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英進アカデミー「勝利のブログ」

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覚えるべくは・・・

毎日5教科の勉強が大変だと思うなら、
3教科に絞って勉強するのもいいだろう。が、だからといって
理科社会を疎かにするのは避けたいところだ。

よって計画的に学校の課題(理科社会があれば)を消化するのも良いだろう。
基本的には通っている学習塾で、その日やった教科を『やり直す』こと。
つまり復習するのが一番だ。(やりなおせば良いってものでもないが)

*帰宅後は別の課題をやる・・・は学習効果が落ちるので避けたい。

教室では8月10日(水)に昨年の夏期講習の模試を実施予定だ。
前半の自分の勉強の取り組みの良し悪しが判定されるわけだ。
せめて前回(春)実施の得点は上回りたい。

『覚えるべくは覚える!』 常に時間の有効活用を意識しよう。

       (by  英  一  )

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理社をやれ・・・

都立(公立)高校を受験したいという割に、
理科が苦手、社会が苦手という生徒は案外多い。

『理科社会は暗記教科。受験生の夏から始めれば十分間に合う・・・』
という無責任な大人たち。こどもまでその気になって、
理科社会は・・・という始末。(すみません、反省してます)

昨今苦手な教科を放ったままで合格できる程、受験は甘くない!
夏から追い込みが効くのは『苦手意識のない生徒に限る!』

苦手意識がある生徒に『追い込み』を掛けたところで効果は薄い。
まずは苦手意識を取り除くところから始めなければならないからだ。

しかも苦手意識が強い分、家庭学習も甘くなることは明白だ。
これでは夏からどころかいつまでたっても学力はつかない!

さらに数学、英語、国語と、試験でアドリブの効かない教科に不得意教科
があるならば致命的だ。志望校のレベルにもよるが
『圧倒的に勉強時間が足りなくなる!』

その点をよく見極めないと受験に失敗する!
志望校のレベルを下げたくなければ『もっと理社をやれ!』
数英国に限界を感じているのならば(諦めが良すぎて困るが)尚更だ。

まじめに理社に取り組むことで、意外な自分の才能に気づくかもしれない。

       (by  英  一  )






身近な目標・・・

既に志望校を決めていて、合格に向け着々とその準備をしているなら
周囲が勉強の進捗状況を把握しておくことで十分だが、そうでない生徒なら
ある程度志望校が定まるまでは、勉強もやる気がしないだろう。

『目標のない勉強ほど辛いものはない』からだ。
現時点で、余裕で志望校に合格できる学力を有する生徒は少ない。
皆同様に大変な思いで勉強しなければならない時期だ。

前回の模試結果を上回る成績を取る。
ライバルの〇〇くん(さん)を得点で上回る。
平均点を〇〇点以上取る。
苦手教科得意教科の得点を〇〇点まで上げる・・・

『身近な目標』をいくつかたて、一つづつクリアしていく!
クリアできる頃には学力もつくから、志望校の最終決定がしやすくなる・・・

学力を上げたいなら『できることから見直しする時期』だ。
志望校が決まっている上で上記を実践すると、より成果もでるだろう。

夏休みも残り半分!挽回のチャンスは今しかない。

         (by  英  一  )

再確認・・・

夏期講習は1日も休みなく実施されることが望ましい。
1日を上手くコントロールできるタイプの生徒ならさほど心配はない。

しかしそれが出来ないタイプ(勉強しなさいと言われることが多い)
は、折角学習塾で教わったことの復習が不十分なだけでなく、
休日が完全に勉強オフになるため学力が定着しない。
学習塾の宿題も殆どやらず、やったとしても表面的なものでしかない。

さらに学習のリズムがこの休日で崩れる傾向が強い。
結果、学力のみならず、得点力もつきづらい。

このタイプの生徒を抱える学習塾は、生徒に居残りをさせている。
学習塾は『成績を上げるところ、学力をつけ志望校に合格させる場所』だからだ。

家庭学習が出来ないタイプなら、学習塾が面倒をみるしかない。
そのなかで『自立を促していく・・・(家庭学習が出来るようになっていく)』
ような指導が必要である。

夏休みも半ば、休日を如何に過ごすか再確認も必要だ。

        (by  英  一  )








8割原則・・・

中1,2年生の内容を復習しようとする。
2年間をかけて学んだことを僅か数週間で仕上げるわけだ。
ある程度記憶に残っているとはいえ、相当の時間を要する。

記憶の程度、使用する問題集の厚さにもよるが、
仮に記憶の程度が『ゼロ』の状態から始めるとすると
まともに取り組んでいては時間が足りない、身がもたないという状況に
陥るだろう。

そこで『8割原則』という目標をたてて取り組んでみてはどうだろう?
『8割原則』は『単元の8割の理解ができたら次の単元へ進む』やり方だ。

問題集の一通りを、比較的短時間に終えることができる。
単元の得意不得意を把握することができる。
何よりも、一通りを終えることで『達成感』を感じることができる。

問題集に『日付、正答率』を記しながら『8割原則』で進める。
出来れば2度3度繰り返すことで学力の定着度が上がり、
残り2割分の理解度も自然と減るだろう。

それでも残る疑問点は、学校や塾の先生、友人に質問し解決する。
『やればやるほどやりたくなるのが勉強だ!』
『楽しみながら学力をつける、キミだけの学習法』を編みだそう。

        (by  英  一  )

段階・・・

1冊の問題集(薄め)を終える頃には
一通りの内容は理解できているだろう。
あとはひたすら解き続ければ良いわけだが、
時々は試験形式で時間を計り、得点(%)も出すようにしよう。

得点(出来具合)を可視化することで飛躍的に効果がみられるはずだ。
また、完全に問題に解き慣れてしまったら、別の問題集を準備して解いていく・・・。

内容を一通り終えて第一段階。 
得点力がついて第二段階。
追加の問題集を制覇して第三段階・・・
この頃には『やった分だけ得点になる』ことが実感できるだろう。
そして最後は模試で夏の成果を試してみよう。

さて、夏休みも3分の1を消化した。
そろそろ第二段階に突入だ!

     (by  英  一  )

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