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英進アカデミー「勝利のブログ」

一段の飛躍には・・・

毎回の定期試験の得点がほぼ同じの生徒は多い。
高得点であれ平均点付近であれ・・・だ。

いずれにしても、得点分の勉強しかしていない。コンスタントに高得点
を維持している生徒は、『何をどれくらい勉強すると〇〇点位になる』ことを
知っている。

よって試験準備をいつから始めるべきか、どの程度やるべきかが具体的だ。
一方、仮に得点が毎度平均点(5教科300点)程度の生徒はどうか。

これもまた、一定の得点はできるのだから『無意識のうちに学習量を加減している』
可能性が高い。『これ以上の勉強は自分には無理』と思い込んでいる可能性もある。
また、一定の得点をとる期間が長ければ長いほど、
『生徒自身の学習スタイルは、すでに固まっている』傾向もある。

間違った(思い込み)学習は、学力向上の大きな妨げになる。
ある意味、我流学習の限界だ。『正しいフォーム(学習習慣)を身につける』ことだ。
『矯正』には時間を要するが、今後の学力向上には欠かせない。

今回の試験結果の詳細はまだだが、結果がそろい次第、再検証を要する。
いまのところ前回を下回った生徒はいないようで一安心だが、
詳細が出て、自己記録を更新した生徒もいる。伸び白は十分だ。

『学習法の矯正』を継続。常に自己記録を達成したい。期末試験まで1か月だ。

           (by  英  一  )



たった1問・・・

試験後の見直しは大切だ。やりっぱなしだと直ぐに忘れてしまうからだ。
だから学校でも学習塾でも、試験後の解説は必ず行う。

試験が終われば単元は終わり・・・ではない。
その学力は『再度、入試で試される!』

分かってはいるけれど『1度やった内容の問題を、解き直すのは面倒だ!』
『復習する意味がわからない・・・』そんな声も聞こえてきそうだが、残念ながら
入試では通用しない言いわけだ。

間違えた問題は、試験までに準備が間に合わなかった単元だ。
理解してできるようになるまで、時間のかかる単元ともいえる。

志望校のレベルにもよるが、
志望校のランクを上げたいのなら時間をかけて理解することだ。
特に上位高校受験では、『1問のミスが合否を分ける!』

受験生ならば、『たった1問に集中し、全力で取り組む意識』を持とう。
たった1問・・・。この意識の積み重ねが数か月後の、さらに進学後3年間の
自分の人生の大きく左右する。

         (by  英  一  )






結果が良くても反省する・・・

学校によっては中間試験も終了し、答案が返却されているだろう。
返却された答案をみて、どう思ったか?

①いつもと変わらない  ②上がった  ③下がった・・・等々

①の場合、得点はいつもと変わらなくても実際のところはどうか。
試験結果の『平均点との差』で比べてみると、より正確に判断できる。

例えば、前回80点、今回80点。ならば得点は変わらない。
しかし、前回平均70点、今回平均60点ならばどうだろう。
前回は平均点より10点、今回は平均点より20点高い。 

一方、 前回80点、今回80点で、前回平均点80点、今回平均点90点
だとどうだろう。 前回平均点との差0点、今回は平均点より10点低い。
得点はできていても、他の生徒達も得点している。前回の平均点からも
10点下回っており、『上がった、というより下がった』と考えるべきだろう。

『得点は同じでも、前回よりも10点分がんばれた(得点アップ)』
だったのなら実際の頑張りに対する評価は必要だ。
がんばった分は適正に評価することが、次回のやる気につながる。

また、高得点に安心してはいけない。詳細をみて判断する必要がある。
そして『結果が良くても悪くても反省は必要』だ。反省文は文章で記録しておこう。

          (by  英  一  )



数学、書く訓練・・・

数学の計算問題を解くとき、問題の式も、計算途中の式も書かずに
いきなりノートに答えを書いたりしてはいないだろうか?
確かに時間の短縮にはなるだろうが、書かせるのには理由がある。

答え合わせの時に、何ページのどの問題を解いているかがわかる。
間違えた理由が判る。また、その際の訂正がしやすい。
間違えた問題を記憶に残し、無意識に次回に活かすことができる。

何よりも計算を『暗算で処理してしまうことによるミスを防ぐ』ことができる。

本人にしてみれば、『暗算に絶対的な自信がある』のだが、
満点は少ない。『取れる問題を、わざわざミスして逃している』訳だ。

文字を丁寧に書くことも大切だが、問題の式を書く、途中式を書く、
これだけで正答率は格段に上がる!

また、計算が終わった後、途中式を消してしまうケースも見られるが、
『自分の弱点』を見逃してしまうことになる。

練習からしっかりと『書く訓練』をしておくことが本番で活きる!
自分のノートを再確認してみよう。

          (by  英  一  )



日々の勉強をあたりまえにする。

試験直前や試験中、『もっと勉強しておけばよかった』
と思ったことのある中学生は多いでしょう。
そして『試験が終わったら、次こそしっかり準備して得点する!・・・』

ところが試験が終わった途端、そんな決意もどこへやら・・・
試験が終わったばかりだし・・・、次の試験までまだ時間があるし・・・
部活が忙しいし・・・毎度試験の度に同じことを繰り返していませんか?

『喉元すぎれば何とやら・・・』ですね。
継続が難しい所以です。

試験が終わったからやる気が起きない。疲れて勉強できない・・・
できない理由を探すのは簡単です。成績を上げようと思ったら、
今後は『そんな気持ちに打ち勝つ自分』になる必要があります。

試験前の勉強と同様、試験後も勉強を続けましょう。
嫌でも続けることです。その時、難しい問題をやると余計にやる気が
なくなるので、簡単な内容で取り組む。

学校の課題は勿論のこととして、英単語や漢字、計算問題・・・
『毎日の勉強をあたりまえにすること』です。

小テストの準備時間が短縮されるだけでなく、心理的余裕ができ、
次回試験(期末試験)の準備に取り掛かりやすくなります。

          まつお

6月まで・・・

さて、教室では中間試験が終わると
①得点結果を基に、試験範囲の再確認
②6月中までに1学期内容の終了
③英検、漢検、数検準備
③6月上旬に教室内模擬試験を実施
④模試後は期末試験準備期間・・・

と内容が盛り沢山だ。しかもその間、中学3年生は部活動の
引退試合が始まる。さらに各検定試験が6月中旬に実施される
ので、その準備にも追われることになる。

列挙すると、ここしばらくは本当に忙しい日々が続くことになるが、
計画を立て直し、新たな気持ちで取り組んでいくしかない。

新入塾生は、今回の試験準備で勉強に対する『抵抗感』は薄れた
様子だが、時期的に梅雨に突入するので、心身のバランスが崩れ易くなる
から注意が必要だ。

これまでより綿密な学習計画が必要になる。メリハリをつけて
勉強のオンオフ管理を徹底するのも重要だ。

      (by  英  一  )

勉強に終わりはない・・・

出来上がった自分のまとめノートの活用で、一気にけりをつけよう。
勉強に終わりはない!やればやるほどやることが増える。
『それが勉強だ!』

勉強した内容の記憶を『正確に即答できるレベル』に引き上げる事で
得点になる訳だ。その点、頭の良し悪しにはあまり関係ない。
目標点はそれぞれ違う。やったか、やらなかったか、それだけだ。

昼間の陽気に残念ながら集中力を欠いてしまったなら仕方がない。
涼しくなったこの時間から取り戻すしかないだろう。

いつも以上に綿密な計画を立てて取り組んできたのなら、
自信を以て最後の仕上げに取り組んでいい。

目標点を達成できる力があるんだと、証明すればいいだけだ。
今週は定期試験ラッシュ。最後まで真剣に取り組んだ者だけが、到達する!
健闘を祈っている。

        (by  英  一  )

中間試験ラッシュ

今週中間試験を迎える中、高生。ラストスパートだ。
再度教科毎の目標点を確認し、最後の詰めに取り組んで欲しい。

本日は日曜日だ。天気もいいが何よりも『計画優先』だ。
試験直前での予定変更は、学習のリズムが崩れてしまう。

中間試験試験を終えた生徒たち。試験最後まで取り組み
『手応え』を感じただろうか。少なくとも『前回の試験得点』を越えられそうか?
反省点は簡単にメモに残しておくと良いだろう。

悲しいかな、ひとは目的(目標)を達成した瞬間『忘却』が始まる。
イヤイヤ取り組んだ物事ならばなおさらだ。

しかし入試では、忘れていようが容赦なく出題される。
せっかく覚えた内容だ。時々は復習して『記憶に留める工夫』をしよう。

今回の試験内容は『覚えておく、いつでも使えるようにしておく』ことだ。

           (by  英  一  )

あぐらをかくのか伸ばすのか。

高校一年生と中学1年生は、
新しい環境にも少し慣れてきたところでしょう。そして間もなく中間試験です。
特に中学1年生は初めての定期試験です。

中学生になったら試験の準備が必要だ、と言われても
それが成績になるんだよ、と言われてもあまりピンとこないでしょう。

まずは試験を受けてみない事には実際の試験のイメージは持ちにくい
と思います。結局、何をどう、どの程度勉強するのかが漠然としているため、
試験準備が十分でないまま受験することもあり得ます。

ところが、案外試験結果が良かったりします。すると途端に
勉強しなくなることも案外多いので注意が必要です。
以降定期試験をなめてかかるからです。

確かに小学生の時には、学校の授業だけで満点が取れたでしょう。
しかし中学校ではそうはいきません。初めての定期試験で得点できたのは
①試験準備が十分だった ②小学生時の『学力の貯金』
のいずれかです。

問題は②の場合。学力の貯金はいずれ無くなります。無くなっても
最初の試験の良かった得点のイメージは残るので厄介です。

高校1年生も同様。受験勉強で頑張った貯金で、今回の中間試験の結果は
まずまずの成果をおさめるでしょう。『そこにあぐらをかくのか、伸ばすのか』
で以降の成績は大きく変わります。 大学進学を考えているのなら今すぐ
気持ちを切り替えて、全力で試験準備をすることです。

           まつお

不得意教科は食わず嫌い!

得意不得意教科があるのは仕方のないことだとしても、
やりようによっては得点できることが多い。食わず嫌いということだ。

学年が上がるにつれ得意不得意教科ははっきりするが、
初めから決めつけていては(思い込んでいては)受験で苦労する。
私立受験科目はは3教科(数学、英語、国語)だが、都立(公立)高校は
理科、社会を加えた5教科だからだ。

『やりようによっては』といったが、明らかに練習不足が原因だ。
分かったつもりで先に進む。実際は記憶が曖昧なので先に進んで
新しい内容と混同し、分からなくなってしまう訳だ。

『勉強したのにできない⇒苦手だ!』そう思い込んでいるだけかもしれない。
勉強方法をもう一度見直そう。

勘違いしがちなのが『分かった⇒いつまでも解けると思うこと』だということ。
重要な点は『分かった⇒時間が経つと忘れる』だ。覚えておこう!

今後の勉強では『まだちゃんと覚えているかな?』を必ず確認(解いてみる)し、
解けることが分かってから次に進むこと! 

この確認作業が時間とともに苦手意識を打ち消す有効な勉強法になる。

           (by  英  一  )




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