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英進アカデミー「勝利のブログ」

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本末転倒・・・

試験勉強に一生懸命取り組むことは良いことだ。が、
睡眠時間を削るほど毎夜頑張りすぎて、学校の授業中
眠くなってしまっては『本末転倒』だ。

特に試験前は、部活動も試験休みだろう。
帰宅後はすぐに試験勉強を始めること!
部活動分の空いた時間をすべて、試験勉強に充てればいい。

生活のリズムを崩すこと無く、時間を有効に使えるはずだ。

間違っても『昼寝』しないこと。気持よく眠れるだろうが
その分夜眠れなくなる。日増しに生活リズムが崩れてしまう。

帰宅後、どうしても睡眠を取りたいならば『20分程度』に抑える。
起きたらすぐに勉強に取り掛かろう。

1学期末試験まで1~2週間。極力計画表通りに進めてみよう。

         (by  英  一  )




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強いこだわりが・・・

我流の勉強法にこだわるタイプのお子様もいるだろう。
いわゆる『地頭は良い』のに『強いこだわり』があり、結局のところ
自分の首をしめている。つまり得点が上がらない、どころか、日増しに
難しくなる学習内容に、徐々に対応できなくなってきている。

こうなると得点は下がり始める。本人は勉強しているつもりなので
得点ダウンが納得出来ないだろう。やっても下がるなら勉強する意味が無い・・・
そう思ってしまったら志望校も危うい。

頑固と言ってしまえばそれまでだが、恐らく、これまでも周囲に
指摘されても(むしろ指摘されると)頑なに拒んできたと思われる。
自分なりに『効率を追求してきた最善の方法』だからだ。よって周囲の自分に対する
勉強の改善要求は『自己否定』を受け入れることだ。プライドが許さないだろう。

しかし1日も早く、修正が必要だ。プライドを認めながら・・・だ。
過去の経緯を考えれば時間を要するだろうが、入試は待ってくれない。

変わるきっかけは定期試験や検定試験。
『やり方を変える』のではなく『改善した方がいい』ことを『自覚』させることだ。
恐らくお子様本人は、『変化するべき時期』に気づいている。

『どうすれば良いのかもがいている』だけで、
『きっかけ』が欲しいだけかもしれない。誰だって取り組んだ分の評価は
欲しいものだ。この『大きな壁』を乗り越えるか、突き破るか。

できると信じている!底力を見せて欲しい。

         (by  英  一  )

指示待ち状態・・・

『次に何をやればいいですか?』
テスト前、生徒によく言われる言葉だ。殆どが入塾間もない生徒
である。今までは自分でどうしてきたのか気になるところだが、
『学習の流れを自ら学ぼうとする姿勢』と捉えている。

何をするのか(するべきなのか)は少し考えればわかるだろう・・・
というのは大人の考えだろう。事実、通塾期間が長い生徒ほど
自分の考えで自主的に行動する(次は〇〇の理由でこの教科をやる)
ことができるようになる。

『知識(経験)のないところに発想は生まれない』典型だろう。

前回はどうした。帰宅して何をした。だから今日は何から・・・という風に、
できるだけ生徒に考えさせ、取り組めるように
根気よく指導する必要がある。

さて、期末試験対策が始まって1週間ほどが過ぎた。
日を追うごとに、経験を重ねるごとに思考を深め、
1日でも早く『指示待ち状態』を抜けて欲しい。

その頃にはある程度の学力(得点力)もつき、『自律勉強の第2段階』
へと進むことになる。

        (by  英  一  )




勉強の旬・・・

『旬』という言葉がある。『この時期はたけのこの旬だ・・・』、の旬。
お子様にとっても『勉強の旬』は必ずある。

そのタイミングやきっかけは様々だが、こと勉強に関して
お子様のご家庭での勉強の様子が変わったな、とお感じになったとしたら、
それはお子様が『旬』を迎えたのかもしれない。

その時は是非暖かく見守って頂きたい。
やはり『旬』というだけに、『勢い』が感じられる。勢いは時間通りに
一日を終えることはない。だから時には、1日中机に向かったり
大好きなゲームやコミックに全く手を付けなくなったり・・・と
生活態度が大きく変化することもある。

中学高校までにこの『旬』を経験することが、彼らの以降の人生
にとって非常に大切なことだと思う。

『旬』は人を成長させる。また『旬』は自分自信を知るビッグチャンス!

お子様の変化に周囲が気づくこと。
そしてサポーターに徹して見守る姿勢が大切だ。

       (by  英  一  )




帰宅後の様子

塾から帰宅後のお子様はどんな様子でしょうか?
多くは疲れて帰宅、お腹をすかせて帰宅でしょう。

さて、問題はその後です。塾から帰宅したお子様が、
疲れて寝るのか、それとも塾の復習や勉強をするのか。

当然、勉強するお子様のほうが試験結果は良いです。
また、個人個人に記憶力の差はありますが、帰宅後復習する生徒は、
学習内容の『定着度』が高い傾向にあります。
それを自発的に取り組む生徒ならば尚更です。

しかし、復習にも時間がかかります。毎夜毎夜夜中まで勉強
するようでも心配。学校の授業に『睡眠不足のつけ』がでます。

こうなってしまっては『本末転倒』です。

規則正しい生活のリズムを守ることも、勉強には大切です。

           まつお








裏ワザ・・・(あたりまえなのだが)

試験前の土日曜日は、まとめて勉強する時間であるとともに
遅れが生じた教科単元勉強の調整日でもある。
試験科目の多い期末試験なら尚更だ。

とは言え、部活動の大会やその練習と重なることも多いので大変な思いをしているだろう。
大変な思いは疲れを伴うから、帰宅後は疲れて勉強どころではなくなるかもしれない。

そんな中で、もっと効率よく勉強しようとするならば、いつも以上に
『学校の授業を大切にすること』だ。『試験前の学校の授業内容は試験に出る』からだ。
先生方の『口頭でのアドバイス』まできっちりメモしておこう。

そして『授業のすべてを授業中に覚えてしまうこと!』だ。
これだけでも家庭学習の負担を相当軽減できる。

確かに『授業中に内容を全部覚えて理解する』ことは大変だ。
しかし、試験情報や、重要な発言が得点になることも多い。

部活動も一生懸命にやりたいのなら、やりたいからこそ
せめて試験前だけでもやってみよう。
クラスの、いつも高得点を取る友人が『とっくにやっている裏ワザ』だ。

         (by  英  一  )

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