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英進アカデミー「勝利のブログ」

8月模試結果・・・

8月模試の結果が出た。
夏期講習で頑張った成果だ。今年も皆よく頑張った!

受験生によって、また教科によっては偏差値で15~20のアップ
がみられた。受験生全体の偏差値(新年度4月と比べ)
『8程度(7.8)』の上昇に留まった。*偏差値50⇒57.8

『留まった』というには理由がある。
過去の実績では偏差値の平均は『10以上』であったこと。
ここ数年は『7前後』が続いているからだ。

いくら偏差値を上げたところで、志望校の合格ラインに届かなければ
まだまだ学力(得点力)が不足しているということだ。

しかし受験生にしてみれば『頑張った分の成果』であることには違いない。
勉強の仕方によってはまだまだ学力アップは可能だ。
2学期の中間試験での得点アップに期待したい。

      (by  英  一  )




くじけず腐らず・・・

新しい勉強法を取り入れはじめた時、
試験の得点が落ちることがある。

従来の解法と新しい解法が頭のなかで交錯し、
判断(解答)を誤ってしまうからだ。

良く言えば『脳の過渡期』
勉強を継続することで頭が整理され、徐々に得点できるようになる。
『くじけず腐らず』取り組もう。『我慢の時期』に突入した。

言い換えるならば、今の状態は『ジャンプの前の屈伸』だ。

これを乗り越えた時に新しい学力が定着しはじめる。
計画をたてて中間試験に間に合わせよう。

今以上の得点が得られるはずだ。健闘を祈っている。

      (by  英  一  )

使える英語・・・

はっきりと結果(合否)の出る検定試験は
『試験時の緊張感』を経験できる。

その分、準備のための勉強にも身が入り集中力も高い。
教室では早期英検受験を推奨するが、中3内容までの
英検3級を中学2,1年次に受験するのはさらなる緊張をもたらす。

当然合格時の喜びは大きく、(自分だけ)不合格なら落胆も大きい。

今では小学校低学年で英検3級を取得させる学校や塾があるほど
だから、中学2,1年生での英検3級での受験は遅いくらいだ。

しかし英語の勉強を始めて間もない中学2,1年生にとって
未だ学校では触れてもいない『中学3年内容』の問題を解くことには
多少抵抗もあるだろう。緊張やプレッシャーも強い。そんな中で皆
よく頑張っていると思う。

英検の早期受験はメリットが多い。
生徒自身の『精神的な成長を促す』傾向があるからだ。

英検3級に合格して終わりではなく、受験級を上げ続けることで
徐々に『使える英語』に変わる。 要は継続して勉強することだ。

        (by  英  一  )






夜更かしのもと・・・

部活動も引退した受験生がほとんどだろう。
放課後に部活動がない。

このことが『精神のバランス』を崩すきっかけになりうる
から注意したいところだ。

今まで部活動で使っていた時間がぽっかりと空いてしまう。
その分受験勉強に・・・となればいいのだが、案外そうはならないからだ。

『何をすればいいのか分からない』というのが正直なところだろう。
分かってはいても、いざその時が来ると戸惑うものだ。

結果、ゲームやTVに没頭してしまったり、睡眠をとったり、となる。

帰宅後は直ぐに学校の課題を仕上げる習慣をつけよう。
通っている塾があるのならば『必ず予習すること!』だ。

帰宅後の睡眠は『夜更かしのもと』になる。翌日の学校にも悪影響だ。
慣れるまでは大変だが頑張って取り組んで欲しい。

      (by  英  一  )

英検準備、試験準備・・・

中2、1生は英検と試験の準備期間が重なって大変だろう。
しかし英検の準備が学校の英語の試験準備にもなっている。

『英検準備=中間準備』と柔軟に考えよう。
英検準備は順調に予定を消化している。だから中間試験準備
に悪影響はない。むしろ相乗効果が期待できる!

前述しているが、
この2学期の定期試験は今後の学力の動向を左右する!
『何としてでもやってやる・・・位の強い気持ち』を持って取り組もう。

『燃え尽きる程真剣に取り組んでみよう。きっと上手くいく!

         (by  英  一  )





悪いながれ・・・

なんだかんだ言って、試験勉強は『結局いつもの3日前・・・』
と言う生徒も多いだろう。

ん?例え3日前から試験勉強を始めたとして
相変わらずの結果で終わるのはどういうことだろう?
少なくともその期間は一生懸命勉強するわけだから、
その分の得点は取れてもよさそうなものだ・・・がそうはならない。

なぜか。
危機感を以て折角取り組んだ勉強時間が
『提出課題』のために消化されているからだ(他にも理由はあるが)

残念ながら『提出課題』を仕上げる事が目的になっている。
『提出課題を仕上げる事』で最低限の評価はもらえるからだ、ともいえる。

それは勉強ではなく『作業』
頭を使っていないから結局試験には通用しないということが原因だ。

さて今回の試験、今までの勉強の悪い流れを断ち切るチャンス。
1日も早く悪い流れから抜け出すことだ。

       (by  英  一  )

一番有効・・・

2学期中間試験まで2週間程度。
日頃から十分な家庭学習ができているキミもそうでないキミも
そろそろ試験準備を始める時期だ。

覚えるのに時間を要する事項から順番に始めていくと、
試験前の追い込みが楽になる。

1)『数学の公式、英語の単語、理科社会の重要公式や用語』
2)提出課題(学校のワークブック等)

これらを試験一週間前までにはある程度終えておく!
試験一週間前より苦手単元に集中する。提出課題(ワーク)
は試験範囲の勉強に『一番有効な手段』だ。

何度も繰り返し学習することで高得点が狙える。
『勉強に終わりなし!』
『もう大丈夫』ってことは絶対にない。受験生のみならず
中2,1生も同様だ。

         (by  英  一  )





取り戻す・・・

学校行事で崩れた勉強のリズムを取り戻す。
例年先輩たちが乗り越えてきたことだ。キミたちにもできる。

間もなく2学期の中間試験が控えている。
中間試験の準備を徹底することで勉強のリズムは戻る!

受験生にとっては内申点にも関わることだ。
以降3年間を『志望校で過ごせるか否か。将来の目標に近づけるか否か・・・』だ。

この時期を境に、徐々に受験ムードが高まってくる。
『いつでも波に乗れるよう』最善を尽くすしかない!

健闘を祈っている。

         (by  英  一  )


『勉強、やる気のヒント』

以前体育祭で怪我をして1ヶ月ほど入院した生徒がいました。
その生徒、どちらかと言えば勉強は苦手なタイプだったのですが・・・

病気ではないので怪我を除いては元気です。
ある日、入院した生徒を見舞いに行った時のことでした。

A君  『暇なんだよね』
私   『ゆっくり出来てよかったな。好きな雑誌やゲームもやりたい放題だ(笑)』
A君  『いや、もう飽きちゃったよ・・・』
私   『へ~、意外だ(笑)』
A君  『あのさ、学校の勉強が心配なんだけど・・・』
私   『気にするタイプじゃないじゃない(笑)』
A君  『そうなんだけどさ、入院中勉強教えてくんない?』
私   『勿論だ。よくやる気になったね(笑)』

それから退院するまでほぼ毎日、病室で勉強しました。
約束の時間に遅れようものなら叱られることもありました(笑)
(いつの間にか立場が逆になっている)

もう随分昔の話ですが、以降似たような出来事も何度かありました。

『人は何もすることが無くなった時、勉強する(有り難みを知る)』
のかもしれません。

          まつお




がっかり・・・

英検準備(勉強)は『過去問』を中心に進める。
これだけをたったの3日間勉強しただけで3級に合格した生徒
も少なからずいる。
(*特に英語が得意なわけではない。また帰国子女でもなく
英語(会話)教室にも通った経験はない、普通の中学生だ。)

世の中随分と『英語』が増えているので、案外違和感なく得点できるのかもしれないが
『稀な部類』だろう。同様の勉強法で失敗している生徒の方がまだ多い。

教室では確実に実力をつけ、確実に得点を重ねて合格を勝ち取る
方法を採っている。だから相応の時間を要する。

1)先ずは過去問題を使い試験を実施。(現状で何%取れるかを把握する)
2)中2生中1生とも、中学3年生までの文法、単語を指導する。
3)英語の独特表現と、同類表現(書き換え)は何度も徹底的に叩き込む。
4)英文をしっかり、確実に読め、『同時通訳』できるまで練習し慣れる。
5)英作文ができるようにする。      (以上第一段階、1次試験対応)

何事も最初が肝心。全体像を把握し学習の流れを学ぶことだ。
初回の試験結果は精々10%程度(60%で合格)しか取れない。

つまり、何もわかっていない状況からのスタートだ。
最初の過去問ではあまりの得点の低さに生徒自身ががっかりする(笑)
『がっかりからスタートする分、合格の喜びは大きい!』

         (by  英  一  )











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