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英進アカデミー「勝利のブログ」

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冬休み直前の受験生・・・

受験生、
入試当日何点取れば志望校の 『合格ライン』 を超えるのか。

換算内申と合わせ、とっくに計算済みだと思う。

すでに内申点は変えられない。
変えられるのは入試当日得点だけだ。

志望校合格のために如何に当日点を確保するか。
多くの受験生が悩むところだろう。

そしてそのために、
膨大な時間をかけて受験準備に取り組んでいることだろう。

できることならば合格ラインを大きく上回り
志望校合格を果たしたいところだ。

冬休みまで1週間。

『覚えればできる』 の範囲を広げること。
できる単元を確実に得点できるようにすること。

最初は苦痛だけで、学力アップはなかなか実感が持てないものだ。
そこで立ち止まるのか、信じて最後まで取り組むか。

志望校合否は 『今の過ごし方』 で決まるということだ。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ


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中2生の冬休み・・・

この2学期で、数学英語の得点が下降してしまった中2生、
ひょっとしたらその原因、中1生時の学習内容でつまづきがあるかもしれない。

中2で教わる1次関数、
中1生で教わった比例反比例の内容理解が不十分だったり

英語の単語は覚えていても、
文法事項があやふやで、いつの間にか混同してしまっていたり・・・

本人はわかっているつもりだから気づかないままやり過ごし、
『次の試験(学年末試験)では取り戻す』 つもりでいても、

結局は予想と反し・・・となりかねない。

中2生、3学期は 『受験0学期』 だ。

この冬休みはその準備期間ということを念頭に取り組むことだ。

2学期に教わった内容を復習すること。
わからない問題は 『中1内容』 に遡って原因を突き止め
理解を深めること。

本気で3学期(学年末試験)で得点したいならば
本気でこの冬休みに取り組むしかない。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ



過去問を解く・・・

受験生、
志望校の過去問題を初めて解いた感想はどうだろう。

予想通り得点できた。予想以上に得点できた、あるいは得点できなかった・・・

結果の感想は様々だろうが、現時点で良し悪しはあまり関係ない。
良ければ油断しがちだし、悪ければ何とかしようとなるはずだ。

入試までに状況は変わる。

結果はあくまで現時点での、ということだ。

これまでも受験準備勉強をしてきているキミなら、
今後の取り組み次第で合格点に達することができる。

今までの勉強は 『点』 だった。
これからは 『点と点を結ぶ』 勉強に切り替えることだ。

結果は 『試験慣れ』 も大きい。
今後志望校の過去問題を数年分、復習と検証の積み重ねを入試直前まで続けることだ。

解きづらい問題は何度も解き直して身につけること。
計算、漢字、英単語は最低毎日継続すること、だ。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ

冬休みまでに・・・

受験生、
今回が初めての受験という生徒も多いだろう。
試験範囲が広すぎて、何から受験勉強を始めればいいのか・・・

まずは、
学校や通っている学習塾で教わることをしっかり身につけること。

理解しようとすればするほど 『疑問点が湧く』 ものだ。

それらを解決しようと思えば、
中2,1生のときに教わった内容を理解し直す必要性を感じるはずだ。

大丈夫。

今までだって学校の勉強に取り組んできたのだから
『ゼロ』 からのスタートではない。

自信を持って取り組めば良い。

さて、冬休みには冬休みにやるべきことが待っている。
今は今やるべきことに集中することだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

毎日の学習内容を明確にする・・・

初めて受験を経験する中学生、
兄弟が受験を経験しているならば、
その後姿で多少受験(受験準備)のイメージができるかもしれない。

しかしいざ自分の番だとはわかっていても
何をどう取り組むべきかが曖昧になることもあるだろう。

そのときに役立つのが模試の結果だ。
公開模試の結果は勉強の指標の一つになる。

模試の結果にはキミの弱点が記されており
志望校合格のために、何をどう攻略するべきかが詳細に記されている。

模試の結果をもとに、そのアドバイス通りに取り組むことだ。

合否ライン前後のキミなら、『合格意識』 を強く持つことで取り組みがうまくいく。

受験準備に疲れたり、モチベーションが下がりそうなら
『志望校のパンフレット』 がやる気を起こす(笑)

直接志望校に出向き、気持ちを引き締めるのもいいだろう。

受験まで残された時間は少ない。
以降はより効率を上げた勉強が必要になる。

全ては志望校合格のために、だ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ





覚えれば・・・

覚えればできる。

はずなのに解けない生徒は案外多い。
特に1問1答式の問題で情報を詰め込んだ場合、それは顕著だ。

講師に言われたとおりに何度も繰り返し学習する。
が、得点に結びつかないケースが多いということだ。

何度も繰り返すうちに、全体の流れはわかる様になる。
その時、
① 『問題の流れから』 ② 『答えの羅列』 で覚えていることが多いからだ。

試しに問題を逆にさかのぼって解いていくと正答率は悪くなる。
また、問題文を多少違えると、正解が導き出せなくなることも多い。

1問1答式の問題は 『使い方』 で結果が大きく異るわけだ。

① 何度繰り返すにしろ問題は確実に読み、解答は書き記すこと
② 解答から問題文が言えるようする。

時間はかかるが確実に身につくだろう。
覚えた(理解できた)と思えば、別の問題集の同じ単元を解いてみる。

『問題文が変わっても、答えは同じだ』 ということに気づければ
更に理解が深まり、より得点できるようになる。

折角のいい勉強だ。 取り組んだ分はきっちり得点にしたい。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ


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