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英進アカデミー「勝利のブログ」

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2学期末試験対策

11月4日(火)より期末試験の対策期間に入ります。
*期末試験は科目が多いため、開始時期を早めています。

① 得点が大幅に上昇した前回(中間試験)の結果を
   今回(期末試験)の最低限の目標とすること。
② 弱点教科の得点を上げることで、さらに総合得点を上げる事。
③ 実技教科の準備時間数も確保し、トータルでの自己記録も更新すること

指導内容は生徒により異なりますが、教室全体としての目標達成が
入試への弾みになります。

中学2、1年生においては、学習内容の定着度合い
が得点に反映することを自覚するための、大切な試験でもあります。

「単に上がった下がった」と一喜一憂するのではなく、
「勉強した分得点できる」と「自分の勉強に自信が持てる学力」
を身につけるチャンスです。

         ( まつお )




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逃げるか戦うか

受験戦争と言われる通り、受験は「生き残り」を
かけた戦いだ。志望校に合格するためには、おのずと
戦略も必要になってくる。

「行きたい学校」に行けない事ほど悔しいことはないだろう。
だから今は、多少無理な状況でも、志望校を諦めてほしくない。

なぜなら「最後まで諦めなかった生徒が志望校合格を果たしている」
からだ。大学受験も中学受験も同様。少しでも楽をしたい気持ち
もあるだろう。が、ここは最後まで自分の意思を通して欲しい。

それでもダメ(だと思う)時に、志望校の変更を考える
必要があるかもしれない。しかし今は、志望校のランクを
下げる時ではない。「頑張れるだけ頑張る時期」だ。

「入試は最後の一ヶ月で決まる!」この先、油断は大敵だ。
教室も万全の体制でフォローしていく。まずは期末試験に集中だ!

         (by  英  一  )





合否の差

ある調査によると、志望校に合格した高校3年生の
一日の勉強時間の平均は、5時間50数分。

同様に志望校に合格できなかった高校3年生の
一日の勉強時間の平均は、5時間30数分だとか。

両者の勉強時間にあまり差がない結果に驚かされる。
懸命な受験生なら、すぐにこの意味が分かるだろう。

更に。高校3年間での学校の授業時間数はおよそ500時間。
大学受験を視野に入れている高校生は早期に対策を始め、
学校の授業500時間を有効に活用し、志望校に合格している。

この500時間を、単純に一日の勉強時間に換算すると
およそ100日分の勉強時間に相当する。

学校の授業を疎かにしていては、とてもじゃないが追いつけない
事がわかるだろう。当然志望校合格など夢物語だ!

受験学年ではない生徒たち。今から少しずつ、出来る範囲で
勉強を始めよう。何よりも「学校の授業を大切にすること」だ!

        (by  英  一  )


思い込み

「出来ない、解けない!」という思い込みを取り除くと
案外何でも出来るようになったりする事がある。

「自分にはできない」という思い込みを何年も重ねてきた
わけだから、その呪縛を解くにも時間がかかったりする。

勉強に対するこれらのマイナス思考を取り除くには、
簡単な問題からスモールステップにより自信をつけて
いくことだろう。何よりも勉強に対する抵抗感を取り除く
ことが先決だ。

時間に余裕のある中2、1生時より始めることができると、
その分効果も大きい傾向にある。

数学は計算、英語は単語、国語の漢字は最低限毎日の
日課にして取り組もう。

         (by  英  一  )


憂う

英検の2次試験対策の度にいつも思う。
「英会話」を習得するのにはこの方法が一番力がつく。

英検3級以上は2次試験があり、英語での面接になっている。
英進アカデミーではこの対策にも時間をかける。よって過去、
教室に通う生徒たちはほぼ満点で合格している。

興味深いのはその後で、折角3級(あるいは2級、準2級)
の2次試験に合格したのに、数ヶ月もしないうちに
試験同様の質問をしてもまともに答えられないということだ!

やはり言葉も「使わなければ意味が無い」
英会話が出来るようになるきっかけを、みすみす手放す
現状を何とか改善が出来ないものか。

これではいつまでたっても英語の出来ない日本人だ。

        (by  英  一  )

利用できるもの

帰宅後は学校の課題を仕上げる。夜が塾なら帰宅後は
塾の復習。塾がないなら前日の復習(定着確認)をする
ことが、高校入試に必要な学力をつけると言った。

できている生徒は確実に学力をつけている。
やっているけど学力がつかない、という生徒は
やり方を変えるしかないだろう。

塾の自習室を活用することだ。しかし注意点もある。

1)塾に行くことが目的になってしまう。(勉強した気になる)
2)同じ考えで登塾している生徒もいる(私語で集中できない)
3)講師に質問できても、分からない問題が全て消化できない
4)だんだん面倒になり、途中から行かなくなる。

「やった気になるのが一番恐ろしい。」時間の浪費になるからだ。
学力はついていないのに、周囲には「勉強している様子」にみえる
ため、学力停滞の発見が遅れることもある。そうならないために

「自分の学習計画を担当講師に提示して、講師を巻き込め!」
最後は自分の力!しかし利用できるものは利用することだ。

          (by  英  一  )

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