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英進アカデミー「勝利のブログ」

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常に上を・・・

私立上位校を目指すなら、数学英語国語の学力(得点力)
は相当のレベルが要求される。この夏は中2,1年の復習と
同時に発展応用レベルの問題にも取り組んでおくべきだろう。

『思考力、発想力』が試されるからだ。
都立(公立)高校レベルの問題ができるからといって
あぐらをかいていたら、あっという間に同レベルの受験生に
差をつけられる。

上位校志望の受験生はそれほど勉強しているということだ。
油断すれば確実に離される!

『やってあたりまえの世界』ということだ。『常に上をむけ!』

         (by  英  一  )

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まだ途中・・・

『やってもやっても出来ない・・・』
講習前半に苦しんでいた生徒も、少しずつできるようになってきた。
『慣れ』だ。長時間の勉強に帰宅後の復習、それらが
やっと形になりつつある、ということだ。

ある程度の学力の枠組みができれば、後は『知識のネットワーク』を
いかに張り巡らせるか。そのレベルに達したら
あとは満遍なく『確認程度の復習』だけで学力は維持できる。

それまでが大変で、時間を要するわけだ。
大変だけれども継続すること。『本番までの失敗』はとことんするべきだ。

練習時の失敗経験が本番での成功に繋がる。

      (by  英  一  )

理社をやれ・・・

都立(公立)高校を受験したいという割に、
理科が苦手、社会が苦手という生徒は案外多い。

『理科社会は暗記教科。受験生の夏から始めれば十分間に合う・・・』
という無責任な大人たち。こどもまでその気になって、
理科社会は・・・という始末。(すみません、反省してます)

昨今苦手な教科を放ったままで合格できる程、受験は甘くない!
夏から追い込みが効くのは『苦手意識のない生徒に限る!』

苦手意識がある生徒に『追い込み』を掛けたところで効果は薄い。
まずは苦手意識を取り除くところから始めなければならないからだ。

しかも苦手意識が強い分、家庭学習も甘くなることは明白だ。
これでは夏からどころかいつまでたっても学力はつかない!

さらに数学、英語、国語と、試験でアドリブの効かない教科に不得意教科
があるならば致命的だ。志望校のレベルにもよるが
『圧倒的に勉強時間が足りなくなる!』

その点をよく見極めないと受験に失敗する!
志望校のレベルを下げたくなければ『もっと理社をやれ!』
数英国に限界を感じているのならば(諦めが良すぎて困るが)尚更だ。

まじめに理社に取り組むことで、意外な自分の才能に気づくかもしれない。

       (by  英  一  )






覚えるべくは・・・

毎日5教科の勉強が大変だと思うなら、
3教科に絞って勉強するのもいいだろう。が、だからといって
理科社会を疎かにするのは避けたいところだ。

よって計画的に学校の課題(理科社会があれば)を消化するのも良いだろう。
基本的には通っている学習塾で、その日やった教科を『やり直す』こと。
つまり復習するのが一番だ。(やりなおせば良いってものでもないが)

*帰宅後は別の課題をやる・・・は学習効果が落ちるので避けたい。

教室では8月10日(水)に昨年の夏期講習の模試を実施予定だ。
前半の自分の勉強の取り組みの良し悪しが判定されるわけだ。
せめて前回(春)実施の得点は上回りたい。

『覚えるべくは覚える!』 常に時間の有効活用を意識しよう。

       (by  英  一  )

身近な目標・・・

既に志望校を決めていて、合格に向け着々とその準備をしているなら
周囲が勉強の進捗状況を把握しておくことで十分だが、そうでない生徒なら
ある程度志望校が定まるまでは、勉強もやる気がしないだろう。

『目標のない勉強ほど辛いものはない』からだ。
現時点で、余裕で志望校に合格できる学力を有する生徒は少ない。
皆同様に大変な思いで勉強しなければならない時期だ。

前回の模試結果を上回る成績を取る。
ライバルの〇〇くん(さん)を得点で上回る。
平均点を〇〇点以上取る。
苦手教科得意教科の得点を〇〇点まで上げる・・・

『身近な目標』をいくつかたて、一つづつクリアしていく!
クリアできる頃には学力もつくから、志望校の最終決定がしやすくなる・・・

学力を上げたいなら『できることから見直しする時期』だ。
志望校が決まっている上で上記を実践すると、より成果もでるだろう。

夏休みも残り半分!挽回のチャンスは今しかない。

         (by  英  一  )

再確認・・・

夏期講習は1日も休みなく実施されることが望ましい。
1日を上手くコントロールできるタイプの生徒ならさほど心配はない。

しかしそれが出来ないタイプ(勉強しなさいと言われることが多い)
は、折角学習塾で教わったことの復習が不十分なだけでなく、
休日が完全に勉強オフになるため学力が定着しない。
学習塾の宿題も殆どやらず、やったとしても表面的なものでしかない。

さらに学習のリズムがこの休日で崩れる傾向が強い。
結果、学力のみならず、得点力もつきづらい。

このタイプの生徒を抱える学習塾は、生徒に居残りをさせている。
学習塾は『成績を上げるところ、学力をつけ志望校に合格させる場所』だからだ。

家庭学習が出来ないタイプなら、学習塾が面倒をみるしかない。
そのなかで『自立を促していく・・・(家庭学習が出来るようになっていく)』
ような指導が必要である。

夏休みも半ば、休日を如何に過ごすか再確認も必要だ。

        (by  英  一  )








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