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英進アカデミー「勝利のブログ」

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受験『ねばり』・・・

受験生、試験範囲が広すぎて、
何から始めればいいのかわからないこともあるだろう。

入試までの学習計画表を創るべきだが、
だとしても 『全体の学習の流れ』 は記憶にとどめておくことだ。

冬休みまで、冬休み中、3学期(入試まで)というふうに期間を区切り

 『何(教科、単元)を、どのくらい(量、内容、時間)』 ・・・と決めることで
より効率のいい受験準備ができる。

また取り組んだ勉強の成果は、通っている塾や公開模試で測定する。

そして模試受験時の雰囲気や手応えから
自分の学力の弱点や反省点を絞り出し、補強に務めること。

志望校には、自分と同等の学力を有するライバルが集まるから
合否ライン上には、自分を含め相当数の受験生の得点が集中するわけだ。

よってわずか1問の差が合否の分かれ目になる。

一方、ライバルたちよりわずか1問多く正答するだけで出し抜くこともあるわけだ。

さて、以降は 『粘り』 が肝になる。勝負はこれからだ。


健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ


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偏差値の下げ止まり・・・

受験生
毎月模試を受験しているならば、9月以降の偏差値の落ち込みは
『下げ止まる頃』 だろう。

偏差値の下げ止まりは、キミが負けずに受験準備勉強に取り組んできた成果だ。
きっと2学期末試験でも相応の結果を出し、内申点確保に成功したことだろう。

自信を持って良い。以降も継続して取り組むことで
偏差値は確実に上昇に転じ、手を緩めなければ更に上がり続ける。

その勢いのまま、通っている学習塾の冬期講習会に参加することで
受験準備勉強の効率化と学力アップが一気に果たせる。

さて冬休み。また受験の大きな山を迎えるわけだ。
気を引き締めて取り組もう。

健闘を祈っている。


       7C’s教育研究所    はなぶさ



 

志望校合否を分けるもの・・・

生徒たちの期末試験の答案を見ると

漢字や英単語のスペルミス、単純な計算ミスが多いことがわかる。
そのせいで、みすみす満点を逃すケースもちらほらだ。

単純なミスは単純なだけに案外修正が難しい。

単純なこと=わかっていること=面倒なこと・無駄なこと=復習の必要なし 
となるからだ。
だから毎回同様の減点が発生するわけだが

この点を改善するだけでも得点アップができる。
そのことをわかっていない中高生が案外多いということだ。

これが入試ならば 『合否を分ける』 ほどの重要点になる。

学期の変わる今のうちに、取り組んでみよう。
意識一つで、3学期は予想以上に得点できる可能性があるということだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所     はなぶさ





都立(公立)高校推薦・・・

都立高校の推薦試験を受験する中3生は多いだろう。

志望校合格のチャンスが広がる。是非受験したいところだ。

推薦受験で不合格になり、
そのショックを引きずり一般試験も失敗した・・・と時々聞くが受け止め方だろう。

仮に受験して不合格になったとしても
『実力』 ではなく 『倍率』 に負けただけ。

一般試験で挽回すればいいだけのこと。つまり落ちこむ必要はない!ということだ。

ただし、

『推薦合格を目標』 に頑張ってしまうと、不合格はショックが大きくなる。

あくまで 『目標は一般試験合格』 を目指して受験準備するべきだろう。

さて、受験間近の中高生はこの時期、
学力面でも精神面でも急激な成長を遂げる。

そんな彼らの成長を見守ることも周囲の大人の大切な役割だ。


       7C's教育研究所    はなぶさ









2019年、冬休みまで(受験生)

2学期末試験が終わり、
内申点の発表を待つ中3受験生。気が抜けていないか?

内申点が発表されると必然的に志望校も決まってくる。
場合によっては
志望校合格の可能性が絶たれてしまうこともあるから落ち着かないかもしれない。

現時点で、内申点の結果は受験勉強に集中できない不安要素だろうが
やるべきことは案外多い。

入試に必要な教科と単元を書き出してみると良い。

相当な広さに気づくだろう。それに対し入試までの 『残された時間』 はどうか?

その残された時間で入試範囲を終えることができるだろうか?

そう考えると、

『気を抜いている時間、勉強を休む時間は無い』 ということに気づくはず。

志望校のレベルに関わらず、
『自分にできることはできるかぎりやる』 しかないだろう。

冬休みまでの比較的穏やかな日々(笑)

この期間を 志望校合格に向けた 『追い込み勉強の助走期間』 にすること。
一日も早いスタートが、志望校合格をもたらすということだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

冬休みの学習計画・・・

中学生、
キミが中2生で思う通りの成績(学力)を維持できているのならば
思う通りの冬休みの計画を立てよう。受験は長期戦。英気を養うことも必要だからだ。

一方、思う通りの学力が身についていないならば
この冬休みは 『学力アップの時間』 を計画に組み込む必要があるだろう。

3学期の学習内容は一段と難しくなり、得点がより難しくなる。
できれば中1やそれ以前の学習範囲まで遡って復習するべきだろう。

キミが中1生ならば、おおよそ中学校生活にも慣れ、
定期試験にも慣れてくる頃だろう。

今よりもう1段学力アップを目指すなら、2学期の復習を中心に 『学び直す』 ことだ。

勉強は、単元が終われば勉強も終わり・・・ではない。

入試では全範囲が満遍なく出題されるから、『覚えておく(記憶維持)』 必要があるからだ。

定期試験の問題を中心に復習することで、
『記憶と実力を維持する』 ことができる。

その分、受験勉強では負担が軽く入試での得点がしやすくなるわけだ。

年明けの漢検、数検、英検合格を目標にすると
学習のモチベーションも維持しやすくなるからお勧めだ。

健闘を祈っている。


       7C's教育研究所    はなぶさ

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