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英進アカデミー「勝利のブログ」

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サボリ・・・

今週末よりゴールデンウイークに突入する。
受験生にとっては、まとまった勉強時間の取れる貴重な時期なのだが、
部活動もある。生活のリズムも崩れやすい時期でもある。

学校によっては、未だ授業も本来のペースではないこともあり、
生徒たちにとっても、気の抜けた状態が続いている様子がみられる。

この全体的に『穏やかな雰囲気』に流されることなく、自分の学習の
ペースを保つのは難しいところだ。

しかし、少なからず気づいている生徒も存在する。
彼らはこの時期(時間)を有効に使うだろう。

6月の中間試験だけでなく、英検や漢検、数検の受験準備を継続するだろう。
試験前に慌てることもなく、余裕で合格点を確保するはずだ。

『たった一日のサボりが、無制限のサボりの延長を招く』
この恐ろしさは、中間試験や検定試験の結果となって思い知らされる!

部活動も大事だ。しかしこの先の高校生活をイメージしよう。
『行きたい高校に行く』のか『行ける高校に行く』のか、この差は大きい。

        (by  英  一  )

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親御様も体験授業を受ける・・・

先日体験授業で、親御様にもご同席頂き、お子様と共に体験授業
を受けていただいた。

親御様にお時間がある場合、一緒に体験頂くと教室の雰囲気が
わかるだけでなく、お子様にとって有効な授業か否かの判断も
つけやすい。何よりも、指導する講師の技量を知ることができるのは
親御様にとっても、お子様を塾に通わせるための良い判断材料に
なるだろう。

そして、親御様が『分かり易い授業』だとお感じになれば、候補に
入れても良いだろう。(もっとも、通うのはお子様なのだが)

新学期で学習塾をご検討されている親御様は、是非ご希望の学習塾
責任者にご相談されることをお勧めする。

         (by  英  一  )

部活の技術レベルを上げる方法・・・

自分の特技であれ、スポーツであれ勉強であれ、
一生懸命に取り組んだことは『自分の糧』になる。

本来の才能も関係するが、少なくとも『練習分の実力』はつく。

中学生で、スポーツ(例えばサッカー)が大好きで、もっと上手くなりたい
と思えば、自ずと練習時間も増えるだろう。自主練習をしているはずだ。

当然、1日のサボりが練習再開時に影響することもわかるだろう。
反応が鈍る、パスの精度やスピードが落ちる。挙句筋肉痛で苦しむ。
サボりが1週間、1か月・・・と続くとどうなるか?

勉強にも同じことが言える。だから毎日最低限の勉強は必要だ。

進学校といわれている中学、高校の部活動は案外強豪だったりする。
つまり、勉強と部活動は両立できるということだ。

自分の周囲で、スポーツも勉強もできる友人がいるはずだ。
彼らの行動を真似てみるのも良いだろう。

最後にもう一つ。『部活の技術レベルを上げる方法』だ。
実は、試験の成績を上げると部活動(習い事を含む)の技術も上がるということだ。
嘘だと思うならば試してみると良い。学校生活がもっと充実する!

         (by  英  一  )

特技・・・

何か特技を持っていることはすばらしい。
いつか必ず役に立つ時がくるからだ。勉強にしろスポーツにしろ、
それらはいつの日か『自分の個性』となるだろう。

『家では始終ゲームばかりで・・・』という親御様のご心配の声も聞く。
以前よりは減っている印象もあるが、それにしても十分な特技だ。

小学生の中高学年から高校生頃までの間、一貫してやり続けているのなら
それは本物の才能なのかもしれない。多くの芸術家(漫画家やクリエーター含め)
は幼少より継続して取り組み、その実力を世の中に認められて現在に至っている。

しかし、悲しいかな『特技だけ』を磨いて大成している人は一握りだ。
確率としては非常に低い。プロのスポーツ選手を考えればわかり易いかもしれない。

例えばプロのサッカー選手になれるのは5,000人にひとり、
プロ野球選手に至っては10,000人にひとりなれるかどうかの狭き門らしい。

しかもプロの選手になれたら終わりではない。今度はプロとして『生き残るための競争』
がそこから始まる・・・。仮にプロのスポーツ選手になれたとして、怪我をしたら
その後の人生はどうなるだろう?

『今自分がやるべきことは何なのか』 まずはじっくり考えてみよう。
そしてやってみる。一生懸命に取り組むことだ。

         (by  英  一  )



~のまま・・・

学年末試験が終わってから今までのおよそ2か月。
『毎日最低限の家庭学習を・・・』、『苦手克服・・・』、『単元をしぼる・・・』等の
アドバイス通りに家庭学習は進んでいるだろうか?

集中して勉強できている生徒ならば、始めて2週間経った頃から、
普通に取り組んだとしても、もうそろそろ何かしらの変化が起きているころだ。
勉強の取り組みで、気づいたことも多々あるだろう。

折角掴んだ自分の勉強の流れ、スタイルだ。さらに地道に積み上げていこう。
その勉強は、入試の最後の追い込み時期に必ず活きる!

さて、予想通り『三日坊主』で終わってしまっている生徒もいるだろう。
なぜそうなったか、自分なりに理由を考えてみることだ。

①学年末試験終了とともに気が抜けたまま
②春休みに生活のリズムを崩してしまったまま
③部活動が忙しく、疲れて寝てしまうことが多かった。

まあ、そんなところだろう。上記①~③に共通するのは『~のまま』だ。
それに気づいたところまでは良かったが、それさえ『~のまま』にしてしまったか?

『~のまま、を断ち切る方法を考える!』

①宿題はその日のうちに終える
②学校や塾の小テストや確認テストは100点を取る
③検定試験(英検、漢字検定、数検)の準備を始める・・・等々。

自分なりの『より具体的な目標』を再度立て直そう。できることから再挑戦だ!

          (by  英  一  )





ノートを改善

学校や塾で取ったノートを自宅で見る時、
そのノートは十分役に立っているだろうか?
また、ノートを見れば問題の解き方(授業)を思い出せるだろうか?

学校でも塾でも、教科の先生方や講師は、極力分かりやすく
見直しがし易いように工夫した板書を心がけているのだが・・・

もし、取ったノートがあまり役に立っていないと思うなら工夫してみよう。

①日付は必ずつける(復習の頻度と間隔がひと目で分かる)
②間違えた問題(教科書やテキストにも)に✔をつける
③板書の文字や図の間に『先生(講師)の発言をメモする』
④重要事項にマーカーをつける。
⑤問題の重要度に応じ、『オリジナルのマーク(試験に出る、必暗記、最重要・・・等)』をつける。

自宅学習でノートを開いた時、授業の流れが思い出せ、
復習の優先順位がひと目で分かるノート創りだ。
復習や試験準備で効率よく勉強するためのノート創りだ。
 『十分に活用したくなるノート』をつくろう。

      (by  英  一  )

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