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英進アカデミー「勝利のブログ」

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定期試験と総合力・・・

春休みの半分を終えた。
この春期講習の授業は、数学、英語が中心だったが、
新年度の授業ではもうひと工夫が必要だと考える。

新中学3年生は既に『英検3級を全員が取得済み』だからだ。

教室としては、せめて英検準2級合格レベルまで授業内容を引き上げる
べきだろう。できれば2級に合格したいところだが・・・

同様に、数学も早々に中学レベルの学習内容を終え、
発展応用問題まで取り組む必要があるかもしれない。

何度も言うが、高校受験には『内申点』と『入試当日点』が必要だ。
綿密な学習計画の基、バランス良く得点できるよう指導が必要。

総合力(模試等)の偏差値が、例え60を越えているとしても、
通知表(内申点)がオール3(あまりいないが)では上位校合格は厳しい!

定期試験(内申点)と総合力(模試偏差値)。
『志望校合格には二兎を追う』しかない!

        (by  Hanabusa  )





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休息が学力アップになる・・・

春期講習会が終わると、教室は始業式までの数日間
例年通りの休校となる。

その間の宿題は(1部の生徒を除いて)最低限の課題だ。
あとは部活動やゲーム、怠惰な生活・・・笑
各自が思う通りの日々を、『自己意思により計画し、過ごして良い!』とする。

徹底的に『思い切り自由を満喫』しておくことだ。

徹底的に・・・ができれば新年度以降の学習に弾みがかかる。
心配しなくても、定期試験では得点するし、検定や内申点も確保できる!
親御様の心配は無用、ということだ。是非見守ってほしい。

問題は『中途半端に過ごしてしまった場合』だ。
新年度からもダラダラ生活が続く。しばらくはやる気が出ず、
定期試験をはじめ、検定や模試結果にも悪影響する。

塾に行けばそんなことは無いのに、とお思いの親御様。
残念ながら、塾に行っても『中途半端な勉強しかできません!』
お子様は余計ストレスを溜め、やる気を削ぐだけです(余計疲れるから)

大切なのは『目標をもって〇〇(自分のやりたい事)をすること』だ。
それが勉強ならば勉強でも構わない。

*お子様の学力アップを望むなら、この時期(意図的な)メリハリが大切。
 そしてお子様に、自主的に、計画的にやらせることが大切だ。

       (by  Hanabusa  )







2017春講習7日目(最終日)

本日3月31日は年度末です。
明日から新年度。新中学3年生は受験生。
そして本日2017春期講習会の最終日。

この1年間、定期試験や検定試験の準備を
入念に行ってきたこと。皆最後まで真剣に取り組んだことで
得点力、総合力また通知表(内申点)の確保ができました。

その分講習会では『超重要単元の見直しと確認』に集中でき
講習会は順調に予定を消化することができました。

そして『模擬試験』
講習最後、年度最後の試験です。
冬休み明け試験以降の学力の定着度がわかります。

『志望校合格への道は、一歩一歩確実に身につけていくこと!』です。
本日の模試での健闘を期待します。

        まつお

期間限定特別講習の指導内容・・・

4月中の期間限定授業の内容

途中入塾生の学力は様々だが、彼らに共通することがある。

例え得点力は高くても、
それは定期試験の準備レベルだということ。
新中2生ならまだしも、新中3生となると少々時間を要する。
塾が初めて、というお子様ならばなおさらだ。

定期試験での得点と入試に於ける得点力は別だからだ。

志望校が都立(公立)であれ私立であれ、『内申点の威力』は大きい!
入試においても、『入試当日の得点』は合否を分ける!

不得意教科(特に数学英語)があるのならば、時間的な余裕のある
この時期に解決しておきたい。その思いから今回の企画が持ち上がった。

簡単に言えば、『数学英語の総合力をつける指導をする!』ということ。
目標を『数学、英語の検定試験(3級、または準2級)』の合格レベルに上げる指導だ。

検定は6月。受講するお子様は大変な思いをするが、すぐに慣れる。
その結果、5月の連休明けの『中間試験』でも成果があるはずだ。

不得意教科の学力(得点力、総合力)を確実に付けること!
毎年2~3月に実施するこの企画、今回は4月のみの限定授業だ。
*確実に成果を出すために若干名募集。4月10日(月)開講。

        (by  Hanabusa  )

中1ギャップを乗り越える・・・

新中学1年生。
ABC・・・は知っていても、小文字を含め書けないことが多い。

小学生から英語(英会話)を習ってきたから英単語は大丈夫。
そういう生徒も英単語を書かせてみると案外出来なかったりする。

今後学校の英語教育は随分変化することが予想されるが
『単語を覚える』『単語を書く』ことからは逃れられないだろう。

『書く』は英語の4技能のひとつだからだ。
何回書いても英単語が覚えられない、と言う生徒も多い。
では何回書いたのか?と聞くと、精々2~3回程度でしかない。
単に練習量が少ない、ということだ。

『覚えるのにどれ位時間がかかるのか!』
『覚えた単語はすぐに書けるのか!』
『数分後、数時間後、数日後も同様に書けるか!』

それらは『やってみなければわからない』ことだ。
やりもせずに『出来ない(覚えられない)』はない!

覚え方のコツは『やるうちに、次第に分かるようになるもの』だ。
小学生から英語を教わってきたからと、油断しているようでは
最初は良いが、直ぐに得点できなくなる。

その点を踏まえて準備をしておくことも『新中学1年生』には必要。
英語が好きなら『絶対的な力』に変える努力が大切だ。

         (by  Hanabusa  )



数学『関数』・・・

中学1,2年生、数学で一番みにつけて欲しい単元がある。
『関数』だ。解法は知っていても、文章題になるとわかりづらい。

①関数の計算練習を徹底的に練習すること
②文章題は、いくつかの解法パターンを確実にみにつけること
③問題を観た瞬間『あれだ!』と思えるレベルにする

基礎基本問題で構わない(慣れれば問題のレベルを上げても良いが、上げ過ぎないこと)
中3生2学期には、また関数(2次)を教わることになる。

中2,1生時の関数の理解度が3年次の数学の成績を左右する。
またこの単元、入試には必出だ。志望校合否を左右するほど重要な単元だ。

この春休み。徹底的に基礎を学ぶべき!念には念を入れておく必要がある。

         (by  Hanabusa  )

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