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英進アカデミー「勝利のブログ」 7C's教育研究所の最近のブログ記事

してはいけない ②受験科目を減らす

第43講座     「受験科目を減らす」

この時期なかなか成果が出てこない生徒は苦しいでしょう。
この苦しみから逃れるために、受験教科の少ない学校を
選びたくなるのは当然の心理です。でもそれは・・・

単なる逃げ口上! 楽になりたいだけ。そして発する言葉は
「教科を絞ればその分集中できる!」・・・本当でしょうか?

一見まともな意見に思えますが、要するに勉強が面倒くさい。
このタイプが教科を絞ったところで、勉強時間は増えません。
むしろ減ります。本人は楽をしたいのですから、減らした教科
分の勉強時間が減るだけです。

教科を絞って志望校のランクを上げるのなら納得できますが
結局志望校のランクを下げるのもこのタイプです。

やはり志望校の変更は親として受け入るべきではありません。
初心忘るべからず、です。きっと自分の実力に気づいてのこと
でしょう。ならばこそ、「今こそ最後まで粘る力を身につける時期」
です。
                        (by7C's教育研究所)


してはいけない ①志望校の変更

第42講座   「志望校の変更」

入試直前の、安全確保のための戦略的志望校の変更ならば可。
しかし、この時期の志望校変更(ランク下げ)は極力避けましょう。
早くに目標を定めるのは良いでしょ?志望校変更の何がいけないの?

上のお子様で受験をご経験の親御様ならきっとお判りでしょう。
志望校を、特にこの時期にランクを下げた場合、その分余裕で
合格するはずが、意外にもギリギリ合格だった!なぜか?

志望校のランクを下げると精神的に余裕ができます。リラックスした
状態で受験勉強ができます。が、この場合「リラックス」=「意識の低下」
=「集中力の欠如」=「身につかない(かろうじて維持)」だということ。

人の気持ちは恐ろしいものです。余裕が油断を生む!
親御様にはお子様の様子がよくわかると思います。

「この時期の安易な志望校の変更は許してはいけません!!」
むしろ「ランクを上げてください(無理目くらいがちょうどいいです)」

第一子のお子様が今回受験をなさる場合、特に慎重なご判断が必要です。

                           (7C's教育研究所)


この時期やったら怖い・・・(受験生)

第41講座   「この時期やったら怖い3つのことⅠ(受験生)」

受験生がこの時期、絶対にやってはいけないことがあります。
入試が近づき、最後の追い込み時期ですから尚更です。

志望校の変更・・・この時期志望校の変更は勧めません。
  
 1 志望校のランクを落とす=勉強の量を減らす
 2 受験教科を減らす   =勉強の量を減らす
 3 私立単願受験にする =勉強の量を減らす

*受験校のランクを下げる、あるいは受験教科を絞る事は
一見、集中した効率の良い学習ができそうですが案外そうは
いきません。

 確かに、生徒の精神的負担は減りますが、その分余裕が
でき「安心」を招きます。のみならず「油断」を生じますので
結果として学力は低下します。

                      (by7C's教育研究所)

 


12月の勉強法(追記。過去問について)

第40講座    「12月の勉強法(追記、過去問について)」

私立受験生は12月上旬より、受験校のレベルに応じ順次
始めていきます。それまでの間は、これまでに習った内容
を、基礎から応用まで一気に復習します。

理科や社会に使っていた時間を数英国の時間に充て、同時に
志望校の出題傾向に合わせた授業に変えていきます。

都立(公立)高校受験生は、理社の勉強を強化します。
都立(公立)入試の「得点源」です。合否を左右するのは
理科社会の得点力にかかっているとも言えます。
面倒だとか苦手だからといつまでも逃げている場合では
ありません。徹底的に固めていきます。

都立(公立)高校受験生の過去問を始める時期は少し後になります。
一回目の過去問は例年「冬期講習直前」に実施しています。
それまでは決して解かないようにしてください。

*学校で友人に驚かれるかもしれません。「遅すぎるよ」って。
 でもそんなことで不安になることはありません。過去卒業生たちも
 同様に準備を進め、無事に志望校合格を果たしています。

                       (7C's 教育研究所)

12月の勉強法

第39講座    「12月の勉強法」

中3受験生にとって、事実上最後の定期試験が終了しました。
多少燃え尽きた感はありますが、勉強のリズムを高位に維持
できる状態です。今回の試験範囲は「入試必出」の内容です。
担当講師の指示に従い、11月中に完全にマスターしておきましょう。

さて12月の勉強法(冬期講習前まで)についてお話しておきます。
12月の勉強で大切な事は以下の3つ。

①帰宅後すぐに学校の課題と復習を済ませる。
②登塾日は前回授業の復習ののち宿題を完成させて臨む
③毎日規則正しい生活のリズムを整える。   です。

<その他>12月上旬までに、1回 「公開模試」を受験する。

なんだかんだで12月はすぐに終わります。
冬期講習に期待しているようじゃ目標達成は厳しいですよ。
とにかく、担当講師の指示をしっかり聞いて取り組みましょう。

<NG> 毎週のように模試を受けに行く。無計画な勉強。
     過去問題を勝手に解くこと。

                       (7C's教育研究所)


試験終了後の注意点 補足(推薦試験、一般試験)

第38講座  「推薦試験と一般試験」

試験終了後の注意点は、入試においても同様の事が言えます。
入学試験後の過ごし方で「推薦入学」と「一般入学」それぞれの
生徒の、進学後の成績に大きく影響するからです。

一般的に「一般入学」の生徒の入学後の成績の伸びは
「推薦入学」の生徒のそれを上回るといわれています。

「推薦入学」は私立であれ都立(公立)であれ、「一般入試」
より1か月以上早く結果がでます。

仮に推薦で合格したとして入学までのおよそ2~3か月間、
おそらくは楽しい日々を送ることでしょう。勉強のない充実
した日々と、同級生より一足先に合格した喜びに包まれながら・・・

しかし前講座で示した通り、「入試後も勉強を継続した生徒」と
「そうしなかった生徒(推薦合格)」との学力差はすでに
広がっているので注意です。人間思ったより「忘却は速い」です。
高校入学直後に実施される「統一試験(中学内容)」ではっきりします。

目的達成後(入試)は「急激な忘却」と下手をすれば
「燃え尽き症候群」の可能性でてくるので注意が必要です。

いずれにしても「脳の整理運動」が重要であることは
覚えておきましょう。
                   (7C's教育研究所)


定期試験終了後の注意点 Ⅱ

第37講座   「定期試験終了後の注意点 Ⅱ」

目標達成後の「急激な忘却」は、裏を返せば「長期記憶」
に変換しやすい状態でもあります。

一つずつ、丁寧に復習する「精神的余裕」があるので
問題をじっくりとより深く理解することができます。
納得できた内容ならば、記憶は長期に留まりやすい。

まずは「いやでもやりましょう」10日前後の時間をかけて
「脳の緊張をといていきます。」勉強内容は、
「試験準備で使った教材」が良いでしょう。
仕上げに試験問題を解き直すことで、得点のみならず
内容の「定着」と「理解度」が格段に上がります。

何よりも入試に出題される重要事項が脳内に長期で
保存されます。いわゆる「脳の整理運動」です。

                  (7C's教育研究所)

定期試験終了後の注意点

第36講座  「定期試験終了後の注意点」

定期試験が終わると当然「ホッ」としますね。
試験のために一生懸命に準備してきたわけですから
当然といえば当然の流れです。

しかしこの「ホッとする」は結構こわいものです。

①人は目的を達成した瞬間から急激に「忘却」を始める。
②特にいやいや続けてきた勉強=いやなこと=忘れたい
  となります。
「ホッとする」のは当然のこととしても、し過ぎに注意です。

今回の試験は乗り越えられても、いずれ
「入試のためにまたやり直さなければならない!」ことになる。

現在中3生はじめ受験生ならなおのこと。
もう「やり直す時間はない」のですから・・・

                  (7C's教育研究所)


「もうひとひねり」が身に付くと・・・Ⅲ

第35講座      「もうひとひねり」が身に付くと・・・Ⅲ

改めて「もうひとひねりの勉強」について考えます。今後の勉強が
お子様にとって一番大切な「自学自習」を身に付けるための方法です。

①「機械的な作業」をやめる。
  *勉強後?に必ずできるようになったか「確認テスト」を実施する。

②比較的基本的な問題を中心に。「解答スピードを徐々に上げていく」
  *取りかかりは「質(内容理解)」を重視。慣れたら「問題量」重視
  *同時に毎回正答率(100%目標。100%を維持しつつ時間短縮)

単純な作業ですが、この①②を日々の勉強に加えるだけで
「集中力」や「持続力」、「得点力」がアップします。しかも、前々回の
冒頭で述べた「凡ミス」が激減します(凡ミスが減るだけですでに得点アップです)

単純すぎる内容なので「継続が難しい」かもしれません。「自立学習」が
未だ確立していないお子様ならば尚更です。しばらくの間はご家族の
見守り(一緒にやる)が必要かもしれません。

また学習塾や家庭教師に依頼する場合でも、単に教えるだけでなく
お子様の学習状況を十分に把握し考慮して「もうひとひねり」を正しく、
しっかり指導できる教室(講師)か否かを確かめて選びましょう。

                          (by 7C’s教育研究所)

「もうひとひねり」が身に付くと・・・Ⅱ

第34講座     「もうひとひねり」が身に付くと・・・Ⅱ

「もうひとひねり」ってなんでしょう。その前に「もうひとひねり」
のない勉強を考えます。ひねりのない勉強は「上辺の勉強」
という意味です。

勉強が、例えば「書くだけ」「読むだけ」「解くだけ」「写すだけ」
等の「機械的作業」に終始する勉強です。これは勉強とは言え
ません。(なぜこの現象が起こるかは改めてご紹介します)

傍から見ると「本当に良く勉強している」ように見えるので注意
が必要です。お子様がこのタイプかどうかは「試験結果」に
はっきりと表れるのでわかり易いでしょう。

「勉強している様子がある」のに「全く結果に表れない」状況は
できる限り早い時期に脱出しておく必要があります。
遅くなればその分、脱出に「時間がかかる」傾向が強くなります。

学校の担任の先生や塾の担当講師に相談しましょう。

                    (7C's教育研究所)


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