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英進アカデミー「勝利のブログ」

切りの悪いところで・・・

例えば集中して勉強する。一通り終える。休憩・・・
休憩・・・休憩・・・。一日を終える。

折角集中して勉強できていたのに、休憩を入れた途端
『やる気』まで休憩してしまう。しかも休憩=勉強終了となることも多い。

受験や試験が近ければ、何とか勉強モードに持ち込むことも
できるだろうが、できない生徒もいるようだ。

休憩終了後、直ぐに勉強に戻れるようにすることも、多くの中学生の課題だ。
一つは、その日の勉強の予定をしっかりと決めること。
『終えるまでは寝ない』『終えたら次はこれをやる!』等、自分ルールを
決めておくことだ。休憩時間が伸びてしまうのもやる気を無くす元凶!

もう一つ。『休憩は、切りの悪いところ』でとることだ。
切りの悪いところ(途中で)休憩を入れると何だか気持ちが悪い。

逆にそれが印象に残り、勉強再開時に案外すんなり続けられたりする。
要は工夫だ。休憩してその日を終えるか、最後までやり遂げて寝るか。

充実感や達成感を感じて寝ることの重要さ、その積み重ねがもたらす
『強力な学習効果』 1日のほんのわずかな勉強の差が、
いずれ大きな学習効果の差を生むことになる。

         (by 英  一  )





パフォーマンス・・・

得点を取るために『気合の入った勉強』をする生徒。
入塾後、すぐに得点アップを経験した生徒たちに多い。

この『気合の入った勉強』をする生徒たちには『勢い』がある。
教室で6~8時間、ぶっ通しで授業を受け勉強する。

さらに帰宅後も『復習』を徹底させるので、就寝は毎夜2時を回るようだ。
彼らは恐らく、今までにそんなに勉強をしたことがない。
無いから『納得できるまでやめない、寝ない。』

今回の試験準備期間が始まっておよそ2週間。そろそろバテル頃だ。
案の定、午前中は眠くなる時もあるようだ・・・

これを『本末転倒』という。

折角のやる気を損なうことはできないが、『試験当日に眠くては、努力も水の泡』だ。
『勉強時間を確保しながら朝型に切り替える』しかない。

そして『最高のパフォーマンスで最高の成果をだす!』結果が全てだ。

          (by  英  一  )




サンドイッチ・・・

今まで数日前からしか試験準備をしたことのない生徒にとっては
『今回の早めの準備開始』はある意味辛いかもしれない。

そういう生徒の感覚では、『全部やったから、もうやることが無い』
現象を起こしている可能性もあるからだ。

これまで実技教科の勉強に至っては、前日丸暗記とか、いわゆる『ノーベン』
受験の生徒も多いようだが、今回は時間を確保した。
実技教科の試験準備を家庭学習に組み込むことが、
試験勉強に良いことだってもちろんある。

一番は、5教科の勉強の合間に学習できるので、良い気分転換になる。
また、比較的楽しみながら取り組むことができるので、飽きがこない。
サンドイッチ勉強法だ。

『もうやることがない、ってことは絶対にない!』

上手く得点できれば、実技教科の方が先に内申点を上げる事にもつながる。
『すべては自分の将来に活かすため・・・』

試験準備は大変だ。だからなおさら楽しみながら取り組もう。

          (by  英  一  )



1学期末試験直前

1学期末試験は、週末が、部活動の試合や練習に重なる生徒も多いです。
今回も同様、試験直前に重なっている生徒もいるようです。

教室では部活動に参加し、終わったら登塾するようにしていますが、
やはり辛そうです。しかし残念ながら、部活動に参加することで試験が優遇される
事はありません。結局は試験で得点しなければなりません。

試験準備は、前回の試験結果から目標得点を定めるわけですが、
時間が制限される中での勉強です。より効率が求められます。

『得点できる教科から準備する』『毎日どんなに疲れて眠くても学習計画は実行する』
そしてその結果目標点をとる!そういう『強い意識』が持てるかどうか。

欲張らなくても、具体的な目標をたて、確実に消化するしかありません。
周囲の大人は見守ることしかできませんが、一生懸命に部活動も得点も取ろう
とする気持ちの支えになるしかありません。

間もなく1学期末試験が始まります。

            まつお




自分をこえる・・・

やればやるほど『やるべき課題が浮き彫りになる』のが勉強だ。
試験日までの時間で『如何に自分が納得できるレベルに達するか』が
得点の良し悪しを決定づける!

『ある程度』出来るようになればある程度の得点は可能だろう。
では『ある程度』とは『どの程度』か?

明らかに得点が生じるのはその点だ。なんでもそうだが『まだまだ・・・』
と思えれば自然と勉強に向かうものだ。

一方、『こんなものだろう』と思ってしまえば得点もこんなもの!
少なくとも、今まで以上の『ある程度』が、実感できるまで取り組むことだ。
仕上げの期間は『自分との戦い』だ。

さて土日。期末試験まではまだ時間がある。『自分に勝てるか否か!』

より具体的に学習計画を立て直し、最後の準備に臨んで欲しい。

         (by  英  一  )



やり残し注意・・・

試験の計画表を立てて準備を進めていると思うが、
今ひとつ十分ではないな、と思うなら学校で配布されている
試験範囲表を活用しよう。

範囲表には教科書、補助教材、配布プリント等の試験範囲が
細かく記されている。準備が済んだところから『印』や付箋を
付けていくと、残りの学習範囲が浮き彫りになる。やり残しに注意だ。

部活動の試合等があるかもしれないが、試験前最後の週末
は全力で取り組むことだ!

その準備を2週間前からやってきたわけだ。難なくできるだろう。
今回の試験は、『受験のため』 『より得点を上げるため』 『試験慣れするため』等、
学年や、生徒個人によって目標は異なる。

目標は違っても『最善を尽くし結果を出すこと』は皆同じ。
試験前のこの時期は『仕上げ』だ。土日の勉強を計画的に進められれば
今までとは違う結果になるはずだ!

まだまだ時間は残されている。果敢に挑戦しよう!

       (by  英  一  )


不安・プレッシャー

自分なりの高得点を1度取るのは、そんなに難しいことではありません。
しかし『高得点を取り続ける・・・』となるとどうでしょう?案外難しいものです。

前回の定期試験で高得点を取った生徒たちは、
最低でも前回と同等の『目標点』を定めて試験準備します。

これが案外きついようです。『もし取れなかったらどうしよう。』
今まで感じなかった『プレッシャー』がかかるからです。

それでもそんな気持ちを振りきって、一心に試験準備に取り組めた
生徒は、前回と同様、あるいはそれ以上の結果を出すでしょう。

もし、不本意な試験結果だった(落ち幅にもよりますが)場合でも、
『十分な反省』が伴うことで、以降の得点は上がる傾向があります。

いずれにしても『一生懸命に取り組んだ結果』が、
以降の成績に大きく影響する、ということです。

不安やプレッシャーは、『勉強すること』によってのみ打ち消すことができます。
さて、試験準備最後の追い込み時期です。

           まつお







期末試験まで数日・・・

地元中学校では、1学期末試験まであと4日。
早めの準備が、実技教科のための準備時間の確保を
可能にしている。実技試験も『得意な(得点しやすい)教科』から、
優先順位をつけて取り組むと良いだろう。

ある程度準備ができたら、5教科の勉強の合間に
『定期的な確認時間を設ける』ことで、負担なく試験準備が継続ができる。

『自分にとっての高得点』をとることは大事だが、
『高得点を取るために自分がどうするべきか』を考えながら取り組むことで、
毎度の試験結果に一喜一憂することもなくなるだろう。

『コンスタントな勉強が、コンスタントな試験結果をもたらす!』わけだ。

ならば、『より高いレベルでコンスタントに勉強を継続すること』で、
さらに学力はつけられる。そのための学校、学習塾だ。
何よりも自分のために、有効な学習環境を活用して欲しい。

        (by  英  一  )




4000本の・・・

定期試験で高得点を取るために教室が実践していることは
如何にミスを減らすか、ということ。

解法は十二分に理解していて満点を取るべき生徒が
現状80点程度の得点に甘んじているようでは、この先は不安だ。

数多くの問題を解かせてみると、あっさりとその理由が浮き彫りになる。
更に、その類題(単元)に絞って問題を解かせると、極端に正答率が悪い。

生徒本人は『できるはず』と思っているからいつまでたっても
自分の弱点に気づかないままだった訳だ。

同じ内容の問題でも、出題方法が変わると解けなくなるのも同様だ。
試験では同じ問題は出題されないのだから、
いかに数多くの類題問題に取り組むべきかが重要になる。
問題の意図がわかるようになるのもその時期だ。

決して『できるから大丈夫、できるから練習は無意味・・・』ではない!
『勉強の効率』を言い始めたら、大事な『練習』まで疎かになる。

先日、メジャーリーグのイチロー選手が言った。
『4000本のヒットを打つために、8000回以上の辛い思いをした』と。

中・高生の若いうちに、積み重ねの意味を『身をもって学ぶ』必要がある。

         (by  英  一  )

ハンデ克服に・・・

確かに読解力が足りない生徒は、全教科に対してハンデだ。
問題を読んでも理解が出来ないことが分かっているから、
途中で思考を止めてしまう。

結果、意味がわかれば余裕で解ける問題も解けない(得点できない)
ということになる。少なくとも満点は厳しい。

読解力をつけるのによく『読書』というが、『読み方、使い方』
に気をつけないと全く意味が無い!時間の無駄になる。

そういうお子様(生徒)には、極力付き添い『言葉を噛み砕いて説明』
していく(時間を掛けて、少しずつ自立を促す。)ことが望ましい。
*一歩間違えば、お子様(生徒)の『依存心を助長』してしまうので慎重に!

要は『年齢相応の言葉を知らない』『経験に欠ける』からであり、
足りない部分を補うことで『読解力』は徐々についてくる。
当然、文章題にも十分対応できるようになる。根気よく継続するしかない。

同時に『文章を書く練習』を重ねれば、徐々に国語力もつく。
漢字を覚えることも、国語力を上げる有効な手段だ。

定期試験は範囲が決まっている。せめて漢字は全部覚え、
学校のノートやプリントをしっかり見直すことから始めると良いだろう。

          (by  英  一  )

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