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英進アカデミー「勝利のブログ」

2016年2学期終了・・・

さて、教室では2学期の授業が終了した。

学校でも『2学期の通知表』が渡されたようだ。
大なり小なり全員が内申点を上げたことは素晴らしい。

さて、受験生は明日から、中2,1生は26日(月)から冬期講習だ。

出来ることならば講習前までには学校の冬休みの課題は終え、
受験勉強に集中したいところだ。

中2,1生も、家の大掃除までには学校の課題を終えておくと、
年末年始は家族や親戚との時間をゆっくり過ごせる。

『一年の計は元旦にあり』だ。

      (by  Hanabusa  )




冬休みの学習計画・・・

冬休みの学習計画表を創っておこう。

受験生で、通っている学習塾の冬期講習に参加する予定ならば
期間中の講習内容が発表されているだろう。

学習計画の内容は
『講習で教わる内容と同じ教科を復習!』が基本だ。

<NG>塾でこの範囲を教わったから、家では別の教科や単元をやる・・・
     *同じ内容に集中することで『定着度は上がる』からだ。
     *別の教科の勉強をすると、情報量が増え、身につきにくい。

塾と同じ教科(単元)を身につける事に集中!
得意な教科(単元)ならば、『同じ単元で、別の問題集のハイレベル問題』を解く。

いかに効率よく学習計画を消化し、志望校合格レベルまで
学力をつけるかが、この冬最大の課題だ!

       (by  Hanabusa  )

後悔のない受験を・・・

やっとの思いで志望校を決定したのなら
もう迷いは無いだろう。志望校合格に向け、
最後の受験準備に取り掛かろう。

入試まではまだ時間がある。途中不安で『志望校のランク下げ』
の気持ちがチラつくかもしれない。

しかし、1度は自分の意志で決めた志望校だ。
ギリギリまで変更はしない方がいい。
『志望校のランク下げは、自身の頑張りのランク下げ』になるからだ。

第一志望校を都立(公立)から私立単願(推薦)への
変更も同様だ。この場合、偏差値レベルは私立高校の方が
同等以上かもしれない。
3年後(大学受験)までを見据えれば私立単願受験も悪くないが、
受験科目が減る分受験意識も低下するから要注意だ。

以降3年間、自分が通う高校だ。
『後悔のない受験を』、願わくば
『その先の進路を意識した選択』が大切だ。

      (by  Hanabusa  )

自分に必要な学力が判る模試を受験せよ・・・

受験生、公開模試の結果が、通っている学習塾の
偏差値と大きく違う(高く出る)場合もあるだろう。

どちらもキミの実力だ。模擬試験の性質や問題のレベル
により、同じ学力でも当然結果は違ってくる。

第一志望校のレベルが高い場合、模試の結果が低い方が
キミの実力に近い! 結果が低く出る模試の方の問題が難しいからだ。

第一志望校のレベルが高い以上、
結果の低い模試の得点を上げるしかない。
少なくとも、結果が低く出る模試で高得点を取れるようになれば
結果が高く出る模試の偏差値も更に上る!

結果が高く出る模試の成績は参考程度に留めておくのが無難だろう。
高い結果に満足し、油断から受験勉強が甘くなるからだ。

次は難しい模試(国私立、自校作成問題に対応している模試)
に挑戦してみよう。キミが志望校に合格するのに必要な
『本当の学力』を知ることができる。

        (by  Hanabusa  )






冬休み直前受験勉強

国私立上位校を受験する生徒は、
徹底的に過去問を解き慣れておくことだ。
分からない問題は、学校や通っている塾の講師に聞いて、
解決しておく。そして類題を解いて解答スピードを上げること!

その他の受験生は『徹底的に基礎問題』に解き慣れることだ。
慣れてある程度自信が付いたら都立(公立)入試の過去問題
に挑戦してみる。まずは自分の学力と志望校の合格ラインを
正確に把握することから始めよう。

東京都立の問題では1問あたりの配点が大きい。
『1つの単純なミスが合否をわける』から細心の注意が必要だ。

そして問題文が案外長い問題も多い。
文章に惑わされることなく、また問題の意図を読み違えることなく
制限時間内に正解を導き出す『練習』が必要だ。

やったらやった分の練習は得点になる。『諦める前に挑戦だ!』

        (by  Hanabusa  )


冬休みの宿題・・・

冬休みの課題として学校から宿題が出されるだろう。
そして休み明けには休み明け試験が実施されるかもしれない。

この試験、冬の課題から出題される。
よって冬の課題を復習することで得点出来る。

中2,1生にとっては、今後の学力アップのきっかけになる!
冬休みは、自分の弱点教科の弱点単元補強のチャンスだ。
課題が出たら、即『学習計画表を作成』して取り組もう。

中2生にとって3学期は『受験0学期』ともいわれる。
1年後の志望校が決まっている生徒は、当然のように
自覚して取り組むはずだ。

まだ志望校が決まっていない中2生も明日は我が身・・・
自分に出来る限りの取り組みで、『受験0学期の準備』だ。

『休み明け試験で自己記録をだす・・・』
『1月の英検に合格する』等々、

目標を掲げて冬休みを有意義に過ごすことだ。

       (by  Hanabusa  )

受験勉強の遅れ・・・

受験生は、あと1~2回模試を受験するかもしれない。

模試で自分の現在の学力を知ることができるが
模試で高得点でも『入試で取れなければ意味がない!』
そのことを肝に銘じておくことだ。

そうすれば、たまたま良かった模試の得点も、例え
不本意な結果だったとしても油断なく受験準備に集中出来るだろう。

模試の結果を基に、再度弱点を補強すること。
模試の解説、学校や通っている塾で使う問題集等を駆使することだ。

中学生は『気持ちひとつで結果は大きく変わる!』
いかに志望校合格を強く意識出来るかにかかっていると言える。

冬休みまで1週間を切った。
受験勉強の遅れを感じているのならば、
冬休みまでに取り戻しておこう。

       (by  Hanabusa  )




受験の不安・・・

併願校が決まった受験生、
あとは全力で第一志望校合格に向けて取り組むだけだ。

受験に対する不安も大きくなる時期でもある。
自分の『模擬試験の結果』や友人達の『学力アップ自慢』
に惑わされる事のないようにすることだ。

迷いや不安があるならば、『まだ心の余裕がある』ということ。
心のスキマに迷いや不安が生じる、というわけだ。

第一志望校合格を掲げ、『絶対に合格する!』という思いが
キミの迷いや不安を取り除いてくれる。

      (by  Hanabusa  )



何回やれば解る(覚えられる)か・・・

5回やっても理解できない(覚えられない)なら
10回やればわかる(覚えられる)かも知れない。

*5回やっても理解できない(覚えられない)から諦めてしまう
  結局、いつまでたってもできるようにはならないということだ。

やる(覚える)内容によっても違うが、『自分は何回くらいやればいいか』
を知ることだ。

次に、5回やればわかる(覚えられる)なら
『それ以下の回数で覚えられるようにする』よう意識する。

慣れてくると、少ない回数で覚えられるようになる。

       (by  Hanabusa  )

学習効率を上げる(英語)

入塾生のほとんどの『英語』の成績(得点)を上げる学習塾(英語塾)は
『徹底して英単語を覚えさせる!そして英文を暗唱させる!』

いつでも自由自在に英単語が使えるレベルに達すると
後は文法事項の確認だけだ。

多くの中学生が肝心な問題で得点を落としてしまう理由も『英単語!』
スペルミスで満点を逃してしまう。(数学の計算ミスで満点を逃すのも同じ)

つまり、学力(得点力)をつける学習塾(英語塾)は
徹底的に英語の基礎(英単語と例文)を叩き込む。
毎度同様の指導により『記憶を長期化』させ、
いついかなる試験でも、安定的に得点できる、本物の学力を創り上げる授業になっている。

その観点から、英語を単元毎に勉強(復習)する時、
①単元中の分からない、覚えていない単語を自在に使えるレベルにする
②例文がスラッ(まるでアメリカ人のように)と暗唱できるまで練習する
その上で
③問題集を使い学力アップを実感する(間違えた問題は覚え直す)

受験勉強のみならず、中2,1生にも実践してもらいたい英語勉強法だ!

          (by  Hanabusa  )





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