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英進アカデミー「勝利のブログ」

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10日前

中間試験で自信をつけた生徒たち。一番入力
した数学が、思うほどの結果ではなかったらしく
今回は目標点を上げての挑戦です。

何にしても「がんばった分反省点もある」わけで、
もっと頑張ろうという意識の表れに生徒たちの
成長を感じ、嬉しくもあります。

地元中学では2学期末試験まであと10日。
全力で取り組んで、最高の結果を残したいものです。

           (まつお)

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時間をくれれば

小学生の時の成績は悪かった。でも大人になって
会社の社長になった。という話を聞くことがあります。

小学生時、学校の先生に指名されても何も答えられなかった、と。
でも、「先生がもう少し時間をくれていたら、自分だって答えられたんだ」と。

大変悔しい思いをなさったのでしょうね。その方々の
中学以降の様子はわかりませんが、きっとご自身なりに日々
考えながら努力し、起業するまでになられたのでしょう。

友達の点数を聞いて、「あいつは頭いいからな」と思うか
「あいつにできて、なぜ自分にできないのか」と感じるかでは
やはり以降の学力に差ができます。

件の社長さん方のように、「時間をくれれば出来た。」と感じている
生徒は案外多いと思います。

「時間をどう活かすか。」ケースは様々ですが、「時間管理」の如何
が学力向上に必要不可欠な要素です。期末試験!全力で臨みましょう。

                    (まつお)



得点の壁

中学生にとって、毎回の定期試験での自己記録更新すること
は大変なことだろう。試験の度に「プレッシャー」が大きくのし
かかってくるからだ。

各教科を80点(合計400点)以上をコンスタントに取れる生徒なら
ある程度正しい学習スタイルを身に付けているといえる。
さらなる学習の効率化で「450点超え」を目指したいところだ。

平均点前後(5教科300点位)の生徒ならば、ミスを減らすだけ
5教科400点位までは上がるだろう。地道(日々の学習を継続する)
な取り組みの加減により、5教科400点超えは時間の問題だ。

本格的な学習開始の時期により、また以前の学習習慣により
成績の変化には個人差があるが、いずれの場合も「得点の壁」
にぶつかる時が来る。この時の周囲のアドバイスの如何によって
以降の得点が変わってくる。

生徒にとっては「我慢の時」だ。目先の結果に一喜一憂するのではなく
長期的な展望に立って「入試に備える準備」が重要である。

         (by  英  一  )


家族の声は

期末試験準備中の中学生や大学、中学の受験生、
週末の試験勉強は計画通りに消化できただろうか?

自分がどれ位集中して勉強に取り組むことができたかは、
君のその様子から家族も感じているはずだ。この連休中
家族に何回「勉強しなさい」と言われたか?

自分はやっているつもりでも、家族には「そうは見えない」場合が多い。
そんな時に家族は「勉強しなさい」という。もし家族にそういわれた時は、
「やっているよ」とか「やろうと思っていた」などと口答えせず、

「まだ自分の勉強が足りないのだな。」と思うようにしてみよう。
「少しは休んだらどう?」と家族に言われるようになる位の勉強
をすることだ。

「家族の声は、自分の心の声」と肝に銘じて取り組もう。

      (by  英  一  )

2学期末試験対策

11月4日(火)より期末試験の対策期間に入ります。
*期末試験は科目が多いため、開始時期を早めています。

① 得点が大幅に上昇した前回(中間試験)の結果を
   今回(期末試験)の最低限の目標とすること。
② 弱点教科の得点を上げることで、さらに総合得点を上げる事。
③ 実技教科の準備時間数も確保し、トータルでの自己記録も更新すること

指導内容は生徒により異なりますが、教室全体としての目標達成が
入試への弾みになります。

中学2、1年生においては、学習内容の定着度合い
が得点に反映することを自覚するための、大切な試験でもあります。

「単に上がった下がった」と一喜一憂するのではなく、
「勉強した分得点できる」と「自分の勉強に自信が持てる学力」
を身につけるチャンスです。

         ( まつお )




逃げるか戦うか

受験戦争と言われる通り、受験は「生き残り」を
かけた戦いだ。志望校に合格するためには、おのずと
戦略も必要になってくる。

「行きたい学校」に行けない事ほど悔しいことはないだろう。
だから今は、多少無理な状況でも、志望校を諦めてほしくない。

なぜなら「最後まで諦めなかった生徒が志望校合格を果たしている」
からだ。大学受験も中学受験も同様。少しでも楽をしたい気持ち
もあるだろう。が、ここは最後まで自分の意思を通して欲しい。

それでもダメ(だと思う)時に、志望校の変更を考える
必要があるかもしれない。しかし今は、志望校のランクを
下げる時ではない。「頑張れるだけ頑張る時期」だ。

「入試は最後の一ヶ月で決まる!」この先、油断は大敵だ。
教室も万全の体制でフォローしていく。まずは期末試験に集中だ!

         (by  英  一  )





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