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英進アカデミー「勝利のブログ」

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凡ミスの無くし方!

「凡ミス」ってことは、わかっていたのに間違えた・・・ということだ。
そのせいで毎度100点を逃してしまう生徒もいる。

その「凡ミス」を減らすには「詰め(仕上げ)」の精度を
上げるしかない。なぜならば凡ミスは練習不足が原因だからだ。

計算問題だろうが単語だろうが、「簡単だから、わかっているから」
というのが練習しない理由だろう。要は面倒くさいことは
やりたくない気持ちがあるからだ。

試験で結果を残す生徒はその点抜け目ない!
自分もそうなりたい、そして100点を取りたいと思うならば、
試験前のこの時期、徹底して取り組んでみよう。

達成し100点を取ることがいかに大変な事なのかを知るとともに
相当の達成感と自信をに身につけることができる。

      (by  英  一  )







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安易に褒めない!

一生懸命に頑張って成果が出てきた時に、絶対に周囲がやっては
いけない注意点がある。

それはお子様の頑張りを『安易に褒めないこと』だ。

褒めるとどうなるか? 十中八九次回の得点は悪くなる!

更に悪いことに、過去の成功体験があだとなり、勉強していても
集中力が持続しない。勉強時間は長くなっても、得点に反映
されない。そしてその分スランプになる可能性が高くなってしまう。

一方、安定的に良く頑張る生徒は確実に成果を出していく。しかも得点も
高位に安定している場合が多い。彼らは勉強しなかった時の結果の悲惨さを知っている
からだ。よって周囲の言葉に惑わされることなく勉強に取り組める。

頑張ったことを褒められるとうれしい。では、褒められたらもっと頑張るか
と言えば決してそういうこともない!ということだ。

入試や試験前に、特に『もう一歩頑張れば合格』という状況では禁句である。

どう褒められると嬉しくてもっと頑張るようになるか。
どう褒められると結果に悪影響をもたらしてしまうのか。

その一言はまさしく「諸刃の剣」なのである。

         (by  英  一  )



お疲れ様

本日期末試験終了の生徒たち、お疲れ様でした。
登塾の生徒たちの様子からは『やれるだけのことはやった感』
が見て取れます。

結果は来週にわかるようですが、受験生にしてみれば事実上
中学生最後の試験。良くてもそうでなくてもその結果を基に
志望校受験の準備が必要です。

多少無理して疲れているようでもありますが中学残りの単元を
本日終了することもできました。

さて、これから期末試験を迎える中学生諸君。次は君らの番です!
まだ時間はあります。入試本番だと思って最後まできっちり仕上げましょう。
いつも通りに集中すると自己記録更新だってできますよ。

          英進アカデミー

成長している・・・

中学校によっては今週2学期末試験が実施される。
教室に通う何人かの生徒たちは明日が期末試験最終日だ。

途中の状況だが、生徒たちは特に緊張するでもなく
本日の試験に臨んだ様子。何よりである。

入塾当時は試験準備の取り組み方を細かく指導する必要があるが
何度か定期試験を経験するうちに、
生徒たちは自発的に試験準備をこなすようになる。

生徒たちの成長が垣間見える嬉しい瞬間でもある。

生徒たちにとって試験準備は面倒で大変な労力だろうが、
明るく楽しく勉強に取り組めるようになるからこそ
試験結果も良くなるのだと、改めて実感させられる。

さて明日は期末試験最終日。しまっていこう!

     (by  英  一  )






勉強の第一関門(中1生)

小学生時は感覚的に問題が解けて、勉強しなくても
100点や高得点を取ってきたという生徒は多い。

その自信と余裕があるために、中学の定期試験を
甘くみる傾向もある。中学では問題数も多い。よって
多少の試験準備だけでは到底高得点は厳しくなる。

「中1ギャップ」と言われる勉強の第一関門だ。

『試験準備の重要性』に気づいた生徒は、以降の試験でも
ある程度の学力(得点)を残すことができる。

気づいて自分なりに考えて学習習慣をパターン化し
部活動との両立が出来るようになれば、もっと中学校生活
は充実するだろう。

同時に『試験慣れ』も必要である。中学の問題は
『問題を正確に読み取る力』が必要だ。

国語力が・・・というが、問題を理解する以前に
問題を読んでいないケースも多い。これではこれ以上の
得点力アップは難しい。

問題をしっかりと読んで理解する練習が必要だ。
一日も早く正しい勉強方法をみにつけて欲しい。中1生の課題だ。

     (by 英  一  )



『伸ばす』のか『つぶす』のか

入塾当初は得点できなかった生徒も
学習習慣や試験前の準備の仕方、時間管理、試験中の注意の仕方
等々を、修正と実践を繰り返しながら徐々に身につける。

個人差はあるが、定期試験で得点できるようになると、
徐々に模試の得点も上がるようになる。最終的には志望校の
入試問題にも対応できるようになる。

得点目標や志望校をどこに設定するかによっても変わってくるが
お子様の成長(学力アップ)には段階があり、相当の時間も要する。

模試の成績が上下するのも、その理由は単に問題が解ける解けない
の差とは言えない。その時々の『精神状態に大きく左右される』からだ。

(子供にだってスランプはある。友人や家族関係の影響も大きい)

中学生は成長期にあたる。成績の上下は、成長する自分を十分に
コントロールできないから起こる現象とも言えるわけだ。

周囲の大人(親)が成績に一喜一憂しては子供も不安になる。
当然悪い試験結果でも問い詰めてはいけない。必ず悪いなりの理由がある。

常にこどもの声を聴き(傾聴)理解を示すこと、共に考え学んでいくことが
結果的に以降のお子様の学力(能力)を飛躍的に伸ばすことになる。

お子様を『伸ばす』のか『つぶす』のか、周囲の大人の責任は大きい。

         (by  英  一  )

        








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