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英進アカデミー「勝利のブログ」

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2学期中間試験...

受験生にとっては、
やっと夏休み(夏期講習)が終わりホッとしたところだろうが
油断してもいられない。2学期の中間試験が目前に迫っているからだ。

すでに試験範囲も発表され、試験準備を始めている受験生は多いだろうが
今だ部活動や学校行事、志望校の選定等々に追われ、
時間に追われている受験生も少なからずいるだろう。

この中間試験が志望校合格に影響する大切な試験だとはわかっていても、それが受験に具体的にどう影響するのかイメージできず
その結果、試験準備に集中できないケースもあるだろう。

『気持ちをうまく切り替えること』

目的はあくまでも中間試験の準備勉強時間の確保と納得のいく結果だ。

何もしない日を1日だけつくり、やるべきことのみに集中する。そしてその日は一切勉強しないこと。
注意点は
    『勉強しなくていい日』ではなく『勉強してはいけない日』だということ。


試験直前の限られた時間での試みは厳しいと思うだろうし不安にもなるだろうが、
できなければ、結局はすべてが中途半端に終わってしまうことになる。

さて、中間試験で結果を残すことが内申点の確保につながる。
内申点確保が、キミの志望校選択と合格の可能性を広げることになるわけだ。

キミの試験準備の取り組みと、その結果で得た過去の反省点を生かす工夫を具体的に取り入れてみること。
その分だけ納得のいく結果を得ることができ、以降の受験勉強の弾みになるはずだ。

すべてはキミの志望校合格のために、だ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所   はなぶさ








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今の勉強のままでいいのか?

英進アカデミーは少人数制指導の学習塾。
個別指導と集団指導の良いところ取りの授業が特徴だ。(*超個別指導とよんでいる)

個別指導塾では、授業が自分の学力に合っているので理解しやすい。
わかることがきっかけで、入塾以後自発的に学習に取り組むようになり学力アップする生徒もいる。

しかし多くの生徒はそうならないことが多い。演習量が圧倒的に欠けるからだ。
足りない演習量は自宅で補うことができそうだが、そもそも平均点前後の学力の生徒は自宅学習に慣れていないケースが多い。
『わかる、できる』なのに思うほど得点が上がらない理由のひとつだ。

集団塾では、クラスは学力別に分かれていて
それぞれ指導内容のレベルと授業スピードが異なる。自分の学力に合うクラスに入り
十分についていけるようならば、入塾時の学力程度にもよるが比較的早期に学力はついてくる。

が、入塾時期が遅くなればなる分、やはり学力アップには時間がかかる。
入塾以前の学力が定着していないからだ。集団塾では入塾した時の指導内容から学ぶことになるから
入塾時の不得意単元は不得意のままになってしまうこともあるからだ。

また欠席するとその分、学習内容に穴ができてしまう。
最初は小さな綻びも、やがて大きな弱点になることもあるから注意が必要だ。

さらに入塾後、定期試験の得点は上がっても、模試の結果は低いままということもある。
入試は総合問題だ。定期試験の結果は大事だが、志望校合否を占う模試の得点力をつけることも大切だ。

英進アカデミーでは入塾後、まずお子様それぞれの学力状況に応じて学力土台をみにつける。しつこくみにつける(笑)
また不得意単元を克服しつつ、さらに学校の授業進度を多少先取りしながら精神的余裕をつくり、復習と演習を重ねていく。

英進アカデミーは『学力を一歩ずつ積み上げていく指導』を実践している学習塾だ。

これから塾探しのキミ、塾替え検討中のキミ、学力アップしたいキミに…

すべてはキミの志望校合格のために…だ。
体験授業で待っている。



       7C's教育研究所   はなぶさ




2021年度 2学期スタート...

2学期が始まった。
各学校では休み明け試験も実施されている。

受験生はこの夏の、キミの勉強の取り組みが試される試験だ。
全力で臨んで結果を出し、志望校合格に近づきたいところだ。

しかし万一、思うような試験結果が得られなかったとしても志望校を諦める必要はない。
2週間後には中間試験が控えている。

最低でも1学期の通知表の結果を維持またはアップすることができれば、志望校合格は十分に狙えるはずだ。
気を取り直して、まずは中間試験の準備勉強に集中することだ。

どの学年も試験内容は一段と難しくはなるが、
早めの準備開始で以前と同等以上の結果を得ることができるはずだ。

中2,1生も、この2学期の得点が、キミの以降の成績を左右することになるし
ひいては今のキミの頑張り加減が、
1年後2年後のキミの志望校選択の幅を左右することになるということだ。

何よりもキミの志望校合格のために…だ。
健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ





覚えにくい単元...

高校受験の生徒たち

夏期講習では入試出題範囲の既学習内容(中1~)から復習する。
毎年のことだが、どの教科にも生徒たちにとって難しく理解に時間を要する単元がある。

解説するとその時は一応の理解を示すものの、日を改めて質問するとやはりできないことが多い。
(計算、公式、英単語、英文法でも同様の傾向はみられる)

講師側も何度も根気よく指導するしかないわけだ。
単元によっては5回10回、それ以上の説明をすることもある。

しかしこれをきっかけに勉強に自信を持ち、目覚ましい学力アップを果たす生徒も多いからなおさらだ。

さて、覚えにくい面倒な単元は誰だって避けて通りたい。
その分家庭学習時間は自ずと短縮される。
学習意識が低くなる分理解は浅く、同時に忘却度合いは高くなる…

覚えにくい単元は余計に覚えにくく、さらに時間を要するというわけだ。

しかし試験では、それらは重要な単元なことが多く、試験での配点も大きい。
よって1つでも多くの『覚えにくい単元を攻略すること』が得点になり、他の受験生に大きな差をつけることができる。

覚えにくく難しい単元の中でも、これなら自分にもできると思える単元は必ずある。
今までの自分の得点をグッと上げたければ『逃げずに戦う勇気』を持つことだ。

これは入試に関わらず、定期試験の準備勉強でも同じことがいえる。
学校や通っている塾の先生、部活動の先輩やクラスの友人を巻き込んで取り組んでみるのも良いだろう。

すべてはキミの志望校合格のために、だ。

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所   はなぶさ









夏の詰め...

長いようで短く感じた今年の夏。
受験生には特にそう感じた夏だったに違いない。

さて、キミが学習塾に通っているのならば『模擬試験』を受験するだろう。
あるいは公開模擬試験を受験するかもしれない。いずれにしろ
キミがこの夏取り組んできた勉強の成果が、数字となって判定されるわけだ。

ここまで頑張って勉強したのだから、試験前日くらいはのんびりしても大丈夫だろうとか
2,3日休んだくらいで覚えたことを忘れるはずがない…そんな気持ちの受験生はいないだろうか。

当たり前のことだが
『ゴールは走り抜けたほうが良いタイムになる!』

試験準備は最後まで学習計画通りにきっちりとこなし、当日は試験終了の号令がかかるまで集中すること、だ。

そうでなければ試験中にミスが出る。そしてミスに気付けない。また解答スピードが遅くなる…
一瞬の気の緩みが不本意な結果を招くというわけだ(それも大切な経験ではあるが)

試験前のモチベーションをいかに維持し結果につなげるか。

    『詰めの重要性』

この夏、そして以降のキミに身につけて欲しいことだ。 
健闘を祈っている。


    7C's教育研究所   はなぶさ












夏休み1週間...学校の課題を有効活用する

早くも夏休み1週間が過ぎた。
受験生、受験準備は順調か?

1学期の成績が上がった生徒は2学期の成績維持、
または、さらに上げるつもりで取り組もう。

7月中に学校の課題を仕上げてしまうのも一つの手段。
多くは既学習範囲が夏の課題だろうから、すぐに取り組んで
『できるできない』を把握できるからだ。

塾の夏期講習を受講しているならばその日の教わった内容を復習、
と同時に、学校の課題で同じ単元に取り組むことで理解は深まる。

要は練習量を増やし、いかに学力定着できるかが課題ということだ。

塾の講習会で○○単元をやったから、家では△△の教科(単元)をやる。
これは一見効率の良い学習方法のようだが、実はそうでもない。

情報量が多くなり、学習の消化不良を起こすからだ。

キミの現状の学力をどのレベルにまで引き上げたいかにもよるが
少なくとも現状の学力打破を目指すのなら『反復練習』しかない。

無駄に思える(かもしれない(笑))反復学習が、2学期以降のキミの学力を左右する!

そのためには今、学習計画表を見直し練り直し、早急に取り掛かるしかない。

すべてはキミの志望校合格のために…だ。

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所    はなぶさ


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