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英進アカデミー「勝利のブログ」

小学高学年生

中学生の勉強は、小学生の勉強と何が違うか?
実は何も違いません。小学校で習ったことを
少し広く、少し深く、もう一度最初から教わるだけです。

小学4年制以降の算数の計算、文章題。特に
「比」「割合」に関する問題は、今後のお子様の
学力に大きく影響します。漢字の読み書きと合わせ
毎日、規則正しく取り組むことができるようにしておく
ことが最も大切です。

親御様が一日数十分、一緒に取り組むだけでも
ずいぶん違います。お買い物で「○○引き」の値札
をみて一緒に考える、など日常生活に興味を持たせる
ことも、徐々にお子様のやる気を育てます。

   英進アカデミー   7C's教育研究所

模試の結果(大学受験)

7月の試験当日に自己採点をして、日頃の勉強の程度から
「まずまずかな、これからだ」などと余裕を見せていた大学受験生も、
夏が終わって結果が帰ってきて大慌て、なんて様子が目に浮かぶ。

夏の暑さや誘惑の多さ、去年の夏の楽しい思い出を考えれば、
納得の模試の結果が夏の学習活動に大きく影響するだろう(した)。

絶対東大か早慶に合格する、と思っていても、
「合格に対する強い信念」と「モチベーション」の持続がなければ
結局は甘え、ドロップアウト、結果志望校の変更を余儀なくされる。

高校入試が、一か月本気を出して合格できた。
大学入試なら、三か月本気を出せば合格できるんじゃ?
などという甘い考えでは、合格どころか偏差値アップさえ危うい!

      「たった今甘えを捨てろ!」
    「全国の優秀な受験生が相手だ!」

この夏を、単にだらだらと生活して来たわけではないだろう?
良く解釈するならば、夏をとことんまじめにやってきた受験生
が、疲れてペースを落とす時期までに追いつくことは可能だ。

       「戦略」と「戦術」。

変更を最小限に留めることで一気に合格に手が届く!

       (by  英  一  )








食わず嫌いの理数

数学が苦手教科だという生徒は多いです。
しかし今回の模試の結果を見る限り、数学
理科の得点の上昇は顕著でした(単なる食わず嫌いが判明)。

毎回の計算試験と文章題への取り組み。

1)計算方法が間違えたまま記憶され、毎回同じ間違いをする
2)文章題の意味が理解できない(あるいは読み切れていない
3)理科は2分野での用語、1分野の実験内容。

1)~3)が共通の弱点です。この攻略に・・・
単元ごとにポイントをまとめ、繰り返し指導と確認テストを
実施することで正答率を上げていきました。

この夏得たこれらの知識を、2学期の授業により「定着」と
「長期記憶」に変え、安定した学力の基を固め定期試験
での結果につなげていきます。

           (by Ikawa )

夏講習、反省文の内容から

「勉強時間が増えた。」ほとんどの生徒が書いた反省文
の内容だ。まあ、今まで勉強時間が少なかったのだから
特にどうということはない。当たり前のことだ。

直ぐに結果につながる生徒もいれば、これを機に徐々に
得点力を増していく生徒もいるので即答はできないが、
模試の得点を見る限り、5教科中の2~3教科で得点
の上昇がみられたのはまずまずといったところか。

個人的には全教科での得点上昇を期待していたが・・・。
過度のプレッシャーは勉強意識のブレーキにもなり兼ねない。
「頑張ったことを十分に褒める」ことが重要だ。

         (by 英  一  )


「目標」と「反省」と

試験や講習会の前後には必ず、「計画」「結果(反省)」
を文章で残します。そして書いた内容が、自分や読み手に
正確に伝わるような文章を書く練習も必要です。

また、「成功」した事も同時に書くようにします。
「計画が上手くいった」「計画を実行できたから・・・」等
出来る限り具体的に書くことで、次回以降の試験や目標
を達成しやすくなります。

学力アップには常に「目標」と「反省」が必要です。

    英進アカデミー  7C's教育研究所



プチ同窓会

10年前に卒業した生徒たちが、「同窓会」を開いてくれました。
皆就職して元気に過ごしている様子。何よりです。

当時の教室での出来事や昔話に花が咲きましたが、
印象に残ったのは、卒業後の10年でいろいろな経験をし、
見間違うほどの立派な大人になっていたこと。

それぞれの進路の中で、人生の目標や、やりたいことを
模索し挑戦し続けてきた様子が伺えました。そして彼らから
中学生時の勉強がいかに大切だったかがよくわかる、
コメントをもらいました。

現中学生や高校生、「今できることに全力で挑め!」
必ず道は開けるます。

         英進アカデミー











あれこれ手を出さないこと

夏期講習の成果が今一つだった生徒にアドバイスです。

夏の成果は、講習最後の模擬試験で出るとは限りません。
一生懸命にやってきたとに自信があるなら、くじける必要もありません!

2学期が始まりました。今一番大切なことは、
「中間試験で自己ベストを取る」ために
「日々の勉強のみに集中すること」です。

受験勉強は当然ですが、あれやこれやとやってみても
焦るばかりで中途半端に。しかもあまり身になりません。

「今まで経験したことないほど勉強してみる事!」

一生懸命に取り組んでみると、きっと気づきます。
「夏期講習が無駄ではなかった」と。
以降、本格的な受験勉強にもその経験が活かされ
グンと学力アップが可能になります。自分を信じてチャレンジです!

    英進アカデミー   7C's教育研究所

肝心なこと

気ばかり焦って何も手につかない受験生も多いはず。
大学受験をはじめ、高校や中学を受験する生徒にも
いるでしょう。定期試験だ!単元テストだ!模試だ!

秋は学校行事も多いし、学校見学にも行きたい・・・
「全部同時にできないよ!」結果、すべてが中途半端に・・・

受験までの数か月、「無計画な勉強は自殺行為だ!」
せめて一週間の学習計画くらいは立てて欲しい!
優先順位を決めて、「その日の計画が終わるまでは、
寝ないつもりでしっかり取り組むことだ!」

そして計画の遅れは週末に取り戻す!

わからなければ、すぐに担当の先生に聞きなさい。

        (by  英  一  )









模試の勉強どうする?

学校や塾の模試前に「どこを勉強すればいいですか?」
と質問されることがある。模試は中学一年生から習った範囲だ。

「範囲が広すぎて、どこから手を付ければいいのかわからない」
ということだろう。確かに定期試験では試験範囲が決まっている。
集中するべきことがわかっているから対応しやすい。

では、模試の勉強はどうするか?

模試も試験範囲が決まっている。少しずつ単元を変えて
最終的に学習内容全体を消化できるようになっている。

まずは「模試の試験範囲を知ること!」当然塾でも教えてくれる
はずだ。そして試験準備だ。一気にけりをつけられる夏期講習は
終わった。今後は綿密な学習計画が必要だ。

学校や塾の担当の先生に相談するのが一番だ!

        (by  英  一  )


学力をキープすること!

今回、予想以上に高得点を取った生徒は要注意です。
取ったら安心してしまうのは仕方ありませんが、その間
記憶はどんどん消去されていきます。

その成績を維持するために、「夏講習のノート」を「自分専用の問題集」
につくり変え、毎日規則正しい復習を「テスト形式」で継続しましょう。

これまで高位の成績をキープしてきた生徒の学力が
大きく崩れることはありませんが、ここで一段、上を目指して
取り組みましょう。「定期試験」や「模試の偏差値」を上げる。

具体的な目標を設定し、「そのために何が必要か」を
十分に考えて取り組んでください。

「上には上がいます。」目標を持ち、いかに自分を変えていくか
に徹するといいでしょう。

      英進アカデミー   7C's教育研究所

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