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英進アカデミー「勝利のブログ」

中学1年生になること・・・

もう既に学習塾に通っている中1生もいるだろう。
中学受験を経験した生徒ならば、勉強法も身についているかもしれない。

中学受験の勉強をしてきた生徒が気をつけたい事がある。
特に数学(算数)だ。

中学生で教わる解法より、
『中学受験の勉強で身につけた解法を使うほうが解きやすい』
と思ってしまうケースもあるということだ。

いつまでもその解法にこだわると、
次第に得点できなくなる傾向があるから注意が必要。

一日も早く中学校に慣れる、と言うことばには
当然『中学校の勉強(仕方)にも慣れること』も含まれている。

      (by  Hanabusa  )


中1英語のつまずき・・・

今では小学生の頃から英語(英会話)の勉強をしてきた中学生も多い。
それらの生徒(中1生)は英語を得意とするケースが多いが
当然のことながら注意点もある。

ある程度の英語は話せるので(生徒にもよるが)
『英語の勉強をしない』ケースも案外多い、ということだ。

中1生の1学期はまだ良い。問題無く高得点だろう。
結局『勉強しなくても得点できるという錯覚』に陥るわけだ。

中学英語は『中1生2学期から急に難しくなる!』
勉強しない訳だから、当然文法事項が混乱し、得点できなくなる。

また、小学生時は『英会話』中心の勉強だから『英単語が書けない!』 
その部分での減点も英語力向上を阻む要因になる!

学校の中学英語はまだまだ『読み書き文法』が中心だ。
『とにかく書く練習!』 これしかない。

勉強もスポーツも、続ける以外に安心は無い、ということだ。

        (by  Hanabusa  )


新受験生(高3、中2、小6)・・・

新受験生(高3、中3、小6)は、
4月中に1度、模擬試験を受験しておくべき。
現時点での志望校合格に対する学力を知るためだ。

志望校のレベルが高かろうが低かろうが、
この時期の模試の結果は、今後の学習計画には欠かせない!
『学校の試験結果は良いから模試は受けなくても大丈夫』ってことはない。

模擬試験は総合試験。2,1年生次の既学習範囲も含まれる。
昔教わったことはすっかり忘れた・・・では入試で得点できないからだ。

定期試験と違い、模試受験は『広い範囲での準備が必要』ということだ。

この時期(4、5月)は
①定期試験で得点すること(内申点の確保)
②受験に対応できる『総合力』をつけること(入試当日点)・・・に集中だ。
 また部活動との両立も果たして欲しい。

以上だ! 1年は長いようで短い!
受験の成否はスタートダッシュにかかっている。

      (by  Hanabusa  )





中だるみの中2にならない・・・

学年が変わり、クラス編成されたことで
多くが心境の変化を感じたことだろう。
1日も早くクラスに慣れることだ。

中1生だった昨年度の1年で、中学生活に慣れたところ。
成績(自分の学力)はこんなものだ、という慣れ。

結局はこの『慣れ』が中だるみの一因だと言える。
学力(得点力)が、良くも悪くも安定する時期だ。

①学力(得点力)を上げる
 定期試験での得点を上げる『工夫』が必要
②学力(得点力)を維持する
 学習内容のレベルが上がるので、今までの勉強法では
 学力(得点力)はジリジリと下がる傾向がある。
③学力(得点力)が下がる
 学習内容のレベルが上がるのに勉強量が減るために
 学力(得点力)は極端に下がる。

学校の授業内容は一段と難しくなる。得点が難しくなるということだ。
難しいと感じる単元は『中1生時の内容理解が足りない』ということ。

時には中1内容までさかのぼって学習すること!
すると中2内容が理解し易くなる。また総合力もつく!

結果中2生での成績が上がる、ということだ。

     (by  Hanabusa  )

新中1生、高1生・・・

新中学1年生と高校1年生。
希望に満ち溢れた入学式だったろう。

新中1生は、『定期試験』を経験することになる。
『準備と練習が得点を決める』ということだ。

そして『準備と練習が結果をもたらす』この一連の流れは
今後、人生につきまとうことになる。

新高1生。3年後の大学受験を考えているのならば
より計画的な日常生活が必要だ。

大学受験の大変さは、高校受験の比ではない。
高校受験のつもりで大学受験を考えると、
十中八九志望校に進学できない!ということだ。

より一層定期試験で『成果を出しておくこと!』
『評定平均』が志望校合格の要になることは間違いないからだ。

例年高3受験生は言う。『高1から準備するべきだった・・・』と。
後悔のない中学、高校生活を送ってほしい。

       (by  Hanabusa  )


新年度挨拶・・・

新たに受験生となる諸君!
1年は長いようで短い。何よりも計画的に
この1年を共に駆け抜けよう。

『なせばなる、なさねばならぬ何事も ならぬは人のなさぬなりけり』だ!

受験生諸君の底力を見せて欲しい。全力で応援する!

   
   7C's教育研究所長 英(Hanabusa)

『新年度あいさつ』


最後まで全力で取り組むからこそ見える世界があります。
最後まで全力で取り組むからこそ不可能が可能になります。

昨年度も色々なミラクルがありました。

さて新年度。どんなドラマがあるでしょうか。
生徒たちと共に新たなる発見を目指します!

7C's教育研究所 英進アカデミー 松尾雅英


年度末・・・

ここ数日は、新年度に向けた
『生徒、親御様、塾のあり方』について述べてきた。

志望校合格への道のりは険しい。

『生徒のモチベーション』
『親子の関わり方』
『学校や学習塾との連携』等、

いわゆる三位一体が、お子様の進路を拓くものである。
引き続き新年度も、教室としてお子様にできることに
全力で臨む覚悟である。

2017.3.31  7C's教育研究所長  英(ハナブサ)

定期試験と総合力・・・

春休みの半分を終えた。
この春期講習の授業は、数学、英語が中心だったが、
新年度の授業ではもうひと工夫が必要だと考える。

新中学3年生は既に『英検3級を全員が取得済み』だからだ。

教室としては、せめて英検準2級合格レベルまで授業内容を引き上げる
べきだろう。できれば2級に合格したいところだが・・・

同様に、数学も早々に中学レベルの学習内容を終え、
発展応用問題まで取り組む必要があるかもしれない。

何度も言うが、高校受験には『内申点』と『入試当日点』が必要だ。
綿密な学習計画の基、バランス良く得点できるよう指導が必要。

総合力(模試等)の偏差値が、例え60を越えているとしても、
通知表(内申点)がオール3(あまりいないが)では上位校合格は厳しい!

定期試験(内申点)と総合力(模試偏差値)。
『志望校合格には二兎を追う』しかない!

        (by  Hanabusa  )





休息が学力アップになる・・・

春期講習会が終わると、教室は始業式までの数日間
例年通りの休校となる。

その間の宿題は(1部の生徒を除いて)最低限の課題だ。
あとは部活動やゲーム、怠惰な生活・・・笑
各自が思う通りの日々を、『自己意思により計画し、過ごして良い!』とする。

徹底的に『思い切り自由を満喫』しておくことだ。

徹底的に・・・ができれば新年度以降の学習に弾みがかかる。
心配しなくても、定期試験では得点するし、検定や内申点も確保できる!
親御様の心配は無用、ということだ。是非見守ってほしい。

問題は『中途半端に過ごしてしまった場合』だ。
新年度からもダラダラ生活が続く。しばらくはやる気が出ず、
定期試験をはじめ、検定や模試結果にも悪影響する。

塾に行けばそんなことは無いのに、とお思いの親御様。
残念ながら、塾に行っても『中途半端な勉強しかできません!』
お子様は余計ストレスを溜め、やる気を削ぐだけです(余計疲れるから)

大切なのは『目標をもって〇〇(自分のやりたい事)をすること』だ。
それが勉強ならば勉強でも構わない。

*お子様の学力アップを望むなら、この時期(意図的な)メリハリが大切。
 そしてお子様に、自主的に、計画的にやらせることが大切だ。

       (by  Hanabusa  )







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