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英進アカデミー「勝利のブログ」

新受験生、第一段階の課題!・・・

間もなく3学期が終わる。
中2生3学期の学習内容は『入試に必出』だ。
学年末試験の結果が良かろうが悪かろうが、できる限り理解を深めておこう。

特に数学、英語は繰り返し徹底して身につけておくことだ。
『身につけた分、受験勉強で威力を発揮する!』からだ。

受験勉強は受験生になってから・・・ではスタートが遅れる!
成績上位の中学生ならわからないでもないが、多くの中2生は
『現状では実力以上の志望校を設定している』はずだ。

志望校合格を果たしたいならば、毎日最低限のことはやるべき。

①今学年の計算問題は解けるようにする。
②今学年の英単語と漢字は、理解し書けるようにする。

たったそれだけのことだ。むやみに時間をかける必要はない。
しかし、『簡単なことだけに継続が難しい!』

『簡単であたりまえの事があたりまえにできるようになること』
新受験生の第一段階の課題だ。

      (by  Hanabusa  )


都立2次募集受験生へ・・・

東京都立高校2次(後期)募集を受験する中3生もいるだろう。

学校では多くのクラスメートが進路を決めて浮かれてる。
そんな中での受験勉強は大変だろう。

大変だろうが、この週末にもうひと頑張りだ。
今まで頑張ってきた受験勉強だ。自信を持って臨めばいい。

弱気になっている場合ではない。『気持ちひとつで合否は変わる!』

①過去問で、自分の弱点を再度詰め直すこと。
②足りないと思う単元は、学校や通っている学習塾で使っているテキストで補う。
③正答率を上げること(100%にする)だけに集中することだ。
*学校や通っている塾の先生達の力も借りよう。

何よりも、キミが妥協せず『最後まで挑む姿勢』を応援したい。
その姿勢は、キミの今後に貴重な経験として活かされるからだ。

最善を尽くして欲しい。健闘を祈っている。

       (by  Hanabusa  )













高校受験、次の準備・・・

学年末試験が終わり、後は新年度を待つばかり。
中学生にしてみれば、全てから開放されて
『自由』を満喫していることだろう。

学校では卒業式をはじめ、行事も重なることから
勉強どころではないかもしれない。

そんな中で『勉強しなさい』といくら言っても聞く耳は無い!
やりたい事があるのならば『今は』思い切りやらせる方が良い。

いやいや、
志望校のレベルが高いのだから悠長なことは言っていられない。
ということもあるだろうが、心配はいらない。
『お子様は十分にわきまえた行動』をしているはずだ。

<この時期>
①やりたい事を徹底的にやらせることで、後に余計なストレスがない。
②受験は1年後。始めから飛ばすと息切れし、途中学力は停滞(低迷)する。
③無理な両立はそれぞれに『中途半端』と『ストレス』を生む。

第一、1年後の自分をイメージできない。目標が遠く漠然としているからだ。
ならば英検や数検、漢検等の『上位級合格を目標』にすると良い。

中学終了レベルで3級。だから準2、2級を目指す。
日々の『最低限度の勉強』を続けるための目標だ。
しかし1人での継続は辛く厳しい。
できれば友人同士でグループを作り、共に目指すと効果は倍増する。

     (by  Hanabusa  )

     



初めに・・・

初めて受験生のお子様を持つ親御様は
明日は我が身の心境だろう。しかしお子様は、

自宅ではゲームばかりで勉強しない。
毎日部活動でヘトヘト、帰宅後は疲れて就寝。
クラブチームに所属しているから、受験勉強は秋以降、それまでは・・・

塾には通っているけれど、勉強はそれだけ。
こんな調子で高校受験は大丈夫なのか、と。

思春期真っ只中だ。親の、特に母親の意見は届かない。
『勉強』『受験』と親が口に出す分勉強しない。

受験が初めての親御様。『勉強、受験』の小言は極力やめなさい。

子どもは言われると反発する。
親御様が心配オーラを纏うとさらに反発を助長する。
結果、お子様がやる気を出す前に親御様が心労で倒れる・・・

お子様は『口に出さずともお子様なりに考えている』そこを理解し、
余計な口出しは止め、むしろやりたい事を一生懸命にやらせることだ。

お子様のやる気は、遅かれ早かれ『必ずやってくる!』
難しいことだが、大らかに見守ることがお子様には一番の力になる。

      (by  Hanabusa  )





2017度、塾選び

これからお子様の学習塾探しをお始めになる親御様も多いと思います。
ここ数年、映像等を使った新しいタイプの学習塾も増えてきました。
また最近では『成績保証』の学習塾も人気のようです。

そんな中で、お子様に最も相応しい学習塾を選ぶのは
至難の業かも知れません。

まずはお子様の現状の学力がどの程度なのかを把握すること。
そしてどのレベルまで上げたいのか、志望校を含め目標設定は大切です。

どの学習塾も体験授業ができますので、
候補塾の体験授業で『お子様の学力の現状とアドバイス』を受け、
総合的に判断してください。候補塾の強み(特徴)も知ると良いでしょう。

体験後に『親子の意見が合う学習塾』が、後悔は少ないでしょう。

残念ながら成績に変化がなく、塾替えをご検討の場合は、
より慎重な判断が必要です。結局学力に変化がないことも多いからです。

そこが『成績が上がる塾』と謳う塾なら、
上がった成績をさらに上げるのか、維持か、一過性の成績なのか。
そこが『高い合格率』と謳う塾なら、
第一志望校なのか、『志望校のランクを落としての合格』なのか・・・


学習塾選びの良し悪しが、大切なお子様の学力を左右します。

          7C's 教育研究所


おめでとうございます!

第一志望校に全員が合格、おめでとうございます。

合格発表前の不安な様子から一変、
合格発表後の表情は『当然でしょ』と余裕の笑顔が印象的です。

遊びややりたいことを我慢して臨んだ受験勉強だったはずですが、
さほど苦にも感じなかったようです。

合格すると苦労も忘れるのでしょうね。
3月、受験生は中学最後の学校行事(卒業式)です。

残り少ない中学校生活を、クラスメートたちと有意義に過ごして下さい。
今後、全員が揃って再会することは、なかなか難しいですから。

勉強は毎日、最小限でも構わないから続けましょう。
念願の第一志望校に進学しても成績は大切ですよ。

         まつお



合格発表(都立)

本日都立高校の合格発表日。
あいにくの天気だが、教室の受験生たちは
『全員が第一志望校に合格』した。

おめでとう、よくやった!

思い返せば、あっという間の一年。
受験生たちも同じ思いだろう。

それにしても、皆最後までよくやった。
まずは受験を応援してくれた『家族に感謝』だ。

受験生は3月で中学を卒業するが、勉強からは卒業できない(笑)
中学で学んだことは『大人社会では一般常識』だ。

各自、高校では『次の目標』に向かって
一歩づつ、確実に進んで欲しい。

     (by  Hanabusa  )

メリハリの効果・・・

遊んだら勉強する。勉強したら遊ぶ!
何事もメリハリが大事だ。

通常授業は当然のこととして、学年末試験準備期間中
(試験2週間前ころから)は毎日、土日も含め試験準備。
帰宅後も遅くまで準備をした様子。

中2,1生は勉強と部活動の両立がしっかり出来ている。
だから定期試験で得点できるし、部活動でも成果がある。

またご家族の、お子様を『信頼して見守る』態勢がある。
これが、お子様の『メリハリの有る日常』をもたらしているわけだ。

学年末試験の結果はこれからだが、
中2生は『受験0学期』だ。
今後は受験生として、
何事も考え(意識)しながら取り組んで欲しい。

     (by  Hanabusa  )

第3回英検2次結果・・・

中2,1生、英検(3級2次試験)結果が発表された。

周囲の友人達からも合格は厳しいと言われていたO君も
随分余裕の得点で合格できた。
諦めずによくやった!『おめでとう!』

これで勢いづいた中2,1生諸君。
準2級に挑戦するか。しかし6月は部活動の引退試合と重なることも多い。
折角の受験準備が水の泡になるかもしれない。

英検準2級は高校中級レベル。
余程時間をかける必要がある。覚えるべき英単語や表現が多いからだ。
その意味でも英検3級準備の比ではない。

新年度、秋(英検第2回)の試験日までに合格できれば6月10月でチャンスは2回。
『調査書記載』に間に合うことを考えると、(高校受験)を有利に進めるにも
チャレンジする意義もありそうだ。

今週は学年末試験の結果と『都立高校入試』の結果がでる。
英検準備を始めるか否かはその後だ。

      (by  Hanabusa  )




英検準2級?・・・

さて、中2生の間で『英検準2級受験』の空気が流れている。

秋の英検(第2回)時に、3級合格の勢いで準2級を勧めたが
反応は悪い印象でしか無かった。

そんな彼らがなぜ、急に英検準2級を意識したか。
どうやら学校の英語の先生に言われたようだ。

『英検3級では意味がない・・・』と。

今や小学高学年で『英検3級程度は合格する時代』だ。
2018年より小学校でも英語が教科化される。
そんな時代だ。そういう意味では中2生で『英検3級』は遅いくらいだろう。

社会は時代の大きなうねりの中にある。
学校教育もそうだ。
中2生の彼らが、『時代の波に乗るために必要なこと』として
彼らなりに考えていることは喜ばしい。

学年末試験の結果を基に、再検討が必要だ。

     (by  Hanabusa  )



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