験本番までに
得点に結びつけるには、今後『できる』を増やすこと、『時間短縮』
この2点しかない。

出来は今ひとつだがスタートはまずまず。とにかく今週は
『できない・・・を絞り出す!』 同時に意識を高め、理解を深めることだ。


           (by  英  一  )

        





<<前のページへ134135136137138139140141142143144

アーカイブ

このページのトップへ