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英進アカデミー「勝利のブログ」

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『生活習慣と学力』

毎度父母面談で感じることは、家庭学習にしろ
ご家庭での日常生活の様子にしろ、
その現状は『今に始まったことではない』ということです。

突き詰めると『幼少期より変わらない。』というケースが多く、
その意味では『相対的な学力も変わらない』といえます。

中学や高校大学受験で志望校合格のために学習塾に行く。
確かに試験の得点が向上することもあるでしょうが、
『ご家庭での日常生活』に良い変化があったのか否かも、
学習塾通いの良し悪しの判断材料になります。

『以前より勉強するようになったレベル』は、学力アップの第一段階。
この時点での得点アップは一過性であり、当然その後の伸びとは別です。

*お子様が第一段階を迎えたら、『適度な改善を試みる時期』です。
 身の回りの事、家族、クラス、学校・・・と改善の幅を広げましょう。

明らかにお子様の日常生活が変わった(良くなった)
あるいは徐々に良くなっている、とご家族が『常にお子様の変化(成長)を感じる』
ようになれば、お子様の学力は向上し、高位で安定してきます。

学習塾はそのきっかけに過ぎません。
お子様の学力向上のカギは『ご家族(ご家庭)』にあります。
『きっかけ』を上手く日常生活に取り込む事が、お子様の学力を支えます。

                 7C's 教育研究所









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9月の心得

夏期講習で頑張ってつけた学力(得点力)は
あくまで『現時点での学力』です。放っておけば当然以降の
模試結果は悪くなります。

2学期が始まり、毎日の学習リズムも大きく変化します。
学校の課題や予習復習、通っている学習塾の宿題・・・

帰宅後の時間で『受験勉強の時間確保』は確かに難しい。
あれもこれもという気持ちになって、
『結局何も出来ない、ただ時間だけが無情に過ぎていく状態』
になるかもしれません。

平日の帰宅後は学校の勉強、夜は塾。受験勉強は土日に集中させる
というように、明確なルール(計画)を立てましょう。

1周間のタイムテーブルが定まれば、後は忠実に
『目の前の課題に取り組むだけ』です。

9月は中間試験があります。定期試験での得点(自己記録)を目指しましょう。

        7C's教育研究所  英進アカデミー



キミの可能性

今日で7月も終わりです。
学校の課題は予定通り終わりましたか?
受験生としての勉強時間は十分に確保できていますか?

『やらされている感』の強い勉強では、なかなか勉強も身に付きません!
大切なのは『やっている感』のある勉強。『自分のためになっているな』
と思える勉強。

『好きな事なら何時間だってできるのに・・・』
そんな経験があるのならば、きっと好きな教科もあるはず。

『だって美術は受験に出ないもん・・・』 『体育は良いんだけどな・・・』
でも都立(公立)高校受験ならば内申点が入試に影響します。

何よりも『得意教科がある』ということは『可能性がある』
ということです。だったらその教科『とことん極めてみる』のはどうでしょう?

そして『与えられた課題も楽しんでやってみる!』
もっともっと自分の可能性を信じてやってみましょう。
『きっと自分の中の何かが変わります!』

    7C’s教育研究所  英進アカデミー

信頼して見守る

夏期講習を前に、1学期の授業やその成果、夏休みの指導内容
等をお知らせするために、父母面談を実施中です。

同時にご家庭でのお子様の学習の様子を知ることができ、
親御様のお子様への関わり方から、教室の在り方を再確認
する良い機会でもあります。

定期試験前、試験後のご家庭でのお子様の様子を伺うと、
『得点を取った生徒は、やはりご家庭での勉強時間も長い』
ことが分かります。

また、『お子様への勉強に関する小言も殆どなさらない』様子。
やはり親御様が、お子様の言動を『信頼して見守る姿勢』であることを
感じました。

お子様が『家族からの信頼を感じること』が、
学力(得点力)に大きく影響するのでしょう。

多感な年頃です。また急激に成長する時期でもあります。
親御様含め周囲の大人が常に『お子様の成長度合いに応じた、柔軟な対応』
を心がけることで絆も強まり、お子様の学習意欲にも変化が見られます。

          7C's教育研究所


夏講習の流れ

英進アカデミーでは、夏期講習2週間前より講習準備を始めます。
準備とは『予習』のこと。予め配布されるテキストの内容を、講習で毎日
進む分だけ解き、疑問点や自分の弱点単元を事前に『洗い出し』しておきます。

夏期講習中の授業は大きく3期に分けられており、1期で細かく解説。
生徒は事前の『洗い出し』の確認と理解を深めることに注力します。

2期目は1期の重要事項の再確認。問題のレベルはそのままに、
解答スピードと正確さを要求する授業になります。授業スピードも
1期に比べると1.5~2倍に速めることで、より集中力を高めていきます。

3期は仕上げ。1期2期の指導内容と生徒の理解度(定着度)を考慮し
重要単元より順に問題のレベルを上げていきます。

期間中の指導は3日登塾1日休み、2日登塾1日休みのペース。
内容は盛りだくさんで大変ですが、しっかり取り組むことで
講習最後の模擬試験では十分な手応えを感じるでしょう。

『志望校合格に、2歩も3歩も近づく講習会』です。

     7C's教育研究所   英進アカデミー


本当の勉強のはじまり(中1生)

中学生になって、初めての定期試験を経験した中学1年生。
例年この時期、『勉強の割には高得点』という生徒も多いです。

お子様本人も、親御様も一安心といったところでしょうが、
これからが本番です。6月になると、初めての期末試験です。

中間試験の数英国理社の5教科に加え、美術、技家、保体、音楽の
実技試験4教科が実施されます。当然のことですが、実技試験の準備勉強は必要です。
この結果が内申点に加味されることは周知の通りです。

都立(公立)高校入試では、実技試験(の内申点)が志望校の合否を左右する
『大きな得点源』となるので手を抜けません。
中間試験でかけた準備期間(時間)を増やして対応しましょう。

また5教科の試験内容は、中間試験よりも難しくなります。
中間試験の結果に油断していると、途端に得点が下がることもあります。

『お子様には、期末試験に向け、最善をつくす声がけを』
『親御様は、予め得点の低下の可能性をご理解』しておくといいでしょう。

また今後の定期試験で、お子様の得点が下がることもあるでしょう。
『得点が下がった時が、お子様が勉強の大事さに気づく時』です。
むしろ下がった時が、お子様にとっての『本当の勉強の始まり』ともいえます。

お子様本人が、『気づき、反省し、改善に取り組む』ための良きアドバイザー 
に徹して見守ることが、この時期1番大切なことです。

          7C's教育研究所








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