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英進アカデミー「勝利のブログ」

内申点が下がってしまったら・・・

もしも内申点が予想より低かったら・・・

1)志望校のランクを落とす
2)志望校は変えず、最後まで挑む

のいずれかだろう。志望校の最終決定は
出願ギリギリまで『現時点での志望校』とし、志望校の変更は
お子様本人の発言を尊重し決定するのが望ましい。

お子様にとって『志望校変更』の発言はしにくいかもしれない。
だからといって周囲がアドバイスをすると、
お子様の意思とは異なる進路になる場合、

お子様が進学後の成績や学校との相性がよくないと感じた時
お子様の不満が一気に爆発する。

3年間、通うのはお子様だ。
そしてお子様は、間違いなく受験を通して成長する!
親御様はじめ周囲の大人は、それを見守る姿勢も大切だ。

       (by  Hanabusa  )





冬休みまで・・・

能力はあるのに家庭学習が充分でないために
試験ではその能力を発揮できない生徒も多いと思われる。

つまり家庭学習が出来ない。それでも納得のいく得点が
できればいいが、多くはそうならないのが現実だ。

学習塾に通っている間は高得点が取れたが、
高得点ゆえに安心し、退塾の途端得点力が下がるケースもそうだ。

入試に対する十分な『学力の貯金』があるならまだしも
上位校を志望する場合は冷静かつ慎重な判断が必要だ。

中2,1生も同様だ。『塾は徹底的に吟味し、徹底的に利用する』に尽きる。

家庭学習ができるようになるのが一番だが、
入試までの時間は刻一刻と迫っている!

家庭学習の在り方をよく考えて、欲張らず出来ることから始める。
冬休みまでの課題だ。

        (by   Hanabusa  )






常に上を目指せば良いってもんじゃない!

たった1問のミスが合否を分けることも多々ある。

そのミスを極力減らすことで得点を安定させることができる。
そのために『それ相当の時間をかけて勉強する』わけだ。

①定期試験や模試で高得点を維持する生徒は『ミスが少ない!』
②また、難解な問題も、日頃の勉強の取り組みの中で意識的に挑戦している。

だから高得点が取れる。

そして、おおよそ得点の程度は上記①②の程度による。
上位校を目指すのならば①②は当然。
いずれかが欠けると合格の可能性は極端に低くなる。

中、上位校以下の高校が第一志望ならば①に集中すること!
仮に②に集中し得点できても、①で得点を落とすので結果は変わらない。

一方①に徹すれば、ミスが無くなる分得点になる。
しかも①は基礎的な要素が強いので、①の完成度が上がれば
②の正答率も上がる可能性がある。

『常に上を目指せば良いってもんじゃない!』
『まずは足元から固めろ!』だ。

      (by  Hanabusa   )

家庭学習は十分か?・・・

受験生、家庭学習は十分か?
計画通り予定を消化しているか?無駄な時間はないか?
『今日は親に勉強しろと何回言われたか?』

家庭学習が十分にできている生徒ならば心配はないだろう。
定期試験、模試等の結果も高位に安定しているはずだからだ。

さて、家庭学習が足りない生徒は多い。家庭では集中できない
という生徒も多い。学習塾は学力を定着させるために必ず宿題を出す。

宿題は『必ずその日のうちに終えているか?』

宿題さえやれば講師に小言を言われることはない、と
いい加減に終えているのではないか?

学習塾の講師は、『生徒の宿題の出来』で定着度がわかる。
指導内容が身についているか否かなど、ノートを見れば明らかだ。

学習塾によっては『宿題の無茶振り』を感じるかもしれない。
しかし『無駄な宿題』はないはずだ。

ここは『ひたすら前向きに取り組む』ことだ。
『時間が足りない』と感じるようになれば、
すでに集中した取り組みができていると言える。

       (by   Hanabusa     )





模試は模試!

この時期、公開模試の結果は
『もう少しで・・・』の方がむしろ良いケースが多い。
安心は油断を招くからだ。

合格間違い無し! と言われていた生徒が落ちてしまう
理由の一つにそれがある。

もう少し・・・、の結果の方が案外最後まで集中できる。
油断できないことを認識するからだ。

模試の結果は『現時点での・・・』という条件付き!

自分が油断しているうちに、自分より下位の学力の生徒が
頑張れば、当然『合格者は入れ替わる』ことになる。

この先、『気を抜けば抜かれる』 『油断すれば入れ替わる』

徐々に士気を高めていけばいい。『志望校、絶対合格』
の気持ちがあれば『逆転合格』は十分に可能だ。

      (by   Haabusa   )

12月

12月だ。
冬休みを有効に過ごすために今やっておくべきことがある。
冬期講習を受講予定なら、冬期講習用のテキストが配布されるはずだ。

講習が始まる前に一通り終えておくことだ。
テキストの内容は『復習』が中心。難問以外はさほど苦もなく
解けるだろう。

難問も、講習前までに担当の講師に質問し理解しておくと
講習での理解度も上がる。必然的に学力アップになるわけだ。

夏期講習のテキストを持っているのなら、それらも併用する
とさらなる学習効果が期待できる。

冬休みは短い。しかし今から『ほんの少しの準備』をするだけで
講習の成果は2倍にも3倍にもなるということだ。

受験生は勿論、中2,1生にも是非取り組んでもらいたい。

        (by  Hanabusa  )


『生活習慣と学力』

毎度父母面談で感じることは、家庭学習にしろ
ご家庭での日常生活の様子にしろ、
その現状は『今に始まったことではない』ということです。

突き詰めると『幼少期より変わらない。』というケースが多く、
その意味では『相対的な学力も変わらない』といえます。

中学や高校大学受験で志望校合格のために学習塾に行く。
確かに試験の得点が向上することもあるでしょうが、
『ご家庭での日常生活』に良い変化があったのか否かも、
学習塾通いの良し悪しの判断材料になります。

『以前より勉強するようになったレベル』は、学力アップの第一段階。
この時点での得点アップは一過性であり、当然その後の伸びとは別です。

*お子様が第一段階を迎えたら、『適度な改善を試みる時期』です。
 身の回りの事、家族、クラス、学校・・・と改善の幅を広げましょう。

明らかにお子様の日常生活が変わった(良くなった)
あるいは徐々に良くなっている、とご家族が『常にお子様の変化(成長)を感じる』
ようになれば、お子様の学力は向上し、高位で安定してきます。

学習塾はそのきっかけに過ぎません。
お子様の学力向上のカギは『ご家族(ご家庭)』にあります。
『きっかけ』を上手く日常生活に取り込む事が、お子様の学力を支えます。

                 7C's 教育研究所









楽には行けない志望校・・・

中3受験生、『仮の内申点』が出揃った。
個人的には評価に疑問を持つこともあるが、
それはさておき、全員が内申点を上げることができた。

その分、各自志望校合格に近づいたということだ。
さて、だからといって油断はできない。

これからが本番。本腰を入れて入試準備に再入力だ。
徐々に授業のペースを上げていく。

『家庭学習の程度と精度』もこれまで以上に必要だ。

各々学力も違えば志望校も異なる。
共通しているのは、
『誰もが楽には志望校に行けない』ということだ。

一歩ずつ確実に前へ進むしかない。

      (by  Hanabusa  )


家族会議・・・

誰だってプレッシャーは嫌なもの。できれば避けて通りたい笑

各種検定受験は、緊張はすれどプレッシャーはあまりない。
不合格でもまた受験すればいい。飛び級受験だってできるからだ。

しかし入試は、緊張もプレッシャーも相当なものだ。
初めて人生の岐路に立つ中学生には尚更だろう。
受験の成否が『身分の保証の有無』に関わるからだ。

そのために併願校が存在する。

併願校は『自身の過去の成績』により決定するので
万一の場合は『身分の保証』が可能だ。

安心、安全を盾にして『本来の目的(第一志望)』に挑戦するのか
安心、安全に『妥協』するのか。
中学生ともなれば『逃げの口実』などたやすいものだ。

親御様がお子様に何を望むかで『第一志望の成否』は変わる。

間もなく学校で3者面談だ。
家族会議を開き、お子様の本心を再確認しておきたい。
お子様の今後の人生のために、だ。

       (by  Hanabusa  )






キミにとっての『人生の第一関門・・・』

以降3年間の人生を決める高校入試だ。
初めて直面する大勝負に、多くの中学生はプレッシャーを
感じる事だろう。

①2学期末試験の結果
②内申点
③3者面談
④併願校の決定
⑤模試の結果・・・

すべてを予定通りクリア(目標を達成)し、冬休みを
迎えられるならば、勢いもそのままに受験勉強の仕上げ
に入ればいい。志望校合格の可能性は高い。

しかし多くの受験生は、いずれかがネックだ。その分迷いも生じる。
得点できても内申点が足りないかも知れない。
3者面談で『志望校は厳しい』と言われるかもしれない・・・

厳しい状況でも第一志望校を目指すのか、進路変更か。

いずれにしても、志望校の確定が遅れる分、受験の仕上げ勉強が遅れ
入試に間に合わなくなる可能性が高くなることを念頭に置くことだ。

この数々のプレッシャーと戦うのか逃げるのか!
『キミにとっての人生の第一関門』だ。

    (by  hanabusa     )



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