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英進アカデミー「勝利のブログ」

冬休み半ば!・・・

冬休みも早半分が過ぎた。

志望校の合否を左右する時期だ。受験生は気が抜けないが、
志望校合否に対し、ある程度の目処が立つ時期でもある。

とはいえ、余裕で合格できる受験生は少ない。
多くが合否のボーダーラインに立っている状況だ。

今を競争のスタート直後だとすると、さほど差はない。
これから入試までの間でその差は徐々に広がり、
得点順にゴール(合格)していくわけだ。

そう考えれば、まだまだ逆転は可能だ。

『もう50日しかない!』と思うか
『まだ50日ある!』と思うのか。

同じ時間でも、気持ちひとつで心に余裕ができる。
余計なことは考えず、ただひたすら『志望校合格』を信じて
挑み続けるしかない。

      (by  Hanabusa  )





『自在に使えるレベル』へ・・・

中学2年生(数学)は復習に重点を置いている。
特に『思考力』を要する単元は、何度も繰り返して身につける!

通常授業をはじめ、定期試験前にも十分な時間を割いて
取り組んできた重要単元の復習は、案外理解していて心強い。

1年後の入試準備にはもう1段、レベルを上げた取り組みが
できそうな仕上がりだ。

そして、前述した中2生3学期数学の単元は、多くの中学生が苦手
とする単元だ。時間的に余裕のある今のうちからその準備
を始めると、その分『定着度』も増すだろう。

『わかるレベル以上』の『自在に使えるレベル』が得点力を増す!

何よりも『楽しみながら勉強する』様子が、彼らの学力アップ
に貢献している。

明日は冬期講習前半の最終日だ。
本日の学習内容をしっかり復習して欲しい。

       (by  Hanabusa  )

解き方の『型』を固める・・・

自校作成レベルの問題は
①基礎力の程度
②やり慣れの程度、により得点は大きく変わる。

練習時の間違えは、適度な間隔を空けながら、
数度の繰り返し勉強で『自分なりの解き方の型』を創り固めること!
同時に『類題』でスピードと解答の正確さを磨くしかない。

思考力はある程度の経験が基になる。
そして経験が発想を生むわけだ。

相当の時間を要するが、諦めずに取り組む他無い。
過去問題で得た『出題傾向』をもとに、出題頻度の高い問題や
得意な単元から徹底的に洗い直すと無駄がない。

分かっているつもりの『基礎的事項』も必ず確認すること。
これにより『試験時の単純ミス』を防ぐことができる。

ハイレベルな問題では『単純ミス』は命取り。
細心の注意を払い、
『集中力を持続すること』にも意識して取り組むことだ。

      (by  Hanabusa  )


疲れのピークをコントロール・・・

冬期講習会3日目。
連休から始めている受験生は、そろそろ疲れもピーク。
何事も始めて3日目辺りが一番きつい。

三日坊主になる理由がそこにある。しかしこれを乗り越えれば
何とかなるものだ。その日の最低限のことをやれれば、
休息に時間をとるのも必要。

入試までおよそ50日。焦る気持ちもあるだろうが
休める時に休まないと『入試直前や当日』に影響する。
『疲れのピーク』をコントロールすることも大切だ。

       (by  Hanabusa  )

この冬、学習改善を・・・

中2、1生、3学期の学年末試験の内容は一段と難しくなる。

①覚えることが多くなり
②覚えたことを取捨選択し、正確に答える(計算する)必要があるからだ。

英進アカデミーの冬期講習では、
講習の前半で2学期の要点に絞り復習する。
後半は3学期の予習。模試も控えているのでその準備も必要だ。

昨日の授業の流れのまま本日の授業へ。
やはり連日の授業は、『昨日の記憶の強化』になるので効率がいい。

同様に、帰宅後の家庭学習(学校の課題や教室の宿題)が
こなせれば、一層定着度は向上するのは間違いない。

冬休みを自宅学習で過ごす生徒にも言えることだ。
昨日の勉強内容が解けるか否かを今日確認し、翌日も
同様に解けるようになれば、それだけでも『相当の学力がついている』

日々のこの繰り返しだけでも『確実に学力はついていく!』
覚えるべきことを『溜めてしまう』から得点できないということだ。

明日は我が身の中2生、受験勉強のスタートは早い方が良い。
これまでの勉強方法、『変わるなら、変えるならば今だ!』

        (by  Hanabusa  )






見直しノート・・・

冬期講習は受験生にとっては最後の山場だ。
いかに入試での得点に結びつける勉強が出来るか、
にかかっている。

中3受験生の受験勉強(中2,1生時の復習)の様子をみていると
『弱い単元は相変わらず弱い』ことがわかる。

また、概して『中学生が苦手な単元が入試に出題される!』
得意教科の得点を出来る限り上げることと同様に
弱点強化も課題だ。

弱点強化のためのまとまった時間は、この冬休みしかない!

①基礎基本に立ち返る
②慣れるまで(身につくまで)解き直す
③類題の問題で苦手意識を無くす
④過去問題に再挑戦・・・だ。

少しでも時間を見つけては見直しをする。
直ぐに確認できるように『見直しノート』に書き出しておくといいだろう。

        (by  Hanabusa  )

過去問題で知る・・・

受験生は先日都立(公立)過去問題を解いた。

試験当日通りに時間を計り、厳密な採点を行い
現時点での自分の実力を知ることとなった。

入試において『試験慣れ』は絶対に必要だ。
同様に、試験の出題形式にも慣れる必要がある。

初めて過去問題に取り組む生徒には、
なかなか得点し辛いものだが、志望校に対して
得点は十分に納得のいく結果だっただろうか?

良くても悪くても『まだ本番ではない!』のだから慌てることもない。
足りない部分(弱点)はこれから埋めればいいし
出題形式にも、回を重ねるうちに慣れてくるものだ。

自分の得点結果から、今後の学習計画を見直し、
再度挑戦すれば良いだけのことだ。

過去問題も『解いた後の復習が大事!』 関連事項は
徹底的に復習していくことだ。健闘を祈る。

      (by  Hanabusa   )

16受験生の冬講習・・・

受験生にとって、勉強のブランクは命取りだ!
この3連休、冬講習の補講授業を行った。

スケジュール上では本日が講習初日、
都立(公立)高校受験の生徒が多いため、理科社会の授業も実施。
やはり久々の理科社会の復習で忘れていることも多いが
徐々に慣れてくる。

数日は大変な思いをするだろうが、理科社会は入試の得点源だ。
諦めずに取り組んで欲しい。

初日にしては、例年よりスムーズな授業の展開だった。
生徒たちの授業準備が十分にできているからだろう。

さて受験生諸君! 
『帰宅後の学習密度と時間数』が勝負の分かれ目だ。

授業では『2度同じミスをしない!』つもりで家庭学習に
取り組むといい。自ずと学力がついてくる!

      (by  Hanabusa  )

16冬期講習初日

受験生は連休中に始めた冬期講習だが、
他の学年は本日初日、連休は有意義な時間を過ごしたようだ。

受験生は論外だが、他の学年では生活のメリハリは
大事だと思う。勉強の連続では息切れし、学習効率は落ちるからだ。

受験生には受験生の、中2、1生には中2、1生の
生活のリズムがあるということだ。

とは言え中2,1生もやるべきことはしっかりやること。
『学校の課題』だ! 課題は復習が中心になっている。
しかも3学期につながる重要な単元だ。

学校や学習塾での課題をしっかり理解すること。
そしていつでも解けるレベルにすることだ。
最低でも『数学の計算問題』と『英単語』は毎日の日課にしよう。

それができれば今のうちに十分に休養し、3学期に備えればいい。
有意義な冬休みにして欲しい。

      (by  Hanabusa  )

過去問分析・・・

ある程度基礎の固まった受験生なら、
この連休中に『第一志望校の出題傾向分析』をしてみよう。

まずは試験時間と厳密な採点で『現時点での得点力』を知る。
弱点が明らかになるので、その単元を集中的に復習する!

他の問題集や教科書、過去問題の解説を駆使する。
一通りの試験内容が理解できたら、年度を変えて同様に解く!

2~3年分が解けるようになる頃には、
得点も安定し相当な自信になるはずだ。

『知識』が欠けていることも浮き彫りになる。
『間違いまとめノート』を作成しよう。

常に短時間で『弱点の復習(確認)』ができる自分だけの
オリジナル教材の完成だ。

復習日を記入すると、より効果が期待できる。
冬期講習前の貴重な準備時間だ!十分に活用しよう。

       (by  Hanabusa  )

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