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英進アカデミー「勝利のブログ」 7C's教育研究所の最近のブログ記事

自己PR能力を同時に高める

第16講座  「自己PR能力を高める」

物事は、他人に伝わって初めて理解されるものです。
いくら良い考えを持っていても、他人に上手に伝えられなければ意味がありません。

英進アカデミーの授業は、発表(発言)を重要視(一人当たりの指名数は十数件以上)。
この効果は以下の通りです。 *いつ指名されるか分からないので気が抜けない。

1) 自分の考え(答え)を、自信を持って発表する(ことができるようになる)。
2) 答えを導き出した手順を述べることで、論理的思考が身に付きます。
3) 発言することで集中力が高くなります。
4) 問題の再確認をすることになり、より理解が深まります。
5) しっかり答えられる場数が増えることで、自信(度胸)がつきます etc.

周囲の生徒にも効果があります。

1) 講師以外の解説を聞くことで、新しい発見ができます。
2) よって問題の再確認ができ、より理解が深まります。
3) 友人の発表(発言)に様々な刺激を受けます etc.

講師にもメリットがあります。

1) 生徒の得意不得意単元を、問題レベルで把握できます。
2) 発言(発表)内容で、生徒の理解度を把握できます。
3) 生徒の意外な一面(数字には現れない能力)を知ることができ、成長を促すことができる、等。

英進アカデミーは、「参加型の授業」を実践している「超少人数個別指導進学塾」です。
最も効果的で無理無駄のない授業を提供し、授業は日々改善されています。

「自己PR能力を高める」ことも授業に取り込み、学力アップにつなげています。 (7C's教育研究所)

日常は教材だらけ

第14講座  「日常は教材だらけ」・・・自然に吸収、基礎力アップ

テレビを観る、雑誌を見る、電車に乗る・・・等々
当たり前の日常は教材だらけなんですね。当たり前過ぎて何も感じない。
観ているようで、実は何も観ていない。

道端の看板、「この漢字こう書くのか、こう読むのか・・・」とか
今日の商品3割引き。定価に〇をかけたら値段がわかるとか。
まあ雑学的ですけどね、これが「意識を高める良い訓練」になります。

天気予報を観ていると、日本の地理、地名、が自ずと「刷り込まれる」
はずですし、低気圧が近づいている事を知れば、低気圧と高気圧の違い
が気になるし、数日同じ天気予報を観ていると、天気は西から変わっていく
こともわかります。

「わかる」「気になる」頻度を上げましょう。もっともっと身の回りの出来事を
意識して観てみましょう。自然に知識が増えますよ。

「学校の勉強って、日常の事なんだな」って気づけば勉強も楽しくなるでしょう。

                               (7C's教育研究所)

自己暗示

第13講座 「自己暗示」で乗り切る。

やはり、今でも「自分は勉強できない、わからない」と言う生徒はいます。
難しい問題にぶつかると、また周囲が出来て自分が出来ないと口に出してしまいます。
教室では、極力その発言は撤回させ「前向きな発言」に言い換えさせています。

「出来ない」の「ない」は否定の言葉。科学的にも「脳の活動(思考)を停止する」
ことが、証明されています。脳の活動にブレーキをかけてしまうんですね。
部活の試合でも、「勝てない」とおもった試合にはやっぱり勝てない。

同様に、「疲れた」という言葉も周囲の空気を一気に冷めさせます。
一度集中力が途切れると、立て直すのも一苦労です。
有名人で「みのもんた」さんをご存じだと思います。
やはり、「疲れた」「暑い」「寒い」等の言葉は決して使わないそうです。

さて、前回「実は数学が好きだ」と言いながら勉強すると良い・・・話をしました。
発言が「前向き」になれば行動も「前向き」に自然となってくるので不思議です。

余談ですが、携帯電話を買ってもらった子供をイメージしてみてください。
きっと嬉しくて、四六時中使うのではないでしょうか。
何でもそうですが、新しいものは気分が新鮮になりますね。

これを勉強に取り入れるとすれば、
①部屋の掃除(配置換え)をしてみる。
②インテリアを変えてみる。
③新しいノートや小物にかえてみるのも効果があります。

<結論> 意識して「~できる」という「前向きな言葉」をつかうこと。

       自己暗示で学力アップ。一流選手も成績の良いお友達も
      「~できる」発言が多いはずですよ。良いことはどんどん吸収
      して、たった今から始めましょう。キミなら「デキル!」

                               (7C's教育研究所)
       





旅行に勉強道具はいりません!

第11講座

お盆で帰省する予定の御家族も多いかと思います。
ここで必ず、「勉強道具を持っていくか否か」という問題が生じます。

結論から言うと、「勉強道具は持っていくな!」 です。持って行ってもまず勉強することはありません。

勉強道具を持っていくことで「いつでも勉強できるという安心感」が生まれます。
これがいけません。これでは、旅行から帰った後も状況は変わらず「勉強しないまま」で、
結局夏休み最後の数日で課題を消化することになります。

勉強道具は「持っていかない」ことで「不安な気持ち」になった方が、以後の取組が良くなる傾向があります。

*定期試験や検定(英検など)の前に修学旅行や帰省旅行をすることがあるかもしれません。
 7C's教育研究所の調査では、旅行に「勉強道具を持って行った生徒」より、「持っていかなかった生徒」
 の方が旅行後の勉強に対する取り組みがよくなり、得点アップや検定の合格率が上がるようです。

親御様としては、旅行(帰省)先での時間を、ただ遊ぶだけの時間にするのはもったいないと思うかもしれません。
また、「遊び癖(怠け癖)がついてしまう」とご心配になるかもしれません。がそんなことはありません。

せっかくの旅行なのですから、勉強のことは一切触れず、むしろ「精一杯遊べ」とおっしゃった方が、その後
良い結果に結びつくでしょう。 今の子供たち世代は、親世代より「忙しい日々」を送っています。
旅行が心と体をゆっくり休めるいい機会なのかもしれませんね。

いずれにしても中途半端が一番いけません。
周囲の大人がしっかりと、有意義な時間の使い方を教える必要があります。  (7C's教育研究所)



模試の結果の活用(2度と同じ失敗はしない!)

第11講座  模試結果の活用法

英進アカデミーでは、毎年8月上旬(前期終了日頃)模擬試験を実施します。
この模擬試験は、昨年の夏期講習で8月31日に実施された模試です。
つまり1年先輩の卒業生の、当時の学力と「勝負」するわけです。

毎年「どのくらい頑張れたか」で「結果が大きく変わる・・・」 
この状況は毎年変わりません。やはり頑張った分だけ結果が出ています。

夏期講習前半までの結果ですから、今後の頑張りによってはこの結果を
大きく上回ることは十分に可能です。(やはり「危機感」を感じることも重要)

この模試結果は有効に活用するべきです。これまでの自分の勉強の弱点を
いち早く知ることができます。

1)各教科の間違えた問題にチェックを入れる。
2)学校の教科書、参考書、塾のテキスト等を駆使して間違いを直す。
3)直しはすべて、「復習ノート」に記録する。
4)模試の解答解説があるなら、徹底的に「読んで」「理解し」「復習ノートに記録」
5)必ず、問題と復習ノートに「日付」をつけること!(5~6回見直す頃にはほぼできるようになっています)

<補足>「復習ノート」は、自分オリジナルの「参考書であり問題集!」 しっかり創って得点力アップ!!

次回以降の試験で同類の問題が出題されても「必ず得点する、できる!」状況を常に準備しておきましょう。

                                             (by 7C's教育研究所)


家での勉強

第10講座
夏休みの課題は多い。学校で出された課題と塾の宿題。一体どうすればいいんだ。
そう思っている生徒もいるかと思います。いざ始めようとしても、いつの間にかただ
時間だけが過ぎていく・・・

とりあえず「10分は我慢してやること。」簡単に、これならすぐできる、と思える課題にまず
はとりかかる。
①今日塾でやった内容をやり直す。〇×つけて%を出す。100%になるまで何度も繰り返してみよう。そして
②明日の塾の課題。わからなければ、テキストにチェックをつけておく。解答解説をよく読んで、ノートに書き留めて。

それでもわからなければ明日塾で担当の先生に質問だ。家庭学習のアドバイスもついでに
してもらおう。

<結論> 「始めなければなにも始まらない、終わらない。」     (7C'教育研究所)

数学(算数)文章題が解けないのは・・・

第9講座
数学(算数)の文章題が解けない・・・とおっしゃる親御様は多いです。

一番の理由は「問題をしっかり読めていない(理解していない)」ことにあります。
ですから周囲の大人は、「国語の読解力が足りない」とか
「もっと国語の勉強をするべきだ」と思いがちです。

確かにそうなのですが、国語力(読解力)は一朝一夕につきません。
読解力をつけるために「もっと本を読め!」と言われて読んだとしても、
文章題を解けるようになったり、国語の読解力がつくこともありません。

国語の読解力はいずれ。以下、本日は数学の文章題の解き方について簡単に述べておきます。

学校であれ塾であれ、数学の先生はまず「解き方」を説明します。
文章から式を導き出せるよう「丁寧な説明」を心がけているはずです。

ですから当然、その時点で大体の生徒は理解しているはずです

ところが「良くわかるから復習しない(いつでもできると錯覚してしまう)」
復習しないから、文章題の言葉の意味や解き方を忘れてしまう

つまり解き方が、いつまでたっても身につかず得点できない、文章題が解けない、
となる。(考える事が面倒な生徒にとっては、すでに問題放棄しています)
また、大抵の生徒が、文章題を解き、採点し、〇×をつけたら次の問題へ進んでしまう。

これはまるで、日替わりで部活動の種目を変えているようなもので、いつまでたっても
技術が身につかないのと似ています。(やはり一つのことにじっくり取り組んだ人は強い。)

一つの問題をじっくりと、「友達に教えてあげられる(レベル)になるまで」を目標に取り組むことです。
結局はその積み重ね。最初は時間がかかりますが、徐々に解答スピードも正確さも身に付きます。
慣れてきたら、類題問題で更に精度を高めていきます。

早ければこの夏休みで数学が得意教科になるかもしれませんよ。

                                        (7C's教育研究所)


五感を使って学習する

第8講座 「五感を使って学習する」

単純に「見て覚える」や「読んで覚える」勉強より、
見て、読んで、書いて、口に出して、聞いて・・・というふうに
「五感を使った学習」の方が、学習効果があります。

必要な時間も別段増えるわけではありませんし。
あまりにも単純な作業ですから、「ただ面倒くさいだけ」と思ってしまうかもしれません。

1:「見て」・・・ 視覚的に捉え、重要語句はマーカーで。記憶が映像として残りやすくなります。
2:「読んで」・・・音声を発することで、「口が覚える」
3:「書いて」・・・「手が覚える」手を動かすことで、当然脳を刺激し活性させます。
4:「口に出して」声を出すことが大事。抑揚をつけてしっかりと口を動かしましょう。
5:「聞いて」・・・必然的に声を聞くことになります。

勉強するときは、必ず1~5を同時に実行。たったそれだけです。
5倍の成果どころか、それらの相乗効果で何倍にもなって「記憶」されていきますよ。
成績の良い生徒は、無意識に実践していることが多いです。

今すぐ始めてみましょう。まずは「まねる」「試してみる」ことです。
成果は必ず、後からついてきます。

                                     (7C's教育研究所)





凡ミス撃退=得点アップ

第7講座(夏期講習で勉強法を体得)

講習というくらいだから授業を聴くのは当然なんですが、
やはり聴いているだけの授業では限界があります。

1、とにかく「書こう!」 それこそ講師の先生が言っていることも。
2、そして 「読もう!」 読み違いのポイントにアンダーラインを引く。

1,2年前、講師の「板書」や「説明」、「解説」までノートに書き留めていた
生徒がいました。その生徒は夏期講習だけで偏差値を「20」上げ、志望校に
合格しました。(今も高校でトップの成績を維持しています)

部活動との兼ね合いで、中3になってからの入塾でした。
当時は全くできない状態。学力も周囲の生徒と大きくかけ離れ、
授業についていくのもままならない。

そんな状況を見事に乗り越えたのです。

1、「書くこと」で、復習がしやすくなります。
2、「書くこと」で、理解が速くなります。
3、「書くこと」で、集中力が高まります。

1、「読むこと」で、読むスピードが上がります。
2、「読むこと」で、理解が速くなります。
3、「読むこと」で、「凡ミス」がなくなります。

そして、「継続」。一日も欠かすことなく、「具体的な目標」を持ってチャレンジ!

第8講座 「五感を使った学習」          (7C's教育研究所)






過剰学習について

第6講座

 「過剰学習」という言葉があります。
良く言う「反復学習」のことです。学力をつける一番の方法です。

これは、勉強に限ったことではありません。スポーツだろうが
お稽古事だろうが同じことです。

人の記憶はおよそ1時間で半分を忘れるといいます(エビングハウスの記憶忘却曲線)。
興味のない事柄なら5分でわすれてしまうでしょう。

定期試験前日に一夜漬け。当然結果は悪く・・・
「あんなに勉強したのに得点できなかった。」
「自分は、頭が悪いんだ。」
「勉強しても意味がないよ」

 そんな体験したことありませんか?

そうなんです。単にやったことを「忘れてしまっているだけ」。
それを忘れないようにすることが、勉強なんです。

忘れないように勉強? それはもう「繰り返し勉強」しかありません。
これを「過剰学習」といいます。
当然時間もかかります。しかし時間をかけた分記憶した量も多い。
結果、学力がつきます。

でも、だらだらと時間をかけるだけでは効果は半減です。
しっかりと、「テスト形式でテストだと思って」取り組むと効果も違ってきます。

「過剰学習」今日から始めましょう。

                                 (7C's教育研究所)

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