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英進アカデミー「勝利のブログ」

さて、高校入試・・・

8月の末以来、忙しさにかまけてブログの更新を怠った
ことをお詫び申し上げます。

2018度の高校入試を終え、その結果も出たところで
昨夏以降の教室での出来事をまとめて参ります。

           7C's 教育研究所 副長 まつお

得点アップも課題は山積・・・

夏期講習前半終了時に『模試の過去問』を解いた。
これにより、自身の学習内容の見直しができる。

前半の学習が順調ならば、それに応じて得点も上がるからだ。
得点に変化がなければ『何かが違う』に気付くこともできる。
確かに〇〇の復習が甘かったな・・・と。

夏期講習最終日に、予定通り模試を実施した。
講師の目からは
授業中の取り組み方と得点には相関があること。
家庭学習の程度によって得点は大きく改善すること。

今回、全ての生徒において得点の大幅な上昇がみられた。
しかし、『教科による勉強のばらつき』も浮き彫りになった。
やはり苦手な教科ほど敬遠する傾向は強くなる。

一方、講習前半終了時に実施した試験結果が『予想以上に上昇した』
生徒において、最後の試験での伸びは予想を遥かに下回った。

つまり、『結果が悪くて次は頑張ろう』と思うか、
『これだけ取れればもう大丈夫』と思って勉強の手を緩めるか。

『大丈夫』と思った瞬間に成長(学力アップ)の可能性は止まる!
ということだ。

さて2学期。中間試験も近い。
受験生は確実に内申点確保に務めねばならない。
再度気を引き締めて取り組んで欲しい。

      (by  Hanabusa  )



数学は苦手?・・・

数学に限ったことではないが
なかなか目標点に届かないままの状態が続くと
『苦手意識が定着』してしまう。

苦手意識は自ずと勉強を遠ざけるから、
さらに得点は低迷を続けるわけだ。

勉強のスランプも同様。
これまでに解いてきた問題を解き直すことで
『感覚を取り戻す』しかない。

1問を確実に解るようにすること。
類似の問題で経験を積む・・・それだけだ。

その為に問題集を新しく購入する必要はない。
解けるようになった問題を解いていくことだ。

     (by  Hanabusa  )

8月模試結果(国語)・・・

漢字で得点を落としてしまうことのもったいなさ。
確かに、たった20問程度の読み書きごときに
膨大な時間を割く気にはならない・・・気持ちは分からないでもないが。

しかし、配点は低いが覚えれば確実に得点できる問題だ。

一気にけりをつけたければ『漢検』を受験するのがベスト。

入試までに仕上げるならば、日頃の『漢字に対する意識』を持つ
ことで習得までの時間は大幅に削減できる・・・

要は面倒なことはしたくない思いがある、ということだ。

入試では『わずか1問で合否が決まる』ことはザラだ。
ほんの少しの意識の違い、わずか数点分の努力を惜しんだために
志望校に合格できなかった受験生は多い。

そうなれば悔やんでも悔やみきれないだろう。
国語が苦手という生徒は漢字も苦手だ。まずはそこから変えていく。

志望校合格を目指すのならば『まずは漢字』を書けるようにすることだ。


       (by  Haabusa  )


疲れは思考に影響する・・・

夏期講習が終わると
一気に疲れが出ることが多いから注意が必要だ。
生徒によっては夏バテも重なる。

通っている学習塾の模試や学校の実力試験までの
体調管理が大切。折角の頑張りが試験結果に反映されなければ
当然やる気も落ちるからだ。

特に受験生は『無理』を通してきただろうから
思うような試験結果でないと落胆することになる。

疲れは思考に影響する。
適度な気分転換と休息は必要だ。

いよいよ夏休みも終わる。もう一息だ。最善を尽くせ!

      (by  Hanabusa  )



たったそれだけのこと・・・

英進アカデミーの授業は基本的に
『同じことの繰り返し』が中心だ。

同じことの繰り返しだから『難易度の上下』が可能で
『学力差のある生徒』を同時に指導できる。

同じことの繰り返しだから、生徒の気づきのタイミング
が多くなる。ある程度理解を深めた生徒にはレベルを上げるだけだ。

学力の良し悪しに関わらず同様に学力アップできるのが強み。
同時にアウトプット(反射的に答えられるレベル)

早く気づけばその分学力は早くつき、自ずと学力レベルも上がる。

数日後には模擬試験だ。結果を楽しみに待つ。

     (by  Hanabusa  )

記憶の強化と解法の知恵・・・

夏休みの最後には模擬試験を実施する。
学校でも休み明け試験(実力試験)が実施される。

夏期講習では既に学習した範囲を学び直したが、
模試受験でその『成果の程度』を知ることができるわけだ。

夏期講習後半は『2学期準備と詰め』だ。

模擬試験と実力試験で成果を残して欲しい。教室ではそのための
最後の詰めとして『復習と復習による確認』に終始している。

帰宅後の家庭学習は授業の復習に徹すればいい。
それだけでも『記憶の強化』になり、解法の知恵になるからだ!

この夏、頑張った分の成果は必ず出る。最後まで頑張って欲しい。

       (by  Hanabusa  )

2学期準備・・・

中2,1生。そろそろ2学期の準備を始めよう。
まずは学校や通っている学習塾の課題の確認からだ。

十分にできていれば問題はないが、
苦手な教科を中心に『再度問題を解く』といい。

全ての問題を解く必要はない。
自己採点で間違えた問題を中心に解くだけだ。

何度も解いてしっかりと身につけておくと良い。
2学期からは学習内容も一段と難しくなる。

その準備をすることが2学期1週間前の課題だ。

      (by  Hanabusa  )

夏、早くも残り1週間・・・

多くの学習塾ではこの夏、受験準備に相当の時間数を
費やしただろう。何しろ3年分の学習内容だ。
時間がいくらあっても足りない位だ。

同じ受験生が通っている学校や学習塾で勉強する。
授業中の集中力が同等だとすると、学力差は『帰宅後の学習時間の差』
ということになる。

塾(学校)で勉強したから家での勉強は必要ない、と思うか
帰宅後は徹底的にその日の復習と課題に取り組むかで

結果は雲泥の差だ。

とは言え、休息もそこそこに連日全力投球を続けるのは
疲れが溜まってストレスを抱えることにもなるから注意が必要だ。

学校見学(オープンキャンパス)や適度な運動でリフレッシュだ。
ただし、自分で決めた『毎日最低限の勉強』は継続すること。

夏休みも残り1週間程度。やれるだけやるしかない!

       (by  Hanabusa  )


学力アップの最短距離・・・

学校の課題が一番学力がつく!

求める学力レベルにもよるが、超難関校以外なら
十分対応できる。(使い方にもよるが偏差値60台も可能)

学校の課題(副教材、テキスト)は
『基礎的(単に易しい問題ではない)』だからだ。

受験生をはじめ、夏の課題を終えた生徒も多いだろうが、
終わっているのならば再度見直してみると良い。

そして解いた問題数から『正答率』を出してみる。
定期試験で高得点を取る生徒でも、案外正答率は低い!

できない問題が解けるようになることが
『学力アップの最短距離』と言っても良い。

定期試験は当然のことながら、模試だろうが実力試験だろうが
同様に高得点を取る生徒は必ずやっている。

それらが解けるうえで通っている学習塾の難問にチャレンジ
しているわけだ。だからより学力がつく!

何をするにも手順がある。手順を無視していては
志望校合格の学力を得ることは難しい。
楽して高得点など不可能、ということだ。

      (by  Hanabusa  )




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