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英進アカデミー「勝利のブログ」 2016年11月アーカイブ

11月模試

11月模試の結果が返ってきました。
多くの生徒の偏差値は下げ止まり、生徒によっては
既に上昇傾向を示しています。

模試の結果に一喜一憂する必要はありません。
模試の種類が違えば偏差値も変わるからです。

講師は、日々生徒たちと接することで
生徒たちの日頃の学習状況を把握しています。

模試の結果に講師の視点が加わることで、
現状での生徒の学力や適切な学習アドバイスができます。

月末から父母面談です。
お子様の志望校合格に向け、最善の学習アドバイスを致します。

       まつお

受験生期末結果・・・

中3受験生は期末試験の結果を見てどう思ったろう。
予定通りの内申点を確保できるだろうか。

教室内の生徒たちの期末試験結果をみていると、
がんばりの程度が得点になっている印象だ。

内申点を確保する、というより
『志望校合格のために必要な勉強をしている』感が強い。
これらのタイプは、内申点も入試時の得点も上がる傾向がある。

○○点取れれば合格ラインだから○○点分がんばる、のではなく
あらゆる努力を重ね、『自分ができるところまでやる』という
意識が高い。

つまり『無心』で取り組むことができるわけだ。
入試まで3ヶ月。これからは一気にけりをつける覚悟が必要だ。
上位校を目指すのならばなおさらだ。

同じ志望校の生徒たちも『蔭では確実に実力をつけている!』

     (by  Hanabusa  )


期末の結果・・・

中学2年生は、英検(2次)準備、部活動(試合含む)等、
行事の合間を縫っての期末試験準備は大変だったろう。

期末試験準備に時間確保が厳しい状況で、
皆本当によく頑張った。教科によっては自己記録を更新
したことも、今後の大きいな自信になるだろう。

英語は『英検効果』もあり高得点維持ができたが、
手薄になった『数学の計算問題』でミスが目立ったことは今後の課題だ。

得点するには得点するなりの時間を要する。
日頃から、十分なの『計算、英単語、漢字の練習』
ができていれば、いざというときにも最小限のミスで済む!

これらをしっかりと受け止めたうえで、
学年末試験に臨んで欲しい。3学期は受験0学期だ。

     (by  Hanabusa  )




国私立高校過去問題を解く

国私立高校を第一志望とする生徒。
偏差値は順調に上がっていることだろう。

受験に絶対はないが、『悔い』だけは残したくない。
上がっている偏差値に油断することは無いだろうが、

そろそろ過去問を解いてみるのも良い。
まずは現時点での『自分の得点力』を出してみることだ。

1)時間を測ること
2)厳密に採点すること、が志望校合格への第一歩だ。

採点まで済んだら『解答解説』を十分に駆使し、確実に出来る
までやり直す。はじめは大変だが徐々に慣れてくる。

慣れる頃には出題傾向が分かり、得点に結びつける
ことができるはずだ。

        (by  Hanabusa   )

『確実な学習計画表』

学習計画表をたてろと言ったところで
生徒によっては、計画のたて方さえわからない場合もあるでしょう。

学習計画をたてては見たものの、実際には計画通りに
進んだことがなく、得点につながった経験もない。
そういう生徒が『学習計画表をたてる意味がない』と思います。

なのに周囲の大人からは『学習計画表をつくれ』
と言われるわけで、
生徒は『全く意味がわからない』と思っています。

さすがに受験生では少ないと思いますが、
中2,1生にはまだ多いかもしれません。

『その日の学校の授業』を
『その日の家庭学習の教科にする』と良いでしょう。

一番確実で、無駄のない計画表が『1週間分』できる訳です。
試験前の計画もたてやすくなります。
後はどれだけ真剣に取り組めるか、継続できるかです。

         まつお




学習計画と実践・・・

これだけやったんだから
『もう大丈夫』と思うか『まだ足りない』と思うかで
得点の『最後の伸び』は違ってくる。

別に勉強に限ったことではない。部活動もそうだろう。
強いチームであるほど、選手は『まだ足りない』と思うはずだ。
足りないと思う分の練習をするから『強いチーム』が維持できる。

強いチームの練習メニューは徹底している。
大変だが、それを効率よく実践することで強いチームになる。

『学習計画と実践』

試験で常に高得点を維持したければ
すでにやるべきことは決まっている。

      (by  Hanabusa  )


得点する生徒とそうでない生徒・・・

得点する生徒と、そうでない生徒の違いの一つは
『やるべきこと』がわかっているか否かだ。

試験前の生徒の学習計画表を見れば一目瞭然。
得点する生徒の学習計画表は時間配分が良く、教科ごとの
バランスが良い。つまり、無駄がない。

そうでない生徒の学習計画表は『白紙』であることが多く、
その日に勉強したことを記録している。

その日の気分で勉強すると、勉強内容は偏る。
概して、無意識のうちに得意(好き)な教科に重点をおく。
苦手な科目は後回しになるので、準備が不足し得点できない。

得意教科に重点を置いたのだからその分得点するか、というと
そうでもない。時間に余裕ができ、集中力を欠くことになる。

やったつもりが身につかず、試験中のミスが増え
結局得点にはならない・・・

せめて1週間分の学習計画表は必要だ。1度作ってしまえば
あとは実践あるのみ。間もなく期末試験の結果もでるだろう。

試験の反省ついでに『学習計画表』を作成してみよう。

      (by  Hanabusa  )





受験生、期末試験後の勉強(11月)

期末試験を終えた学校の生徒達は、内申点確保のため
何時になくプレッシャーを感じながら勉強したことだろう。

内申点は最悪維持、出来れば1点でも上げたいが
結果はまだわからない。

試験も終わってホッとしているところだろうが、
リフレッシュが済んだら気持ちを切り替えよう。

11月も後半だ。学校の授業内容は『入試にも出る!』
少なくとも、期末試験でできなかった問題は出来るように、
再度見直しだ。それが同時に受験勉強になるから侮れない。

学校の授業も暫くは『入試必出の単元』が続く。
今で以上に学校の授業に集中することだ。

受験勉強として1,2年時の単元の復習もやりたいところだが
平日は短時間で覚えられる内容程度に留め、時間に余裕のある週末
に集中して勉強しよう。

その分、平日は学校の授業内容をしっかり頭に叩き込むこと!だ。

        (by  Hanabusa  )





偏差値の変化で知る

夏を境に成績がぐんぐん上がる、という生徒の割合は
そう多くはない。中学生では毎月の模試の結果は、
試験時の気分一つで簡単に上下するからだ。

偏差値の上昇には時間を要する。よってまとまった勉強時間の
確保できる夏休みには、偏差値は上がりやすい。
当然勉強時間の長短にも左右される。偏差値が上がるということは
『夏休みを有効に勉強時間に充てることができた』ということだ。

2学期以降、模試結果が上がらない、むしろ落ちた
という生徒もいるだろう。

問題は『落ち方』だ。高位に維持、あるいは上昇傾向が続くのならば問題ない。
1)頑張っているのに落ちている場合、下がりは緩やかだ。
2)油断して日々の勉強が減っている場合、下がりは急激である。

1)の場合、『受験』を再確認することで下げ止まり、いずれ上昇に転じる
2)の場合、精神的に煮詰まった状態だ。勉強以外に原因があるかも知れない。

偏差値は単なる数字に過ぎないが、
授業中の集中力や様子、問題の解け方等を加味することで
学力低迷は計り知ることが出来る。お子様の塾での様子を担当講師に聞くのも良い。

入試まで100日を切っている。
態勢の立て直しが必要なら、1日も早い方が良い。

        (by  Hanabusa  )




模試は諸刃の剣。

学習塾に通っているのならば、模擬試験があるだろう。
それとは別に、この時期に1度ないし2度、『公開模試』を
受けることをお勧めする。

いつもとは違った環境で試験慣れしておく、ということだ。

しかし注意点もあるので気をつけたい。
『公開模試の結果は、通っている学習塾の偏差値より高い』
可能性があるからだ。

公開模試の結果が良いと、安心や油断を招きやすい。
これまでの勉強のペースが崩れ、一気に学力低下を招くこともある。

一方、厳しいと思っていた志望校の合否判定が良く、
気分が乗って、より勉強に力が入ることもある。

『公開模試は諸刃の剣』だ。
お子様にとって結果が+になるように願っている。

        (by  Hanabusa  )

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