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英進アカデミー「勝利のブログ」

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期末で点数上がった...

低迷していた定期試験の得点が、グンと上がった中高生も多いだろう。
キミたちが良く頑張った結果だ。自信をもって良い。が…

問題は次の試験(2学期中間試験)だ。

今回の試験結果にあぐらをかいていると、たちまち元の得点に戻ってしまうからだ。
『いやいやそんなことはない。次も今回同様に頑張れば次回はもっと上がる…』

…ならいいけどね。
残念ながら今回同様に頑張ったつもりでも案外そうはならないことが多い。
無意識のうちに『油断』が生じるからだ。

しかしその経験は本当に大切。得点が上がった時の自分の取り組みと、同じように頑張ったはずなのに
得点できなかった取り組みを比較できるからだ。これは本人にしかわからない。

前回と同じ取り組みをした。しかし結果は思うようにならなかった。
『なぜか?』その問の答えは直ぐにわかるはずだ。

そして改めて準備勉強の大切さ、重要さを知る… ことができれば2学期末試験結果は予想以上に飛躍する。
以降、得点は高位に安定してくるはずだ。

特にこれまで学力が停滞していた中高生にとって、取り組み次第で結果が大きく変わる(変わってしまう)経験は大切だ。

『得点が落ちたところが本当の出発点』ということだ。

さて1学期の期末試験の結果も出揃ったようだ。試験結果を基に次の試験に対する日々の学習計画をたて
明るい2学期を迎えるために有意義な毎日を過ごすように心がけてみよう。

健闘を祈っている。



      7C's教育研究所    はなぶさ










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英検対策...

来年度高校入試から、英語のスピーキング試験が実施される。

詳細は省くが、1問数点の差で志望校の合否が決まるとなると侮れない。
しかしスピーキングほどやりにくいものもないだろう。
第一自分のスピーキング能力がどれほどのものかイメージも湧きにくい。

ではどうするか?

最近ではインターネットの動画やSNSで『英語』に関する投稿も多い。
まずはこれらを活用してみると良いだろう。
以前と違ってイントネーションや発音、表現方法等を身につけることも相当容易になった。

そして身につけたその能力を『英検受験』に生かしてみる。

周知のとおり英検は1次試験で筆記(英作、リスニング)のレベルを知ることができる。
そして2次試験。ここでは『読む、話す』能力が試される。*この経験とそのための準備学習が入試に生かされる。

そして同時に『入試に必要な英語力』も身につけることができるというわけだ。*しかも自己PR欄に検定取得を記載できるのもうれしい

中学の早い段階で英検3級を、受験までに準2級や2級に合格する目標を立てて取り組むと
スピーキング試験で慌てることも無く、むしろ余裕で高得点(20点)をとることができるだろう。

今回(秋)に実施される入試初のスピーキング試験。

上位校を目指す受験生ならば当然、
そうでなくとも志望校に合格できるチャンスの幅が広がるということだ。

英語は夏休みになってから、と言わず今すぐに始めよう、秋の英検合格を目指して…

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所   はなぶさ



夏休みまでに...

1学期末試験の結果はどうだったろう?
予想以上の結果か以下かいつも通りの結果だったか…

いずれにしても1学期の内容は入試必出の範囲だ。不安があるのならば取り除いておくことだ。
特にキミが受験生ならば尚更のこと。計算問題や英単語のミス一つが志望校の合否を分けることもあるからだ。

夏休みまでに、改めて自分にできる事できないことを教科単元ごとに区別し整理しておく。
そして時間をかけてできるようにすることだ。学校の先生や友人にも協力してもらうといい。

友人に質問されるようになるとキミの学力は相当ついたといえる。

さて、通っている学習塾の夏期講習を利用する手もあるだろうが、
ある意味勝負(とは言い過ぎか)はおおよそ『夏までに決まっている』といっていい。

だから塾の夏期講習では、自分の『できるを確認』する位置づけにしておきたい。
上位校を目指すキミならば、今の段階からその準備を始めているだろうが…

夏休みがきっかけで受験勉強に目覚めることも多々あるから一概には言えないが
早めの取り組みが結果的には吉となる。その結果は志望校合格のレベルに留まらず
内申点を左右する2学期の定期試験にも良好な結果をもたらすことになるから侮れない。

大会も近く忙しい部活動との両立は大変だろうが、まずはできることからやってみよう。

キミの周囲より一歩先を進む気持ちは、志望校合格にまた一歩近づくということだ。

キミにならできる。
健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ











1学期末試験突入(中1生編)...

さて、地元中学校では1学期末試験に突入した。

新1年生にとっては初めての定期試験だ。不安なことが多いだろう。
今回の試験では、受験して『試験準備の必要性』に気づければ十分だ。

中1生最初の試験の問題は比較的易しい。
試験準備が不十分でも実力以上の高得点になることも多い。

『中学の勉強は大変だよ』と周囲から聞かされていた中1生にとっては拍子抜けしてしまうだろう。
その場合2学期以降、急に試験問題が難しくなるので得点は下がる傾向が強い。

この試験での『気づきの差』が、以降の学力(得点)の差になるというわけだ。

受験してみなければ何もわからない…確かにそうだろう。

では受験して気づいたことは何だろう?
今後のキミの成績(学力)に影響することだ。是非感じて、考えて欲しい。

健闘を祈っている。


     7C's教育研究所    はなぶさ







試験勉強...

試験勉強したはずなのに、思った通りの試験結果にならない…

1)そんな生徒の勉強の様子をみていると、教科書やノートを『見ているだけ』だったりする。

2)一生懸命にノートに書いている生徒。でもスピードが遅すぎる…簡単な問題でさえ超マイペースだ。

3)テキストにマーカーを引いたり、赤シートで勉強する生徒。同じ質問をしても答えらえない。

いくら試験勉強の時間を確保しても、上記の様子で良好な試験結果は望めない。

逆に言えば、上記を改善するだけでその成果は数段良くなる。

1)見るを観るへ。同時に声に出しながらだとずいぶん変わる。

2)初見のマイペースは仕方がないが、解き慣れてきたら時間を決めて解答すること。

3)赤シートは仕上げに使う。それまではテスト形式でノートに解答する方が良い。

改善点は無数だが、ほんの数か所改善するだけでも大きく結果は変わる。
意識して取り組むか否かだ。

間もなく1学期末試験。今まで以上の成果を望むならば、『勉強法の改善』は必須ということだ。
健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ





GW明けテスト...

GWの過ごし方で休み明けの試験結果は違っただろう。
たかだか10日程度の勉強のブランクでも、意識が低いと途端に得点は下がる。
学年が低いほど、また日々の勉強量や定着が足りない場合その傾向は強くなる。

言い換えるならば、以降の取り組み次第で学力は十分に取り戻せるということだ。

一ヵ月後には1学期末試験があるが、その間学校行事や検定試験等イベントも多い。
学年が変わって気持ちも落ち着かないうちにあれこれ取り組む必要があるから油断大敵だ。
日課表や学習計画をたて、今から取り組むと良いだろう。

さて、今ならまだ学力挽回の可能性の高い低学年ならば今後の取り組みに期待だが
受験生となると少々厳しくなるから気を付けよう。
これまでの日々、生徒個々の勉強時間の確保や積み上げてきた学力に大きな差があるからだ。

キミが上位校を目指すならばなおさらのこと、学力アップには相当の時間を要することになる。

また東京都は、内申点の良し悪しが志望校合格の可能性を大きく左右する。
学力は高くても、提出物や課題、授業中の態度等の評価が低ければ志望校合格は厳しくなるわけだ。

学力(得点力)アップは当然のこととして、まずは学校での授業の取り組みを改善しておこう。
日々の取り組みの改善は、キミの学力(得点力)アップの基になる。

キミの本当の学力は『日常生活の行動』の上に成り立つということだ。

健闘を祈っている。

    7C's教育研究所    はなぶさ






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