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英進アカデミー「勝利のブログ」

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勉強と思わないこと

何をどうしていいかわからないから勉強はつまらない。
何で勉強するのか、その意味や目的がないから勉強は面白く無い。
結果勉強は大切だと解ってはいても、なかなか継続できない。

だったら勉強が面白くなるような工夫をしてみよう。
教科書や問題集を自分流にアレンジしてみてはどうだろう。
暗記してなんになる?と思うから面白くない。

最初は嘘でもいいから「ふ~ん、なるほど。そういうことだったのか」
などとわかったつもりでつぶやく習慣を身につけると
いつの間にか取り組みやすくなったりするものだ。

取り掛かりは好きな教科で良いだろう。雑学博士を目指すつもりで
例えば社会や理科の教科書や資料集をじっくり読んでみる。

その内容について、友人達や家族と話す機会を増やせば
自然と意識も高くなる。要は「勉強」と思わないことだ。

         ( by  英  一  )

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素直な生徒は

中途半端な学力の生徒。その成績を上げるのは
案外難しい。自分はわかっている。その問題はできる!
そう思い込んでいるからだ。

そういう生徒に限って試験結果に「凡ミスだ」「本当は解っていた」
という発言が多い。もっと学力を付けたいと思っている生徒なら
今は中途半端な学力であっても直ぐに結果が出てくる。

当然言い訳をしない。改善点を指摘されれば
「まずは言われた通りにやってみる」ことができるからだ。
そして結果が出たら、改善点をベースにして自分なりの
学習法を編み出していく。

スポーツでも仕事でも、「素直な人は伸びる」という。
こと中高生の勉強においても例外ではない。
新年度を迎える。本気で学力アップを狙うなら、中途半端
はやめて「素直な自分創り」から始めてみよう。

        (by  英  一  )

もうすぐ高校1年生!

部活動や学校行事で忙しい高校生。
中学とは明らかに違う大人の世界に感じる事だろう。

そんな高校生活を充実したものにできるか否かは自分次第!
今までよりも時間が足りないと感じることも増えるだろう。

ではどうするか?
中学でも賢い生徒はすでに実践していたことだ。
「授業中に理解してしまうこと!」これしかない。

1日の時間配分を意識して、できることはその時に処理する!
あとからやればいいなんて考えないことだ。結局時間に追われる。
要領よく、確実に生活することを心がけよう。夢に近づくために!

         (by  英  一  )

ご卒業おめでとうございます

卒業おめでとうございます。新年度からは
新しい世界が待っています。きっと素晴らしい
世界が待っていることを、そしてそこで思う存分
に新しい世界を楽しんで下さい。

大学受験を考えているなら、部活動や学校行事
で忙しい日々を送りながらその準備も必要です。
今年高校を卒業する先輩方も後輩たちにアドバイス
していますよ。「大学受験は高校受験とは全く違う!」
「高1からしっかり始めておくことだ・・」と。

確かに、本格的な勉強が始まるのはこれから。しかも
勉強に終わりはありません。毎日の生活を充実させる
こと。毎日の勉強を怠らないことが、有意義な高校生活
を送るための秘訣のようです。

      ( まつお )

新学期までに。

中2、1生にとって、新学期までのこの期間は重要だ。
極端な話、その気になれば中学1年生の内容はこの
期間で十分に追いつける!中学2年生なら多少時間を
要するが、重要な単元だけに照準を合わせて勉強する
ことで、中3の新学期を上手くスタートできる。

教科ごとに言うならば、数学は方程式の計算を中心に
「速く正確に解答できるようにする!」
英語なら「不規則動詞を完全にマスターする」ことを念頭に
取り組めばいい。

新学期早々の得点がいきなり取れれば後は維持。その分の
余力を受験勉強に充てることができれば受験は怖くない。
何よりも先手先手で準備を心がけること!

復習に十分な時間をとり、「いついかなる試験でも8割は取れる!」
状態を保つことで自分の学力に対する自信がつき、慌てることもない。
3学期を終えた今だからこそやれる時間も十分にある訳だ。

新年度の「自分の余裕のある姿」をイメージしながら取り組もう。
必ずできるはずだ!

        (by  英  一  )

卒業式

どんな気持ちで卒業式を迎えただろう。
夢いっぱいか、名残惜しいか・・・それぞれの
思いを胸に本日地元中学校の卒業式だ。

教室の卒業式は来週になる。入試が終わっても
続けるべきは続け、高校入学後の試験に備えるためだ。
さすがに春休みに来塾しろとは言わない。休養も大切だ。

さて、在校生たちはどんな気持ちで先輩達を
見送ったのだろう。うるさい先輩達がいなくなって
ほっとしたか、明日は我が身を感じたか。

いずれにしても今日の気持ちを覚えておこう。
一年後にどれだけ自分が変われたかを実感できるように。

      (by  英  一  )




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